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| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 2,431位/4,568作品中(総合2/偏差値47.90) | 2,430位<= =>2,432位 |
| 2004年ゲーム総合点 | 113位/181作品中 | 112位<= =>114位 |
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評価統計
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| 制作:任天堂 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:2004/03/18(木) ニンテンドーゲームキューブ デバイス:ゲームボーイアドバンス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 公式サイト 1. ゼルダの伝説 4つの剣+ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/01/30 / 最終変更者:Bell鈴音 / 提案者:ムスカ大佐 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Bell鈴音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(78%) 普通:3(8%) 悪い:6(15%)] / プロバイダ: 4016 ホスト:4193 ブラウザ: 10721 この作品は自分で購入しませんでしたが、複数人で遊ぶにはうってつけのゲームだと思いますね。 1人でじっくりと謎解きやストーリーに向き合うプレイスタイルであったこれまでの作品に対し、今作は友達と集まってワイワイ楽しむゲームです。 これまで同様、謎解きやアクションを楽しむ「ハイラルアドベンチャー」というモードの他に、「シャドウバトル」や「ナビトラッカーズ」といった対戦に特化したゲームモードがあり、盛り上がることは必至でしょう。 まず、これはどのモードで遊んでいても言えることですが、このゲームは一人一人のプレイスタイルがゲームの進行に大きな影響を与えます。 ハイラルアドベンチャーは他のプレイヤーと協力して謎を解き、敵を倒しつつ先に進むアクションアドベンチャーですが、このモードで登場する「フォース」によって進行の度合いが左右されます。 フォースは剣を強化するために集めるアイテムですが、収集量でプレイヤーの順位を決められるため、同時にプレイしているプレイヤーとの奪い合いに白熱します。 相手を出し抜いたり、穴に落としたりしてライフを0にしてフォースを落とさせるなど、プレイによっては他のプレイヤーと喧嘩を起こすことがあるかもしれませんが、そこはお互い進行優先にするなど、いろいろな措置がとれるので、システム的には特に問題は無いと思います。 もちろん4人で解く謎や、ステージの最後に待ち受けるボスを協力して倒すなど、複数人でプレイしたからこそ得られる達成感や爽快感なども楽しめます。 シャドウバトルは、ハイラルアドベンチャーで十分競えあえないアクションの腕や、溜まったストレスを発散するうってつけのゲームモードです。 剣やアイテムを振るったり、仕掛けを作動したりして相手プレイヤーのライフを0にするという単純なルールですが、「相手を倒す」という勝ち負けがハッキリしているゲームモードだからこそ、純粋に「勝負」を楽しめます。 競争がゲームの進行に支障をきたす恐れのあるハイラルアドベンチャーと違い、相手に勝つためにどんな手でも使えるのがこのモードの良いところですね。 最後にナビトラッカーズですが、一番の驚きはなんと言ってもガイドを務める「風のタクト」のキャラクターたちがフルボイスで喋るところですね。 ゼルダシリーズのキャラクターは声が入っても喋ることがなかったため、このゲームではある意味一番の見どころかもしれません。 もちろん、ゲームのシステムも純粋に楽しめます。 シャドウバトルとは似て非なるもので、このモードでは「メダル」を中心に、アイテムを収集して得られるポイントで勝負をします。 テレビ画面はマップが表示され、アドバンスの画面でそれぞれプレイするという他のモードとは少々異なったプレイスタイルですが、こちらは完全に独立した環境でプレイできるため、相手に自分の状況をほとんど悟られることなく、自分のプレイに集中できます。 相手を直接邪魔する手段が少ないため、一番喧嘩が起こりにくいモードかもしれません。 このモードはアイテム収集がメインなので、収集にいそしむことで勝敗が決まります。 収集好きのプレイヤーはたまらないでしょう。 使用できるアイテムが非常に多く、どこで何を使うかという戦略性が伴うので、アクション以外の楽しみも味わえるモードになっています。 ただ、戦略性に伴い、アクション性も重要なゲームモードのため、実力差がそのまま順位に影響されやすいです。 運に左右されにくく、初心者には少々苦しい戦いを強いられるかもしれません。 このように、この作品はこれまでの作品にはないパーティゲーム的な要素が多く、その多くが簡単な操作のため、意外とゼルダ入門にはうってつけかもしれません。 喧嘩が起こるリスクもありますが、友達との仲を深めることができます。 簡単操作で3つのモードによる違った遊びが楽しめるため、アクションゲームとしてもパーティゲームとしても非常に秀逸な出来です。 しかし…唯一にして最大の欠点が、プレイ環境を整えることと一緒にプレイするプレイヤーを集めることですね。 一人でも遊べることは遊べますが、やはり4人で遊ぶことこそがこのゲームの醍醐味でしょう。 ゲームボーイアドバンスはそろえられてもGBAケーブルが無い、という状況が多いため、よほどのゲーム好きが周りにいないと、このソフトを100%楽しむことはできないでしょう。 現在はWiiとDSがワイヤレスで通信できる機能が整っており、DSを所持している人が多いので、きっと続編を出せば今作以上に簡単にプレイ環境が整いやすく、ヒットしやすいと思います。 評価の方ですが、プレイ環境の整いにくさとプレイヤー集めが難しいという点がやや痛かったので、「とても良い」にします。 幸い僕は万全な状態で遊ぶことができたので、この作品は充分楽しむことができました。 WiiとDSの連動で次回作を開発してもらいたいですね。 この評価板に投稿する |
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| 1. 今発売すれば売れる!〜ゼルダの伝説4つの剣シリーズ by Bell鈴音 ... CM GBA ゼルダの伝説 紹介程度にCMの動画を掲載(GBA版ですが) 2年ほど前までのお正月やお盆では、僕の実家に集まった従兄弟どうしで「ゼルダの伝説4つの剣+」をプレイしておりました。 ゼルダの伝説といえば、1人でゲーム画面に向かい、謎解きやストーリーをじっくりと堪能するゲームでございます。 ところが、GBAで登場、後に ... 記事日時:2010/01/31 |
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