分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[ゲーム]ドルアーガの塔


どるああがのとう / The Tower Of DRUAGA
注意: 関連作品
ゲーム総合点=平均点x評価数394位/4,566作品中(総合24/偏差値54.47) 393位<= =>395位
ゲーム平均点(評価10個以上限)563位/804作品中(平均0.77=良い/31評価) 562位<= =>564位
1984年ゲーム総合点2位/47作品中 1位<= =>3位

直近発売のゲーム 2012/03/30 ():遠藤雅伸のゲームデザイン講義実況中継 2,310
ゲーム(23)
売上/新着
本/漫画(16)
売上/新着
音楽(17)
売上/新着
Bray/DVD(21)
売上/新着
玩具(17)
売上/新着
4793
CD-ROM:Ultra2000 ドルアーガの塔

2,100
2001/09/05
()
5442
CD-ROM:ナムコヒストリー Vol.2

6,090
1997/11/28
()
6254
Video Game:ナムコミュージアム バーチャルアーケード

500
2009/11/05
()
7407
DVD-ROM:ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM~ スターターパッケー...

3,990
7525
Video Game:ナムコミュージアム Vol.2

1,200
2006/02/23
()
8827
CD-ROM:ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM~ ブースターパック

5,040
2009/09/17
()
114808
単行本:魔宮の勇者たち

1,260
2008/01
()
727
CD-ROM:ドラマCD 「ドルアーガの塔 ~the Spoon of URUK~」

3,000
2009/04/24
()
1965
ゲームセンターCX DVD-BOX5

8,190
2008/12/21
()
88290
おもちゃ&ホビー:ハイパーウェポン 2008 狂気の現風景−そして真実
評価統計
評価平均良い(0.77 pnt)
評価総合点23.87
ゲーム順位(平均点)563位(804作品中)
ゲーム順位(総合点)394位(4,566作品中)
偏差値(総合点)54.47

人数6853522
割合19.4%25.8%16.1%9.7%16.1%6.5%6.5%
加算分布19.4%45.2%61.3%71%87.1%93.6%100%
分布要約61.3%9.7%29.1%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
音楽1.67(とても良い)3
キャラ・設定0.67(良い)3
映像0.67(良い)3
ストーリー0.33(普通)3
ゲーム性-0.67(悪い)3
難しさ2.67(最高に難しい)3
考えさせられた67%2人/3人中
可愛い33%1人/3人中
涙流した33%1人/3人中
ロマンチックな気分33%1人/3人中
モラル33%1人/3人中
もっと見る

簡単投票する
作品紹介(あらすじ)

本作品のゲームデザインは『ゼビウス』でも知られる遠藤雅伸である。各フロアに隠されている宝箱を探し出すアドベンチャーゲーム的要素、主人公ギルが装備によって成長するロールプレイングゲーム的要素、剣と魔法の世界の表現によるファンタジー的要素を併せ持つ作品で、発表当時はその独特の世界設定とゲーム性から、一部ゲームファンの熱狂的な支持を受けるにとどまった。しかし、ファミリーコンピュータへの移植と攻略本の出版により幅広い人気を獲得し、1980年代のナムコを代表する一作となった。

プレイヤーは主人公ギルを操作して、悪魔ドルアーガによって塔の最上階(60階)で石にされている巫女カイを助け出し、また王国の平和のシンボルであるブルークリスタルロッドを奪回してドルアーガを倒すことを目指す。基本的には制限時間内に各種のモンスターを倒しつつ、迷路状の各フロアに配置された鍵を取得し、扉にたどり着けば次の階に進むことができる。

しかし、最上階に囚われているカイを救出するためには悪魔ドルアーガを倒さねばならず、ドルアーガを倒すためには、単にフロアをクリアするだけでなく、各フロアに隠されている宝箱(宝箱が出現しないフロアもある)からアイテムを獲得して、ギルをパワーアップさせなければならない。これらの宝箱を出現させるには、特定の条件を満たすか、特定の動作をする必要がある(例えば特定の敵を何匹か倒す、ギルを特定位置に移動させるなど)。中には「1Pスタートボタンを押す」「レバーを各方向に特定回数ずつ入力する」といった風変わりな条件もある。アイテムはギルに有利となるものが多いが、逆に不利になるものも存在する。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

制作:ナムコ (現:バンダイナムコゲームス)
機種:アーケード ファミコン ゲームボーイ PS PS2 携帯アプリ
日本 発売日:1984/06
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1GB版裏技TCC
2うらわざ墨汁一滴
3コンティニューと裏ドルアーガもろっち
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. ドルアーガの塔 攻略
2. ドルアーガの塔

攻略サイトの登録は論客の方はこちらから、論客でない方はこちらから情報提供して下さい。

公式サイト
1. VC ドルアーガの塔
利用状況
日本18,0873431
海外83300
最近の閲覧数
2843314256
ログイン状態でご利用可能
この作品をゲームとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/02/27 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 634 / 石鯉 / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2011/06/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:2(40%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6894 ホスト:6775 ブラウザ: 4184
この作品はファミコン版をやりました。主人公の攻撃の遅さに最初はクソゲーだと思いましたがやっているとハマったことがあります。評価は良いにしておきます。

2010/04/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 5422 ホスト:5300 ブラウザ: 6405
恋人のカイを救出するため、
塔の迷路を探索する黄金の騎士・ギルの物語。
そんな感覚で攻略法なしでゲームをプレイしたときは、
宝箱の開け方などわかるはずもなく、
途中でゲームオーバー・・・・
という感じでかなり難しいRPGだったのはいい思い出です。

【総合評価】
評価は【良い】とします。

2010/03/20 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15673
「ゼビウス」「パックマン」等と並んで八十年代のナムコを代表するゲームですね。あのBGMややられた時の脱力モノの効果音が未だに耳に焼き付いてます(汗)。

お話は、悪魔ドルアーガによって石にされた巫女カイを救出するため、王子ギルがカイのいる塔の頂上を目指すと言うものでしたっけ。

特定の条件を満たさないとアイテムが手に入らないRPG風のアクションゲームでしたな。まあ、へたくそな私はクリアできませんでしたが。

2010/03/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(82%) 普通:20(8%) 悪い:29(11%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29417 ブラウザ: 7790(携帯)
80年代のナムコを代表する一作ですね。

主人公ギルを操作して塔の最上階である60階に捕われているカイを助けだす、という単純なものですがカイを助けるためにはドルアーガを倒さなければいかず、階をクリアするだけではなく各階にある宝箱からドルアーガ撃破に必要なアイテムを入手していかなければいけないのですが・・・。

この宝箱の出現方法が余りにも難解かつ普通にやってはまず分からないものが非常に多く、頭を悩まされます。
特定の敵を何匹か倒すのは序の口として特定の敵を決められた順番に倒す、方向キーを各方向に決められた回数正しい順番で入れる、スタートボタンを押すなどまず普通にやっては分からない出現条件ばかりで折角出しても逆にステータスダウンやタイマー高速化のトラップだったりもあるので骨折り損になる事もありました。

またドルアーガを倒さず60階に上がったり、60階で壁を壊したりイシターやカイを剣で刺してしまったりして「YOU ZAP TO...」の文字と共に6〜16階のどこかに落とされるのは何とも非情で、特に57階に現れる偽物のイシターと60階での本物のイシターは見た目が全く同じでつい本物も剣で攻撃してしまいがちでした。

勿論、覚えればきちんとクリアでき良くも悪くも昔のゲームの中でも屈指の「覚えゲー」といえます。
幸い自分は攻略法を知りつつプレイ出来たので中々に楽しめましたが・・・攻略法を確立した昔のプレイヤーには本当に感謝です。

評価は「とても良い」で。

2010/03/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
多分RPGの中では「一番最初に知ったRPG」といえるのでは?
PC派、アーケード派、FC派の皆さんが一番最初に触れたRPGだと思われます。
あらすじは王子ギルが婚約者のカイを助け出すため塔に登るという話なのですが・・。
当時はかなり進めない人がいたのでは?なぜならヒントが全く無いから、当時のナムコのゲームは「ヒントは教えません」という考えを貫いていたのか「ワルキューレの冒険」さえもRPGなのにヒントがありませんでした。これに怒りを表す人もいたようです。
さらに「ZAPシステム」(一定の条件を満たさなかったり、変な行動をすると最初に戻されるという『苦労が無駄』になるというものでFC版の「グーニーズ」にも採用されていました)このシステムのために泣いた方もいたのではないでしょうか?
FC版をやっていた弟は攻略本が出るまでかなり苦戦していました。
PCエンジン版ではちゃんとイシターがヒントをくれるので苦労はありませんでしたが
スペシャルアイテムはやっぱりヒント無しでした。
ヒントがあれば確実にアクションRPGの金字塔足りえるゲームだと思うのですが、何故ヒント無しにして発売したのか?それを考えて評価はこれで。

2009/02/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5029 ホスト:4882 ブラウザ: 7087
NAMCOの旧き時代の名作として知られる本作は、これ以上は珍しいぐらいに人を選ぶゲームに仕上がっているのだが…自分の本作に対する印象は「無理なもんは無理!!」、即ち極めて悪いものだった。

(今更感はあるけど…)本作のシステムは、ステージ毎に規定の条件を満たして宝箱を出現させ、それを獲得した上で鍵を取り、扉に入るという操作を繰り返すものだが、その「規定の条件」が難解を通り越して理不尽と言えるもので(特定のボタンを押すなど、どうやって発見したのか知りたい)、攻略本や専門サイトの情報なくしては、攻略は不可能な領域に達していると断言していいように思う。
自分で情報を探り当て、攻略法を見出す、というのは確かにRPGやパズル、アドベンチャーなどの醍醐味ではあるのだけど、それらはあくまで作品内の情報を逸脱しないからこそ面白い。となると、本作のように、作品内に示される以上の情報に頼らざるを得ない場面が多過ぎる作品の場合は、その醍醐味が齎されるのかどうか…大いに疑問を感じる。

斯様な状況は、ゲームを愉しむ上でけして歓迎できないものだと、自分には思えてならない。
上述の通り、「自分で道を拓く」面白さを感じるのは不可能に近いので、結局は外部から情報を仕入れることになる場合が多いと思うが、そうなると本作は、「敷かれたレールの上を走るだけ」の作業に陥ってしまいかねない。そして、本に書かれた通りに淡々と課題をこなすだけのプレイ状況が面白いのかどうか…どうしてもしっくり来ない。

もっとも、本作は上述の「単純作業」に陥らないような工夫を凝らされており、それがランダムなスタート地点や鍵・扉および敵の出現位置なのだろう。そうすることで、ルートや敵の処理を考えさせる形で、能動的なプレイを可能にしているのだろう。しかし、問題はそれが本作を面白くしていたかどうかであり、自分にとっての答えは、残念ながら「NO」だ。
ランダムということは、当然ながら運に左右されるということ、即ちその時のツキ次第で、点数にも進行状況にも天と地の差が生じる。本作はアクションゲームの側面もあり、適応能力を上げることは確かに可能だけれど、それではせいぜい「有利になる」止まりであり、運がないと進めない局面(これが多い!!)を迎えると、幾ら能力があっても「お手上げ」になることも少なくない。
ギャンブルやメダルゲームなどであれば、それでもよかったのだろうが、アクションとRPGを融合させたような操作を要求される本作に於いて、自分の腕ではどうにもならない要素に依存させ過ぎるというのは、到底賛同できないし、ハッキリ言ってこれは「単純作業」以上に性質が悪い。単純作業だと自由度は低いものの、一方で実力による突破に重点が置かれ、そこに愉しみを見出すことは可能である(それで面白さに繋がった最たる例は、あまりにも有名なマリオシリーズだろう)けれど、運に頼るのでは、それすら適わないからだ。

結局、自分は本作の愉しみをどうしても見出せなかった。理不尽な条件に運任せの難易度によって甚大な不快感を与えられ、プレイを重ねる度に、意欲が萎んでいく有様を実感してしまった。「ゴールなんてどうでもいい」と思えたゲームは、本作が初めてだ。少なくとも、クリア目的のプレイは二度とやらない。
今後、自分が本作をやることがあるとしたら、恐らくは友達同士で運試しに軽く触って、ルーレットでも回すように点数を比べる、といったものになるだろう。そんなミニゲームとしてプレイする分には、まだ価値があるのかも知れない(その意味ではACに向いているとも言えそうだ)。

以上のことから、自分の本作に対する評価は「最悪」とさせていただく他ない。過激な発言になって申し訳ないが、これは自分が知っている中で一番のク○ゲーだ。

2008/08/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7625(携帯)
GB版のみプレイしたことがあって,一応自分では昔のゲームに対してもある程度肯定的なつもりだけど(と言うか,古くたって面白いのは山程あるからね)本作に対してはちょっとねぇ…と言った印象で…
まあ,確かにアイテムによるパワーアップには色々と気持ちの良いものはあるよ。
スピードアップのアイテムを取った時なんかは「速くなり過ぎだろ!(爆)」って思わず突っ込んだ位だったからね(まあ,元の速さが元の速さだからなのだが)。
しかしながら,逆に言えばそれはパワーアップアイテムなしではまともにプレイすることすら難しいと言う話になる。
そう言うのってゲームとしては一言どうなんだろうかなと思うんだよね。
それに,そう言ったアイテムの大半が全て入手しないとクリアは疎か先に進むことさえ不可能となってしまうものなのである。
要するに,一つでも取り逃せばハマってしまうわけなのだ。
まあ,これがゼルダの伝説の様に話が進んでも前のステージまで戻ることができるゲームだったら特に問題視することはないだろう。
取り逃しがあったらその場所まで戻ればいいだけの話だからね。
だが,本作の場合は一度次のフロアまで進んだらもう前の部屋まで戻ることはできない。
その様な条件下にも拘らず,そう言ったアイテムの入手をプレイヤー側に強制させていることに関しては今一感心できないわけなんだよね(しかも,その入手方法自体も攻略本でもなければ分からない様なレベルのものをノーヒントで見つけなければならないわけだから)。
その他,操作性自体もそれ程良くはなかったし,それにアクションとしての爽快感も皆無と言っても違わないレベルの代物の様に思えた。
そう言った点でも本作のシステム等々は自分には合わなかったし,それに時間も忘れて何時間もプレイし続ける程本作を楽しめたわけでもなかったんだよな。

そんなわけだから,まあ前述の通りパワーアップによる楽しみは無きにしも非ずではあったりとか,剣を構えるかどうかによって盾を構える方向が変わると言う発想については素直に面白いと思えたりだとか,BGMに関しても結構好みだったり等と言ったことも決してないわけではないのだが,単純に一つのゲームとして見た場合本作に関してはどうなんだろうなって思えるからやはり評価は「悪い」で。
[共感]
2009/07/06 確かにこのゲーム、普通にアクションゲームとしてやればクソゲーに等しい出来です。もう少し親切設計だったり、ヒントも入れれば、ユーザーウケももっと違ったものとなった事でしょう。 by 634

2008/02/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(52%) 普通:3(4%) 悪い:37(44%)] / プロバイダ: 26499 ホスト:26296 ブラウザ: 5234
宝箱探しはいろいろと考えさせられておもしろかったですが、
隠しダンジョンで自分が強くなればなるほど
敵が強くなるのはいただけない。
同じ武器装備しててもレベル低い方がクリアが容易になってしまう。

まぁ宝探しは楽しかったし巨大モンスターも面白かったのでとても悪いで。

2007/11/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(73%) 普通:22(10%) 悪い:38(17%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17892 ブラウザ: 4641(携帯)
ナムコミュージアムDSでプレイしました
今でこそ様々なメディアで攻略法が閲覧できますが現役時は多くのプレイヤーの犠牲と情報交換で次第に攻略法が確立されたんでしょうね
そう思うとちょっと当時のプレイヤーに感謝したくなります
ゲームとしてのおもしろさは序盤より中盤以降に感じますね
最初は貧弱なギルが手に入るアイテムによって強くなっていくのが楽しいです
59階のドルアーガ戦はかなり緊張しますが勝ったときの達成感はなかなか今のゲームでは味わえませんね
高難易度で取っつきにくいですが、コツをつかみ始めるとプレイヤーを虜にしてしまうのがドルアーガの塔の魅力でしょうね
そんなわけで評価はとても良いにします

2007/06/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20011 ブラウザ: 3162
あまり好きじゃないです。こんなゲーム攻略本なしでクリアできた人がいたらひざまずいてもいい位です。昔だからある程度、評価されていたけど、もし今の時代に出たら里○の謎レベルのクソゲー扱いされるでしょう。

2006/08/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 4900 ホスト:4892 ブラウザ: 5234
ファミコンで夢中になってプレイしたゲームの一つです。

攻略本抜きでは解けないのは、もちろんですが、攻略本有りでも
かなり手こずります。
宝箱の出し方は攻略本で何とかなりますが、ドルアーガを倒さずに上の階に行くなどのインチキ
が不可能な為、現存のゲームではトップクラスの難易度を誇ります。
自分は、裏までクリアーしましたが、やり応えは充分すぎるほどあります。

2006/08/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(54%) 普通:27(22%) 悪い:29(24%)] / プロバイダ: 834 ホスト:758 ブラウザ: 4184
ゼビウスと並び遠藤雅伸氏の代表作であるアクションRPG、60階立ての塔の最上階にいる恋人の巫女カイを助け出す為に勇者ギルガメスが悪魔ドルアーガに立ち向かいます。

このゲーム、なんと言っても業務用で本気でRPGをやったある意味狂気の作品とでも言うべきか初心者を突き放す硬派な作品でして(続編のイシターの復活なんかさらにイッちゃってるが)インストカードにもプレイ方法とか詳しく載せてました。独特のゲーム性でプレイヤー達には狭く深く支持された作品だった、そのゲーム性ゆえか他に類似のゲームはほとんど見かけなかったですね。

このゲーム最大の魅力にして謎にして悩みの種が各階に存在するアイテムであった、その出現方法は"敵を倒す"や"剣を振る"と出現するといった簡単なものから"特定の場所をぐるぐる回る"や"ある順番通りに敵を倒す"はては"1Pボタンを押す"などといった到底考え付かない様なやり方まであり、さらに効果もマイナスのアイテムや正しいやり方で取らないと逆に呪われる、さらに25階や55階が宝箱無し、など難易度は最悪といって良く自分はFC版でプレイして当然のように攻略本に走ったが、当時アーケードで試行錯誤しながらクリアできた人が居るんだから彼らの努力と情熱はもの凄い物だったろう。
さてその苦労して取ったアイテム、壁を壊すつるはしや敵を照らすランプ、鍵やドアを見つけるバイブル、ブーツや剣や鎧といった武器など多種多様、アイテムを装備する事でギルは強くなりそれまで苦戦していた騎士などが倒せるようになってここがRPGの成長要素にあたります。

ギルは騎士で剣による攻撃しか出来ずボタン押しっぱなしで剣を出してそして敵と交じり合って戦います、ギルや敵にライフ設定があり交わって戦ううちにライフが尽きると死亡、しかも剣を出している間は盾を左側に貼り付けているので難敵のマジシャン系の呪文攻撃を喰らうと即死、とアクション部分も難しかったです。

兎にも角にもアイテム探しの謎解きが楽しかったゲームで謎もアクションも難しいですがやり応えがあるだけの価値はあるゲームです。最後にドルアーガにゼビウス、どちらか一方でも永く歴史に名を残せる作品だが立て続けに出すとはまさに天才の仕事といって差し支えない、最近遠藤氏の名を聞かないがまたドルアーガみたいなマニアックで歯ごたえのあるゲームで我々を魅了してもらいたいものです。

2006/07/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
ゲームブック(面白かったし絵柄も良好。サーク3に出てきたメスロンって、これのオリキャラがモデル?)
は最後までやりましが肝心のゲームの方は…。
操作のテクニック等は皆無の身としては全く面白味を感じない内に投げてしまいました。
そういえばジャンプにファミコン版の裏技が掲載されていて最強装備に出来る方法があったような…。

2006/07/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(59%) 普通:11(11%) 悪い:30(30%)] / プロバイダ: 43878 ホスト:43752 ブラウザ: 5533
♪てーてーてーてれててっててー

よっしゃ!!これから息もつかせぬ大冒険がノーセーブで待ってるんだな!!!
いやーわくわくするぜ!!
あっ敵らしき奴がこっちにくる!!おりゃー!!

・・・・剣が当たらん・・・・(汗)

というわけで私はこの微妙なキーレスポンスになれることが出来ず
あえなく購入一日で封印したわけなんですが・・・・
攻略した人は本気で凄いと思います。うーんうーん

かなり主観入ってますが評価は『悪い』で。

2006/07/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(52%) 普通:10(22%) 悪い:12(26%)] / プロバイダ: 8930 ホスト:8996 ブラウザ: 7395
アーケードでは60面1コインクリアしたが、どちらかというと玄人向けのゲーム。
ストーリ性・登場キャラクタはよいが、ここまでたどり着くのは少々投資も多かった。

それなりの楽しさはあるが、もう少し簡単でも(コンティニューなし)よかったのでは
ないか?
個人的には好きなので「とても良い」

2006/05/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 9257 ホスト:9387 ブラウザ: 4184
某はこのゲームは、リアルタイムでプレイしたわけではないですが、
剣の当たり判定が狭くて、攻撃しているつもりでもスライムで当たって
死んでしまう事がままあって、当時のナムコのゲームの中では(?)
それほど楽しめた方ではなかったですね。魔女の攻撃は防ぐ方法
が分かっていれば何ともないし、ルール自体シンプルなので
当たり判定さえ我慢できれば問題はなかったでしょうが・・・・・・・・・・
まあ、それなりにお金をつぎ込んだ事はありますが、評価は「普通」ですな。

2006/03/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20541 ブラウザ: 5234
本作のお陰で、湯水の如く予算を無くしていった人々は数多い事でしょう。
実際、ファミコンで入ったクチだったのですが、アーケードから入った人がどんな思いでこのゲームをやり続けたかその気持ちは判りませんが、ファミコン版でさえ、あれだけ謎だらけで、しかも、クリアするのが大変だし、宝物の中にはトラップも・・・などというのはよくよく考えると極悪な内容です。

その意味では業務用から入った人は財布を見て涙していたのだろうな、とも思うし、「自分みたいな短気な人間だったら叩きつけて壊すだろーな」とも思えたのは事実です。そういった意味で本作は判れば良ゲー、判らなければクソゲーである事に変わりはないので、このシリーズの意地悪振りが伺えます。

ある意味、この作品はナムコ=遠藤雅信からのプレイヤーへの挑戦であり、その挑戦という意味では同じく伝説的クソゲーである「たけしの挑戦状」の2年前に行っていたことを考えると、非常に興味深いものです。
そういう意味では時代を感じさせてくれるし、この当時は純粋にゲームが楽しめたのだなとも思えてしまいます。

昔はそうでも、今はこういった作品は出せないのが一般的だろうし・・・・・・。

2006/03/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(79%) 普通:6(10%) 悪い:7(11%)] / プロバイダ: 6262 ホスト:6016 ブラウザ: 4925
アーケードゲームであるにも関わらず、攻略法を知らないと手も足も出ない作りをしているこの作品は
正に挑戦作であり異端児であったのだろう。
そのコンセプトは続編にも受け継がれ、ダメな人にはとことん近寄り難い作風を貫いているシリーズだ。
ゲームをクリアするためには絶対に必要なアイテムが多数存在し、またそれらのアイテムを入手するためには別のアイテムが必須となっており
それぞれの階に隠されたアイテムの出現条件は複雑で、攻略情報無しで自力でクリアする事が可能な人は殆どいないであろう。
そこまで敷居の高いこの作品が、何故ここまで歴史に名を残しているのか?
後に家庭用ゲーム機などで人気をはくす事になるA-RPGの要素があり、当時としてはとても斬新なゲームシステムだったからではなかろうか?
じっくりと時間をかけて攻略するゲームは、アーケード市場には不向きとされている。
現に現在のアーケード作品は難易度が高いか時間制限などで一回のプレイ時間を制限し、回転率を上げている物が大半である。
しかしこの時代のアーケード作品には、上級者なら100円で何時間でもプレイし続ける事が可能な物が多数存在した。
そんな時代だからこそ実現したのではあろうが、それにしても思い切った挑戦であったとは思う。
大げさに言えばプレイ時間制限無しでRPGゲームをアーケードで稼動させているようなものだからだ。
その特異性や斬新なシステムが、この作品の熱狂的なファンを産んだ要因ではないだろうか?
とはいえライトユーザーには手が出せない敷居の高さは確実に存在しており、単なる時間潰しで手を出せる作品で無い事だけは言えるであろう。

2006/01/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(82%) 普通:0(0%) 悪い:11(18%)] / プロバイダ: 15031 ホスト:15315 ブラウザ: 4487
「とても良い」という評価の物にこんなこと言うのは気が引けますが、
私が今までやったゲームの中で、一番のクソゲーです。

まず、何をしたらいいかがわからない!
結局1ステージも進むことなく中古行きとなりました。
金をドブに捨てたと思いっきり後悔したものです。

2005/09/23 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12873 ブラウザ: 5234
記憶に残るゲームですが、凄く面白かったという記憶はありません。攻略本とテクニックを知らなければ単なるクソゲー扱いされたでしょう。事実、このゲームのルールを知らなかった頃には「こんなもんどこが面白いんだ?」と思ったものです。
ルールを覚えてからスイスイ進み、難易度は一気に低くなったような覚えがあります。
続編の「イシターの復活」も「カイの冒険」もキャラとゲームに魅力がないとクソゲーにしか見えないのが寂しいです。

もっと読む

「今日中古でファミコンの本体を買って、たった今ゲームクリア(ファミコン版)。初めてクリアしたときは6時間...」 by ぐりむ


次のページを読む


この評価板に投稿する

> > > > ドルアーガの塔[ゲーム]

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
5個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
3個風の谷のナウシカ(アニメ)
3個三毛猫ホームズの推理(ドラマ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
12個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
11個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順