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| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 1,698位/4,566作品中(総合4/偏差値48.50) | 1,697位<= =>1,699位 |
| 1986年ゲーム総合点 | 44位/124作品中 | 43位<= =>45位 |
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| 製作:ナムコ ゲームデザイナー:遠藤雅伸 機種:アーケード PS PC 携帯アプリ MSX2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1986/07/08(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/08/21 / 最終変更者:634 / その他更新者: TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929 RPG色が前作よりも強まっている。 これが、この作品をプレイして先ず気になった事です。 プレイヤーの目的は、2本のレバーでカイとギルを操作し、主を失った塔を脱出する事。 2本レバーでギルとカイを動かすようになっており、2つのボタンでカイが使う魔法の選択と実行を行います。 ゲームオーバーになった時に表示されるパスワードを入力すると続きが出来る様になっています。 敵を倒すと経験値が上がりそれと共にギルとカイも強くなると言う具合に機能面の充実ぶりには、目を見張ります。 特に前作で裏ワザ扱いだったコンティニューをパスワード方式等で定番になった事は、 この手の作品が長期戦になりやすい事を考えれば、大変ありがたいものでした。 2人の操作で手が塞がっている状態でボタン2つの操作も加わる等で操作ミスをしやすく、 殆ど使う事のない魔法がいくつもある等の減点材料が響いた為、 評価は「良い」止まりです。 2010/04/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 FCには移植されなかったのでアーケードの感想を。 カイがはじめて主役になったアクションRPGですが、ほとんどギルがおまけみたいになっていたのは気の毒ですが笑ってしまいました。 でも、前作には出てこなかったモンスターが何で敵の総大将を倒した瞬間に出てくるのかが凄く謎なのですが? 魔法はやっぱり、「サンダーボルト」ですね!あの爽快感は凄いです! 難しいので評価は「普通」で。 2010/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 5422 ホスト:5300 ブラウザ: 6405 このゲームは、ゲームオーバーのたび、 パスワード機能があったため、繰り返しプレイを おおいに楽しめたものです。 ドルアーガの塔で活躍したギルよりもカイのほうが 強いみたいな感じだったのが、若干違和感があったものです。 個人的には、ローパーのBGMとエンディングBGMが お気に入りでしたね。 【総合評価】 【とても良い】とします。 2009/10/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(60%) 普通:3(12%) 悪い:7(28%)] / プロバイダ: 3059 ホスト:3012 ブラウザ: 9466 【総プレイ時間】 100時間以上 【良い点】 ・予備知識が十分あれば、運の要素は伴うものの、宝箱を取る事と最終面でDuo Dimensionの魔法を使ってそのフロアの鍵を取った事にするバグを利用する事が前提で、理論上では3コインでスタート地点からゴールまで到達し、ゲームクリアする事が可能。 ・一旦MPやHPを最大まで成長させるか、成長させたパスワードを入手さえすればスムーズに進めてもスタート地点から1時間弱くらいでゲームクリアできるし、長時間プレイし続ける事も可能。 【悪い点】 ・前作「ドルアーガの塔」と比べても事前に身につけなければならない予備知識が多すぎる。 特に、次のフロアに行く前にはCall GILでキャラ二人を画面内に揃えた後、魔法を「Protection Large」がすぐ使える状態に合わせていなければドアを出た瞬間に瞬殺される事も多い。 ・カイのMPはゲーム中回復する事はなく、MPが無くなると自分の身を守る事もできなくなり死へのカウントダウンが待つだけになってしまう。 ・使える魔法が64個もある割に役立たずや使用するMPの割に効率が悪いものが多く、通常使う物は10種類程度、特殊な条件下で使う物を入れてもせいぜい20前後までしかない。 ・二人同時プレイ可能な点が売りであるものの、その点が生かされた事はほとんどなく、ほとんどのプレイヤーはカイを単独で動かして直接攻撃が必要な時と部屋を出る時に「Call GIL」の魔法を使うか、あるいはプレイヤー一人で2つのレバーを持って二人のキャラクターを操作していた。 【総合評価】 前作「ドルアーガの塔」もそうですが、画面上に表示する事のできる情報が必要最小限にも足りておらず、その部分も含めて楽しむアクションRPGになっていました。 しかし、ゲーム自体の複雑さやパスワードコンティニュー方式の面倒くささから取っつきづらさもあったため、あまりプレイしている人は見かけませんでしたし、強い(カイのMPやギルのHPが多い)パスワードまで出回ってしまったため長時間プレイの的にもなったため、設置しているゲームセンターも少なく、半年もせずに姿を消してしまった所もありました。 その複雑さも含めて楽しむゲームであるため、恐らく好き嫌いがはっきり分かれるゲームでしょう。 しかし、ドルアーガの塔のシリーズとして楽しめたゲームもここまでで、次回作は塔から出た二人がブルークリスタルロッドを女神イシターに渡しに行くかと思いきや、ドルアーガの塔の前の話で、しかもアーケード版は出ず、ファミコン用ソフトの「カイの冒険」になってしまい、「これで完結」とされた事に失望を覚えたファンもいる事でしょう。 2007/08/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 40410 ホスト:40429 ブラウザ: 3162 難易度が高すぎる。魔法の数は多いけど、役立たずなものが結構ある。 当時だったから良かったけど、今リリースなれば間違いなくクソゲーだと言われるだろう。 主人公が女の子というのも斬新で良かったが、それ以外は特に魅力を感じない。 敵と触れたら即死はキツい。わかりやすく言えばスペランカーがアクションRPGになったような感じだろうか? 2005/11/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12753 ブラウザ: 5234 前作の「ドルアーガの塔」と同じく、攻略本無しでやると、クソゲー扱いされても仕方がない作品でした。 前作の囚われのヒロインだったカイが主人公になったのは(FCの「ワルキューレの冒険」より数ヶ月前)新趣向だったのですが、ギルと違い、カイはモンスターに触れるだけで一発でやられてしまうし、ギルがやられてもゲームオーバーという難しいゲームではありました。 カイの魔法も使いどころが意外と限られているし、ギルをこき使って進まなければならず、本作は「日本最初(世界初の複数同時プレイRPGはアタリのガントレット)の二人同時プレイRPG」という称号を良い意味で活かす事は出来ませんでした。 それは本作がアクションRPGというよりは、難しいパズルアクションゲームに近くなってしまったからだと言えるでしょう。お世辞にも親切設計ではない所と、難易度の高さも災いし、本作は隠れた名ゲームという枠に収まってしまいました。 ナムコのゲーム設定は良い意味で斬新なものが多かっただけに、それ以上のものを創れなかったという感もあります。本作がもう少し親切設計だったらもっと違った評価があったかも知れません。 ナムコの作品は「惜しい!」という作品がやや多めの気も・・・・・・。 2005/09/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:208(82%) 普通:28(11%) 悪い:17(7%)] / プロバイダ: 2200 ホスト:1797 ブラウザ: 5234 ドルアーガの塔の続編に相応しい難易度。相応しいのはそこだけという見方もありますが。 前作は謎解きの要素に比重が置かれつつも根はアクションゲームであったのに対し、 今作はアクションゲームですらなくなってしまっている。 どちらかと言うと、パズルゲームに近づいた感じか。 沢山の魔法が使える事がウリの1つだったみたいだけど、 肝心の魔法の効果からして前作の宝箱出現条件よろしく効果が謎なものが多く、 更に数がある割には大半の魔法の使用は限られた場所だけで、基本的に使うのはほんの数種類というのは・・・ ギルがあまり役に立たないのも前作ファンには中々クるものがある。 とはいえ、この作品には他のアーケード作品には中々ない利点がありまして。 それは1コインで結構な時間プレイできる事。これは非常に大きいっすよー。 あまり金を使わずにゲーセンで粘る事ができたので、貧乏ゲーマーに非常に重宝された作品です。 今考えると、ゲーセンで粘る事に何の意味があったのか疑問ではありますけども。w ゲームとしての盛り上がりにイマイチ欠ける作品ではありますが、 謎解きにハマればかなり長い間楽しめる作りとなっていたので、好きな人はトコトン好きな作品かと。 俺自身は友人と二人プレイでちょこちょこプレイしていたけど、結局クリアには至りませんでしたねぇ。 だもんで、評価は少し下がります。 この評価板に投稿する |
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2010/07/19 好印象 by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 52659 ホスト:52617 ブラウザ: 11743 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 私的ゲーム歴史年表その2「ギャラクシアン」 by TEAMスカラベ ... 飛んできて襲う敵、編隊を組む敵を撃ち方で点数が変わる、等スマッシュヒットした、ギャラクシアンを皮切りにこれ以降ナムコは次々ヒット作を連発し業務用は独壇場となる。 ギャラガ・ギャラガ88・ギャプラスのギャシリーズ、ラリーX、パックマン、マッピー、ディグダグ、スカイキッド、ドラゴンバスター、トイポップ、リブルラブル、遠藤雅伸氏のゼビウス、ドルアーガの塔、イシターの復活、またマニアックで ... 記事日時:2006/08/19 |
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