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| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 4,171位/4,566作品中(総合-2/偏差値46.67) | 4,170位<= =>4,172位 |
| ゲーム平均点(評価10個以上限) | 716位/804作品中(平均-0.10=普通/21評価) | 715位<= =>717位 |
| 2006年ゲーム総合点 | 192位/215作品中 | 191位<= =>193位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)その日、香山は東京へやって来た。 待ち合わせの喫茶店に現れたのは美樹本と、彼のアシスタントである可奈子。彼らは香山に頼まれ、数ヶ月前の事件前日に美樹本が撮影していた「三日月館」の写真を届けにきたのだ。 「こんな写真、どうするんですか?」 可奈子の問いに、香山は事件から一年たったら、三日月館を修復して死んだ人間の供養をしてやりたいと答える。 そして翌年の夏‥‥ 三日月島事件の惨劇を乗り越えた彼らが、再び三日月島を訪れる。 供養のため、真相究明のため、己自身のため。さまざまな思惑のもとに、新たな事件が巻き起こる! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:チュンソフト発売:セガ機種:PS2 制作総指揮:中村光一 シナリオ:我孫子武丸 音楽:羽毛田丈史 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:2006/07/27(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 攻略サイト 1. 真かまいたちの夜攻略もおまかせ - かまいたちの夜&街 攻略F | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/08/15 / 最終変更者:ダイゼンガ- / その他更新者: もろっち / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/09/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by naze (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(68%) 普通:0(0%) 悪い:6(32%)] / プロバイダ: 2972 ホスト:2779 ブラウザ: 8831 【総プレイ時間】 20時間未満 【良い点】 ・キャラクターごとのシナリオ 【悪い点】 ・シナリオ ・ストーリーのボリューム ・グッドエンドまでの選択肢の複雑さ 【総合評価】 キャラクターごとにシナリオがあるというシステムは変わっていて良いと思います。 けれどもそのせいで今までと同じようなパラレルワールドのようなシナリオ分岐がなく、 一本道のストーリーを様々な視点で見るだけというお粗末な出来になってしまっているように思います。 また、シナリオのボリュームが少ないのに、前作、全然策の本編のみを収録したのも関係していると思います。 私の意見としては、前作のシナリオを収録したりせず、本編のボリュームを増やしてもらいたかったです。 また、本編に使われているトリックも少々無茶があるような気がします。 特にラスト・・・あれはトリックでも何でもありませんが、私はそれなりに楽しかったです。 かまいたちの夜シリーズのラストといった感じで、少々無理があっても何とか綺麗にまとめていると思います。 金の栞もぜひ見てもらいたいです。 非常に後味の良い作品に仕上がっていますので。 評価は "良い" とさせていただきます。 2010/10/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 風月の使い手 (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:21(24%) 悪い:15(17%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27754 ブラウザ: 3023(携帯) かまいたちのラスト。 お金を掛けまくっただろう前作より実にアッサリした造り。 ザッピングシステムで不足分をごまかされたような…。 シナリオ数も減りに減って、非現実的な香山編は笑っていいのか悪いのか。 ※10/19追記と編集 サブシナリオの数ですね、減ったのは。 2がサブシナリオの嵐だったせいか、余計に少ないと感じました。 ピンクの栞、2はシルエットでも分かるくらいの官能的なシナリオもありでしたが(はっきり言って18禁)、×3ではアニメキャラ。 それから、真理です、真理。 この人は美人と言う以外良く人柄がわからないあまり共感できない人(2のあるシナリオで一層)。 そもそも透をあまり大事にしてないので…。 黒の栞も2の時のような後味の悪さはなく(別の後味の悪さはあるけど)、スッパリと終わった。 ラストシーンの花畑で感慨無量に。 金の栞で皆幸せになって…ミステリーとしては、怨霊登場死者0で反則ばっかりだったけど、かまいたちの最終作だしよしとして、これで皆全滅して終わったら嫌でしたね(-_-;。 主人公が4名なので透がメイン主人公と言うより、俊夫さんと香山さんの方がメインの主人公っぽかったなぁ。 啓子ちゃんってこんなキャラだったっけ?と言うくらいの変貌…。 けっこう毒舌ですね。 透も輪を掛けたように無神経キャラだったり。 それに引き換え叔父さんこと小林さんの存在がちょっと薄い…。 2の後、生きてはいないだろうけど、遺体は引き上げられたのか気になる。 2010/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボンちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13538 ブラウザ: 11260 【良い点】 サウンドノベル史上初めて叙述トリックに成功した本格ミステリ 【悪い点】 ゲームとしての完成度は前作&前々作に数段劣る 【総合評価】 いわゆる「かまいた信者」供から総スカンを喰らった2(その実ゲームとしての完成度は一番)の汚名を挽回するべく、再度我孫子が筆を振るった信者間でも賛否が分かれる佳作。 本作のゲーム性については、サウンドノベルの最高傑作である{街}のザッピングシステムを踏襲しているのだが・・・大失敗(苦笑 {街}においては、そのシステムこそが比類無きゲーム性そのものに他ならず、しかし此方{かまいた3}ではプレイヤーに対する苦行の如き単純作業を繰り返させる悪辣ぶり。 ・・・チュンソフトがSEGAと商売提携した地点で疑ってかかるべきでしたね、皆様。 どっちも凄い商売下手クソなメーカーだもんさ。 やたら豪勢だった前作と違い、本作は素人目にも凄く低予算です。 それでも我孫子頑張ってます。 新本格派のパイオニアの一人だけはあります、プライド高いです。 やや無理繰り感は禁じえませんが{かまいた}の生みの親として何とか無難に終了させやがりました・・・拍手♪ 結論。ゲームとしてはかなり最悪だが、ミステリとしてはある程度評価できるでしょうね。 個人的な疑問なんですが、何故に本作に限って主人公とヒロインの名前が変更出来なくなったんでしょうか??? 未だに全く不明・・・ある意味その疑問こそが本作における最大の謎だわ。 2009/08/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペポ (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(48%) 普通:41(15%) 悪い:98(37%)] / プロバイダ: 41059 ホスト:41085 ブラウザ: 8192 今日、ついに金の栞だしましたので評価をしておきます。 「2」があの出来だったので、「3」はどうなっているかプレイしたところ、そんなに悪くはありませんでした。 しかし、今回は「2」の続編の内容にしたのが残念です。どうせならまた一から違うストーリーにして欲しかったです。機能は新たに『街』でもあったザッピングシステムがあったのはよかったのですが、これはあまり生かせていなかったと思います。正直、主人公を4人にしたのは失敗だったのではと思います。なぜなら『街』と違ってストーリーはすべて共通しているうえ、たまに同じ会話内容や同じシーンなど見ることが多かったからです。しかし、肝心の推理シーンはよかったです。正直「1」より難しく、何度もバッドエンドを見る羽目になりました。そして、色々とあってようやく解決できたと思ったら、まだ残りの作業があったらしく透が死んでバッドエンドになったりと最後まで油断できません。おまけに事件解決後の香山さんのシナリオは正直引きました。まあ生きていたのはよかったのですが・・・。 シナリオにしても「1」と「2」の一部と「3」のシナリオが3つだけとボリューム不足がありました。最初にプレイしても必ずバッドエンドになるので、うまくプレイしてもすぐにエンディングはいきなり見れないのも残念。さらにシナリオにしてもラストは現実的ではなく、オカルト要素がある展開はやめてほしかった。いくらなんでもすべては幽霊の仕業だったと言われても、今までのミステリーな展開が否定されているみたいで納得いきません。 オマケシナリオの一つはピンクの栞を出すと出現するギャルゲーみたいでやるだけでも嫌でしたけど、もう一つの黒の栞のシナリオには非常に良かったです。怖かったですけど。 グッドエンドが一つしかないため、残りのバッドエンドをすべて見る作業は正直今回は楽しくなかったです。一つ一つ見ていくのもつまらなかった。 本作のシナリオは我孫子武丸氏が担当していたのは良かったです。そのため、「1」のような緊迫感や恐怖、衝撃のストーリー展開も久々に味わった気がします。やはりかまいたちの夜はこうでなくてはですね。 登場人物にしては主人公の4人で透は勿論、香山さんと俊夫さんが主人公に選ばれたのは嬉しかったです。ただ、最後の一人がなぜ啓子ちゃんが選ばれたのかは最初は疑問に思いましたが、あるシナリオを見て納得しました。「なるほど!」と思わせたあの衝撃さにはマジでやられました。怖すぎます。 真理をあえて主役にしなかったのはラストを見て納得しました。ただ、それまでの真理の行動は透にとって大きな影響を与えていたので正直クリアするまでは今回の真理は酷いなと思いました。 俊夫さんについては確かに彼は「1」、「2」では彼の扱いはかなり悪かったと思います。それだけに「3」での彼は暗く、性格がかなり変わっていて可哀想でしたが、最後の最後で彼が幸せになれたのは本当に良かったです。 後、香山さんは相変わらずな人でした。最高に面白かったです。 ラストは綺麗に終わっていたあたりは救いはありました。でも、やっぱりこれで終わりというのも寂しい気もしますが。 2008/07/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6145 ブラウザ: 8569 【総プレイ時間】 20時間 【良い点】 ・メインシナリオの担当が初作の我孫子武丸さんに戻った事。 ・上記の理由から、前作と違ってシリーズ初作の雰囲気が色濃く蘇っていて、謎解きがメインになっているのが嬉しい点だった。 ・同社の街〜運命の交差点〜で採用されていたザッピングシステムをより簡略化して、程よい難易度バランスに仕上げている。 ・メインシナリオクリアの後の楽しみが過去作品より格段に良くなっていて楽しめた。 ・前作、前々作のメインシナリオが丸ごと収録されていて親切&コストパフォーマンスが良い。 【悪い点】 ・メッセージ表示スピードが最速にしてもやや遅い。メッセージが一気に表示されず、一画面分の文章を表示させるのに何度もボタンを押さなければいけないのが難点。文章量が多いだけにこの点に関しては特に気になりました。 【総合評価】 前作に関してはメインシナリオ担当が我孫子さんじゃなかったためか、雰囲気が初作から大きく変わってしまっていた点が気になっていたので 今回も前作と同じ舞台だという事で心配していたのですが、流石にライターが違うと作風も全然違ったものになるようで、本格ミステリー色が強く、初作が好きだった人でも楽しめる内容だったと思います。 前作最大の問題点だった、犯人当てのシーンで犯人を当てるまで先に進めないという糞仕様も無くなり、よりミステリーの謎解き部分が楽しめる作品になってます。 またメインシナリオは普通にクリアしただけでも一応は完結するのですが、ピンクのしおりを間に挟み、その次に出現する紺のしおりのストーリーで 更に違った展開(どんでん返し)を見せてくれるのはお見事だと思った。 限られたシーン、登場人物、キーアイテムを使って様々なシナリオを展開する手法を見ていると、かまいたち以前の「弟切草」で感じたサウンドノベルというジャンルの可能性みたいなものを彷彿させられます。色々な意味で原点に戻った作品だと言えるでしょう。 かまいたちの夜シリーズを全くプレイしていない人でも、パート1と2のメインシナリオが収録されている今作を買えばシナリオの流れがわかるので、ボリューム的な意味も含めてかなりお買い得なゲームだと思います。 2008/03/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by デランジェ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(27%) 普通:1(7%) 悪い:10(67%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 6651(携帯) ストーリーもおまけも全てにおいて水増しだし、何回同じ面子出せば気がすむんだ。真相編はアホみたいにシュール。日本一駄作ゲーム 2007/08/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 20751 ホスト:20865 ブラウザ: 5234 このゲームを一言で言うならいぶし銀ですね。 前作の失敗を踏まえた上での出直しゲームだと思います。 一言で言うと前作とは違い、シナリオはやっぱりプロは 違うなと思いました。 3作目と思うとキツイけど2の番外編と思えばそれなりにいいです。 前作と違い、シルエットが動き回ったりと演出もいいです。 前作の汚名返上という名目なのか同窓会的なノリは拭えないけど 全体的にまあまあ良くできています。 ピンクを出した後の追加シナリオでのドンデン返しもいい。 香山のくどすぎる関西弁ギャグだったりオカルトだったりは 好きではないが、これで良かったと思う。 普通で。 2007/05/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 8640 ホスト:8506 ブラウザ: 3846 クリアしました。ボリュームが少なく感じましたが、そこそこ楽しめました。 透を含む4人の視点変更を切り替えながら、話を進めて行くというシステムは面白かったです。 が、なんども同じ展開、同じ台詞を見るのは苦痛でした。せめてスキップ可能なら… オカルトネタもマイナス。すべてが呪いのせいだというのはちょっと納得できません。 ギャグは面白かったです。ピンクのしおりはくだらなさが良かった 今回は透と真理の活躍がいつもより少なく二人とも影が薄く感じました。 金のしおりの最後もあの写真で終わりなので、透よりも俊夫サンの方が主役のようでした。 あのEDも好きですが、これで完結と思うと少し寂しいですね。 2007/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三段 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(47%) 普通:51(30%) 悪い:41(24%)] / プロバイダ: 12953 ホスト:13058 ブラウザ: 6342 ボリュームには不満がありますが安いんで(笑)。 タイムチャートは最初は面白かったんですが途中から飽きますね(1人エンドすると全員エンドするのが楽しめない・・・)。同じシーンを違う視点で見ても面白くないですし・・・。回収も面倒なだけ。 ストーリーは凄く良くて、考え抜かれているなと・・・(特に啓子)。オカルトはギャグみたいなもので・・・。推理とかを超えたホラー的な怖さが・・・。 真理と透の関係は進展しているようで結局どうなの?っていう(真理はツ○○レでは・・・ないですよね)。 パッピーエンドがそれっぽかったのが良かったです(過去2作は、そのあたりが曖昧)。金のご褒美は感動というか長かった『かまいたちの夜』シリーズもこれで終わりかと思うと・・・。おいしいところは全て俊夫に取られたけど、仕方ないか。 ピンクのシナリオ考えた人は相当野心家ですね、強引に本編と合わせるあたりが凄い。 評価は『良い』。くだらない分岐シナリオが無かった分だけ2よりはマシです。 2007/02/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ズッ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:1(12%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 49375 ホスト:49538 ブラウザ: 3874 かまいたちの夜シュプールからやってるけど2以降恐くないしがっかりだった、3に期待したんだけどな〜 まさかオカルトで終わらすと思わなかった、1とジャンルがまったくの別物になっているし、 自分は2を買い失敗したので友達に借りてやったのだが、正直、買わなくてよかったと思った、 1と2の話をいれずに3自体に力をいれてほしかった。 2006/10/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 この物語の主人公は四人いましたが、一番感情移入出来たのはやはり、久保田俊夫さんですね。前作で明らかになった、愛妻・みどりの犯した罪。それによって、二人のささやかではあったものの幸せな結婚生活は終わりを告げ、みどりさんからは一方的に別れを告げられ、糸の切れた凧の様に無気力になった俊夫さんは仕事も辞め、毎日呑んだくれる荒んだ生活を送っていきました。 そんな時に香山さんが、一年前の事件で犠牲になった人々の追悼を、事件の舞台となった三日月島の三日月館で行うので招待したい旨を告げられ、もう一度、失ったものを取り戻すために、あの忌まわしい場所へ戻る事を決意したのでした。 んで、元主人公である矢島透のアプローチにも関わらず彼に対して無神経な態度をとり続けていた小林真理。彼女はかつて亡き叔父である小林二郎のペンションで働いていたみどりさんから、相談を受けてたんですな。俊夫さんの子供がおなかの中にいると言う大事な事実を。俊夫の重荷になりたくないみどりは、彼に黙って産むつもりでしたが、彼女に俊夫とやり直して欲しいと願う真理は猛反対していたようです。んで、三日月島でその事実を俊夫に告げ、彼を立ち直らせようとしていたのですが・・・・。 しかし、そうならそうと透に告げてやれよ。お陰で彼は要らぬ疑心暗鬼に陥ったってのに。まったく、真理はどうしてこう、お節介なくせに透の気持ちを慮ってやれないのでしょう。透が可愛そうですよ本当に。 それでもまあ、どうにか透は努力の甲斐もあってシェフとして認められ、真理と結婚出来たのですからよかったですが。苦労したねえ。 というわけで、エンディングが俊夫とみどり、そして生まれてきた子供の記念写真で締めくくると言うのは、実に正しい終わり方であったわけです。この物語は、1から続く事件でかけがえのないものを失った男が、再起を図って事件の真相を暴く為に奮闘し、かけがえのないものを取り戻す物語であったのですから。 2006/10/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 8677 ホスト:8629 ブラウザ: 5234 途中までは伏線も張ってあり1には適わないがうまく出来ていると思ったが・・・・ あの物語の真相も全て呪いでかたずける展開には怒りを覚えたし〔正岡さんや香山の悪霊の やり取りなど面白かった点はありましたが〕犯人もすぐわかったけどなんか唐突な気もした。 黒のしおりの真相編に関しては唖然としたがオカルト編を見た後じゃねえ・・・・・・・。 ラストは俊夫さんが幸せそうで良かったですね〔啓子と付き合うエンドも捨てがたいが・・・〕 途中までは面白かったが期待をある意味2以上裏切られた気分になったので「普通」ですね。 しかし番外編は馬鹿馬鹿しかった〔笑〕 2006/09/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れおん (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(86%) 普通:1(3%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 19263 ホスト:19226 ブラウザ: 4696 真相篇でのトリックや展開には多少無理のある感じはしたものの、2のように矛盾だらけということもなく、 全体として違和感なくまとまっていたので良かったです。シナリオは少ないですが、やっぱりやってくれるぜ 我孫子さん!とプレイ中に何度も思わせてくれ、金のじおりもみんな落ち着くところに落ち着き、幸せそうなのでホッとしました。 真相篇ではみんな始終陰鬱な雰囲気だっただけに…。しかし、麗子さんは何のために出てきたんでしょう?ケマルーア彦田も電話のシーンでセリフしか出てこなかったし…。もっと話に絡ませてほしかったですねえ。ピンクのしおりででも良いから(笑) ザッピングなどは、同じようなシーンを何度も見ることになって少々面倒でしたが、トリックだけ分かっても結末にたどり着けな難しさがあり、真相を突き止めたときの達成感があって良かったと思います。(ちなみに2回目の犯人入力は、どうやっても俊夫さんに邪魔されてしまうので諦めましょう)バットエンドを見るにしても、正しい選択肢選び&ザッピングの二重攻めになってるものも あり、回収に派結構手を焼きました。俺は帰る、とかバナナのEDなんて、攻略サイト見るまで分かりませんでしたし。 あと、これも我孫子さんならではだと思うのですが、やはりクスリと笑えるさりげないギャグが良いです。パロディも上手いし。(「聞いてますよ」×6とかいきなり「カップラーメンください」とか、プロジ〇クト〇香山篇とか)。2ギャグも笑えるのはあったのですが、ちょっと露骨 過ぎて…シナリオは全体を見ると、完結にふさわしく質の良いものであったと思えます。 不満なのはやはりシナリオ数が少ないこと、ザッピングが少々使いにくいこと、そして新曲があまり使われていない ことでしょうか。(俊夫さんの推理テーマソングや、プロモーションムービーでも流 れていた館に水が流れ込んできたときの曲などはかなり気に入ってますが)でも、シナリオをクリアして達成感を感じるよりも 不快感が残ることの方が多かった2と比べると、段違いに良い出来であったと思います。楽しんでプレイできました。ありがと う、お疲れさまかまいたちの夜。 2006/09/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 >しかしどうせ終わりなのなら、透もゴールインして欲しかったなぁ。 シュプールの表札を見る限りでは、透は真理と結婚して小林家の婿養子になったみたいですけどね。「Owner 小林真理・透」とありましたからまず間違いないでしょう。結婚式までちゃんと描いてくれれば良かったですが。みどりを迎えに行った時もぴったり寄り添っていたようですし、仲良くやってるみたいですな。 そう言えば、みどり出所時に香山さんのそばに春子さんと思しき女性がいましたが・・・・あれ?貴方は殺人未遂の共犯で逮捕されたはずでわ!?それとも、執行猶予!? 最後に俊夫、みどり、そして二人の娘の三人仲良く記念写真を撮ったラストはとても心温まるものがありました。辛い事が多かった分、親子三人で幸せになってもらいたいものです。 それにしても、透の影が薄くなりましたね。主役は四人ですが、明らかに透以外の三人が(各々違う意味で)目立ってましたので。まあ、透の与り知らぬ所で俊夫絡みの秘密を抱え、彼の誤解を招くような無神経な言動を繰り返した真理も悪いのですが。 特に、俊夫の存在感は抜群であったかと。「シュプール」から続く忌まわしい因縁を断ち切り、みどりを取り戻そうと孤軍奮闘する様には心を打たれましたな。 そうそう、エンディングで香山が南極に「浪花のど根性焼き」の店舗一万軒目を建設したのには笑えました。ペンギンでも客にすんのかよ!!! スタッフの話によれば、美樹本と可奈子についてエンディングで言及しなかったのはわざとみたいですね。まあ、終盤の展開で二人の仲はますます進んだみたいですし、仲良くやるんじゃないかと。 2006/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 6342 黒のしおりで評価が180度変わりました。 2に続き、本作もぜんぜん怖くなかった。怖さを求めるなら1を強くお勧めします。 <ネタバレあります> (良かったところ) [音楽] ―本作の評価で、音楽に悪評をつける方がおりますが、いや、チュンソフト作品の音楽は秀作ぞろいなので、クオリティの面に関しては申し分ないと思う。 というか、それをいうならむしろ、"新曲が少ない"と言ったほうが適切ではないだろうか。 グラフィック同様、今回も使い回しが目立つ。まぁお馴染みの曲は、2で既にリミックスされているから已むを得ないかもしれませんが・・・ 新曲で言うなら、春子さんのテーマ曲が好きです。 ああいう哀愁漂う曲調は個人的に大ツボ。 「三日月島の真相編」 ―ラストの桔梗の花畑に感動しました。 [完全ED] ―あの人を迎えに行った時、メンバー全員が集結していたシーンで涙腺がゆるみました。 死者が出ないという珍しいゲームでしたが、ハッピーエンドで良かったです。 しかしどうせ終わりなのなら、透もゴールインして欲しかったなぁ。 [サブイベント] ―サブイベントがほぼ皆無というのは確かに物足りませんが、まぁ2のようなゴミ溜めみたいなを出すなら、いっそ無いほうがマシです。 私は約20時間で金のしおりを出しましたが、不思議とさほどボリューム不足とは感じませんでした。 [香山さん] ―いったい誰が、後半、"アノヨウナ"展開になることを予測できたであろうか。 あのオカルトさには、 「ふざけるのいいかげんにしろ!!!!!」 と激怒したが、 しかし、もはやあそこまで手が込んでいると、笑うしかない。●岡の登場には笑いました。 やはりあのおっさんはタダ者ではない。素晴らしいキャラクターだ(笑)。 [ピンクのしおり] ―最高です(笑)。 残念ながら「Oの喜劇」には及ばずでしたが、なかなか楽しめました。 アニメ絵風なものと、RPG風、なによりくだらなさに爆笑しました。 [黒のしおり] ―これで評価が大きく変わりました。 啓子編の当初、香山さんの死体を発見したときなどで流れるテーマ曲が、「場違いだなぁ」と思っていたのですが、よもや伏線だったとは・・・ 他にも、あの人やあの人の死体など、疑問に思っていた点がとてもスッキリ解消できました。さらに、啓子の真の目的も明かされるというオマケも。 素晴らしいシナリオです。人の狂気を凄まじく描いている。 完全EDでも、一歩間違っていれば、もしかしたこういう事態になったかもしれないと思うと身震いします。 [良かったところ・まとめ] ・グラフィックや読み戻し機能など、少しリニューアルした1が楽しめる。 ・1の一部がタイムリーな話題に脚色されている。『サカチュー』とか爆笑しました。 ・大往生がリニューアルされた。これはファンにとっては嬉しい。 ・バナナの呪い、TDL、世界一周、キューピッド俊夫に爆笑しました。 ・伊右衛門の『何%引きだ?』に大爆笑しました。 (悪かったところ) 今回、かま夜シリーズの代表曲である「ひとつの推理」が流れたシーンが非常に少なかったことが残念でならない。2と違って犯人当ての時すら流れやしなかった。 [グラフィック] ―仕方が無いのかもしれないが、館やTDLの写真など、あまりにも使いまわしが多い。 [犯人とトリック] ―2同様、反則。トリックも同じく陳腐。ついに1を超えられなかったか。 そもそも何であの男が犯人かなぁ?性格変わりすぎ。あんな良い音色のピアノを弾いてたくせに。 で、そういうの諸々、すべて"呪い"の一言で片付けたこの手抜きにはガッカリした。 [プロモーション映像] ―これは悪い意味です。 演出が非常に巧いですな。『3つの謎』ときあ『3つの罠』とか。興味をそそるようなもので。 『その一行に、罠がある』というキャッチコピーに特に惹かれました。 しかしプレイしてからはいささか騙された感が残るのが否めない。 [悪かったところ・まとめ] ・恐怖が薄い。本シリーズの目玉でもある"恐怖"が薄い。2と似たり寄ったりだ。END集めが面倒。 ・収録されてりう2のEDロール曲がオリジナルと変わっていたことに憤慨。 ・香山編で異常なほど選択肢が多いところがある。 ・『3つの〜』というキャッチコピーがあったが、どの編が"3つ"なのかわかりにくい。 ・予約特典がゴミ。こんなもののために新品で買ったかと思うと遺憾が尽きない。 だって大半が2のをまんま入れただけ。だったらいっそ全編、姫宮麗子でやって欲しかった。 これで最終章というのは寂しいですが、なんにしても結構、面白かったです。 だが、これで5000円は高い。予約特典もろくなもんじゃなかった。 本シリーズに興味がおありの方は、"バラ"で購入することをお勧めします。やはりサブイベントが無いのはいただけない。 2006/08/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 4184 全てのリストを完成させました。 全体的に見るとやっぱり1,2と比べるとどうも満足感に欠けます。 真相編だけにオチもなるほどね〜と思いますし、話もそこそこ面白いとは思いました。 犯人などの目星がついてても簡単には答えさせてくれない、エンディングには行かせてくれない点は悪くないと思います。 難易度も相当上がっていますからね。 完エンドまでの道のりがかなり遠い。4人の主人公が入れ替わる点はイマイチかな。 互いの視点で一人一人の思惑やらどう考えてるのかが面白かったし、俊夫さんの選択肢とか場合によっては笑えたり結構楽しめました。 タイムチャートがあったり、文章を飛ばせたり、戻せたり出来るので面倒臭さはないが、かなり同じような事をやらされてる感じで労費させられて疲れる。 リストもだいたいに似たようなエンディング多いし。雑な面も見られる。 1,2をわざわざつける必要なかったと思うんだけどね。 サブストーリーの薄さも目立つ。ピンク編も意外なところもあれば、あっという間に終わるし、なんとも。 犯人編は、へぇ〜と意外な展開に驚き。金のしおりはまぁオマケって感じでしたね。 個人的には1,2が面白かったので、今回の終わり方は少し残念だなーって感じです。 オチ的には悪くないとは思うけど。 2006/08/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れおん (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(86%) 普通:1(3%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 19263 ホスト:19226 ブラウザ: 4696 出ました金のしおり!思えば短い道のりだった…やはりボリュームはどうしても足りなかったと思います。これが単なる続編ならいいのですが、最終作ですからもう少し楽しませてもらいたかったというのが本音です。これでかまいたちともお別れかと思うととても寂しいです。今回、透と真理の活躍どころが少なく(真理なんて完全に脇役だし)そこも 残念でした。最後は2人とも幸せになったようなので、そこはホッとしましたが…最後は2人の写真で終わって欲しかったです。主役コンビだったはずなんですから…。 ま、愚痴ばかり言ってもしょうがないので、サブシナリオの番外篇と犯人篇の感想をば。 番外篇:なんというか、シリーズのピンクのしおりの中で一番「ピンク」らしいシナリオだと思いました。 本編と1の「不思議のペンション」のパロディといえますが、2の官能篇のようにいきすぎたエロと言う ワケでもなく、かといってお色気要素0というわけでもなく、対象年齢を考えるとちょうどいいバランス かと思います。シナリオもRPG要素もあったりで、非常に面白かったです。ギャグの中に潜む、ゾクッとするバットエンドもまたよし。透や俊夫さんの行動も、「男ならそう考えちゃうよなあ。うんうん」と共感できるリアリティがありました。やはりこういうのが我孫子さんの持ち味だと改めて感じました。 犯人篇:衝撃でした。いわゆる「裏犯人」サイド側からの話なのですが、犯人、今までとイメージ 違い過ぎです。まさかこんなしたたかで冷酷で、〇〇な一面があったとは…(本編でもそれを匂わせる描写はありましたが)おっとりして純情そうな人だったのに。 2での透や真理の変化など目じゃありません。本編で何気なく選んでいた選択肢や展開の裏には、こういう事情があったのか!と、もうすっかり騙されました。 1のときも思いましたが、我孫子さんは叙述トリックでミスリードさせるのがやはり上手いなあと。キャラの行動や感情も2のような不自然さがなく、人間としてのリアリティがあると思います。こんな発想でシナリオ作るなんて、やはり我孫子さんには脱帽です。 2006/08/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 そうそう、美樹本さんと可奈子が何時の間にか相思相愛になっていたのには驚きましたね。前作ではそういう素振りはなかったと思うのですが。っていうか、モデルになりたいと言ってた可奈子に美樹本は、カメラマンの眼で見てそれには向かないと言う事言って彼女の機嫌損ねてませんでしたっけ。 しかし、事件を通じて二人の仲はますます分かちがたいものになり、めでたしめでたしですかね。 本編の香山の活躍は愉快でしたね。生きるか死ぬかの瀬戸際に割引券で敵と交渉したりする香山さんの商売人ッぷりが阿呆っぽくて良いです。他にも○○とか○○とか○○○とか、意外な人物(?)が登場するのも良いです。 本編では、何故前作のキーパーソンであった河村亜希が小林夫妻のペンション「シュプール」を訪ねて来たのか等、前作の謎にも触れていたのが良かったです。まさか、仕掛け人があの人とはねえ・・・・。 2006/08/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミヤ (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29538 ホスト:29551 ブラウザ: 5234 本編が短くて無理がある印象と、 サブシナリオが二つだけという前情報を聞いていたので、少しガッカリしていたのですが、 本編の香山さんシナリオがトンデモで面白く、 ピンクの栞もウホッ!で面白く、 紺の栞では本編の謎(バッドエンドの)がすべてとけて納得の出来で、 全体を通すと実は矛盾なくまとまってたんだなと思いました。 いまから金の栞出すために頑張ります! 2006/08/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十兵衛改 (表示スキップ) 評価履歴[良い:323(63%) 普通:102(20%) 悪い:91(18%)] / プロバイダ: 8004 ホスト:7863 ブラウザ: 3875 1、2のメインシナリオを収録しているのはいいとして、肝心の3としてのシナリオ量の 薄さは何!?主人公は複数いても、一つの話を複数視点で、という方式なので、話に 意外な広がりとかもなく(バッドエンド関係ではあるけど)実に物足りない。 しかも、ザッピングを採用しており、無駄に難易度が高まってるし。お蔭で同じようなバッドエンド を何度も見るはめに。あと、今回の犯人のトリックは明らかに無理があるだろう。苦しすぎ。 そして、その犯人を突き止めた後の展開は驚愕(ある意味)ものでした。 こんなのが一連のかまいたちシリーズの真相なのかよ!、と。 前作までのように別シナリオにすれば良かったものを、まさか本編に組み込むとは・・・ これで一気に恐怖指数が0になりお笑いモードに。 締め、ということで期待していたわけだが・・・がっかりだ。2が可愛く思える。 1が偉大すぎたんだな、と改めて思いました。 もっと読む「犯人篇もクリアしました。出現条件がどことなく1作目の「チュンソフ党の陰謀編」を彷彿とさせましたな。 ま...」 by 宇宙刑事ジャンギャバン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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