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英雄伝説 空の軌跡 the 3rd(ゲーム):RPG


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: えいゆうでんせつそらのきせきざさーど / 英語タイトル: The Legend of Heroes6 Sora no Kiseki the third
評価分布
ゲーム総合点ランク613位/3,501作品中 (総合12.00) 612位 <= =>614位
2007年ゲーム総合点ランク17位/137作品中 16位 <= =>18位
総合
評価板(投稿)/攻略法
掲示板日記
記事頻度:1.2日
画像/壁紙関連商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 2008/11/27 ():英雄伝説空の軌跡セット 特典 空の軌跡マテリアルコレクションポータブルmini付き \9,801
ゲーム(7件)
売上/新着
本/漫画(3件)
売上/新着
音楽(1件)
売上/新着
18
Video Game:英雄伝説空の軌跡セット 特典 空の軌跡マテリアルコレクションポータブルmini付き

参考:\9,801
2008/11/27
()

1.PSP RPG 最高傑作
173
DVD:英雄伝説 空の軌跡 コンプリートセット

参考:\14,910
2007/06/28
()

1.全てにおいて素晴らしい
632
Video Game:英雄伝説 空の軌跡FC

参考:\5,040
2006/09/28
()

1.良くも悪くも王道
647
DVD:英雄伝説 空の軌跡 the・3rd 限定特典版

参考:\7,980
2007/06/28
()

1.聖杯戦争(ホロウ)
746
Video Game:英雄伝説 空の軌跡SC

参考:\6,090
2007/09/27
()

1.素晴らしいPRG
755
Video Game:英雄伝説 空の軌跡 the 3rd

参考:\5,040
2008/07/24
()

1.英雄伝説6 完結!
2680
Video Game:英雄伝説 空の軌跡 完全版

参考:\11,970
2007/12/20
()

1.3rd出ちゃいますけど、それでもお得!
444
単行本(ソフトカバー):英雄伝説 空の軌跡 FC&SC PSP版 公式攻略ガイドブック

参考:\1,575
2008/02/01
()

1.攻略本としては十分
2871
大型本:英雄伝説 空の軌跡 the 3rd PC&PSP 両対応版 公式攻略ガイドブック

参考:\1,890
2008/07/23
()

1.購入希望の方に
2865
CD:英雄伝説 空の軌跡 the 3rd オリジナルサウンドトラック

参考:\3,129
2007/09/27
()

1.最高!!これはやばいっすww
作品紹介(あらすじ)

浮遊都市《リベル=アーク》崩壊より半年後──
エレボニア帝国東部、クロイツェン州の中心都市バリアハート。その郊外にある飛行船発着場に、風変わりな一人の青年の姿があった。

彼の名は、ケビン・グラハム。
七耀教会の神父であると同時に、古代文明の遺産《アーティファクト》の調査・回収・関連事件の処理を行う《星杯騎士団》に所属する騎士である。

「《ルシタニア号》……
ラインフォルト社が満を持して
世に送り出した豪華飛行客船か。」

「は〜、これで任務やなかったら
思う存分、大空のバカンスと
洒落込むところなんやけど。」

各地の貴族や成り上がりの大金持ち。
大枚をはたいて二等客室のチケットを買い求めた市民たち。
──浮き立ちざわめく乗船客に混じって、長いタラップを渡るケビン。


ラインフォルト社製の大型エンジンが重低音を響かせ、全長120アージュの巨船が、ゆっくりと大空に浮かび上がる。

それが──新たなる冒険の始まりだった。
制作:日本ファルコム
機種:WINDOWS PSP

-CV-
ケビン:中尾良平 リース:桑島法子 ヨシュア:斎賀みつき エステル:神田朱未 レン:西原久美子
リシャール:三浦祥朗 シェラザード:塩山由佳 オリビエ:子安武人 ミュラー:磯部宏
クローゼ:皆口裕子 ユリア:小松由佳 ジョゼット:庄司宇芽香
発売日:2007/06/28(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1扉の位置、内容について赤い水性のシャア2008/08/10 14:01:23半角4,803文字
書いてみる(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. 銀の意思流攻略 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd

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公式サイト
1. 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd
プロモーションビデオ
1. YouTube - 英雄伝説 空の軌跡 the 3rdデモムービー
最終変更日:2008/08/11 09:28:09 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: カジマさん / TCC / 提案者:消しゴム (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(2.00)613位50.4112.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本4,05766
海外20300

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数3030000
割合50.0%0.0%50.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布50%50%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計21日20日19日18日17日16日15日14日
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ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順
日本語好評系
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無し
この評価板


2008/09/25 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 剣舞大使 評価履歴[良い:154(61%) 普通:40(16%) 悪い:57(23%)] / プロバイダー: 21652 ホスト:21631 ブラウザー: 6034
正直序盤は思っていたほどではなかったです。
訳のわからない謎の空間に飛ばされたり、一人一人パーティに加わっていき全員揃うまでに長い時間がかかったり(16人だからしかたがないが)。
新規に出てきたティータの母親・エリカがなんか痛いというか白けるし。
月の扉(長編イベント)長いよと感じたり。
なによりSCでは「パーティに居る必要あんのか」とまで思ったケビンが主人公だし。

冒険の方法もこれまでとは大きく違いましたが、どういうゲームだったかはある程度知っていたのでそこらへんのギャップは小さかったです。

しかし中盤、SCで出てきた訓練場のエリアで、アガットが合流したあたりからはステージ・パーティメンバー共に盛り上がりを見せてきました(後者は完全に個人的な嗜好)。
昨日の敵は今日の友みたいに、リシャールやレンも共に戦うというのはよかった。しかも2人とも攻撃役として前線でガンガンいける上に強い。
まあこれまでの主役・エステルが合流した時にはもうケビンが主役である事に慣れてしまったので、なんだかエステルの「持ち味」の一つ、主人公パワーがなくなった気がしたのは少々残念でした。

今回の舞台の構造上、本来戦う事はないであろうあんな人やこんな人達とも戦う事になるのは、深く考えなければそこそこ楽しめます。
難易度ノーマルではカシウスが、今まで出てきていた設定のわりには弱いんじゃないかと思いましたが。彼は難易度ノーマルでも、もうちょっと強くてもよかった。

終盤に差し掛かり、物語は加速。怒涛の展開です。

フィナーレの部分ではちょっと感動、そして「終わってしまったのか」という寂しさがこみ上げてきました。

随所に相変わらずサラリと重く暗い話も混ざりますが、もう大丈夫。
SCで「空の軌跡」にはこういう話もあるという事を知りそして慣れていたので。
FCでは、
「これは若人達の希望溢れる物語。魔獣とかそれっぽいのもたくさん出てくる。」
と思っていたらSCでは、
「何かヨシュアだけじゃなく、他の人にも重い話が出てきたなぁ。敵も機械が増えちゃったし。」
という感じに順応できませんでしたが、今回はできた。

となると、私は話の方向性としてはFCが一番好きですが、FCはアーツとかSクラフトがしょぼいから戦闘は迫力に欠けるというこのジレンマ。

そんな戦闘部分、本作は皆強かった。思い入れのあるキャラを鍛えれば誰でもエースになれる。
そんなわけでラスボスにはケビン、リースにアガットとレンを連れて挑戦。
テンペストフォールやドラゴンダイブとパテル=マテルの連発が爽快でした。「魂の理」と「超・闘魂ベルト」は便利です。

音楽は「煉獄」あたりから急にいい音楽が増えました(それ以前にもあるにはあったが)。

そして今回初登場の「扉」。
ここで各キャラのエピソードが見られるわけですが、特に思い入れのない人の話だとひたすらダルい。短編ならともかく長編なら確実に。
一つ思ったのは、「重剣流特訓法」はかなり難しかった。

とまあクリアまで、とにかくいろいろありました。
なんというか、
中盤以降のカタルシスのために、序盤は辛酸(というほどでもないが)を嘗める。
こう思うと、すべてがよかった。

とても楽しみました。

「最高」です。
2008/09/23 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 箕輪 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダー: 15436 ホスト:15655 ブラウザー: 6342
【総プレイ時間】
40時間前後

【良い点】
<音楽全般>
OPからEDまで、まさに文句ナシに良いです。
特に戦闘曲がかなりの名曲揃いで、探索がメインでも苦になり
ませんでした。
小ボスレベルでもカッコイイ音楽だらけです。
もちろん、イベントやダンジョンBGMも秀逸で次回作への期待感が
ググっと高まりました。

<ストーリー>
序盤と仲間が揃う終盤からの展開はやっぱり英雄伝説だなと思います。
○の扉でのそれぞれのキャラのサブイベントの中には、次回作以降に
かなりの関わりを持つものがあり、必見。
終盤とEDの流れは、英伝らしくて良かったです。

<キャラ>
正直SCのケビンはラストを除いて「何でいるの?」というくらい、
影が薄かったのですが今回は主人公です。
相方のリースとのやりとりも、とても良かったですね。
EDのおかげでレンにはこれから幸せになって欲しいなあと思いました。
アネラスやユリア、ミュラー、リシャールなどのキャラが使えるようになった
のも、とても嬉しいです。
パーティーを組む楽しみがググっとアップしました。
…ギルバート君は、これからどうなるのでしょうね。

<システム>
拠点に一瞬で戻れるのは、SC8章の徒歩でリベール○周を味わった
後だと感涙物です。個人的に歩くのも好きなのですが、同じマップが
あるので便利なシステムを入れるのは正解だと思います。
キャラ別のアビリティも、戦闘によってはかなり恩恵を受けられる
ので良かったです。
その他はSCまでと殆ど同じですね。
PSP版ではSクラフトカットとかあるので、便利です。
ミニゲームもなかなか楽しめました。

【悪い点】
<Sクラフト>
新キャラとFCからのキャラのSクラフトの演出にやたらと差があり、
前者はかなり派手、後者は逆に地味に見えてしまいました。
PC版でやっているとリースのSクラフトが長すぎで困ります。

<クラフト>
通常クラフトの名前も真とか極とかちょっとした追加効果が付く
だけで、SCまでとほぼ同じでガッカリです。
また遅延効果や即死効果があっても効かない敵が増えたり、ボス戦
では、基本的に効かないデメリットが大きいのですが、リシャールは
どの戦闘でも「連続でリシャールが攻撃できる」みたいな反則的な
ものがあり、ゲーム的にはちょっとバランスが悪いと思いました。
設定的にあれくらい強くて当然かもしれませんが、理不尽に感じます。
あとティータのオーバルギアは正直なところ「何だこれ?」と
ちょっと引きました。

<本編にNPC不在>
今回、扉にいるNPCと拠点に居る控えメンバー以外には話しかけられる
キャラが居ません。英雄伝説シリーズの魅力である、NPCとの会話が
無くなったのはとても残念でした。
ショップも人間相手じゃないので寂しい気分になりますね。

<一部のキャラ>
個人的に、SC辺りからティータやレンがおかしな方向に行ってる
気がします。
大きいお友達向けとでも言えばいいのでしょうか。
レンに関しては3rdの扉での描写がきつかったです。
重要な部分だと思ったら、PSP版では大幅に削ってしまうし最初から
ソフトな表現でも良かったのではないかと感じました。

ただ、1番きつかったのは、ティータの母親のエリカでした。
まさかのモン○ターペア○ント(?)とは、SCのEDからは想像も
できませんでした。ちょっと酷すぎますね。
ジンの扱いが酷いのも悲しいです。
一部の人気キャラばかりに、スポットライトを当てるようなゲームに
なってしまったのかなと感じます。

<ストーリー>
仲間が全員揃ってから面白くなるのですが、揃う頃には終盤。
あと、敵の正体がバレバレなのでケビンの葛藤が長いのも微妙かもしれません。
しばらくダラダラと仲間集めを行うイメージが強いです。

<ダンジョンと街>
使い回しにも程があるというか、新しいダンジョンもSC7章みたいなもの
ばかりで何だか異色だなと。
しかも街がダンジョンとして再利用されていたのはどうかと…。

【総合評価】
先に発売された『空の軌跡FC・空の軌跡SC』の続き物です。
なので、前2作をプレイすることがプレイの前提となっています。

内容は、大まかに説明するとSCまでに説明されていなかった
部分の補足と次回作以降に繋がる伏線的な要素を含んだ
いわゆる外伝物ですが、なかなかやり応えがありました。
FCやSCのような雰囲気とは異なりますが、EDでホっとしましたね。
あとファルコムサウンドが好きだ!という人にオススメです。
BGMがカッコ良すぎます。
2008/09/04 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 消しゴム 評価履歴[良い:496(58%) 普通:104(12%) 悪い:260(30%)] / プロバイダー: 53431 ホスト:53451 ブラウザー: 5234
この作品は、前作、前々作を最後までプレイしてからプレイする事を大前提とする作品です。

この作品の大まかなストーリーは、影の王によって「影の国」と呼ばれる異空間に飛ばされたケビンとリースが、隠者の庭園を拠点にダンジョンを進み、
封印石を手に入れてエステルたちを救出して影の王を倒して影の国から脱出すると言うものです。

拠点の隠者の庭園にある石碑は、ダンジョンの分岐点にも点在しており、HP、EPの回復、新たな武具、クオーツの入手だけでなく、
一度接触した石碑と石碑をワープ可能です。

遊撃士の仕事をこなして金銭、アイテムを入手するシステムが、ダンジョン内に点在する
月、星、太陽の扉に指定された人物を同伴する、全ての扉を閲覧する等の条件を満たし、
前作、前々作でエステルたちが出会った人物のエピソード、釣公師団のメンバー3人とエステルの釣り勝負等、
ミニゲームをクリアして金銭、アイテムを受け取るシステムに変わると言う具合に前作とほぼ同じものが採用されました。

戦闘パートでは、パーティを外れたメンバーがサポートする事でキャラクターのステータスが変化する、経験値が多く入るなどの補正が掛かるリモートアビリティ、
前作では属性の対象から外れていた幻、空、時が属性の対象になると言った変更点を除けば、前作と殆ど差が無い為、
時属性のクオーツ、道化の紋章など、キャラクターのSPDを上げる効果のあるアイテムは重宝しました。
2008/08/17 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 赤い水性のシャア 評価履歴[良い:212(63%) 普通:0(0%) 悪い:122(37%)] / プロバイダー: 5200 ホスト:5193 ブラウザー: 8090
英雄伝説空の軌跡シリーズの3作目にして、空の軌跡シリーズの完結作といえる作品。

相変わらずファルコムの音楽面の力の入れようは半端なく、今回も相変わらず最強と言える出来栄え。主題歌のCry for me,cry for youを始めとしてサウンド面はうっとり。さらに歴代のBGMも使用されており、BGMを聞いてるだけでも満足。

前作のリベールを旅する形式から、ダンジョン探索型にシフトしたことにより、多少んっ?と感じるところがありましたが、各所に設置された扉によるサブエピソードの質がとにかく高い。心温まる話や、愉快な笑いある話、シリアスな話や事件の詳しい説明など様々なエピソードが楽しい。FC、SCと共に歩んできたキャラクター達の過去などが垣間見えて空の軌跡ファンとしては最高にうれしいところである。また、一度行った扉には方石によって自由に転移可能であり、何回でも見られる点はうれしい。個人的にオススメなエピソードは、「オーバルギア開発計画」、「幸せの石」、「舞い降りた翼」、「祝賀会の夜」、「裏武術大会」ですかね。その分扉以外のメインのストーリーはケビンとリースの話になっているが、全体的に暗い。その暗さの対するものとして扉のエピソードがあったから良かったが、もし無かったら終始暗いイメージが付きまとってしまったかもしれない。その点から考えても扉の功績は大きい。よって扉システムに関しては前述のように個人的には好評です。

使用可能キャラクターも16人に増加。レンやリシャールが使えることにムフフな人も多かったのではなかろうか。でもここまで使えるようにするなら、グラッツ辺りも使いたかったなぁとか思ってしまう。

ただ注意してほしいのはFC、SCをやってからこっちに入らないと全く話は分からない。さらにチュートリアルも無いため、ぜひ前作のFCとSCをやってからプレイしてほしい。

あとやりこみ要素はFC、SCに比べて少ないものの良質なソフトであることには変わらない。リモートアビリティなどの新要素なども加えられており、外伝として位置付けている人にはただ外伝として片づけてほしくない内容。評価は「最高」です。シリーズとおして強く人にやってもらいたい良作。
2008/08/13 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by KODOKU 評価履歴[良い:345(63%) 普通:75(14%) 悪い:128(23%)] / プロバイダー: 12010 ホスト:12222 ブラウザー: 7931
現時点で、コトイチのゲームです。
心の底から愉しめました。傑作だと思います。
もちろん前作まではプレイ済み。

<ネタバレあります>

【総プレイ時間】
約35時間

[主題歌]
―もうこの時点で賞賛ものです。
『星の在り処』と『銀の意思、金の翼』があまりにも名曲過ぎたというのありましたが、今回の主題歌もかなり良かったです。

[舞台]
【良い点】
―極端に言うと、ダンジョンオンリーという、RPGの中では良くも悪くも非常に珍しいタイプ。
封印石でキャラクターを解放する演出は巧妙。
シリーズのファンなので、ヨシュアの登場には歓喜したものです(笑)

【悪い点】
―前作までふんだんに盛り込まれていた、"冒険"や"旅"といった要素を殺してしまっているので、賛否両論は仕方がない。
ただ、ダンジョンの使いまわしはさすがにマイナスポイント。これでは手抜きと思われても無理ないと思う。
個人的には「クエスト」が無いのが残念だった。(ストーリー上、しょうがないんですけどね。)

[音楽]
―本作にて非常に高い評価を得ているものですが、確かにお見事。
新曲は少なく、使いまわしも多いのですが、なにぶん中身がとにかく良いので気にならず。サントラが欲しくなりました。
戦闘曲は白眉。

[ストーリー]
―今回はケビンにスポットを当てて展開されていきます。
でもって、ケビンとリースの、あの持ちつ持たれつのびみょ〜な関係性!!!最高です!!!

[●博師ジャック]
―これはガガーブトリロジーシリーズのファンをにやりとさせます(笑)

【総合評価】
良くも悪くも異色作ですが、あくまでも新シリーズへの"布石"ですからね。そういう見方でとらえれば見方も変わるかと思います。
とにかく新シリーズにも大期待!
2007/07/22 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カジマさん 評価履歴[良い:570(81%) 普通:77(11%) 悪い:59(8%)] / プロバイダー: 8640 ホスト:8675 ブラウザー: 7013
宣伝当時の印象と違い、実はダンジョン探索形式の作品だと知ったときは少し落胆しましたが、
いざプレイしてみると意外にいけました。
少しボリュームのあるファンディスクといった感じでしょうか。
構成上FCSCをやってない人はまだこの作品に触れないほうがいいです。
知ってる事前提で話が進むので訳が分かりません。

主人公は前回終盤で大活躍したケビン神父で、その義理の家族のリースを新たな仲間に加えて、二人の過去を軸にしてストーリーが展開されていきます。それとは別に各仲間の過去のエピソードも見られたりします。個人的にはクローゼとティータ・アガットのエピソードが好きでした。ジンとかは今回ちと不遇な扱いかな。彼専用の長編エピソードもあって良かったかなと思います。ただ戦闘要員としては有り得ないほど強化されていました。スタッフの慈悲のお心なんでしょうか(笑)

また前作サブで登場した、ユリア・ミュラー・レン・リシャール・アネラス等がメイン戦闘で使えるのは嬉しい。アネラスは前作で少しメインで使えた時期があったとはいえ、ファンには嬉しい限りです。しかしレン・リシャールの強さが極悪級なので、そっち使ってますけど、シード中佐・フィリップ執事も使えればもっと良かったかな。

総評として、前作までをプレイした人間のリクエストに応えるような造りにはなっているものの、今までのウリだった各地を巡って、街の人との会話を楽しむという雰囲気が一掃されていたり、全体的にストーリー面が弱くなってしまったりしましたが、そういうもの(=FANDISC)と割り切れば、そう悪くはありません。思うに宣伝がやや卑怯気味で評価を落としているような気がします。次回作への伏線も少なからず張られていたので、FCSCと追っかけて、クリアした人にはオススメできます。
一応エステル・ヨシュア達と共に歩む旅はこれが最後だと思いますので、思い入れもまた違うでしょう。
でも主人公はケビンつーのはちょっと微妙。
評価投稿 / 作品DB目次
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