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評価分布

[ゲーム]テイルズ オブ リバース


Tales of Rebirth
ゲーム総合点=平均点x評価数4,535位/4,566作品中(総合-18/偏差値41.78) 4,534位<= =>4,536位
ゲーム平均点(評価10個以上限)729位/804作品中(平均-0.23=普通/80評価) 728位<= =>730位
2004年ゲーム総合点179位/181作品中 178位<= =>180位

直近発売のゲーム 2010/01/28 ():テイルズ オブ リバース PSP the Best 800
ゲーム(8)
売上/新着
本/漫画(20)
売上/新着
音楽(12)
売上/新着
玩具(7)
売上/新着
2352
Video Game:テイルズ オブ リバース PSP the Best

800
2010/01/28
()
4504
Video Game:テイルズ オブ リバース

7,140
2004/12/16
()
8440
Video Game:テイルズ オブ リバース

700
2008/03/19
()
26790
Video Game:テイルズ オブ リバース メモリーカード8MB

3,360
2004/12/16
()
35528
単行本:テイルズ オブ リバース 公式コンプリートガイド (NAMCO BOOKS)

1,785
2005/01/31
()
218337
単行本:テイルズ オブ リバース 4コマミニミニ大図鑑

819
2005/05/25
()
364657
単行本:テイルズ オブ リバース ファイナルマニアックス ~カレギア見聞...

1,470
2005/04/02
()
33401
文庫:テイルズ オブ リバース 3 再誕 (集英社スーパーダッシュ文庫)

680
2005/04/22
()
13438
CD:The Best of Tales

2,800
2007/07/04
()
玩具:高品質コスプレ衣装 テイルズ オブ リバース 風◆ヴェイグ・リュ...

19,500
評価統計
評価平均普通(-0.23 pnt)
評価総合点-18.40
ゲーム順位(平均点)729位(804作品中)
ゲーム順位(総合点)4,535位(4,566作品中)
偏差値(総合点)41.78

人数413141691113
割合5.0%16.2%17.5%20.0%11.2%13.8%16.2%
加算分布5%21.2%38.7%58.7%69.9%83.7%100%
分布要約38.7%20.0%41.2%
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作品紹介(あらすじ)

ヒューマとガジュマの共存のもと、長い平和を享受してきたカレギア王国。しかし国王ラドラスの死と同時に起きた災厄「ラドラスの落日」によって、その平穏は突如終わりを告げる。
「落日」によって特殊能力フォルスが覚醒したスールズの若者ヴェイグは、暴走したその力のせいで幼馴染のクレアを氷漬けにしてしまう。

それから一年後、クレアの傍で絶望していたヴェイグのもとを見知らぬ二人が訪れる。マオとユージーンと名乗る彼らの協力で、ようやくクレアの解放を果たすヴェイグ。マオたちは今カレギアが置かれている状況を説明し、ヴェイグに協力を求める。応じる気のないヴェイグだったが、既に事態は彼の意思とは関係なく動き始めていた──

会社:NAMCO (C)いのまたむつみ 機種:PS2
テーマソング:Every Little Thing「good night」

キャスト
ヴェイグ・リュングベル:檜山修之 クレア・ベネット:安田未央 ユージーン・ガラルド:石塚運昇
マオ:渡辺明乃 アニー・バース:矢島晶子 ティトレイ・クロウ:山口勝平 ヒルダ・ランブリング:大原さやか
アガーテ・リンドブロム:篠原恵美 ミルハウスト・セルカーク:三木眞一郎 ジルバ・マディガン:真柴摩利
サレ:菊池正美 トーマ:郷里大輔 ワルトゥ:大塚芳忠 ミリッツァ:水谷優子
シャオルーン:朴路美 ランドグリーズ:筈見純 フェニア:兵藤まこ ウォンティガ:大川透
イーフォン:中田譲治 ギリオーヌ:一城みゆ希 ゲオルギアス:堀内賢雄 ザピィ:住友優子
セレーナ・クロウ:荒木香恵 ヨッツァ:山崎たくみ フランツ:楠見尚己
日本 発売日:2004/12/16(木)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1クリア後のグレードショップ一覧(PS2版、PSP版両方に対応)バリ
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利用状況
日本66,24711480
海外1,94100
最近の閲覧数
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最終変更日:2010/04/09 / 最終変更者:kunku / その他更新者: ELT / ニッケ / エルウィン / カシオペア / 提案者:エスパー (更新履歴)
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2012/03/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28169 ブラウザ: 4870
【総プレイ時間】
約40時間(PSP)

【良い点】
・バトルシステム。2Dテイルズの中では一番好き。
・ストーリー。奥が深い。
・(特に第1部の)世界観。
・キャラ。薄いとか言われてますが実際みんな個性があっていいです。
・主題歌。

【悪い点】
・確かに差別はかなり色濃いです。

【総合評価】
言われてるほど悪くはないと思います。今まで評価を気にしてリバースはやらずに来ましたが、後悔しています。
戦闘は本当に面白い。回復術はありませんが術技で回復するのも一風変わっていて良いと思いました。
アニーは結局使い方がイマイチ分かりませんでしたが…

あと、シナリオが全体的に暗い分、スキットでバランスをとっている気がします。
発生したスキットは全て見ていくのがオススメです。

2011/11/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(91%) 普通:0(0%) 悪い:2(9%)] / プロバイダ: 15971 ホスト:16029 ブラウザ: 3447(携帯)
一周目クリアした評価です。
【良い点】
グラフィックがきれい
アニメーションきれい
戦闘システム(やりがいがある)
BGM(RPGらしくて良い)
最後のヴェイグの笑顔(まぁ微笑むかんじが良い)
スキットのマオの歌 【悪い点】
鼻につくキャラが多い
全体的に暗い
ストーリーが長い
ヴェイグ…なぜ気づかない!(クレアがおかしいとか思わないのか!)
【総合評価】
システムはとてもやりがいがあって良かったと思いますが話が少し重いかなと思います。
評価は良いで

2011/06/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 12538 ホスト:12488 ブラウザ: 6427
サレ、カッコイイ!ほれた!登場時のBGMも滅茶苦茶カッコイイし、クールでスタイリッシュな美形なのもカッコイイ。
サレに会いたい!私にとっては、これが、ゲームを続ける目的だった。

最初から最後まで、徹底して主人公達を苦しめる悪逆非道(精神的に苦しめるため、一々まわりくどい手段を使う)。悪の魅力を十二分に感じさせる、キザなセリフの数々(あまりに愉快なので、途中からメモとってた)。
そしてなによりも、改心の余地など全くない生まれついての極悪人なのが、良い。ここまで性根が腐りきっていると、むしろ可愛い(間違って生まれてきた者の悲哀を感じるため)。

そしてサレって、極悪人なのに、どこか茶目っ気があるんだよな。悪の美学、そして哀しさを感じさせる名キャラ。

サレのことしか書かないと私の個人的な感想で終わってしまうので、以下は全体の感想。

まず主人公達パーティ・メンバーですが、全員、常識人です。良く言えば安心感がある、悪く言えば地味、そんなキャラばかりです。
私は、シンフォニアの狙いすぎて痛いキャラよりは、好感がもてました。

次にストーリーですが、これは差別問題を扱ったものなので、重く暗く、そして強引なエピソードが延々と続きます(特に後半)。私個人の意見としては、差別は人間の本能であり解決不可能なものなので、娯楽作品で扱うには荷が重すぎる思う。
ただ、メッセージをきちんと伝えたいという熱意と真摯さは、私は感じられた。そのためテーマに共感はできなかったが、不快感も感じなかった。
なによりも、要所要所でのサレの活躍は最高です。それだけに、サレの最後は悲しかった。きっと彼の心には、仲間との友情や信頼といった美しい人間関係など、入り込む余地など最初から全くなかったのだろうな。そう感じさせる最後だった。

2011/03/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 8808 ホスト:8775 ブラウザ: 9606
【総プレイ時間】
40時間以上

【良い点】
・戦闘システム
(回復魔法のない戦闘というのは初めてだったので、最初は慣れない戦闘システムにとても面倒でややこしく感じ
途中で投げそうになる事もありました。慣れるのに時間がかかりましたが、理解した途端に楽しくなりました。
秘奥儀演出も格好良いので気に入っています)
・戦闘BGM (前半の戦闘曲、ラストダンジョンの戦闘曲、精獣戦、四星戦の曲など)
・アニメムービー

【悪い点】
・スクリーンチャット
(作品のテーマやPT内の雰囲気のせいか真面目な内容の物が多く、面白い内容のチャットは少ないし量も多い)
・ミニゲーム

・ストーリー
(悪くはないが良くもない。イベントの演出がイマイチ、ツッコミ所が多い展開などが気になった。
聖獣探し、クレアとアガーテの入れ替わりに中々気づいてくれないPTキャラ達、唐突に出てくるラスボス、突然な○○○○の死など。
ただし一部のイベント…キノコ狩り、ピーチパイ演説、浜辺で殴り合うイベントなどは好き)

【総合評価】
PSP版をプレイしました。
言われてるほど悪くはない、非常に良い作品という訳でもないですが個人的には楽しめました

2010/10/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(68%) 普通:9(8%) 悪い:26(24%)] / プロバイダ: 23881 ホスト:24005 ブラウザ: 8730
【総プレイ時間】

EDまで、プレイ時間は約30時間程(PSP版)

【良い点】

・戦闘

テイルズの代名詞とも言える戦闘ですが、今作はかなり複雑でしかも難易度も歴代テイルズの中でも高いので、油断してると簡単に全滅します。
慣れるのにも時間がかかりました。
しかし、戦闘の奥深さはテイルズ至上最高峰の戦闘システムと名高いデスティニー2にも引けを取りません。

・ストーリー(第2部)

2つの種族の差別問題。
精霊を探すのが楽しかったです。

【悪い点】

・無理矢理プレイ時間を長くしようとしてるとしか思えないフィールドの構造

移動速度が遅い上、船や乗り物と言った物が登場するのはかなり終盤の方なので、徒歩で移動する期間が長いです。
代わりに馬車を使うことで街から別の街まで一瞬で移動できますが、ダンジョンまでの移動は全て徒歩です。
フィールドでの移動も目的地までの距離が長い上に移動速度が遅いので、ストーリー自体が長い訳でもないのに、クリアするのには時間が無駄にかかります。
……PS2版よりはマシになってるみたいですが。

【総合評価】

テイルズの中では少し残念な出来に終わりましたが、RPGとしてはそれなりに楽しかったです。

2010/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(52%) 普通:6(12%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19734 ブラウザ: 7774(携帯)
テーマが他のシリーズの作品と比べて重い分ストーリーが全体的に暗い。
ストーリーが少し長い気がする。
武具継承が結構面倒。
戦闘システムは独特で、面白かったが。
敵がライン移動してチョロチョロ逃げ回るのには多少腹が立ちますが。
ゲーム自体の難易度は丁度良かった。
サブイベントが結構面白かった。
BGMはテイルズらしさが出ていて良かった。
OPはさすがに歌っている人が歌っている人なので普通に良い。
キャラクターは何とも言えない。
ストーリー全体の暗い雰囲気を払拭出来るもしくはある程度キャラクターでカバー出来ていない。むしろその逆をしているような感じ。マオやティトレイも少し無理矢理感があって少し違和感を感じた。
メッセージ性はあるが、やはり重すぎる。
エターニアみたいに精霊を絡めるのは良かった。
とりあえず暗いのだが、ずっと暗いままなので、それが仇となりすぎた感じ。
クレアが他のキャラクターと入れ替わったことに何故誰も気付かないのかにかなり違和感を感じた。ヴェイグなんて昔からずっと一緒に生活しているんだから、言動や動作の違いから普通に分かるだろw
あとクレアのように戦わないヒロインっていうのは有りと言えば有りなのかもしれないが、個人的にはどうかと思う。色々頑張ってるのは分かるが、ただ綺麗事を延々と言っているだけのように感じて、あまり感情移入出来なかった。それでもピーチパイのシーンはアニメカットが入った影響もあってか結構感動してしまいましたが。
まぁ個人的に色々微妙な点もありますが、評価は普通にしておきます。

2009/11/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:6(15%) 悪い:10(25%)] / プロバイダ: 13995 ホスト:14289 ブラウザ: 4184
【総プレイ時間】
二日くらい
【良い点】
キャラクターデザイン

【悪い点】
差別問題を扱ってしまったこと

【総合評価】
ひたすらレンズやエルレインを追いかけるストーリーよりも、「精霊探し」みたいな物の方が基本的には好きです
なのでどちらかというと、ストーリーとしてはファンタジア・エターニア・リバースが好きなのですが・・・
人種差別を持ってこられると、楽しみたいのに、非常に文章・感情が「醜い」
ちょうどその前の年だったか、アニメでもにたような話があって、それとカブって見えた
自分は基本的に、アニメや漫画・ゲームは「楽しい物」であるべきだと思っている
現実にはあり得ないラブロマンス、友情・希望・努力・笑顔のストーリー・・・こういったもので現実の疲れを忘れさせてくれたり、夢を与えてくれていると思う
なので、本作のような憎しみ・罵倒・嘆きばかりのストーリーを見ると正直な話、気が滅入る
キャラクターデザインやキャスト、戦闘システムなどは楽しめるのにストーリーを「見ていられない」
と言うわけで、評価はプラマイゼロ。「普通」にしたいと思う

2009/10/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(75%) 普通:1(8%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 8935 ホスト:9067 ブラウザ: 10553
【総プレイ時間】
40時間ぐらい?一応クリアはしました。

【良い点】
・戦闘は面白かったです。
TPの廃止により心おきなく技が繰り出せるのは爽快でした。
3ラインも賛否両論ですが、歯ごたえはあったと思います。
しかし悪い点も言いたいことが結構あるので、あしからず。

【悪い点】
・同じく戦闘です。
回復昌術の廃止、奥義まで繋げるのにフォルスをためる必要がある、ラッシュゲージなど、余計なシステムも多かったですね。
「こういうのもアリかな」とは思うけど、以降もこれが続くのはちょっと嫌かな、というような感じでした。

・ストーリーが薄っぺらいです。
人種差別がテーマとなっていますが、正直内容は中学の道徳の教科書レベルだと思います。
差別に関するキャラのセリフや行動、ストーリーの展開も全部どこかで聞いたようなものばかりで、稚拙に思えました。
また、差別というテーマに固執しすぎ、どの町に行ってもどの敵と戦っても差別、差別、差別ばかりで、面白みもあまりなかったです。

・ある出来事により、急激に差別が激しくなる点。
「差別」っていうのは現実でもどこそこで根付いている問題で、身近に感じずにはいられない問題のはず。
でも、あんなふうに半ば人工的に差別を奮い立たせられても、正直冷めました。
何も感情移入ができなかった…
もっとさりげないところで根付く差別を描いてくれればよかったのですが…

・キャラの掘り下げの甘さ
今回のキャラは「地味」とよく言われますが、自分はそれは別にかまいません。
人気作のエターニアも割と地味な人の集まりだし、むしろ落ち着いた雰囲気の人たちがストーリーをシリアスにしてくれれば、自分はそういうの大好きなのですが…
前述の稚拙さゆえに別にプラスには働きませんでしたね。

・スキットが面白くない
地味なキャラゆえの宿命か…
それに、今回あまりキャラごとの仲もよくはなかったので、あまり微笑ましいシーンはありませんでした。
「マオの歌」とか聞いててものすごく寒くなりました…

・「クレア」連発
…正直、台詞を書いていて不自然に思わなかったのか、と思わず突っ込みたくなりました…(笑)
おかげでヴェイグ、ネタキャラになっちゃったし…

・エンディングの○○○○の死
あれは強引過ぎるでしょう…
何のフラグもたたせないうちにいきなり殺しても…
何かのインタビューで見ましたが、このシナリオライターさんは師匠から「簡単に殺すな」と教わったそうです。
人を死なせて感動を作り出すのは簡単だから、という教えを受け、だからヴェイグたちも敵キャラは殺さない。本編でも死ぬのはごくわずか、としたらしいのですが…
正直、あのエンディングからはそんなポリシーは微塵も感じられませんでした…

【総合評価】
個人的にPS2テイルズの中では一番の駄作でした。
戦闘がそこそこ面白かったので最後までプレイできましたが…
厳しめに「とても悪い」とします。

2009/05/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(52%) 普通:22(22%) 悪い:25(26%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28198 ブラウザ: 2925(携帯)
ガジュマって見た目が完全に動物で、差別以前の問題。ヒルダの母親が完全にヤギ。ヤギと子供作る人間なんて気持ち悪い。獣姦を想像させるような設定は、いくらファンタジーでも、やっていい事と悪い事がある。動物を診療所に入れてるキュリア、ピーチパイがどうのこうの言って種族の違い関係ねえ!と言うクレアは、ヒューマのイケメンをゲットしているビッ○である。ピーチパイとか馬鹿か、あの女。外見や文化や能力に違いがあるからモメてるのに、ド田舎スールズの世間知らずはわからないんだな。勉強もしてなさそうな女だしな。クレア@ビッ○はガジュマと結婚してから演説しろ。説得力皆無。
エルフとかだったらともかく、獣人にした所が違和感しか感じない。動物にしか見えず、同じ人間とは思えないんだもの。ま、私は人種差別主義なので、こういう作品は全て甘えた考えの独善だと思うね。この駄作は見事にコケたみたいで、大爆笑だった。

2009/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46987 ホスト:47023 ブラウザ: 9140
【総プレイ時間】
PS2の270時間+PSPの330時間です。

【良い点】
戦闘関係
キャラの性格

【悪い点】
イベントの演出
ストーリー展開

【総合評価】
私個人は戦闘に関する部分を重視しているので最高の評価にしました。

まず、この作品はアクション面を重視して制作しているのだと思います。
その分演出(カレギア城の兵士の導術とか!)は従来のテイルズからみると
違和感を感じてしまいますが。

アクションの得意な人から見ると、3ラインの戦闘システムは戦略性の高い仕上がりに
なっているので手応えがありますし、SEも気持のよい仕上がりです。
何より!戦闘に関する一人一人の能力が素晴らしい。
ヴェイグは標準的な強さ、ユージーンはパワータイプでティトレイはスピードタイプ。
マオとヒルダも性能は対照的でアニーも援護を一手に引き受けています。
敵の能力(防御力や属性)を考慮してストーリーを進めると、パーティをどう組むか、
といった楽しみもあります。

戦闘時のフォルス能力も4つつくまで使えばコンボや戦況を飛躍的に変えられます。
ファストの無影衝はヴェイグの火力を大きく変える力がありますし、サポートのマインド・ガイストに入ってマオやヒルダを使うと難易度が変わります。(マジで)
他にもティトレイのファスト緋桜轟衝牙やユージーンのホールドのついた数種の奥儀は
アクション好きにはたまりません。
隊列を工夫すればガスティーネイルで敵前衛を手前に集めサンダースピアと前衛の特攻で葬る。とか、いざ戦闘システムを把握すると過去のテイルズでは味わえないアクションができます。

武具の潜在能力も。この作品の面白いところだと感じました。
PSP版なら終盤で自由に覚醒率を上げられるので、ダメージ100000越えのマオや
いつまでも攻撃できるヴェイグ、400HITをたたき出すティトレイなど、能力によっては、非常に爽快な戦闘になります。

ここまでこの作品の長所をあげましたが、短所を言うなら、
この作品が万人向けでないことですね。

気楽に遊びたい人や、ストーリーを楽しみたい人。アクションが苦手な人には
辛い部分があります。最初にちらっと言ったように私の目にも演出が
異和感たっぷりなところが多々あります。
戦闘も3ラインになったことで敵と味方の乱戦になりやすく敵も個性が溢れていて
敵一体一体に対してある程度の知識や経験がないと辛い戦いがラスボスまで続きます。
HP回復の仕方や術技の使い方、RGのノウハウは私も1・2週目はです

2008/07/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2462
この作品は確かに面白いと言えば面白いですね。
TPがないから何度も技を出せるのは良かった。
戦闘の盛り上げ(特に秘奥義)が良く決まった後は爽快ではあった。
だが、個人としてはどうもストーリーとキャラに個性がない。
テイルズシリーズは濃いキャラが多いため好きなキャラがいるのだが、
個人的にキャラは普通な感じがするし、ティトレイとマオぐらいしか馬鹿キャラっぽいのがいない。
またボス戦などに関しては迫力がない感じがするし、どうもラスボスが弱かった気がする。
面白い作品ではあるのだが、もう少し盛り上げ方を何とかすれば良い作品だと思うが惜しい感じがします。

評価は「普通」
決して悪くはない作品なのだが、個人的に心に残ったシーンがないのはちょっと残念。

2008/06/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 14848 ホスト:14740 ブラウザ: 6520
【総プレイ時間】
36時間くらいでしょうか・・・。案外長く感じましたが飽きはしなかったです。

【良い点】
全体的な雰囲気、色々と考えさせられるストーリー、戦闘の面白さ、ムービーの綺麗さ・丁寧さ、キャラの性格。

ストーリーは本当に色々考えさせられました。評価が悪いのは差別とかが、この平和ボケしている日本には全然ないので感情移入できない人が多かったからなんじゃないかと思います。僕はそうゆう世界的な問題に興味がある年頃なので、差別を取り扱ったテレビ番組を見たり、本を読んだりしていたのでなおさら考えさせれました。ぶっちゃけこのゲームは差別を問題にしているというだけで買いました。テイルズシリーズだからとかは関係なく。しかしそれも安く売っていたので暇つぶしにという程度。クソゲーと聞いていたので、きっとキャラがクサイ台詞吐いてそれを嘲笑って特に感動する事も無く終わるんだろうなぁ、と思っていました。
なので、その分クリアした後驚きました。こんなに考えさせられたゲームは初めてです。あの、ティトレイの精霊の試練の時なんかは黒人差別問題を思い出し、ヒルダの試練の時は、昔の人って外人さんと結婚した人の子供に本当にこうゆう扱いをしてたんだよなぁという事を思い出し、兎に角本当に考えました。一番感動した言葉はあの言葉です。
「貴方がピーチパイを美味しいと感じる心に、種族はありますか?」

一回聞いただけでは、さらっと流してしまうけれど、後々考えるととても深い言葉。あと、僕はヴェイグ達にすごく感情移入してプレイしていたので、サレの言葉はグサグサ来ました。「所詮ガジュマとヒューマの共存なんて、夢物語なんだよね・・・ヴェイグ」、とか。サレとトーマの最後はぐっと来るものがありました。それと、EDのアガーテの最後が何故死ぬのか、に疑問を持った人が多いみたいで。僕も最初はそうでしたが、よく考えてみればあれはフォルスの使いすぎのせいかと思われます。そう考えてみると、EDがより一層感動します。声優さん達の演技も素晴らしいです。
あと付け足すとすると、仲間達が登場する度にムービー映像ってゆうのが良かったと思います。綺麗でしたし。
戦闘もとても楽しめました。動かし易いし、秘奥義カッコイイですし、音楽も良かったです。
あの何とも言えないほんわりとした雰囲気も大好きです。バランスの良いパーティだからこその雰囲気だと思います。
主題歌もとてもキレイです。クリアした後にじっくり聞くと泣けます。

とゆう感じで、僕はこの作品が最高だと思います。今でこそ目立った差別行動の無い時代だからこそ、このゲームはやってみる価値があるんだと思います。
では、長々と失礼しました。

【悪い点】
あえて少しだけ言うと、秘奥義が出し辛い事ですかね。でもボス戦とかで秘奥義が決まると盛り上がるし、カッコ良かったです。
それと、僕はほとんど料理で補っていたので気にならなかったのですが、回復魔法が無いことでしょうか。RPGとかが不慣れな人には不親切なんじゃないかと思いました。
まぁ、それだけです。

2008/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(65%) 普通:2(8%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 25880 ホスト:26091 ブラウザ: 8090
テイルズシリーズ第六弾ということですが、この作品はストーリーに深いテーマが根付いたものであると思います。

そのテーマとは、「人種差別」「種族間抗争」といったところでしょう。

この作品の世界には「ヒューマ(人間)」と「ガジュマ(獣人といった感じ)」の二つの種族があるのですが、自分と違うものは受け入れがたいという私たち人間の心をそのまま写したように二つの所属は互いに忌み嫌っています。
作中で一度は和解するようなシーンもあるのですが、ふとした、たった一つの過ちがあっただけでまた互いに不信感を積もらせてしまう。
これも、互いに信頼し合っているという表面上の信頼関係がいかに脆く、いかに愚かなことであるのかということを表現していますね。
表面に出ている感情と心の中で抱えている感情が同じものであるとは限らない。
私たち人間と同じですね。

ですが、もちろんこの関係はストーリーが進むにつれて解決されていきます。
ネタバレになるので詳しくは述べませんが、失った信頼を取り戻していこうとする主人公やヒロイン、そしてその周りを取り巻く人々の姿はとてもリアルに描かれており、私たちもじっくり考えていかなければならないというような思いにしてくれます。
最後のエピローグまでしっかりと見ていくと、温かな気持ちになるとともに、互いに争うということの虚しさというものが心に染みわたっていきます。
この作品は、リアリティとファンタジーという互いに相容れないものが見事に組み合わさっている作品と言えるでしょう。
ゲームでは表現しづらいのかもしれない主題を、最後まで丹精をこめて練り上げられていることを感じられる非常に奥深い作りとなっています。

次に、戦闘についてですが、3ラインという今までのテイルズシリーズにはなかったものを取り入れたということや、TPを必要とせずに技が使えるということもあり、非常にテンポよくやっていくことができます。
敵がいるラインとは別のラインに入り、敵の後ろに回って仲間とコンボを決めたりするのは、多少の罪悪感に苛まれながらも案外爽快感がありますね。
また、秘奥義が結構出しやすく派手なのでやっていて飽きてきません。
ただ、移動中に反転するときなど薄っぺらさを少し感じてしまいます。
これは2Dなので仕方ありませんね。

最後に総評とさせていただきますが、ストーリーは重苦しいけれども私たちの心に訴えかけてくるものがあり良い。
戦闘も爽快感、疾走感があり面白い。
唯一問題があるとすれば、これが「テイルズ」であるということぐらいでしょうか。
テイルズらしさのあるファンタジー作品ではあるのですが、そこにリアリティという要素が多分に含まれてしまっているので、違和感を感じざるをえません。
つまり、テイルズシリーズの中では異質の作品であると言えるのかもしれません。
それでも、物語、RPGとしては何ら問題のない深いテーマ性を持った作品なので「良い」とさせていただきます。
ただ、テイルズシリーズを始めようと思っている人がいたときにこの作品から始めるのはあまりお勧めできません。
理由は前述した通り、「テイルズ」らしくないということがあるからです。

2008/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12512 ブラウザ: 3034(携帯)
戦闘面は秘奥技を二人でぶっ放す分、派手で自分は好き。またTPが無くなって、特技が打ちまくれるのも爽快。注意しないと挟み撃ちにされる適度な難易度も○。

ストーリー面は批判は多いが差別という歴史的に見ても大変な問題を丁寧に、かつ大きく取り上げている点は素晴らしい。大体差別問題という重い問題を明るくバカみたいな話で伝えられるわけがない。訴える主題がしっかりあるゲームは良いと思う。だから暗いといって敬遠されるのは不当。

そして主人公が熱血キャラじゃないから嫌という人がいますが、歴代主人公に負けないぐらい熱血キャラじゃないですか。と言いたい。

毎度毎度、バカで熱血キャラってのはワンパターン。今回は知的と熱血を持ったキャラなんで問題無し。

ただボリューム不足は感じたかな。

評価は『とても良い』

2007/12/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:1(25%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 1576 ホスト:1263 ブラウザ: 8090
【悪い点】

<1>
キャラが全員無個性。
どいつもこいつも冷静なヤツばっかで面白くないです。
シンフォニアのクラトスより印象が薄いです。

<2>
戦闘が中途半端。
3列の線の上で戦うと言うのはシンフォニアやってからだとマンネリ感があります。

<3>
謎解きがややこしすぎる。
謎解きでイライラしたことは何度もあります。

<4>
普通はボスの方が普通の敵より圧倒的に強いです。
しかし、どう考えてもラスボスが弱すぎです。
逆に道中のザコ敵のほうが強すぎです。
ザコ敵は攻撃しても全く怯まないし攻撃力は異常な程高いです。
事実、ボス戦でやられた回数より普通の敵にやられた方が多いです。

<5>
ラスボスよりもラスボスの手下となる存在のほうが強い。
サレとトーマの方がラスボスよりも強いです。技強すぎ。
ラスボスではかなりの余裕を持って勝てました。逆にサレとトーマでは何回も負けました。

<6>
ストーリーが理不尽すぎる。
なぜかドラゴンを撃退したらクレアとアガーテの人格が入れ替わる。
みんな同じヒトと言ってるくせにガジュマ兵の方がヒューマ兵より多い。
ガジュマは力、ヒューマは知恵と言う設定なのになぜかガジュマの方が多く奴隷にされてる。
なぜか同じヒューマ(ガジュマ)同士で戦う場合が多い。
そしてこのゲームで伝えたい事がはっきりしないと、理不尽な点が多いです。

以上がこのゲームの悪い点です。
評価は最悪で。

<7>

2007/06/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(77%) 普通:28(18%) 悪い:8(5%)] / プロバイダ: 26232 ホスト:26151 ブラウザ: 6398
発売当時は「テイルズらしさがない」とファンに酷評されていた作品。
理由としてはファンサービスがないことと、主人公が熱血タイプでなかったこと、あたりか。
しかし前作シンフォニアやエターニアで「ファンに媚びすぎ」とか、「主人公熱血タイプうざったい!」と
思っていたファンがこの作品をどう思っているかは結構気になる。

・世界設定
フォルスはいわゆる超能力の系統なのだが、それを戦闘能力として使う、
という設定はシンフォニアのエクスフィア同様かなり上手く行っていると思う。
今までのシリーズだと魔神剣で何故か衝撃波が出るとかの疑問が出る点をこれでフォローした、というのは結構大きい。

・登場キャラクター
特に気にならなかったけど、ちょっときちんと理由付けをして欲しかった、
と思うのが主人公達がヒューマとガジュマの確執に対して、きちんと関係ないと思う理由である。
2つの種族が共存する世界で突如人類を大混乱に陥れた事件である、主人公達だけに影響が出ないというのはどう考えてもおかしい、と思う。
実際この影響が出たのはユージーンだけで、アニーに関しては本編中盤まではガジュマ嫌いなのでそれほど不自然でもなかったが。

ヴェイグはバトルスタイルは結構好みの主人公。それと素手で乱闘するシーンが様になる主人公っていうのも結構新鮮だと思う。
意外と博識なところもいいと思うし、姿が入れ替わったクレアのことでフォルス暴走させるほど悩む、
という点もよかったと思う(やっぱ家族とか社会的なこと考えたら当事者だけの問題じゃないよなあ・・・)
寡黙な主人公、ということらしいがティトレイと殴り合うシーンでティトレイから「黙ってないでちゃんと話せ!」と指摘を受けるシーンはやはり脇役と主人公の違い、というものを感じる。
脇役は作中で過去の背景が語られることも多いので葛藤を敢えて喋らせる必要はない、大して主人公はトラブルがリアルタイムなので、TOSのクラトスのように寡黙だったり、まともな逡巡がないようでは困るのである。
ヴェイグの葛藤はクレアがアガーテの肉体のままでいいのか?という現実的に考えたら「いやマズイだろうよ」という問題だが、フィクションの思想としては些か現実的過ぎるので誰にも話せないのも分かる(大体ティトレイが「大切なのはハート」と彼の葛藤を思いっきり否定しているし、シリーズ過去作でも似たようなテーマを扱っているが思想自体はティトレイに近いだろう)。彼の葛藤は後半に芽生え、さらにかなり先送りにされてしまう。

ヒロインのクレアはとうとうこのシリーズもヒロイン像を打ち立てるのに行き詰まった、という印象。
いい娘のいいとこをダラダラ見せると「偽善者」呼ばわりされると判断されたのか、
これから先の作品では暫くヒロインはメインから遠ざかるはめに。
ただこの娘は普通におかしな状況でもベストを尽くそうとするよい娘だな、と思う。

後、好感が持てたのが登場人物をきちんと悩ませた、という点か。
驚愕の事実に対し→簡単に答えを出すという流れは確かに爽快ではあるんだけど、
やっぱり安易だとも思うので。ヴェイグやアニーなんかがそれに該当するかね・・・。

ちなみにストーリーは前作「シンフォニア」の人間とエルフ、ハーフエルフの確執はパーティキャラにハーフエルフがいたことや、
中心人物が差別主義とは無縁だったため、全く危機感がなかったが今作ではパーティ内で因縁を設けることで隔たりと確執をつくり、
なおかつ主要人物の周囲から問題定義のアプローチが掛かっているところはかなり面白いところ。
いくらパーティ内のキャラクターが「関係ないだろう!」を叫んでもみんながみんな善い心を持っているとは限らない、
人は当たり前に悪い感情だって持っており、ゲームやマンガほど簡単に折り合いのつくものではない、
をゲームで描いたのは評価できる。

2007/06/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 10717 ホスト:10929 ブラウザ: 8090
ストーリーやシステムに関しては皆様が仰っている通りですね。ハイ。

この作品は、兎にも角にも台詞がクサいAND聞いてて痛々しものが多かった気がします。

主人公の「クレアァァァァァ」から始まってなんだか聞いているこっちが恥ずかしくなって来るんですよ・・・。ホントに・・・。

種族問題というテーマを全面的に押し出したからしょうがないんでしょうけれども、どうも盛り込みすぎたなぁという感じです。そのせいかヴェイグとティトレイの某イベントも正直ピンとこなかったなぁ・・・・。

戦闘でも完全に「やっちゃったよ・・・」というセリフが幾つかあったと思えます。
例:紅蓮天昇の際の「俺は鳥になる!!!」とかですね。
もっと気の利いたセリフなんていくらでも有りそうなのですが・・・。

やり込み度が大きいだけにストーリーやシステムや上記の理由などから本当に損をしてしまった作品だと思います。惜しいなぁ・・・。

2007/06/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 30646 ホスト:30847 ブラウザ: 5234
戦闘・キャラクター・ストーリーごとに評価をしてみると…

●戦闘
3Dから2Dに戻って良かった、スピード感が違う。しかしシステムが多すぎでややこしく、すべてのシステムを理解したのはラストダンジョンあたりだった。(…いや、まぁちゃんと説明書を読まない私のせいと言われればそこまでだが……。)RGはいらなかったんじゃないかな?ほかで手一杯だし。
秘奥義はかっこよく、出やすいのはいいがとどめ専用というのはわびしい。

●キャラクター
ヴェイグはクールな感じが新鮮で、クレアのこと意外はどうでもいいというわけでもなく、ときにやさしく・ときに熱い、いい味を出した主人公だったと思う。他のキャラクターも性格・デザイン共に悪くはない。しかし悪くはないが他のテイルズと比べて光っていたというわけではないなぁ。ストーリーでもっと引き立ててくれればよかったんだが。
一番いい味出していたのは敵のサレだろう。主人公達と根本的な部分から合わない敵キャラは逆に見ていてすがすがしい。個人的な好みを抜かして彼の存在意義を考えても、人の心の内をテーマに扱う本作にとって主人公達と真逆のサレは欠かせないキャラだったのではないだろうか。

●ストーリー
今までも二つの種族が存在して、その間でいざこざがあるものはあったが、はっきりと種族問題を扱ったテイルズはこれが初めてだろう。過去の因縁や閉鎖された情報から来る誤解ではなく、自分と違うものへの恐怖や偏見からの差別・迫害等々は今まではなかった。
しかしこのテーマをプレーヤーを白けさせないように扱っていたかというと、その部分は少々失敗している。どうもクサかったり、きれいごとに聴こえるセリフが多すぎる気がするのだ。いや、きれいごとが嫌いなわけじゃない。むしろ私はフィクション作品の主人公達には理想を唱えていて欲しいと思っている。でも主人公たちが行動で自分たちの考えを示しているのに、それをわざわざセリフにするのは蛇足でしかないと思うのだ。そのせいかなかなか世界に入り込めず、感動はしなかった。
それと先に述べたようにキャラを立てるような話が少ないので、プレイし終わった後「あのキャラよかったなぁ。」と思い返すこともない。そのためストーリーの評価は低い。
でもSの五星刃やLのトリプルカイツと比べて本作の四星は、フェイスチャットでの会話の内容や顔見せのみの登場などで前もって後の強敵になると示しているので、存在感たっぷりのボス達になっていた。しかもラスボスよりこいつらとの戦いのほうがやりごたえもある。

今は店によっては新品2000円以下になってしまっているが、その値段以上には楽しめる出来だと思う。

ちなみにOPはせっかくのELTだけど、歌詞は聞き取れないし映像も激しい方向にも美しい方向にも優れていないので地味な印象。

2007/06/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:0(0%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34198 ブラウザ: 2144(携帯)
暗い、辛い、難しい。

重いです。とにかくプレイしていて溜め息が出るような作品でした。
幾ら生きている命はみんな同じだと綺麗事をいっても、深層心理に根付く自分とは異なるものを見る目や心を完全に払拭することは不可能であると思います。

…などとテイルズに似つかわしくないことを考えさせられました。

エンハンストは難しいし、秘奥技は出ないし、ブルーアースは面倒くさい(友人と出すのに1時間かかりました)、ザコ敵が普通に強い(特にラスダン)。
戦闘システムも最後まで馴染めませんでした。隠しダンジョンや2週目をやらなかったテイルズはこれが初めてです。

プレイしたのは3年ほど前なのですが、思い浮かぶことといえば一番最初に記した言葉です。

2007/05/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:1(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5273 ホスト:4902 ブラウザ: 5234
リバースは妙な魅力がありました。いつのまにかはまっていって
いつのまにかクリアしてました。面白くなかったわけではないのですが、「ここがすごくいい」
と言えるとこもありませんでしたねぇ〜 強いてあげれば秘奥義の爽快さですかね
いずれも発動条件が難しいのですが、発動すればド派手なカットインが入り、敵を必ず倒せるというのが
よかったです。ブルーアースをがんばって発動したときは感動ものでした

物語序盤は幼なじみを助けるという、王道的な設定でしたが後半に入ると種族間の争いになって
深刻な問題になっていきました。あんなに優しかったおばさんが・・・ と思うほどみんな豹変
しましたからね〜 ほんと地球に人間以外の喋れる者が居なくて良かったと思います
システム面では武器を育てるのが難しかったです。しかし、攻略本を何度も読み返して、作った
全員分の最強武器防具+ダメージ32倍、物理攻撃に仰け反らないなどの効果を付けたときは
すごい達成感でしたね。あと、なんか知らないけどラスボスの時、気分が凄く燃えた。

全体的には深刻な話題ばかりなんですけど、そこはマオやティトレイに救われましたね
というか、このふたり以外みんな暗くない?
まあしかし、この落ち着きが妙な魅力の正体なのかもしれません。ということで「普通」

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