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| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 144位/4,566作品中(総合58/偏差値64.62) | 143位<= =>145位 |
| ゲーム平均点(評価10個以上限) | 600位/804作品中(平均0.62=良い/93評価) | 599位<= =>601位 |
| 2005年ゲーム総合点 | 4位/221作品中 | 3位<= =>5位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)新西暦と呼ばれる時代…… 人類が宇宙へ進出し、すでに2世紀近くが過ぎていた。 新西暦187年、地球圏を未曾有の混乱に巻き込んだ「バルマー戦役(スーパーロボット大戦α)」において、地球外知的生命体が存在し、 太陽系外で大規模な戦争を行っているという事実が明らかになった。だが、それ以上に人類を震撼させたのは、 知的生命体の絶対的な敵であるSTMC(宇宙怪獣)の存在であった。バルマー戦役ではかろうじて彼らの侵攻を食い止めたものの、 再度地球圏が襲撃される可能性は非常に高いと予測された。 人類に逃げ場なし……そして、地球人類の生き残りをかけ、いくつかの計画が遂行されることになる。 外敵から地球圏を守るための「イージス計画」、 新たな母星を発見するための「超長距離移民船団計画」……そして、「カルネアデス計画」。 新西暦188年に勃発した異星人勢力や木星勢力、地下勢力などとの戦い…… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:バンプレスト 機種:PS2 =テーマソング= ●オープニングテーマ 「GONG」 作詞:影山ヒロノブ/作曲:河野陽吾・影山ヒロノブ/編曲:河野陽吾 歌:JAM Project Additional Vocal Ricardo Cruz ●エンディングテーマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:2005/07/28(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 攻略サイト 1. 第3次スーパーロボット大戦α 攻略&裏技 2. スーパーロボット大戦攻略 - じっくり解決! スパロボシリーズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. スーパーロボット大戦 公式サイト[SRW] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2008/12/14 / 最終変更者:カジマさん / その他更新者: altema / カトル / 壺 / 宇宙刑事ジャンギャバン / myu / ダイゼンガ- / 提案者:ノックスのソムリエ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2010/04/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by チャージマン研 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:0(0%) 悪い:3(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27735 ブラウザ: 2973(携帯) スパロボαシリーズ最終作だが…正直評価に困る。有終の美を飾れず制作陣が放り投げた印象を持った。 まず参戦作品のバランスの悪さ。いくらなんでも地球圏の争いを第二次で終わらせといてSEEDの参戦は有り得ない。どうせバンダイ、サンライズ辺りから圧力がかかったのだろうが。これでゲートなるご都合設定を作らざるを得なくなり最終作なのに外宇宙、地球圏を行ったり来たり。スケールを大きく見せてその実、ものすごく小さく感じた。ガオガイガーfinalにしても主戦場は外宇宙なので参戦自体はそれ程違和感は無かったが全て共通ルートとはどういうことか。勇気の安売りが非常に苛立たしい。勇気という言葉の重みが全く無く薄っぺらい。もう少し場面を考え発言してもらいたい。また宇宙の終焉を演出させるためイデオン、マクロス7、ガンバスターを絡めたことに関しては不満は無いが雑魚敵の数のバランスは悪い。あそこまで出現されると後半面倒になりMAP兵器で全滅させていた。戦略も何も無い。作業となり飽きが来てしまう。オリジナルのバルマーに関してもバランや偽の皇帝などキャラクターが安い。初代αで戦った際、圧倒的な存在感を発し今後どのような敵が現れるのだろうか…と期待していたが、蓋を開けてみれば何のことは無い。取って付け足したような存在感の欠片も無い安っぽい敵ばかりであった。 二つ目は上記で触れたゲームバランスの悪さである。後半作業、難易度の著しい低下、編成の面倒さ、強く思い入れがあってもALL、MAP兵器が無ければ使えないなど挙げていけばキリが無い。ラスボスのケイサル・エフィスを倒しても何の感動も残らない。αシリーズをプレイしてきたユーザーにとっては非常に不満が残る、不完全燃焼な作品だったと感じた方もいらっしゃるのではないか。強いて良い部分を挙げるならばウイングゼロのローリングバスターライフルが使用出来るようになったことぐらいか。 以上の理由から評価は最悪とさせていただく。 低年齢化したとは言え以前のような程良い難易度のスパロボは今後もう出ないんだろうか…。変に乳揺れなどに力を入れる制作陣にはもう期待出来そうにないな…。
2010/04/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 久保 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:0(0%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31911 ブラウザ: 3005(携帯) 【良い点】 ・参戦作品の多さ。 ・戦闘デモの中断、早送りが可能に。 ・戦闘時のBGMが選択可能に。 ・前作の主人公達が登場する。 ・クォヴレー、トウマルートのストーリー。 【悪い点】 ・散々言われてますが、SEEDの参戦と優遇。この作品を毛嫌いする訳ではないですが、今作のテーマには合いませんね。2次αで成した事も無駄になってしまいますし。 GGGやイデも優遇されてましたが、銀河の危機というテーマには合っていました。 ただイデはやりすぎですね、完全に他作品を踏み台にしてます。 ルアフやシヴァーを倒し、いよいよアポカリュプシスに打ち勝とうって時に数だけのバッフ・クランが延々と出てくるのはね…。 ・ラスボスが微妙。 あれなら長々と引っ張ってきたバルマー帝国の誰か(ルアフ、シヴァーあたり)で良かったのでは。 【総合評価】 個人的にはアイビスとイルイの再会が見れただけで満足です(笑) 不満な点も多々ありますが、実際にプレイするとやはり面白いです。 なので評価は「とても良い」で。 2010/03/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 8415 【良い点】 ・トウマルートとクォヴレールートのアニメーションとシナリオは良かったです。ただしそれはあくまでも前半までです。 ・イデオンとゲッターのクロスオーバーは良かったと思います。特に竜馬とコスモの絡みが印象的でした。 ・OPのムービーは良かったです。あの壮大な感じと宇宙全体の危機感みたいなのが伝わってきました。 【悪い点】 ・ガオガイガーとガンダムSEEDが全てをぶち壊しにしてしまったと思います。はっきり言ってガオガイガーFINALとSEEDはシナリオ上要らなかったのではないでしょうか。特にSEEDとかやってて不快感しか後に残らないです。ガオガイガーFINALも完全に自作品の都合に他作品を巻き込んでしまっていて最悪でした。 ・やたら多く人が死にすぎです。特にマジンガー関連のシナリオでは兜博士がただの無駄死にになってしまっています。まあ、α外伝でグレートマジンガーの最終回をやり終えてしまって苦肉の策だったのかもしれませんがやめてほしいです。 ・ニルファでの分岐を否定するのは止めてほしいです。武蔵の死亡はともかくなんでハマーンまで死んだことになってる方が正史扱いされるのでしょうか。 ・前作以上にオリジナルキャラがあざとい感じになり、更にでしゃばり始めて不愉快ですね。特にバランドバンとSRXバンプレイオスに関してはもう「寒い」と「痛い」以外に形容のしようがありません。SRXとかα外伝の最後で投獄になり計画も凍結してしまった筈なのに、今更になって復活とか何の茶番でしょうか?なんか文科系サークルの中に一人ノリの違う体育会系が割り込んでくる位の痛さです。スパヒロといいαといいごっこ遊びも大概にしてほしいです。こんな扱いならいっそオリジナルを出さないで欲しい。 ・ラストステージのノリが悪い意味で「24時間テレビ」みたいなノリになっています。ラスボスのケイサル=エフェスも正体不明の行動目的も理念も魅力もないラスボスだったこともあって痛かったです。製作側は「超かっこいいクロスオーバー」を意識したつもりなのでしょうが、僕にしてみればこういう中途半端な上手さこそが没個性や没色気の原因としか思えずとても評価は出来ません。 ・後半ただ宇宙怪獣とバッフクランをモグラ叩きしているだけのステージが続き、退屈で途中でやめたくなります。とにかく尺の割りに話が冗長でやってられません。 ・バーチャロン要らない。 【総合評価】 αシリーズの最終作ということもあって、とにかくやたら参戦作品を増やして風呂敷を広げまくったのは良いのですが、結局纏め切れずに終わってしまっていてF完と同じ、或いはそれ以上の失敗作になった気がします。こんなゲームが今でもベスト版で出ていること自体が信じられません。結果論的な言い方になりますが、α外伝で終わりにしておけば良かったのにと思います。シリーズをきっちり完結させたことは褒めますが、ひとつの作品としてのまとまりは皆無です。よって評価は「最悪」で。 2010/03/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by キツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:6(15%) 悪い:10(25%)] / プロバイダ: 13995 ホスト:14289 ブラウザ: 4184 【総プレイ時間】 3日くらい 【良い点】 参戦作品 【悪い点】 主人公達 今回も「勇気」連発 【総合評価】 今回に限り、主人公達に魅力を感じない トウマ:なんか空回りしていきがっているようにしか見えなかった クスハ:龍虎王のデザインも大して変わらずさすがに飽きた クォヴレー:銀髪に白のパイロットスーツ、色の組み合わせがなんとも・・・ セレーナ:最後まで気を許す気がないんだったら仲間になんてなるモンじゃない ガンダムシリーズ達が、SEEDのメンツへの説教役になってしまった 散々引っ張ってきたのに、バルマーが最後の敵ではない(ルアフがただのガキ) ケイサルエフェスではなく、ルアフやシヴァーの戦いを壮大にして欲しかった バルマー戦後の宇宙怪獣・バッフクランの大群にはちょっとウンザリした 多分自分は、地下勢力の方が好きなんだなとコレをやって気づいた でも、マクロスやコンバトラー・ボルテス・ダンクーガなどの話を色々みれたのは面白かった 評価は「普通」で 2010/01/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガルム・ゼル (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:1(8%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19730 ブラウザ: 7627(携帯) 【良い点】 参戦作品が個人的にかなり良かった 主人公は全員手抜き無しで良かった 戦闘映像が半端なく進化した 戦闘に早送りやスキップが搭載された(かなり役に立った) 笑うしかないイデオンの強さ エヴァなどの原作アレンジ(スタッフ頑張ってるなと思った) 小隊制が前作と比べて楽になった(登録しておけばかなり楽チンだった) 強化パーツが売れる(消費するパーツは自分は使わないのでうれしかった) ラスボスの声優が水木のアニキだったことwww SRXシリーズの完結が見られてバンプレイオスという機体も良かった ストーリーが良かった(最初意味不明だったがあとでちゃんと理解できた) 主題歌(GONGは良曲) 【悪い点】 イデオンが強すぎる。せめて制限いれるぐらいはしなくちゃ(後半お世話になりまくったがwww) 前作ではあまり気にならなかったがコストがメンドイ(イデオンとかガンバスターが高いから色々苦労させられた) 勇気とアカシックレコードとアポカリプシュスの言い過ぎ(うんざりしまくった) 種のせいでまた人類同士の戦いをしなくてはいけなく前作が台無しだった 隠しラスステに行くための熟練度の多さ(自分は余裕だったが初心者はキツイと思う) バーチャロンの空気さwww後半にいたっては会話にすら介入してこなかったしwww(おまけに自分は使わなかったwww) 【総合評価】 まあ、悪い部分もあるが戦闘面などで圧倒的に進化したりかなり良作だった まあ、乳揺れは色々言われてますが自分は気にしてませんwww嫌いなら戦闘見なければいい話だし。揺れないキャラはネタにできますしwww 参戦作品は最高でかなり理想的だった 後半の盛り上がりも最高だった。クロスオーバーもちゃんと出来上がっていた 個人的にかなり良かったので評価は【最高】ということで 2009/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペク (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 8365 賛否両論のSEED参戦ですが、私も今作に限って言えばNOかと・・・。 プロトデビルン倒して、よし銀河の危機を救うぞって時に地球圏の問題が入ってくるのは、スケールダウンしている感が否めませんでした。 難易度に関しては、全滅プレーを繰り返し「俺つえーーー」をするのが好きなので、見方ユニットの強さは私にとっては良かった点です。打ち放題のイデオンガンとか、リアル主人公なのに、装甲がそこらのスーパーロボットより遥に高くなるディスアストラナガンとか最高です。 小隊制は参戦作品が多い今作では致し方無いこととは思いますが、個人的には嫌いです。特にコスト性というのがうざかった。どうせなら好きなもの同士で組みたかったです。 評価は良いで 2009/05/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 霧歌 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:2(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29417 ブラウザ: 7635(携帯) スパロボはαシリーズしかやっていない(しかも第2次αは未プレイ)ので、そこはご了承を。 取り敢えず、プレイしてみての評価をしたいと思います。 一言で言うと、微妙でした。少し語弊がありますが、微妙です。 【良かった点】 ・参戦作品が多い ・難易度が低い ・キャラクター同士の絡み 【悪かった点】 ・参戦作品が多い ・難易度が低い ・作品による待遇の差 ・シナリオが長い といった所ですね。 まあ、既に出尽くした感のある評価ですが。 まず参戦作品については、 ・呼び込みとしてのもの ・『α』から出てるからみたいな惰性を感じるもの この2つが悪いと感じた要因です。前者の悪いと思った例がバーチャロンですね。話に全く関わってこないし。 そして賛否両論、ガンダムSEED。個人的にも好きではない作品ですが、第2次αで終わったはずの地球圏の紛争を掘り返す。おかげで宇宙と地球を行ったり来たり、ごちゃごちゃです。 マクロス7は原作からして後半からの急展開、イデオンに至っては無限力とか言って正に規格外。文句は今更ですね。マクロス系は好きですが。 呼び込み要素としては良いだろうけど……。 後者は第2次αまでに原作を消化してしまったもの。宇宙世紀やゲッターです。 次に難易度ですが、 αシリーズは総じてFとかの旧作品よりは簡単と言われますが、これはちょっと…と思ってしまった。 ・敵の強みがHPだけ ・そのくせ数だけは多い 更に言うと、移動→キャンセルを使った周知のEN回復。そしてゲペルニッチやらアニキ声のボスやらといったHPを回復しない、正に体力だけの敵。難易度以前の問題な気が…… まあ、EN回復はかなり助かったけど。ダンクーガとか燃費の悪い連中。 そして作品による待遇の差、 っていうか、ガオガイガーは優遇され過ぎ。ガオガイガー好きだけど、どうせなら新規参入組に共通ルートを回して欲しかった。原種なんて分岐で充分だと思うし。 最後に、シナリオ長い。 確かにαシリーズは50とか60とか話数あるけど、これはキツイ。前述の通りに敵は体力だけだし、前後半の話多いし。 一部ファンの人には申し訳ないけど、SEED足引っ張り過ぎ。ここまでのシリーズで地球の争いをまとめたなら、ここでSEEDは要らなよ、と思いました。極端な話、シリーズ作品の完結編でいきなりGガンダムを参入させるかと言うくらい、毛色が違い過ぎな気がします。 他にもイベント編成で勝手に小隊を外れたくせに再編成しなきゃいけないとか、分岐の度に主人公機以外はどこかしらで強化パーツをつけ直さなきゃいけないとか、 悪いと言うより単純に面倒ですね。 でも【良かった点】で挙げたようにキャラ同士の絡みは楽しかったし、オリジナルキャラの作り込みもなかなかだったりと、ちゃんと良い所もあります。 ただやっぱり、これはシミュレーションゲームであって、個人的観点からですがダラダラした感じのシナリオは嫌でしたね。 キャラクターの魅力に助けられて「普通」です。 (長文、乱文、失礼しました) 2009/03/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緋色慎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6034 【総プレイ時間】 忘れました 【良い点】 参戦作品。(マクロス7やダンクーガ等) サクサク進めた難易度。 戦闘アニメーションの出来。ダンクーガ、ジェネシック等といったアニメーションは気合が入っていました。 【悪い点】 小隊システムメンドクサイ。若干楽になった気はするがやっぱりメンドクサイ。 イデオン強すぎる。 強い機体と弱い機体の差が激かった気がする。 サクサク進みすぎて、あまり苦労した敵がいなかった気がする。 宇宙世紀作品がストーリーに絡んでくれない。 第2次αで条件次第で仲間にできたハマーンが、今回は死んでいる事になっている。その扱いあんまりです!! ストーリーがグチャグチャ気味。 最後らへんの宇宙怪獣とバッフクランウザ過ぎる。宇宙怪獣にいたってはもはや悪夢のようです。無限に出てくるステージがいくつかあってうんざりしました。 【総合評価】 私のスパロボデビュー作です。 このゲーム良いところを殺しきっている気がします。よって「とても悪い」で。 2009/03/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボンバイェイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(59%) 普通:2(3%) 悪い:27(38%)] / プロバイダ: 7718 ホスト:7503 ブラウザ: 9207 小隊システムがなんの解決策を取ってないのはひどかった。 参戦作品もお祭りとはいえ、あまりにも多すぎてごちゃごちゃしてる。 ストーリーもメインになるシナリオがやけに出しゃばって興をそがれた。 SEEDを毛嫌いするわけではないが、前作の流れからしてストーリー展開がおかしすぎる。 あとGGG贔屓なんとかしてくれ・・・。 サブキャラもラストの展開のためにとはいえ、無意味に殺しまくり。そのとばっちりを受けたのが前作で死亡扱いされたハマーンや今作で生存しているリヒテル、ハイネルなどなど・・・。 批評が多いけど、オリジナル系は総じてよかったですね。 自分としてはクォヴレー編が「α」という存在意味を表現していると思うので一番好き。 ここは甘く評価して「良い」で。 2008/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣舞大使 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(75%) 普通:40(18%) 悪い:16(7%)] / プロバイダ: 9047 ホスト:9238 ブラウザ: 6034 第2次αでは味方にできたハマーンは今作では味方にできないどころか既に別世界の住人になっていらっしゃったところで「ん?」と思いました。どうやら2次αでの「ハマーンと休戦しなかった」という方のルートで話が進んでいるようですが、毎回休戦してた身としては「そりゃないよ」と言いたい。 これに加えて2次αとは一部参戦作品が違うので、続きとして見るには何だか妙な違和感を感じるような。 前回話の上で重要だったと思うブレンパワード勢が居なかったのも寂しかったような(ガオガイガーは居るというのにね)。 バーチャロンみたいに「ただ居るだけで話にあまり絡んでない」作品だってあるんですから、出しても良かったと思います。 アイビスとかアラドとか前回の主人公が出てくるあたりに面影と懐かしさはありましたが、やはり流れ的にはしっくりこない。 肝心のゲーム部分、難易度面では温さにターボがかかった今作、イデオン封印すればそこそこにゲームができるような。まあ私はイデゲージ上げるのも好きじゃなかったんで素で使ってなかったんですが。 PPで会得できる技能のうち「SP回復」がなくなったとか、アイビスが魂持ちじゃなくなっていたとか、細かい部分で色々残念な思いはしましたが、ウイングガンダムゼロカスタムのローリング・バスターライフルが格好良くて連発してました。2次αにはなかったからここは良い点です。 とはいえ、話はそこまで好きになれなかったので、2次αがとても良いならこっちは「良い」くらいでしょうか。 2008/08/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 良かったと思うよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13347 ホスト:13341 ブラウザ: 5292 【総プレイ時間】 分からんww クスハ→クォヴレー→トウマ→セレーナ→クスハ→クォヴレー→クォヴレー→クスハ→トウマ 【良い点】 ・シナリオが長かったからやる気がでたw ・後期主人公機が強かった ・戦闘シーンが前作より綺麗になってた 【悪い点】 ・強い機体と弱い機体の差が激しく思えた ・SEEDが出てきた。(出してはいけない作品だと心から思ったw ・バーチャロイドの出てき方が不明 ・イデオンはかなり危険な機体だと思った(イデオンガンとか・・・ 【総合評価】 クォヴレーとクスハ以外好きになれなかった・・・。セレーナは分身やジャミングなど特殊効果が豊富で強い機体だったが、自分は火力重視なのであまりいい機体だとはおもえなかった。トウマはなぜあんなに熱いのか教えてくれと言いたいほど熱かった。ディス・アストラナガンが自分は最強だとおもった。全体攻撃強いし単体でも十分過ぎるくらい火力があってよかった。アイン・ソフ・オウルがかっこよかったので良かったbb 2008/05/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 科無心ハート (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32265 ホスト:32343 ブラウザ: 7321 【総プレイ時間】 現在5周目。セレ→トウ→セレ→クォ→クスハ(現在52話) 【良い点】 ・システム面の向上 ・前作の主人公が登場する。 ・「歌」や「イデ」のおかげで難易度が低い 【悪い点】 ・「SP回復」を養成で修得できない ・ストーリーにあまり絡まない作品が多い ・トウマルートが若干冷遇されている感あり 【総合評価】 システムには文句なしですが・・・。 U.C.系のガンダム作品がなかなかストーリーに絡まないのが残念ですね。 サブシナリオやスペシャルステージはおもしろかったです。 2008/04/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by しまあらし (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(70%) 普通:10(10%) 悪い:20(20%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17727 ブラウザ: 4823(携帯) ストーリーや難易度は大して良く無かったが、個人的にダンクーガ大好きなんでダンクーガがいるだけで悪い評価は付けられません。 【良い点】 ・ダンクーガがいること ・小隊システム 【悪い点】 ・主人公機がアストラナガン以外全く好きになれなかった ・クリアするのに時間がかかるが苦戦する所が皆無 ・第二次から繋がってるから仕方ないが仲間にハマーンとクワトロいないのが悲しい(せめてどっちかいれば面白かったのに…) 【評価】 ダンクーガ贔屓により『普通』で。 2008/02/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 49864 ホスト:49968 ブラウザ: 5234 作品のコンセプトは崩れていないが、ゲームとして見た場合、良い評価は出来ない。 これが、この作品をプレイした感想です。 プレイして気になった事は、次の2つです。 1つ目、機能面。 この作品では、バーチャロンの様にいるだけのキャラが目立ち、ストーリーのターニングポイントでメンバーが2つ、3つに分かれて別行動を取ったり、くっついたりする度、 小隊を組みなおす事になる、空中、宇宙にいるユニットの移動中にキャンセルをかけるとエネルギーが回復するなど、機能面に穴が目立ちます。 2つ目、ユニットの強さ。 イデオンにダメージを与えながら、攻撃を続けてイデオンソードを使える状態にして援護攻撃を行う、「熱血」「覚醒」を使って何度も攻撃する等、 イデオンを絡めた攻撃だけでなく、マジンカイザー、真ゲッター等に追加されたスーパー系のユニットの必殺技、合体攻撃は、武器改造なしでも十分過ぎる威力があり、 バサラの歌に「熱血」を加えてマップ兵器で聞かせると味方ユニットが簡単に大技を使える状態になる、 ストライクとメビウスの改造がアークエンジェルを除く殆どのSEED系のユニットに反映される等、 プレイヤーユニットが強すぎる為、難易度が大きく落ちていました。 その為、エキストラハードモードが全くハードではなく、プレイしても張り合いがありませんでした。
2007/11/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おがわ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 31424 ホスト:31462 ブラウザ: 3674 イデオン。これだけでも買う価値があるもんだ。種死はあまり話にからまずゲストあつかいにしてほしかった。美形はきらいでないが男らしい展開が好きなので。サンダースピリッツのようなださいものかわりもの好きな私にとって、イデエンドのきれいさっぱりのような気持ちよさにわらえたが、無限と人の意志は別物とちゃんとすみわけできてないシナリオにはなっといかん。フレイアルスターはうざかったというひとおおい。種族というテーマを扱うてんはテイルズオブリバースとにてるな。ただあっちの世界のアニーバースとかはだれに強制されたかもでもなく、自分の意志でユリスをたおしたけど。まあ、かなりの完成度だから、こまかいことはきにしないでおく。剣鉄也の合体技はやたらださいきおくがある。ポリシーとかすててつくったいいゲームでした。時間がかかるのが難点ですけど。1年はかかるから社会人はやってるひまないね。そうそうOG外伝にもクォヴレーでてきて、イングラムとからむから、そっちも楽しみ。 2007/09/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マンスリィ (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(49%) 普通:0(0%) 悪い:28(51%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17800 ブラウザ: 4767(携帯) αシリーズ完結作品。 残念な出来にスパロボファンの一人としてがっかりした。 内容は原作なぞり一辺倒で実に面白みのない話ばかり。過去最多の参戦数なのにそれを生かしきれずに終わった印象。 意味不明な展開も多く、バルマーを目前にして地球圏にとんぼ返りした時なんかはア然としてしまった。 今回のオリジナルはあらゆる面であざとさが滲んでおりイマイチ。アルマナやバランなんかは特にヒドイ。 戦闘アニメは参戦数と時間を考えれば使い回しも止むをえないと思う。 評価出来るのはOPの出来くらい。 大風呂敷を広げたがうまくまとめきれず、風呂敷自体も二流品といった印象。 [推薦数:1] 2007/09/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あかねちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(73%) 普通:22(10%) 悪い:38(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34206 ブラウザ: 4641(携帯) すみませんが評価点を下げさせてもらいます 問題点 ・前作でやったことの否定 前作に存在したハマーンとの和解や地球圏の人類同士の争いの決着が今作でなかったことにされているのは正直嫌になります ・無駄に殺された人達 ボルテスの岡長官が最たる例。正直彼の死は無駄死にです ・SEED参戦による激しい歪み 今作の最大の問題点にして評価点を下げた元凶。これにより無茶な後付け設定が増え、死ななくても良い人が死に、無茶なシナリオ展開になり、前作までにやったことが無駄になってしまう有様…。この作品でUCガンダム系とSEED系の相性の悪さを証明する結果になっていまいました 結論 本作はスパロボにSEED系を参戦させるのがいかに危険なのかを証明した作品ですね [推薦数:2] 2007/08/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天零 (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(43%) 普通:15(19%) 悪い:29(38%)] / プロバイダ: 20888 ホスト:20783 ブラウザ: 5978 αシリーズの最終作ということで、発売前からいろいろ話題になった作品です。 『第3次スーパーロボット大戦α ―終焉の銀河へ―』を単体の作品として評価するならなかなか楽しめた作品と言えます。 4人のオリジナル主人公はそれぞれキャラが立っていましたし、版権キャラともそれなりに上手く絡められていたと思います。 しかしながら、αシリーズの最終作として評価をするなら残念ながら微妙と言わざるを得えない出来になっています。 αシリーズの1作目である『スーパーロボット大戦α』で圧倒的な存在感を誇っていたゼ・バルマリィ帝国も今作ではスケールダウンした感が否めませんでした。 バランのような人間臭い濃いキャラの存在によって、ユーゼスたちが持っていた得体の知れない不気味さが壊れた気がするんですよね。 『スーパーロボット大戦α』の印象では、ゼ・バルマリィ帝国にああいった幹部が存在するとはとても思えませんでしたし。 今作でαシリーズ新規参戦となった作品につきましては、『伝説巨神イデオン』と『マクロス7』はOK、『機動戦士ガンダムSEED』はNGかと。 これは作品の好き嫌いというわけではなく、αシリーズに合うか合わないかの問題です。 前者の2作品は壮大なスケールで展開したαシリーズのラストを飾るに相応しい強大な敵が存在します。 それに対し後者はあくまで地球レベルの敵であり、またこれまでの作品でプラントやコーディネイターの存在を匂わせてもいなかったので違和感バリバリでした。 もちろん、過去にもそうした参戦作品がなかったこともないんですが、αシリーズには向かなかったかと。 放送時期的に不可能では有りますが、仮に1作目から参戦していれば問題なかったんですけどね。 αシリーズに限らず、SEEDシリーズをシリーズモノのスパロボに出すなら1作目から参戦させるのがベターかと。 バーチャロンシリーズの参戦につきましてはちょっとしたファンサービス程度の扱いだったので問題ありません。 システム面につきましてはやはり既にスパロボの王道が出来上がっているだけに安心してプレイすることができます。 戦闘シーンにつきましても相変わらず派手なので、"見て"楽しむことも可能な作品になっていたと思います。 また、戦闘シーンをONにしていても途中でカットや早送りをすることが可能だったのはうれしかったですね。 ゲーム開始時に選んだ主人公に応じてシナリオが大きく変化するという、『第2次スーパーロボット大戦α』を引き継いだ展開もうれしかったです。 そしてその選んだ主人公に応じて参戦する前作の主人公が変わり、前作の主人公が今作の主人公に影響を与えるというつくりも良かったと思います。 出撃メンバーにつきましては、この作品でも前作に引き続き自分の好みで選んで問題ないと思います。 PPや小隊システムも健在なので、やはりキャラゲーとして楽しむことが可能な作品となっています。 まあ、各ルートのバンプレストオリジナル主人公は視点主で強制出撃の機会も多いので、優先的に育てておいて損はないかと。 相変わらず機体もパイロットも非常に使いやすく、かつ強力なものになっていますからね。 次はプレイしたシナリオ順にコメントを――。 クォヴレー・ゴードン編(リアル系男主人公) スーパー系におけるαシリーズの正史がクスハなら、クォヴレーはリアル系におけるαシリーズの正史と言えるかと。 イングラムやゼ・バルマリィ帝国ともαシリーズにおいて最も深いつながりの有る主人公です。 シナリオ開始時は記憶喪失になった敵側の人間ということで、『スーパーロボット大戦A』のアクセル・アルマー編の焼き回しになるか? とも思ったんですが、 そういった私の予想をいい意味で裏切ってくれたシナリオだったと思っています――そして何気に今作では一番のお気に入りシナリオでした。 前作の主人公としては、アラドとゼオラのコンビが参戦し、当初は割り切った考えをする典型的な兵士だったクォヴレーに人間らしい感情を芽生えさせます。 なかなかにボケたトリオではありましたが、見ていて楽しめましたね。 イングラムが憑依した青髪モードは正直ゼオライマーの木原マサキと若干被っている気もしましたが。 版権キャラとの絡みでは過去のヒイロに似ているということで、ヒイロたちガンダムチームとの絡みが秀逸でした。 クォヴレーはアニメ版やOGシリーズでもおいしい所を持っていたりしていて、なかなかに優遇されている主人公だとも感じました。 今後参戦する場合は並行世界の番人的なポジションで参戦することになるんですかね……とにかくOGシリーズへの本格参戦も楽しみです。 セレーナ・レシタール編(リアル系女主人公) 一時的に敵勢力に加入すると言う意味では前作のアラド・バランガ編に近いシナリオと言えるかもしれません。 まあ、内容自体は随分変わってくるんですが、このシナリオは主人公のセレーナは少々前作の主人公トリオに食われた感もありますね。 前作で復讐の空しさに気付いたスレイが、同じく復讐をしようとしているセレーナとコンビを組む展開は王道とは言えよかったです。 前述させていただきました通り、一時敵側に所属することになるので、ザフトのガンダムチームとの絡みもなかなかでした。 キラとアスランが和解する辺りや、ニコルの死、ディアッカの加入、同じく説得後に仲間になるイザークとの会話などそれぞれ楽しめました。 しかしながら、やはりこのシナリオの一番の見せ場となったのは前作で離別を余儀なくされたアイビスとイルイの再会にあると思います。 どの主人公もそうだったんですが、やはりイルイと最も深いつながりだと感じたのはアイビスでしたからね。 今作初登場時のシナリオでも前作から成長した姿が見られてなかなかに燃えるシナリオになっていたと思います。 セレーナについては今の仲間が大切になることで、昔の仲間を忘れることになるのでは? という葛藤が丁寧に描かれていたと思います。 一番の見せ場はやはり第44話「マイホーム・マイフレンズ」でしょうか。 トウマ・カノウ編(スーパー系男主人公) 主人公の情報が明かされた際は最も期待していなかったルートがこのトウマ・カノウ編となります。 しかしながら、プレイした後はいい意味でスーパー系の王道シナリオになっていてしっかり楽しむことができました。 前作主人公のゼンガーとグレートマジンガーの主人公である剣 鉄也を師匠的存在に、敵の幹部であるバラン・ドバンがライバル的存在になっていました。 登場時は未熟ながらもシナリオが進行していく過程で能力が向上すると言う意味では前作のアイビス・ダグラス編に近い印象ですね。 そして最も熱いシナリオはやはりトウマが完全に覚醒した第44話「闘志、未来のために」の神雷イベントでしょうか。 他にも要所要所で非常にスーパー系らしいイベントが豊富なシナリオなので、リアル系よりスーパー系が好みの方にオススメのシナリオとなっています。 トウマ自身がなかなかにタフということもあり、今作では一番勢いを感じたシナリオでもあったと思っています。 また、何気に恋愛面では相手のいなかったクォヴレーの代わりなのか、ミナキとアルマナの二人から好意を寄せられたりしています。 まあ、トウマ自身の恋愛スキルはそれこそ中学生並みだったり、ネット上ではクォヴレー×アルマナの方が支持されたりしているのでOGシリーズでどうなるかは不明ですが。 クスハ・ミズハ編(スーパー系女主人公) 外伝を除くαシリーズの全ての作品に主人公として登場したキャラということで、プレイは最後にしようと最初から決めていました。 プレイした後に思ったことと言えば、ようやくブリットが脱・ヘタレに成功したってことでしょうか。 私は1作目の『スーパーロボット大戦α』にてブリットを主人公に選択していたので、クスハよりブリットの方に思い入れのある人間です。 なので1作目に続き前作でも敵に捉われていいように利用され、仲間の前に敵として立ちふさがるブリットというのがどうにも納得できなかったんですよ。 それに対して今作ではしっかりクスハのことを守っていて男を見せていた辺りがうれしかったですね。 このルートには前作主人公のゲスト参戦がないので、その代わりにゼンガーがブリットの剣の師匠的存在になっています。 シナリオ的にはαシリーズの重要なキーワードの一つである"サイコドライバー"が絡むシナリオだけに、αシリーズの締めを担うのには最も適したシナリオになっているかと。 最終話にてイングラムの思念がクスハやブリット、SRXチームなどに語りかけるシーンを見ると、「ああ、このシリーズもいよいよラストバトルか……」と感じましたね。 終わり方は相変わらずのほのぼのバカップルらしいハッピーエンドとなっていました――イルイも含めて3人家族みたいな印象でした。 スペシャルステージ(全ステージクリア特典) 4人の主人公全ての個別ルートと分岐ルートを含む全ステージをクリアすることによる出現するボーナスステージです。 まあ、完全クリアしたユーザーに対するちょっとしたご褒美的なファンサービスとなっております。 肝心の内容は『第3次スーパーロボット大戦α ―終焉の銀河へ―』に登場した全味方オリジナルキャラクターが一堂に会したシナリオになっています。 会話の中でいずれはOGシリーズにて共演することになるであろうことを匂わすセリフが多々でてきます。 まあ、『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』の時点でOGシリーズに登場していないのは、 主人公ではトウマとセレーナのみなんですが、彼らもいずれは参戦するかと……バラン・ルリア・アルマナなどのゼ・バルマリィ帝国の人たちのOGシリーズへの参戦は不明ですが。 まあ、手間の割りにはそれほど凝ったシナリオではないですが、オリキャラのファンなら一見の価値はあると思いますよ。 総合評価は「普通」になります。 それぞれのシナリオで評価するなら全部「良い」以上の出来となっております。 ただ、やはりαシリーズの最終作として見た場合のまとめ方としてはイマイチだった気がします。 4人全員のシナリオは苦もなくクリアすることができたので、αシリーズ最終作ということを意識しなければオススメできる作品です。 2007/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雹楓 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(29%) 普通:10(42%) 悪い:7(29%)] / プロバイダ: 12333 ホスト:12046 ブラウザ: 4984 αシリーズ最終作。 まず驚いたのが「機動戦士ガンダムSEED」の参戦。 αシリーズに出るとは思っていませんでした。 また「マクロス7」も「初代マクロス」の面々と共演。 「F完結編」以来となる「イデオン」の登場と、最終作にふさわしいボリューム。 シナリオに関しては、やはり「ガンダムSEED」を出した事で再び地球圏に舞台が移ってしまったのが痛い。 おかげで地球と外宇宙を行ったり着たりと言う不安定な展開に。 コーディネイターの存在が一般には知られていなかったというのもちょっと無理矢理か。 とはいえ、スパロボは参戦作品ありきでシナリオは二の次と思っているため、実際そこまで気になっているわけではないです。 それよりは「ガンダムSEED」の面々(キラやカガリ、フレイなど)がやたら他作品のキャラクターから叩かれているのが気になりました。 原作でも問題の多いキャラですが、ちょっとやりすぎな感も。 「α」のシンジといい、αシリーズは説教が好きですね。 クロスオーバーは結構多いんですが、「ガオガイガー」はひたすら自己完結の印象。 しかもほとんどの展開が共通ルート。 原作ファンでも微妙な印象だったのではないでしょうか。 しかし「ガオガイガー」はTV版もOVA版もオリジナルのせいで余韻を台無しにされていますね。 最終話の展開のために、原作で死亡したキャラクター達が急に次々に死亡していったのはマイナス。 幾ら何でも強引過ぎるでしょう。 特にダンケ将軍はあまりにもあっさり死んでしまった。 反面、「α」はもとより「MX」でもスルーされた綾波レイが復帰するのは嬉しかった。 参戦作品で気になるのは、「ガイキング」でしょうか。 前作でストーリーを全て終えてしまった上、クロスオーバーもないので全然目立たない。 ストーリーが終わったのは「ガンダムZZ」や「ダイモス」も同じですが、こちらは独自の展開でそれなりに目立ちました。 「ガイキング」はサコンは目立っていますが、肝心のサンシローやピートは空気でしたね。 ユニットとしてもあまり強くありませんでしたし、可哀想でした。 「バーチャロン」はシナリオに絡まないのは仕方ないけど、せめて出番を多くして欲しかったですね。 途中から全然喋らなくなるし。 強引な展開も見受けられましたが、それはスパロボではいつもの事。 αシリーズ最終作として、十分に楽しめました。 2007/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 16572 ホスト:16324 ブラウザ: 5234 αシリーズついに完結。お祭り騒ぎな作品になっている。 長いので箇条書きで。 ●参戦作品 外伝や第2次でフェードアウトしたエヴァ・トップ・マクロス・ライディーン・SRX等の作品が復活したのは嬉しい。特に太陽に突っ込んだと言われたエヴァがまた出たのはすごい予想外。おかげでα完結というお祭り感に拍車がかかり、にぎやかなゲームになった。 しかしこうした復活参戦はいいのだが、新規参戦の作品はいただけない。マクロス7はマクロスとのつながりがあるのから分かるのだが、ガンダムSEEDやバーチャロンはどうだろうか。 ガンダムSEEDの世界観が加わって今更「実はこの世界にもコーディネイターがいたんですよ。」と言われても納得できないし、ジェガンやヘビーガンを量産した連邦軍が、ストライクダガーを量産しているのもなんともマヌケ。スパロボはもともといろいろな作品の世界観をごちゃ混ぜにした、ちぐはぐな世界のゲームといっても、ここまでちぐはぐだと引く。 それに「第2次で地球圏の問題にけりをつけて、第3次で外宇宙の話に持っていく」とPも言っていたのに、ガンダムSEEDを加えて地球圏の問題増やしてどうするんだか。おかげでワープで行ったり来たりになってしまっている。 バーチャロンもいるだけ状態であるし、これならVガンダムやクロスボーンガンダム、ジャイアントロボなどを復活させた方が嬉しかった。 ●戦闘グラフィック MXで第2次αの使いまわしが全く無かったのでどうなるのかとワクワクしていたら…まさか2作品前の第2次αの使いまわしをするとは…。でもまぁ、細かく変更点を加えていて(ダイゼンガーの顔アップ+とどめ演出等)全くの手抜きにはなっていなかったので満足の出来。 そしてついにオリジナルキャラ以外にも"揺れ"を使い出したか…。しかも揺らすのは原作でも揺れていたものと、どこにこだわってんだスタッフ。いい仕事しやがって。 ●オリジナルキャラクター&ロボット 今作も4人の主人公。αからプレイヤーと共に歩き続けてきたクスハはそのまま主人公に、そして他の3人の新しい主人公にはそれぞれ第2次の主人公がゲスト参戦というのは良かった。それぞれのオリジナルロボットもカッコよくてはずれなし。ストーリーも満足。 さらにSRXチームも復活してバルマーと決着を付けるのは良かった。バンプレイオスのBGMもすごくかっこいい。 ●システム ○ボタンで戦闘シーン早送りは地味に嬉しい。「全部見るのはめんどくさい。けどカットするのはわびしい」というプレイヤーのわがままに答えた良いシステムである。ありがとう。 これだけ参戦作品が多いのでその存在がますます光る小隊編成システム。第2次では分岐毎に小隊がバラけるので、小隊を組むだけでインターミッションに30分近くかかるということもあったが、今作では小隊を記録できるようになったので大幅に時間が短縮できるようになった。まぁそれでも他のシリーズに比べたら時間がかかるのだが、これだけ参戦作品が多いと小隊編成システムは絶対に外せないのでしかたがないことだ。 ●ストーリー 参戦作品の項でも述べたが、ワープで外宇宙と地球を行ったり来たりが多いので、ぶつ切り感がいなめない。それにここまで簡単に宇宙を所狭しと駆けられると、なんか宇宙が狭く感じて…さびしいというか、ロマンを失っているというか…。 そして「ここまで宇宙全体を揺るがしたストーリーをどう締めくくるか?」という問題に対して「敵は運命」としてしまうのはまいった。なるほど、イデオンを参戦させたのはそのためか。さらには運命を敵にしてしまうことで、時空が歪んでのマクロス7の参戦も無理矢理納得させるものにしてしまうとは。やりたいほうだいだなスタッフ。正直、上手い。 そしてラスボスの声優をあの人にやらせたことで、本当に「お祭り騒ぎなスパロボ」として見事に打ち上がった。お見事。 ●その他 「いろいろやりたいエピソードがあるのにストーリーに入れると纏まんねぇよ! どうしよう!? …そうだ!」というスタッフの声が今にも聞こえてきそうな、シナリオチャートを使っての裏話エピソードをプレイできるシステムは好きだ。お祭り騒ぎなこの作品にはピッタリである。 とまあこんな具合に、詰め込めるだけ詰め込んだαシリーズ最後の作品。「最後だからおもいっきり騒ぐぜ!」というスタッフのノリが伝わってくる良作だと感じた。 ただし、その結果重すぎるゲームになり、プレイするのに倦怠感が生まれてしまった。そのため私は1週+ちょいしかやっていない。 なんというか「スパーーーンッ!!」と気持ちよく終わる感じではなく、「どっこいしょ…。」というイメージというか…。分かりにくいだろうが、とにかくそう感じた。 もっと読む「αシリーズ最終章。・・・なだけにボリュームはさすが、という印象。が、逆にちょっと鼻につく場面もあった...」 by yamabuki 次のページを読む この評価板に投稿する |
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