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評価分布

[ゲーム]スーパーロボット大戦α外伝


すーぱーろぼっとたいせんあるふあがいでん / Super Robot Wars Alpha Extra
ゲーム総合点=平均点x評価数59位/4,566作品中(総合121/偏差値83.58) 58位<= =>60位
ゲーム平均点(評価10個以上限)191位/804作品中(平均1.83=とても良い/66評価) 190位<= =>192位
2001年ゲーム総合点4位/154作品中 3位<= =>5位

直近発売のゲーム 2010/05/27 ():スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(... 159
ゲーム(6)
売上/新着
音楽(1)
売上/新着
3307
Video Game:スーパーロボット大戦α外伝

10
2000/05/25
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Video Game:スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(...

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2010/05/27
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Video Game:スーパーロボット大戦外伝 魔装機神

8,190
1996/03/22
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289740
単行本:魔装機神―スーパーロボット大戦外伝 (スーパーファミコン必勝法...

903
1996/04
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556241
単行本:スーパーロボット大戦外伝 魔装機神必勝攻略法 (スーパーファミ...

893
1996/04
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910277
ムック:魔装機神戦略大全―スーパーロボット大戦外伝 (覇王ゲームスペシ...

999
1996/04
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108122
CD:スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL サウ...

2,548
1996/05/25
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評価統計
評価平均とても良い(1.83 pnt)
評価総合点120.78
ゲーム順位(平均点)191位(804作品中)
ゲーム順位(総合点)59位(4,566作品中)
偏差値(総合点)83.58

人数1729160400
割合25.8%43.9%24.2%0.0%6.1%0.0%0.0%
加算分布25.8%69.7%93.9%93.9%100%100%100%
分布要約93.9%0%6.1%
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制作:バンプレスト
機種:PS

テーマソング
●オープニングテーマ
「鋼の救世主(メシア)」
作詞:影山ヒロノブ 作曲:千沢 仁 編曲:須藤賢一
歌:JAM Project(水木一郎影山ヒロノブ松本梨香さかもとえいぞう遠藤正明)
●エンディングテーマ
「POWER」
日本 発売日:2001/03/29(木)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1数々のバグEden
2隠し要素&知っていれば得する情報altema
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. スーパーロボット大戦攻略 - じっくり解決! スパロボシリーズ

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公式サイト
1. Hotline-Web.com | Yellow Pages | White Pages | Online Direct
利用状況
日本66,68511066
海外1,97400
最近の閲覧数
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ログイン状態でご利用可能
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/05/17 / 最終変更者:ダイゼンガ- / その他更新者: altema / SHUNIA / 提案者:myu (更新履歴)
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全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2011/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:23044 ブラウザ: 7385
未来に飛ばされるという設定が今までにない感じで面白かったです.

未来から見た現在は黒歴史であり,その遺産としてターンAが出てきました.(なるほどって感じです)

本作目玉のターンAガンダムは強弱関係なくお気に入りでした.(とはいえ十分に強かったです)

マクロスは,ほとんど回避できるので,単機突入できるのは良いのですが,すぐ弾切れになって微妙でした.

ボスキャラが精神コマンドで何度も回復してくるのがうざかったです.

ガンブラスターをフル改造すると最強になるのは良いがデザインとアニメーションがしょぼかった.

ザブングルの良さはいまいち分からなかった.(ほとんど使わなかった)

全スパロボ作品共通だけど,クリアに時間がかかりすぎる.

さすがに二週目やる気にはなりませんでした.

2011/07/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(70%) 普通:1(5%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 29040 ホスト:29197 ブラウザ: 9830
【良い点】
・機動新世紀ガンダムXや∀ガンダムが参戦した
・リアル系とスーパー系に差が出る二回行動廃止
・未来世界に飛ばされるというシナリオが新鮮
・歴代ガンダムキャラとギンガナムの戦闘前会話が面白い
・マジンカイザー初登場回の熱さ
・恐竜帝国との決戦に迫力がある
・改造次第でスーパーガンダムやトーラスが最強クラスのユニットになるのが面白い
・前作と違ってオリキャラが出しゃばらない

【悪い点】
・νガンダムやV2アサルトバスター、ゼロカスの弱体化
・ロード時間が長い
・バグ
35話は敵を全滅させたらフリーズします。
自分のように獲得資金が多い敵ばかりなので、できる限り倒しておきたい
と考えて引っ掛かったプレイヤーは多いのでは?

【総合評価】
αシリーズでは一番面白かったと思います。
前作で不満だった点も改善されたので評価は「最高」にします。

2011/01/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(80%) 普通:5(14%) 悪い:2(6%)] / プロバイダ: 8932 ホスト:9199 ブラウザ: 8839
スーパーロボット大戦新シリーズの第二弾……というよりαを補完する外伝作品。

発端は今回出てもいないトップ原作展開の後始末という鼻に付くものでしたが、
9話目にしてネオグランゾン、そして倒すと荒廃した未来世界にふっ飛ばされる超力技展開。
おかげで参戦が難しいとされたザブングル・ガンダムX・そして∀が参戦出来る事になり、
数々の異色の、それでいて熱い話が繰り広げられました。
特に歴代ガンダム軍団とギンガナム御大将の対決はまさにガンダムファンなら夢見てきたであろう展開。
それだけに信者としてはGガンが出ていない事をこれほど悲しんだ事はありませんでした(笑)
スパロボでのシャイニングフィンガー対決はいつになる事やら……。

他の目玉は別の方々も書いていますが、やはり恐竜帝国。
6500万年前から生き延びてんだから数万年程度は楽勝、と言わんばかりに登場。
今まで出れなかった鬱憤を晴らすかの如くの扱いの良さ。
旧第○次シリーズのDCがいかに無敵戦艦ダイを劣化大量生産してたか実に思い知らされます(笑)
ゴールは原作アニメのキャラから相当美化されてるようですが、スパロボゲッターはアニメと石川賢版漫画が混ざってる状態、
このゴールも石川賢版から参戦してスパロボ補正受けていると考えればそれほど違和感はありません。

今回のオリジナル敵勢力アンセスターは毛色が変わっていて上記の恐竜帝国に一歩劣る実力。
しかしαのバルマーのように版権勢力を配下にするような無駄に強大さはなく、
ユーゼスのように黒幕ポジでも無く、かと言って後の第2次αのクストースのようにぽっと出でも無い。
他の版権勢力を喰わない程度に動いて物語の土壌を耕し、実力も押しつ押されつで必要以上に強くして反感を買う事も、ヘタレ的な情けなさも無い。
そして過去に行くという版権勢力には出来ない芸当で自軍も元の世界に帰れて、物語に収集を付ける。
ちょうどいいレベルなアンセスターはオリジナル勢力としてある意味理想的で好感が持てます。
そんな彼らが次回作でのっけから滅ぼされてるのはかえって清々しさを感じます(笑)

最後に今回のネオグランゾン。
今作は話の土台を作る程度に止まり、ラストでいきなり再登場し、真ラスボスとして倒され、そして魔装機神という作品ごとαシリーズから退場。
初代αでやり過ぎて、ヘイトレベルなまでに叩かれた結果がこれなのでしょう(苦笑)
確かに宇宙怪獣ほどではないにせよ持ち上げられ過ぎでしたが、αシリーズで何をしたかったのかが謎のまま、なのが妙に寂しかったですね。
αシリーズで破壊神ヴォルクルスと決着つけたかった……とも思いますし。
せっかくだから第2次αにも参戦してジーグの地獄の帝王がそうであったように、
破壊神ヴォルクルスの正体は実はアレでした、という展開で出してもアリだったと思うんですけどねぇ。
アレはそれに相応しい威厳と力の持ち主ですし。

蔑ろにする意味では決してないにせよ、外伝と冠するのが勿体無いと思わせるほどの秀作。
評価は『とても良い』です。

[推薦数:1] 2010/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 8415
前作αとの比較も交えながら語っていきます。
【良い点】
・シナリオが秀逸です。今回は話が短いのと参戦作品を少なめに絞っているのもあってかシナリオが一本道にまとまっていて非常に分かりやすかったです。今回はDVEやBGM変更などの演出面がαよりも気合を入れていてもはや映画・アニメと変わらないくらいのレベルにまでなっていました。中でもダイナミック系のシナリオは歴代スパロボでもトップクラスに入る出来ではないでしょうか。恐竜帝国をここまで強大な敵組織として描けたスパロボは後にも先にもこれだけです。
・αでの没個性なユニットのバランス、攻撃力のインフレが酷すぎたためか今回は全体的に攻撃力が抑え目でバランスがよくなってます。熱血をかけても3万を超えるという事がありません。通常攻撃は一万を超えるか超えないかぐらいです。また技能ポイントによる育成システムも非常に良かったです。あれのお陰で自分の思うような育成が出来てスーパー系は格闘中心、リアル系は射撃中心で育てることが出来ました。
・バザーによる売買、援護システムも新鮮でSRPGとしての幅が更に広がった気がします。援護システムを生かした戦法中心で戦うとより共演している感じが出せて楽しいです。
・戦闘アニメがαよりも更に気合が入ってました。特にゲッタードラゴンのシャインスパーク、マジンカイザーのファイアーブラスター、YF-19のピンポイントバリアパンチなどは爆発のエフェクトなどが神懸っていて歴代でもトップクラスの出来です。

【悪い点】
・バグが多いです。特にDOMEのステージでのバグは凶悪でした。これはゲームとしては致命的なのですがプレミアムエディションではきちんと改良されています。
・今回マクロスのプラス以外の連中とダンクーガの連中、SRXの連中は要らなかったのではと思います。αの続編として設定されたとはいえ性能的にもシナリオ的にも殆ど空気です。ダンクーガはかろうじてJ9やダイナミック系の面子と絡みがありますがマクロス系は正直今回必要だったかと言われると甚だ疑問です。あとSRXも中途半端に数ステージのみとかヴィレッタとリュウセイだけ未来世界とかいうのは止めて欲しかったです。カットするならすっぱりカットした方がいい。
・主人公が居ないというのは正直デメリットだと思います。いくらシナリオが一本道とはいえ特定の主人公が居ないとどの視点でシナリオを追っていけば良いのかわかりません。とはいえ前作αでの反省点でそうしたんでしょうが第4次位の扱いで良いから主人公は出して欲しかったです。

【総合評価】
αシリーズでも最高傑作だと思います。今回初参戦のガンダムX、ターンエーガンダム、ザブングルを中心に据えたシナリオが面白かったです。スーパー系もαで出てこなかった恐竜帝国、ミケーネ帝国を中心にかなり熱いシナリオが展開されます。特に「果てしなき大空に誓う」と「奪われた真ゲッターロボ」のシナリオは秀逸でダイナミック系でこれほど感動できたスパロボはこれ以外ないです、今のところ。バグが多いとか敵の援護が面倒くさいなどの不満点はあれど大筋の部分ではミスしてなくてよく纏まり、バランスもしっかりと取れて、演出面完璧と文句なしの出来なので評価は最高です。据え置きスパロボではこれが一番です。

2010/02/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(62%) 普通:2(15%) 悪い:3(23%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32621 ブラウザ: 3459(携帯)
スパロボの歴史を遡ってみても間違いなく良作。PS作品とは思えないほどロボットのアクションが多く、またガンダム系の乗り換えによる専用セリフ(∀の月光蝶がいい例)が多く、戦闘アニメを終盤まで楽しむことができます。
難易度は熟練度に合わせて三段階に別れてますが、基本多作より難しめ、後半のボス格の精神連続使用が厳しい。
とはいえバランスはいいほうだと思います。改造次第ではどのユニットも戦力となるし、バザーで敵ユニットも使えます。

αの続編というかα後の世界なのでαプレイ推奨ですがそんな気にならないかも、まだ未プレイの人は今からやっても十分楽しめると思います。グラフィックは現行作品に劣るのは当然ですが、そこを許せるなら買いです。

2009/12/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 10736 ホスト:10681 ブラウザ: 11348
シナリオの質では前作のα以上。何といってもクロスオーバーが凄い。
アムロやクワトロとギム・ギンガナムの掛け合い、バット将軍が命を賭して奪った真ゲッターロボ、
全く別の時代・別のタイトルであるガンダムXとターンエーを巧く引き合わせている。

しかし私としては、ガンダムびいきからスーパーロボット派に鞍替えした運命の作品でもある。
未来に行ってから、マジンガー系やゲッターのシナリオがとにかく"熱い"。凄まじく熱い。
善悪など超越して、人種の未来を掛けて襲いかかる誇り高い敵役「恐竜帝国」、
ケンカをしながら殴り合いをしながら嫉妬すらしながらも、最後には協力して打ち勝つ剣哲也と兜甲児、ゲッターチーム。
もうこのバカみたいに暑苦しい男たちの狂宴に、私の心はオーバーヒートさながら。
これ以後の私は一貫してスーパー系の虜である。
言葉など要らない。ただ倒すだけだ。プレイしながら彼らの心がそう伝わってくるようだった。

ただ、当時の中学生にはこの難易度は少し酷だった。
大人になった今なら対応できるが、結局熟練度もあげることができず、そのままおざなりになってしまった。

評価は「良い」。
間違いなくスパロボシリーズの中でも指折りの良作なので、「とても良い」にするかどうか迷ったが、
やはり難しさと外伝というとっつきにくさがネック。当時の評価を反映させるならこのくらいで落ち着くと思う。

2009/06/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6708
この作品も前作のαから間を置かない状態でプレイした事もあってかなり楽しめましたが、個人的にはガンダムXとザブングルの参戦が作品そのものに興味を持った事もあって印象深かったです。

システム面ではユニット改造がそれ以前のものよりやりやすくなった事と、援護攻撃、熟練度システムも後のシリーズに影響を与えたという意味では非常に大きかったと思います。

主人公不在という点は若干気になったところではあるもののプレイしていくうちに最終的には気にならなくなったのと、バンプレストオリジナルキャラ同士の絡みも見ていて楽しめました。

評価は「とても良い」で。

2009/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(97%) 普通:1(3%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14920 ホスト:14749 ブラウザ: 4926
【総プレイ時間】
覚えてない

【良い点】
適度な難しさ
ゼンガーとスレードゲルミルかっこいい

【悪い点】
このシナリオなら主人公欲しかった

【総合評価】
なかなかよかった、珍しい機体も結構出てた

2009/02/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(59%) 普通:2(3%) 悪い:27(38%)] / プロバイダ: 7718 ホスト:7503 ブラウザ: 9207
初めてやったスパロボだが、とにかく難しいと感じたが、十分に楽しめた。
しかし、マジンカイザーやスレードゲルミルがクソ強い。敵陣放り込めば何とかなりそうなぐらいに。
それに比例してネオグランゾンはトラウマ級。このせいで二度とやる気をなくした。

あのバグを何とかしてくれたら、「とても良い」の評価だが・・・「良い」に。

2009/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(50%) 普通:19(8%) 悪い:108(43%)] / プロバイダ: 5004 ホスト:4962 ブラウザ: 7647
【総プレイ時間】
1周クリア。

【良い点】
・登場作品。あくまで個々人の好みにもよりますが、好きな作品が多かったですね。
ターンA、X、ザブングルはこういう荒業使わないと、出しにくいでしょうねぇ。
Vガンダムもいるし、言うこと無しです。(現時点で、Vガン出たのはこれが最後かな・・)
・程よく難易度が高い。αが凄まじいぬるさだったので。
・オリジナルキャラがあまりでしゃばらない。
主人公とか要らない(いても第4次ぐらいの空気っぷりでいい)ので、有難かったですね。
・バザー。未完成なシステムって感じもしますが・・・。
結局、以降の作品で採用されなかったのは残念。(世界観に合わせたシステムなんで、しょうがないのかな)
・「このターンX凄いよ!さすがターンAのお兄さん!!」がボイス付きだった!
あと、「おのぉおーれぇえ!!」

・2回行動の廃止。
・魔装機神。うざくない、貴重なオリジナルキャラですが、本作を最後に姿を消してしまいます。

【悪い点】
・とにかく泣けたのが、V2の異常な弱さ。燃費は悪いわ火力は無いわで、どうしようもない機体でした。
ほどほどにチューンしたカプルのが、遥かに強かったんですが・・・。
あの弱さは、製作者が何かしら悪意を持って設定したとしか思えませんでした・・・。
・フルアーマーZZやサザビーが取れたり取れなかったり。熟練度は蛇足ですね。

【総合評価】
私的には、これが最後のスパロボ。以降はひたすら萌え・エロを追求する演出に走り、とても見てられない有様です。
世界観も敵も、オリジナルがでしゃばりすぎで、どっちがOGだか分からん状態ですしね。
第3次αまでは一応プレイしましたけど、αシリーズはこの外伝が一番楽しめました。

Zは未プレイなので分かりませんが、今一度「オリジナルキャラ」については、見直して頂きたいものですね。

2009/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(45%) 普通:8(16%) 悪い:20(39%)] / プロバイダ: 30201 ホスト:30128 ブラウザ: 4926
【総プレイ時間】
・50時間くらい

【良い点】
・つまらんバンプレのオリキャラが性能的にでしゃばらない事
・二回行動が廃止されリアル系とスーパー系の格差が縮まった
・援護システムが初登場し、敵味方共にそれまでのスポロボと比べて戦略性が増した
・熟練度システムが搭載され各シナリオに達成目標ができやりがいが増えた、シナリオ分岐する
・多彩なシナリオ分岐のおかげで周回プレイが楽しめる

【悪い点】
・あるシナリオでフリーズが発生する確率が高い
・宇宙仕様のユニットの使い道がなさ過ぎる

【総合評価】
それまでのスパロボと比較して、戦略性が増す要素をふんだんに盛り込んだ画期的な作品です
援護できる対象・攻撃の種類が選べなかったりまだまだ発展途上ですが充分に楽しめます
最高と言いたいのですが、バグがあったりするのがたまに傷ですので評価はとても良いです

2008/01/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:0(0%) 悪い:3(23%)] / プロバイダ: 30405 ホスト:30557 ブラウザ: 4184
スーパーロボット大戦のなかでもかなり好きな作品。αシリーズで一番最初に手をつけた作品ということもあって、当時はFのころに比べて動きが段違いになったと思いながらプレイしました。そういった事情も重ねって自分の中での評価は高くなっていますが、プレステのロボット大戦のなかで唯一『ガンダムX』・『ターンAガンダム』が出てるというのもいい点だと思います。システムの点では従来のスパロボとあまり変わりがありませんが、この作品で気に入ってる所はロボット大戦にしてはストーリーがごちゃごちゃしてない所。敵のグループがガンダムX・ターンA・ザブングルにスーパー系が少しとオリジナルの敵キャラもそんなにいなかったし、ストーリーもまとまりがあったと思います。また、40話程度というのもちょうどいい話数で楽しむことができました。

2007/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(29%) 普通:10(42%) 悪い:7(29%)] / プロバイダ: 12333 ホスト:12046 ブラウザ: 4984
αシリーズ2作目。

「外伝」と言う割りに正真正銘の続編…という突っ込みは置いといて。
「ガンダムX」「∀ガンダム」「ザブングル」と異色の参戦作品。
舞台も未来世界で、それまでとは違ったシナリオが展開されます。

何と言っても注目は、スーパー系の扱いの向上でしょう。
ウィンキー時代は不遇だったスーパー系。
「64」で見直しが図られ、「α」で結構活躍していました。
今作では、特に「グレートマジンガー」「ゲッターロボ」が活躍。
ウィンキー時代は雑魚だった暗黒大将軍には非常に大きな威厳が加わり、戦闘でもかなりの実力を持つようになりました。
恐竜帝国も今まで少しHPが高い程度の無敵戦艦ダイが、原作さながらの圧倒的な強さを見せるように。
また影が薄かった鉄也も今作では主役級の扱い。
甲児と鉄也、竜馬と隼人の対立は基本的にリアル系よりの自分でも燃えました。

ゲームバランスもαシリーズの中では一番いいかと思います。
敵が精神コマンドを乱発したり、やたら援護防御が多いのはやや難ですが、このくらいの難易度が平均的にいいのではないでしょうか。
ガンブラスターやトーラスが主役級を上回ってしまうのはどうかと思いましたが。

今回の新規参戦組は世界観のこともあり、再参戦になかなか恵まれないのが残念。
「∀ガンダム」「ザブングル」が特に顕著ですね。
何とかしてまた出して欲しい所。

評価は「良い」で。

2007/07/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5915 ブラウザ: 6342
このゲームとにかくいいスパロボです!αシリーズの中では最高傑作だと思います。
ザブングル、ブライガー、ガンダムX、∀ガンダムのデビュー作でもあります。(といってもザブングルと∀は現時点で唯一この作品にしか参戦してないけど)
良いところはガンダムXの参戦ですね!!サテライトキャノン最高。なんて素晴らしいんだ。ザブングルの第2の主役機、ウォーカーギャリアのICBM投げのインパクトは絶大でした。
このゲームの難易度も僕にとってはちょうどいいし、ゼンガー・ゾンボルトの初登場作品でもあります。その頃は敵でしたけど。僕にとってストーリーもなかなかの評価です。そしてマウンテンサイクルも再現されているのも魅力です。カラオケモードもあって嬉しいです。α外伝以降の作品ではなくなって残念です。復活希望です。BGMの水の星に愛を込めてという曲が使われているのもポイントです。

悪いところはあるとしたらバグが多過ぎること、宇宙マップがほとんどないこと(そのせいでνガンダムなどのビーム兵器が主体のUCガンダムの本来の性能を発揮できない)、αに出てきたダンバインが削られていることと合体攻撃システムが採用されていないことですかね。そういえばヴァサーゴ、アシュタロンの後継機やXの後半部分の再現がしっかりされていないのが残念ですね。

2007/06/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(43%) 普通:15(19%) 悪い:29(38%)] / プロバイダ: 20888 ホスト:20783 ブラウザ: 5978
αをプレイした後のアンケートでの集計結果などの影響か、前作とはいろいろな面で変えてきた作品です。
そしてF完結編までのスパロボをプレイしていた方はともかく、αからスパロボをやり始めた方は難易度のギャップに戸惑う作品かもしれません。

ダメージで1万を超えることもなかなかない作りなので、爽快感に欠ける点が難点でした。
αでは単体で敵を殲滅できるユニットも存在しましたが、この作品ではフル改造してもそういったユニットをつくるのは難しいでしょうね。

まあ、αとα外伝ではどちらの難易度が好みだ? と訊かれても選ぶのは難しいですが。
どちらにもメリット、デメリットありますからね……間を取ったくらいがちょうどいいバランスでしょうか。

あとはやはり視点主となるオリジナル主人公の不在ですね。
前作がオリジナル敵勢力であるゼ・バルマリィ帝国が版権敵勢力を植民地のように扱っていたり、
オリジナル主人公が本来なら版権主人公の見せ場だった場面でも出張っていたので仕方が無いことかもしれませんが、
スパロボは沢山の作品が一堂に会する作品ですので、物語の視点主となるキャラは不可欠かなぁとは感じました。
まあ、シナリオ的には非常に楽しめた作品なことに救われてはいますが。

参戦作品を現代組と未来組に分けて共演させた展開は見事の一言でした。
未来組のX、∀、ザブングルの中で原作知識があるのはXだけですが、いい感じのクロスオーバーだったと思います。
特に竜馬とか鉄也の未来組とのやりとりは楽しめましたね。
∀の原作にて「黒歴史」とされているという他のガンダム作品の扱いも上手かったと記憶しております。

敵勢力も個性的なキャラが多くて今でも印象に残っているキャラも多いですね。
ラスボスは難易度によって異なりますが、メイガスもしくはシュウです。
私はシュウがラスボスである「ラグナロク」の方でクリアしました。

前作が一撃で倒すことも可能なラスボスだっただけにそれなりに苦戦はしましたね。
精神コマンドの連発と横にいるゴーストが厄介だったと記憶しております。
止めはマサキの因縁の相手であるシュウということで、マサキのサイバスターで刺しました。
エピローグも上手くまとめられていましたし、文字通りαシリーズの外伝として楽しめる作品でしたね。

オススメユニットとしては、

ガンダムDX(ガロード+ティファ)
∀ガンダム(ロラン)

でしょうか。
特にガンダムDXにティファがサブパイロットとして加われば鬼に金棒でした。
まあ、αのように単身で全ての敵を余裕で殲滅できる強さを持ったユニットとまではいきませんが、
基本能力が高く強力なMAP兵器持ちでもある上記の二つのユニットを積極的に改造していくと攻略がある程度楽になるかと。

他のユニットでは何気にトーラスが改造していけば使える部類だった気がしますね。
まぁ私はヒイロ&ゼロカスタムが好きな人間なので、W系ではヒイロ&ゼロカスタムを中心に育てましたが。
エネルギー消費が物凄く激しくてαなどに比べて使い勝手は物凄く悪かったんですけどね……。

まあ、F完結編までと比べて愛さえあればどうにかなるユニットがほとんどなので、
この作品は自分の好きなキャラばかりを重点的に改造しても攻略できるバランスではあった作品だと思います。
と言っても、やはりαのバランスに慣れてしまうとなかなかに考えなければクリアが難しいステージも多かったですが。

援護攻撃もこの作品で熟練度取得には欠かせないもので、ユニットの配置とかにもいろいろ気を遣いました。
最近の援護攻撃はほぼ飾りになりつつありますが、この作品では敵の残りHPを調節しつつ最強武器と最強武器の援護攻撃による攻撃でなければ
強化パーツや資金、熟練度などを獲得することは難しかったですからね……まぁやり応えはありますから戦略性は増したかと思います。
バザーなどもなかなか面白いシステムだったと思いますし、作品としての完成度は全体的に高めでしたね。

総合評価は「良い」でしょうか。
残念な点もいくつかありましたが、シナリオの良さではスパロボの中でトップクラスの作品だと思います。
私はオリジナル主人公必要派の人間ではありますが、最後まで楽しませていただきました。

2007/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(88%) 普通:3(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32770 ブラウザ: 2989(携帯)
難易度はやや高め。この作品の長所はガンダムXや∀ガンダムといった難しい世界観の作品をうまくまとめた点。ライトユーザーにはキツイかもしれないけど、自分はとても楽しめた。

ガンダムXが∀のオマケみたいな扱いなので、原作ファンは不満かも

2007/02/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:86(69%) 普通:17(14%) 悪い:21(17%)] / プロバイダ: 2019 ホスト:2047 ブラウザ: 2455
前作が易しすぎるという声が多かったのか、この作品では難易度が上がっていますね。
こちらが敵に与えられるダメージ量が減って、敵のHPが全体的に上がっていましたし。
マクロスのゴーストの運動性、ターンXのパワーも厄介でした。

まあそれでもこの作品のネオグランゾンは今までで一番弱いのではないでしょうか。
強いて言えば精神コマンドを何回も使うので倒すのがダルかったという印象しかありません・・・

今作はνガンダムが地形適応のせいでいつもより力不足な感じで、一方シナリオで強化イベントがあるΖガンダムが強かったですね。
今までの作品ではΖはどうしても後半息切れ気味だっただけに何か新鮮でした。
そのイベント後には戦闘BGMが「水の星へ愛を込めて」になるのも良かった。

・良いところ
αと比べてユニットの移動スピードが速くなったところ。
これ一つで結構プレイの快適さが変わってきますね・・・

スパロボ初登場のHi-νガンダムの動きがすごく良いところ。
特にビームサーベル、ライフル、フィン・ファンネルは必見です。
映像化されていないところがスタッフのモチベーションを刺激したのでしょうか・・・
それとも開発陣の中に相当小説版逆シャアが好きな人がいたとか。

オリジナルのBGMの出来が良いところ。
個人的には「正義は我にあり」「THE GATE OF MAGUS」「PROJECT AEGIS」辺りが気に入っています。

シナリオも良質だと思います。
∀やザブングルなど、独特の世界観を持つ作品を上手く今までの作品と融合させていたという感じです。
黒歴史時代のガンダムと∀ガンダムの共闘、ターンXとの対戦が面白かったですね。

熟練度によって難易度が変わり、マルチエンディングであるところ。
難しければ難しいほどクリア時の見返り(2週目への引継ぎ資金)が多くなるのがいいですね。
マウンテンサイクルでは易しいほど良いユニットが手に入ることもあり、それは嫌でしたが。

・悪いところ
ロードが長いところ。
せっかく機体の移動スピードが上がったのに、本当に残念です。

バグが多いところ。
35話で敵を全滅させると進めなくなるなど、プレイに支障をきたすものもあったのが辛いですね。

ボスが何回も精神コマンドを使うところ。
ひらめきや必中はまだ我慢できますが、ド根性を複数回使われるとこちらが脱力してしまいます・・・
同じ意見が多かったのか、次回作以降では最初からボスのHPを高く設定されていますが。
せめて自分が持っているコマンドを使って欲しいものです。

[推薦数:1] 2006/09/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20429 ブラウザ: 5234
本作の魅力は「X」と「∀」の参入に尽きるし、これまでもXのSRW参加が叫ばれていたのだけど、本作で遂に参加、そして比較的原作に忠実な・・・と言う事と、ユニット特性の面白さという面がある。
他に新規参入だったのは「ザブングル」と「ブライガー」だったが、正直、あまり宇宙が舞台ではなかったので、ブライガーを無理して出す必要があったのか?とも思えるし、後々でブライガーを見返してみると、本作の世界観からかなり離れている部分がある。

本作はそれまでのシリーズの特色だった二回行動性を無くし、その意味ではシステムをかなりスマートにまとめたといえるだろう。システム的にも、ゲーム的にも上手くまとまったといえるし、ブライガーを除けば、新規参入作品はどれもファンのニーズに応えているという部分がある。αシリーズの外伝という事なのだけど、αが出て1年後に・・・・・・と言う事と、後の「第二次」「第三次」という風に繋がっていく事と、次作で主役になる師匠が・・・・・・という点でもスタッフの「してやったり!!」という部分が見え隠れする。しかし、肝心の第二次αが登場するのは二年後なので、その意味では判りにくかった事もあるのだが(翌年発売は「IMPACT」)。

未来世界が舞台だったという事もあり、そういった未来世界観の作品が引き立っている。これまたややマイナーな作品かもしれないけれど、「宇宙大帝ゴッドシグマ」なんかも出ても良かったのかも知れない。ゴッドシグマ自体は、未来からの侵略者と戦う作品という意味でも注目されそうだし、本作はそうした未来世界という事を考えると出しても良かったのかと思える(内容については話は別だけど)。

本作で念願のXが参戦したのは嬉しかったが、当時から、「遂にXも参戦しちまったか・・・。」という複雑な思いをした事もある。それは本シリーズのネタが徐々に尽きてきたという事が言えるだろうし、そういった色々な作品の参加が破綻をきたしはじめてきたという事でもある。

「F完」で二重の意味で禁断の存在である「イデオン」(一つはイデオンのスポンサーはトミーだったこと、もう一つはイデオンがゲームバランスを破壊してしまう恐るべき力を持っている事)を出した事からも、そういった点では本シリーズに参加出来る作品が増えたという嬉しさとは裏腹に「他社作品にまで手を出すようになったか・・・・・・」という点で、あまり素直に喜べなかった印象がある。

次作参加の「鋼鉄ジーグ」や「ガガガ」だって、他社作品だったのだし、そういった面を考えると、本シリーズの他社作品の参戦は「人気があるからと言ってそれで良いのか?」とは思ってはいた。勿論、それを促すのは我々ユーザーであり、バンプレストはそれに応えているという面があるのかも知れないが、その欲求や願望がかえってシリーズの足枷になっているようにも思える。バンダイスポンサーのロボット作品の減少傾向もそれを裏付けるものだと言えそう(21世紀のTV放映作品でシリーズに入れられたのは悪名高き超駄作種だけである。)。

本作はそういった意味では、「新SRW」までの節度を守った数少ない作品ではあるし、それ故に同シリーズのその他の作品よりは綺麗にまとまってはいた。しかし、他社作品の積極的な介入と参戦という現状を考えると、ネタ切れと参入バランス破綻という部分は良作である本作の中でも見え隠れしてくる。
色々な意味で、その後のシリーズのコンセプトと制作方法の迷走がこの時点でも現れているのだし、そういう意味では本作は最後のシリーズの良作と呼べる存在なのかも知れない。

2006/09/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(76%) 普通:4(6%) 悪い:13(19%)] / プロバイダ: 6113 ホスト:5825 ブラウザ: 5234
αシリーズではじめて援護システムを取り入れた作品です。ガンダムXや、
∀ガンダムが出演した事でも話題になりました。

評価:『良い』

□良かった点
○UC、W、G以外でのガンダムシリーズ出演
上記でも述べたように、X、∀の出演です。両方とも原作は知らなかったのですが、
『どんな作品なのだろう?』と興味があったので、素直に嬉しかったですね。
ストーリーにも問題なく溶け込んでおり、再登場が待たれるところです。

○援護システム
隣接するユニットに追加攻撃を行なったり、攻撃を代わりに受けたりする援護システムが登場しました。
前作αでは、単純に1対1の殴り合いだったので単調だったのですが、このシステムが搭載された事により、
『協力』という概念が生まれたと思います。スーパーロボットの援護にMSが入ったりする事で、
『擬似合体攻撃』的な面白さが良かったと思います。

○魔装機神系ユニット総登場
私はこのα外伝で登場するまでサイバスターとヴァルシオーネR以外はすべて知らなかったのですが、
なかなか面白いと感じました。好きだった必殺技はグランヴェールの『火風青雲剣』と
ヴァルシオーネRの『円月殺法』ですね。

□悪かった点
×詰め将棋的なゲームバランス
これは、前作αがラスボスを一撃で倒す事ができたなど、そういった『楽な』状況を打破するために
バランス調整されたと思うんですが、ハッキリいってやりすぎです。

まず終盤のボス戦。ボスクラスの敵は一定のダメージを与えるたびに精神コマンドを使用するのですが、
その中に『必中』や『熱血』が含まれているため、『ひらめき』、もしくは『鉄壁』がないと
確実に撃墜される状況が頻繁に発生します。これは2線級ユニットはもちろん、
例え主人公クラスのキャラであってもです。おかげでバルキリー系が使えないことこの上なかったです。

あと運動性と命中率が関係しなくなったこと。αでは『運動性が高い=命中率が高い』ということだったのですが、
本作ではその関係性がなくなっています。それ自体は悪いことではないのですが、リアル系は総じて
『集中』しか持たない上に、本作では特定の敵の回避率が異常なくらい高いので、命中率0%なんて状況も
しばしば発生します。そのような状態になると、たかだか30%くらい上昇したぐらいでは意味を成さなくなってしまいます。
これにより、『必中』がデフォルトで装備されているスーパー系、そしてオールドタイプをはじめとする
リアル系の方が結果的に命中率が高くなるという状況に陥ってしまいました。

そして良かった点でも挙げた援護システム。第3次αの今でこそ、『好きなキャラに』『好きな攻撃で』
援護させる事ができますが、当時は確か隣接する最も技量の高いキャラでしか援護できず、
攻撃も勝手に決められていたはずです(※もし違っていたらご報告ください。修正します)。
なので、陣形を組む際にもステータスにも気を配らねばならず、非常にめんどくさかった感があります。

全体的な印象として、『この状況ではこのユニットを使用しなくちゃダメ』的な感じでした。

□総評
当時はそれこそすべてのルートをプレイするぐらいやりこみました。それぐらい面白かったのですが、
今の目で見ると厳しい点が多いですね。かなり厳しい難易度だったように思えます。
しかし、そんなに難しいといいながらもプレイしたのは、やはり登場作品が魅力的だったのと、
ストーリー構成が巧みだったのが大きいと思います。ガロードが、ジュドーやウッソと一緒に
ガンダムをバザーに出したり、∀ガンダムとマジンガーが洗濯物を干していたり(笑)と、
過酷な世界観でありながら、ほのぼのした要素もありストーリーに関しては屈指のバランスを誇っていると思います。

着眼点は悪くない作品なので、援護やダメージバランス、プレイ環境の操作(BGMを変えられる、とか)を
修正したリメイク版が欲しいところです。戦闘アニメはそのままでもいいので、その部分だけでも直して欲しいですね。

良い部分も多く存在するのですが、悪い部分が現在では耐え難いものが多いので、差し引き評価は『良い』で。
ストーリーが良かっただけに、システムの未成熟さが足を引っ張ってしまった惜しい作品でした。

2006/09/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(64%) 普通:24(13%) 悪い:41(23%)] / プロバイダ: 20153 ホスト:20267 ブラウザ: 6287
主人公がいないだけで不遇な作品になってしまった本作。序盤からティターンズが大活躍で緊迫感バリバリでしたよ。
事実上ティターンズとの決戦から始まり、グランゾンがネオ・グランゾンの姿になって登場し、ロンド・ベル隊に勝負を挑んでくるという序盤から波乱の展開が繰り広げられていましたね。
そしてネオ・グランゾンを倒した後、爆発の影響でロンド・ベル隊が未来世界に飛ばされるという今までのスパロボにはない斬新なストーリー展開が実に魅力的でした。
未来世界冒頭から何故か鉄也とジュンを操作することに。何故この二人から始まるのか分かりませんでしたが、バルマー戦役で中々活躍できなかった分本作で大暴れさせることができて良かったです。
本作は鉄也とグレートが輝いていましたね。

Fやαでは敵に与えるダメージ数値が異常に高かったけど、本作ではパイロットに防御能力というものを設定し、各機の武器の威力も大幅に抑えられています。
それ故に熱血や魂をかけても敵に与えられるダメージはスーパーロボット系でも1万や2万がやっと。後、リアル系の敵も回避力が異常に高く、フロスト兄弟やゴーストが相手だと命中率が上がるパーツを付けてないと殆どが10%〜20%という低数値になってしまいます。
必中が非常に重要でこれ無しではクリアするのは不可能に近いです。この頃から運動性を改造しても命中率に反映されなくなった為、運動性をフル改造するメリットが無くなってきた気がします。
最近のスパロボは雑魚敵が弱い為、リアル系のエースクラスのパイロットなら機体によっては運動性を改造していなくてもほぼ回避が可能だったりします。
運動性の定義とは一体何なんだろうか・・・?この事で当時は考えてばかりでした。少なくとも、本作ではスーパー系のユニットは運動性なんか殆ど改造しませんよね(ライディーンとカイザーは別だけど)。
後、本作から援護システムというものが加わりましたが、主役級のキャラは殆ど覚えずサブキャラばかり覚えます。最近のスパロボのように攻撃、防御と分けられているのではなく両方を一つに統一させています。
当然敵も習得してる奴がいますが、はっきり言ってかなりウザイです。特にHPの多い雑魚敵が互いに援護しあうと撃墜するのも一苦労ですよ。
ダメージ数値も大幅に抑えられてるだけにその苦労は倍増させられます。少なくとも、スーパー系とリアル系の比率を上手く合わせないと効率よくクリアしていくことはできないでしょう。
資金引継ぎも本作からでしたね。この要素のおかげで機体改造の楽しみの幅が広がりました。魔装機神4体をフル改造しましたよ(笑)。
F程ではないにしろ、難易度は総合的に見てかなり高い部類に入ります。ボス系のユニットは強敵揃いで下手すれば行き詰ってしまうかも。
だが、ラスボスは弱い・・・。本領を発揮したアイツも微妙だ。本作を難易度「難」でクリアするのなら攻略本は必携でしょう。攻略本無しでは不可能に近い。

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