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評価分布

[ゲーム]スーパーロボット大戦α外伝: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


すーぱーろぼっとたいせんあるふあがいでん / Super Robot Wars Alpha Extra
ゲーム総合点=平均点x評価数59位/4,568作品中(総合121/偏差値83.59) 58位<= =>60位
ゲーム平均点(評価10個以上限)191位/804作品中(平均1.83=とても良い/66評価) 190位<= =>192位
2001年ゲーム総合点4位/154作品中 3位<= =>5位

直近発売のゲーム 2010/05/27 ():スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(... 159
ゲーム(6)
売上/新着
音楽(1)
売上/新着
3307
Video Game:スーパーロボット大戦α外伝

10
2000/05/25
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Video Game:スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(...

159
2010/05/27
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Video Game:スーパーロボット大戦外伝 魔装機神

8,190
1996/03/22
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単行本:魔装機神―スーパーロボット大戦外伝 (スーパーファミコン必勝法...

903
1996/04
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556241
単行本:スーパーロボット大戦外伝 魔装機神必勝攻略法 (スーパーファミ...

893
1996/04
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910277
ムック:魔装機神戦略大全―スーパーロボット大戦外伝 (覇王ゲームスペシ...

999
1996/04
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108122
CD:スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL サウ...

2,548
1996/05/25
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評価統計
評価平均とても良い(1.83 pnt)
評価総合点120.78
ゲーム順位(平均点)191位(804作品中)
ゲーム順位(総合点)59位(4,568作品中)
偏差値(総合点)83.59

人数1729160400
割合25.8%43.9%24.2%0.0%6.1%0.0%0.0%
加算分布25.8%69.7%93.9%93.9%100%100%100%
分布要約93.9%0%6.1%
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制作:バンプレスト
機種:PS

テーマソング
●オープニングテーマ
「鋼の救世主(メシア)」
作詞:影山ヒロノブ 作曲:千沢 仁 編曲:須藤賢一
歌:JAM Project(水木一郎影山ヒロノブ松本梨香さかもとえいぞう遠藤正明)
●エンディングテーマ
「POWER」
日本 発売日:2001/03/29(木)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1数々のバグEden
2隠し要素&知っていれば得する情報altema
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. スーパーロボット大戦攻略 - じっくり解決! スパロボシリーズ

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公式サイト
1. Hotline-Web.com | Yellow Pages | White Pages | Online Direct
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海外1,97600
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最終変更日:2008/05/17 / 最終変更者:ダイゼンガ- / その他更新者: altema / SHUNIA / 提案者:myu (更新履歴)
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[推薦数:2] 2005/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 4230 ホスト:4064 ブラウザ: 4184
私が好きな∀ガンダムが参戦している現時点では唯一のスパロボです。グラフィックも前回のαから格段に進化。また、援護システムが取り入れられ、α時代のような攻撃力のインフレがなくなりました。1万以上のダメージを与えるだけでも大変でした。援護システム、防御という新パラメータなど、現在のスパロボのバランスの基礎を新たに築いた作品だと思います。
また、今作は数万年もの先の未来世界が主な舞台となっていて、作品の扱いも落差が激しかったりしますのでここでの各作品の寸評はそれなりに扱われたもの以上の作品のみに限定します。

機動戦士Zガンダム αで生き残ったティターンズ壊滅。各スーパーロボットの研究所を占拠したりと序盤はわが世の春を謳歌していましたがダカールの決戦で退場。未来世界に飛ばされ、終盤のクワトロの発言にはクワトロの匂いというよりシャア・アズナブルのにおいが漂っていましたしαでも語られていた逆シャアへの伏線がここでまた強化されたといえます。

新機動戦記ガンダムWエンドレスワルツ プロローグの時点で既に壊滅している勢力は論外として、第7話で壊滅したマリーメイア軍・・・。え?これで終わり?と思ったほどあっけない最後でした・・・。これをいってはまずいのですがマリーメイア軍の命運は五飛の首一つでどうとでも変わってしまう・・・ということと今回は未来世界がメインであるということを考えるとこの扱いになるのも已む無し?しかしαでいくら強すぎたからといってウイングガンダムゼロカスタムの移動力が6だというのと燃費が悪くなったのはいただけないです。

機動新世紀ガンダムX 荒廃した世界観のガンダム。ジャミルがムーンレイスだったりフロスト兄弟がギンガナム軍出身だったり彼らの後継機がなかったりでシナリオ上での扱いはそれほどでもなかったのですがジャミルが∀、ギンガナムと因縁を持っていた点は好感をもてました。

∀ガンダム ある意味今回の最大の台風の目。そう、本当の意味で私のお気に入りが参戦した初めての作品でもありますので真っ先にフル改造!この作品は今から思えばシリーズ物には向いてるとは言いがたい作品ですがそれでも参戦したことは嬉しかったです。髭が生えたガンダムということで周囲の反応がひたすら楽しみでした(笑)今回ディアナがキエルと入れ替わったことでゲッターチームにも不協和音が・・・ゴホン、間接的にゲッターチームの結束を強める結果となりました(笑)ヒゲつながりか?何故かゲッターチームとも仲良くなりました。まさか声つきでギンガナム、アムロ、クワトロの会話があるとは思いませんでした。まさに!「フハハハハハ!わが世の春がきたぁぁぁぁっっっ!!!!!」という奴です。ターンXに乗るギム・ギンガナムは性能上ガンダム史上最強の敵として立ちはだかることもあり、各ガンダム作品の主人公全員と戦闘会話があるのが印象深かったです。また、地上ルートでも強制戦闘でスーパーロボットをコテンパンにするため、後半からの登場になるもののその存在感は強いインパクトを持っていたことは間違いないでしょう。

戦闘メカザブングル スーパーロボットスピリッツなど一応本編以外に参戦しているものの事実上のスパロボ初参戦。こちらも未来世界が舞台ということもあり、わが世の春を迎えています。いつものスパロボの地球圏の対立構図は地球連邦とジオンの敵対でしたがこの世界はイノセントとムーンレィスというあたりも斬新。また、∀ガンダム本編で触れられていなかったガリア大陸、光の昇天でさほど言及されていない宇宙に住む人々・・・。これらの設定が見事に∀ガンダムとお互いを補完しあっている関係は5本の指に入るほどの好クロスオーバーでした。

グレートマジンガー 今まで地味めな印象を受けた剣鉄也にスポットライトが当てられることに。未来世界に飛ばされた直後最初に自軍にいるのは剣鉄也と炎ジュンのみ。ゲッターチームと同じく甲児との仲たがいを経てより絆を強くする過程は好エピソードとして名高いです。一方で未来世界に飛ばされた直後にグレートブースターが使えるということであちこちからツッコまれましたが(笑)

ゲッターロボ 意外にも今作になってやっと恐竜帝国が事実上の初登場。ラストボスの一歩手前で決着がつくという厚遇ぶり。さりげなく無敵戦艦ダイの体つきも非常にマッスルに(笑)!シナリオ上の扱い、ゲームバランスからしてもスパロボ史上初めてにして最強の恐竜帝国といっていいでしょう。ゲームバランス上の強さだけなら一応スクランブルコマンダーの恐竜帝国のほうが格段に凶悪でしたが。今回最高のクロスオーバーは真ゲッター対マジンカイザーです。まさに最強の御三家勢ぞろい!超絶的なパワーでぶつかり合うマジンカイザーと真ゲッター1との間に割ってはいる∀ガンダム!これには燃えました!世界を滅ぼしかねない力を持つ真ゲッターとマジンカイザーの強大さもさることながらヒゲはかっこ悪いということでバッシングを受けた∀ガンダムの汚名返上の瞬間でもありました。

ブライガー 扱いはそれなり?カーメンカーメンもそれほど強い印象は受けませんでしたし力押しで資金稼ぎをさせてもらいました。彼らの持つ独特の渋みには好感を持ちました。遠近そつなくこなす珍しいスーパーロボットでした。第2次αでは暇そうですので(笑)普通にミケーネ帝国との戦いに参加していそうです。思えば保護スクリーン計画とイージス計画のクロスオーバーのために出てきたような気がしなくもないです。

マクロスプラス 原作どおりマクロスシティを舞台にイサムとガルドが激突!戦闘アニメーションがかなり強化されたユニットでした。原作どおりアップルが登場しなかったのは残念でした。射程は相変わらず短く、武器も減ってしまったものの、αより若干強化された感はあります。

サイバスター 前回ほどシュウがでしゃばらなかったものの4体の魔装機神勢ぞろい。魔装機神ファンを喜ばせました。全体的に演出が強化されるのは文句はありませんしむしろ望むところですが・・・第2次αに見られる揺れの兆候はこのころのプレシアのカットインに始まっていたのかもしれません・・・(笑)今回のネオグランゾンは弱いという意見をよく聞きますが当時のネオグランゾンの強さはむしろ気力が下がった状態、アンフェアなバランスの上に成り立ったものであるということを考えるとこれはこれで正当な強さだと思います。

SRX 前回があれだったため今回の扱いはオーバーフリーズ!リュウセイには∀のヒゲとかにツッコみをいれてほしかったです(笑)

システム面についてですが非常に実験的です。実験的スパロボの先駆けでもあり、コンセプト的には携帯機のコンセプトに近いものがある・・・といえなくもないです。今作は売れ筋はともかく据え置き機の機能を存分に使った上での大きな実験機といえるでしょう。バザーというシステムもDにショップという形で受け継がれています。

余談ですが今作はさりげなく21世紀最初のスーパーロボット大戦でもあります。
最後に・・・∀ガンダムカムバック!(キングゲイナー、ビッグオー、チェンゲとともに!)

[推薦数:1] 2010/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 8415
前作αとの比較も交えながら語っていきます。
【良い点】
・シナリオが秀逸です。今回は話が短いのと参戦作品を少なめに絞っているのもあってかシナリオが一本道にまとまっていて非常に分かりやすかったです。今回はDVEやBGM変更などの演出面がαよりも気合を入れていてもはや映画・アニメと変わらないくらいのレベルにまでなっていました。中でもダイナミック系のシナリオは歴代スパロボでもトップクラスに入る出来ではないでしょうか。恐竜帝国をここまで強大な敵組織として描けたスパロボは後にも先にもこれだけです。
・αでの没個性なユニットのバランス、攻撃力のインフレが酷すぎたためか今回は全体的に攻撃力が抑え目でバランスがよくなってます。熱血をかけても3万を超えるという事がありません。通常攻撃は一万を超えるか超えないかぐらいです。また技能ポイントによる育成システムも非常に良かったです。あれのお陰で自分の思うような育成が出来てスーパー系は格闘中心、リアル系は射撃中心で育てることが出来ました。
・バザーによる売買、援護システムも新鮮でSRPGとしての幅が更に広がった気がします。援護システムを生かした戦法中心で戦うとより共演している感じが出せて楽しいです。
・戦闘アニメがαよりも更に気合が入ってました。特にゲッタードラゴンのシャインスパーク、マジンカイザーのファイアーブラスター、YF-19のピンポイントバリアパンチなどは爆発のエフェクトなどが神懸っていて歴代でもトップクラスの出来です。

【悪い点】
・バグが多いです。特にDOMEのステージでのバグは凶悪でした。これはゲームとしては致命的なのですがプレミアムエディションではきちんと改良されています。
・今回マクロスのプラス以外の連中とダンクーガの連中、SRXの連中は要らなかったのではと思います。αの続編として設定されたとはいえ性能的にもシナリオ的にも殆ど空気です。ダンクーガはかろうじてJ9やダイナミック系の面子と絡みがありますがマクロス系は正直今回必要だったかと言われると甚だ疑問です。あとSRXも中途半端に数ステージのみとかヴィレッタとリュウセイだけ未来世界とかいうのは止めて欲しかったです。カットするならすっぱりカットした方がいい。
・主人公が居ないというのは正直デメリットだと思います。いくらシナリオが一本道とはいえ特定の主人公が居ないとどの視点でシナリオを追っていけば良いのかわかりません。とはいえ前作αでの反省点でそうしたんでしょうが第4次位の扱いで良いから主人公は出して欲しかったです。

【総合評価】
αシリーズでも最高傑作だと思います。今回初参戦のガンダムX、ターンエーガンダム、ザブングルを中心に据えたシナリオが面白かったです。スーパー系もαで出てこなかった恐竜帝国、ミケーネ帝国を中心にかなり熱いシナリオが展開されます。特に「果てしなき大空に誓う」と「奪われた真ゲッターロボ」のシナリオは秀逸でダイナミック系でこれほど感動できたスパロボはこれ以外ないです、今のところ。バグが多いとか敵の援護が面倒くさいなどの不満点はあれど大筋の部分ではミスしてなくてよく纏まり、バランスもしっかりと取れて、演出面完璧と文句なしの出来なので評価は最高です。据え置きスパロボではこれが一番です。

[推薦数:1] 2006/09/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20429 ブラウザ: 5234
本作の魅力は「X」と「∀」の参入に尽きるし、これまでもXのSRW参加が叫ばれていたのだけど、本作で遂に参加、そして比較的原作に忠実な・・・と言う事と、ユニット特性の面白さという面がある。
他に新規参入だったのは「ザブングル」と「ブライガー」だったが、正直、あまり宇宙が舞台ではなかったので、ブライガーを無理して出す必要があったのか?とも思えるし、後々でブライガーを見返してみると、本作の世界観からかなり離れている部分がある。

本作はそれまでのシリーズの特色だった二回行動性を無くし、その意味ではシステムをかなりスマートにまとめたといえるだろう。システム的にも、ゲーム的にも上手くまとまったといえるし、ブライガーを除けば、新規参入作品はどれもファンのニーズに応えているという部分がある。αシリーズの外伝という事なのだけど、αが出て1年後に・・・・・・と言う事と、後の「第二次」「第三次」という風に繋がっていく事と、次作で主役になる師匠が・・・・・・という点でもスタッフの「してやったり!!」という部分が見え隠れする。しかし、肝心の第二次αが登場するのは二年後なので、その意味では判りにくかった事もあるのだが(翌年発売は「IMPACT」)。

未来世界が舞台だったという事もあり、そういった未来世界観の作品が引き立っている。これまたややマイナーな作品かもしれないけれど、「宇宙大帝ゴッドシグマ」なんかも出ても良かったのかも知れない。ゴッドシグマ自体は、未来からの侵略者と戦う作品という意味でも注目されそうだし、本作はそうした未来世界という事を考えると出しても良かったのかと思える(内容については話は別だけど)。

本作で念願のXが参戦したのは嬉しかったが、当時から、「遂にXも参戦しちまったか・・・。」という複雑な思いをした事もある。それは本シリーズのネタが徐々に尽きてきたという事が言えるだろうし、そういった色々な作品の参加が破綻をきたしはじめてきたという事でもある。

「F完」で二重の意味で禁断の存在である「イデオン」(一つはイデオンのスポンサーはトミーだったこと、もう一つはイデオンがゲームバランスを破壊してしまう恐るべき力を持っている事)を出した事からも、そういった点では本シリーズに参加出来る作品が増えたという嬉しさとは裏腹に「他社作品にまで手を出すようになったか・・・・・・」という点で、あまり素直に喜べなかった印象がある。

次作参加の「鋼鉄ジーグ」や「ガガガ」だって、他社作品だったのだし、そういった面を考えると、本シリーズの他社作品の参戦は「人気があるからと言ってそれで良いのか?」とは思ってはいた。勿論、それを促すのは我々ユーザーであり、バンプレストはそれに応えているという面があるのかも知れないが、その欲求や願望がかえってシリーズの足枷になっているようにも思える。バンダイスポンサーのロボット作品の減少傾向もそれを裏付けるものだと言えそう(21世紀のTV放映作品でシリーズに入れられたのは悪名高き超駄作種だけである。)。

本作はそういった意味では、「新SRW」までの節度を守った数少ない作品ではあるし、それ故に同シリーズのその他の作品よりは綺麗にまとまってはいた。しかし、他社作品の積極的な介入と参戦という現状を考えると、ネタ切れと参入バランス破綻という部分は良作である本作の中でも見え隠れしてくる。
色々な意味で、その後のシリーズのコンセプトと制作方法の迷走がこの時点でも現れているのだし、そういう意味では本作は最後のシリーズの良作と呼べる存在なのかも知れない。

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