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スマッシュTV(ゲーム)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: すまっしゅてぃーびー / 英語タイトル: Smash TV
総合
評価(投稿)/攻略法
日記
2008/04/11
懇談室画像/壁紙商品
(ゲーム)

直近発売のゲーム: 1994/07/29 ():スマッシュTV 【ゲームギア】 \4,725
ゲーム(2件)
売上/新着
本/漫画(2件)
売上/新着
音楽(6件)
売上/新着
16837
Video Game:スマッシュTV
参考:\8,190
1992/03/27
()

1.ワラワラと群がって来る敵を・・

Video Game:スマッシュTV 【ゲームギア】
参考:\4,725
1994/07/29
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1406281
文庫:仮面ライダーファイズ〈1〉さくれつ!クリムゾンスマッシュ (おでかけミニブック)

参考:\368
2003/02
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:ハルク / スマッシュ [ポスター]

参考:\1,302
2003/07/01
()

1.ハズレ
13181
CD:キム・ポッシブル オリジナルサウンドトラック

参考:\2,625
2005/03/30
()

1.キムポッシブル最高!
106882
CD:リジー・マグワイア (CCCD)

参考:\2,625
2004/02/04
()

1.Lizzie!!!!
137861
CD:PLAYROOM(2)non stop mixed by池田正典(CCCD)

参考:\2,854
2004/09/08
()
142299
CD:フレンズII TV ― オリジナル・サウンドトラック

参考:\2,100
2001/06/20
()

1.まだまだ、サントラ大笑い
221971
CD:アストロラウンジ

参考:\2,541
1999/06/09
()

1.大変身!
390130
CD:フレンズ・アゲイン
参考:\2,520
1999/12/10
()

1.ファンには最高の二作目
機種:スーパーファミコン/ゲームギア
制作:アスキー/アクレイムジャパン
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
論客から提供されている攻略法は現在まだ存在しません。
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最終変更日:2004/07/30 01:52:24 / 最終変更者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2007/08/21 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by せんぬき 評価履歴[良い:442(71%) 普通:146(23%) 悪い:38(6%)] / プロバイダー: 38066 ホスト:38094 ブラウザー: 4203
TV業界における傲慢なクリエイター達と、
彼等の作品を無批判に受け入れる視聴者達のなれの果て。
今も昔も変わらぬTV業界(映画含む)のカオスな一面を、
これでもかとブラックジョークに絡めて前面に押し出している洋ゲーです。

TVに関しては外人さん達の方が数段カオスな歴史を長く積んでる(?)だけあって、
流石に危機感も日本より高いのでしょう。

TVの功罪、その「罪」の部分を思いっきり誇張して皮肉った、
究極かつ至高の風刺ゲー。
要は正しい物を取捨選択できる目を持ちましょうってことですか、
もっといえばいっそTVそのものを・・・てのは言い過ぎですね、
TVのおかげで助かった命、治った病気もあるのですから。
(逆もあるんでしょうけど)

物語や設定こそ混沌としていますが、ゲームはいたって普通です。
普通の画面見下ろしがたの2Dドット絵銃乱射撃ちまくりゲームです。

「きちんとテーマがわかる」
或いは
「比喩を理解できる年齢になってから」
遊んでくだされ。
勿論、私もあんまり偉そうな事をいえる立場ではないんですけれど。

「ちゃんとしなさいよ」っていう、
ブラックジョークとしては最高ですが、表現手段はもう少し上手く、いや、むしろ、
このやり方だからいいのかな。

私事ですが、私が本作以外の作品につけた「最高」が、
「素直な意味での最高」なら。
本作への「最高」は、
「現実社会への皮肉としての」
「最高」です。

比較的シンプルな絵面のドット絵ゲーだったのも良かったのでしょう。
これを実写やアニメで放送してしまったら、
過激さや凄惨さばかりが強調され、
「TVの悪を描く」
という本質がぶれてしまいそうですし。

過剰にザンコクに描けばなんでもかんでもリアルってもんじゃないんですよ。
そこまでしないとわからない程人は馬鹿じゃないと思いたいですし。
例えばアニメのポケットの中の戦争、
あれは極力抑えた、ああいう演出だったからこそ、普遍性のある名作たりえたのだと思います。
(勿論あれを理解するには想像力が必須ですが)
2006/04/03 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 誤用 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 4965 ホスト:5077 ブラウザー: 5234
あったなーこんなのも

当時はすごくはまった気がする。
スカーフェイスが結構強かった記憶がある。
2005/01/30 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Sicherheit 評価履歴[良い:50(86%) 普通:5(9%) 悪い:3(5%)] / プロバイダー: 12344 ホスト:12156 ブラウザー: 4184
1ステージ目から大爆笑です!

なんてーか、「クレイジー」であります。

友達の家でやって、もう・・・大ハマリ。

ボスキャラのデザインとか、プレイヤーがやられたときに発する「ぶわ〜」って言う声が、もうツボです。

クリアするということとは無縁のゲームだとは思いますが。
なんせ、敵の数だってクレイジーなんですから。
最初見たときは、暴動を鎮圧するゲームだと思ったくらいです。(笑

ぜひとも、SFC、ゲームギア以外の他のハードでも発売して欲しかったですね。

それはもう、腹がよじれるほど笑えること、間違いなしです!
[獲得推薦数:1] 2004/09/13 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 蔦屋 評価履歴[良い:122(95%) 普通:7(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 1867 ホスト:1811 ブラウザー: 4354
【説明書より一部抜粋(誇張表現は一切御座いません】

<ストーリー>
1999年・・・・・・
視聴者のバイオレンスへの欲求はとどまることなく、テレビ局もそれに応えるように、血を売り物にするようになっていった。
とてつもない賞品や参加者の命を提供するゲーム番組が、常に視聴率のトップを占め、ゲームの勝ち負けはそのまま生死を意味していた。
中でも「SMASH T.V.」は難易度、危険度、数多い見せ場、そして賞金、賞品の多さで他を圧倒していた。

強力な武器を身に付けた参加者はひとりで、あるいはふたりでアリーナ(闘技場)に送り出される。
熱狂した観衆と地球上のあらゆる場所でテレビを見つめる視聴者の目の前で参加者とロボット、ヒューマノイド、モンスターとの闘いが始まる。闘いに勝ち残り賞金、賞品を集め「SMASH T.V.」のグランドチャンピオンになるのだ。

もうすぐゴールデンタイムになる。
次の幸運な参加者は君だ!

輝かしい未来が今きたのだ・・・・・・・・

<各ラウンドのボスキャラ>
ラウンド-1:ミュートイドマン
下半身戦車で上半身ミュータントのすごいやつ。2つの眼からレーザーを発射し、キャタピラで押しつぶそうとする。
マシンガンだけでは太刀打ちできないので、手にはいる強力な武器を駆使してミュートイドマンを倒そう。

ラウンド-2:スカーフェイス
一目見ただけで死んでしまいそうな恐ろしい顔をしたものがいるとすれば、それはスカーフェイスだろう。こいつの攻撃をまともに受けると、君の輝かしい経歴も歴史になってしまうぞ。

ラウンド-4:司会者
さすがに「SMASH T.V.」の司会者だけあって、仕事のためなら何でもする。君を倒そうと襲ってくるぞ。

<賞金と賞品>
君の目的は、あくまでも多額の賞金や賞品を手に入れること。
ただし、賞品の下に地雷が隠れているかもしれないので気をつけよう。

こん棒軍団・・・・・・・・賞金:500
蛇・・・・・・・・・・・・賞金:1000
槍男・・・・・・・・・・・賞金:1000
フライングロボット・・・・賞金:1050
オーブ・・・・・・・・・・賞金:2000
オーブトレイン・・・・・・賞金:2000
自爆野郎・・・・・・・・・賞金:2350
レーザーオーブ・・・・・・賞金:2500
機銃掃射・・・・・・・・・賞金:5500
戦車・・・・・・・・・・・賞金:7500
赤い群・・・・・・・・・・賞金:2050〜20000
コブラボス・・・・・・・・賞金:100〜500
スカーフェイス・・・・・・賞金:250〜6000
ミュートイドマン・・・・・賞金:350
司会者・・・・・・・・・・賞金:350〜700
賞品・・・・・・・・・・・賞金:5010

<コンティニュー>
コンティニューは4回使用できます。ただし、2-PLAYERの時も、2人合わせて4回です。
*1-PLAYERでゲーム中、得点欄に「PRESS START TO PLAY」と表示してある間は、空いているコントローラーのSTARTボタンを押すことで2人目が参加できます。
表示が「GAME OVER」のときは、参加できません。

<2-PLAYER>
「SMASH T.V.」は2人まで同時に参加できるが、グランドチャンピオンになれるのは一人だけ。お互いに最後まで残ったら、稼いだ賞金の多い方が勝ちだ。

<ライフ>
参加者には6つのライフが与えられている。ボーナスライフを拾うとさらに増えるぞ。

<チャンピオン>
幸運にも「SMASH T.V.」の歴史に残るチャンピオンになれば、君のイニシャルをチャンピオンリストに書き込もう。+ボタンで文字を選択し、Aボタンで決定だ。
注)保存はできません。電源を切ると消えてしまいます。

<出撃>
コマーシャルタイムは終わった。なにをぐずぐずしているんだ。カメラも視聴者も、君がどれだけもつか見ようと待っているぞ。
さあ行け! 栄光は君だけのものだ!!

【繰り返しますが、この文章には一切誇張表現は御座いません】

【・・・・・・・・・・・・・・・・・。】

【・・・・・というより、実際にプレイなさった方の中には、「こんなモン、誇張表現にすらなっとらんわァッ!!!!!!!!!」と、お怒りを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、表現の一つであり、あまりお気にかけないことをお勧めいたします】

【・・・・これ以降の文章は、一個人の主観に基づくため多少見苦しい表現になることを御了承下さい】

【・・・・・・・・・・・・・・・・・・よろしいですか?(何がだ。何が。)】

<プレイしたそのままの感想>
何処ぞの予言者が言い残した1999年のビッグ・イヴェントとは、この「SMASH T.V.」オンエアに相違ありません。
さすがは未来。さすがは世紀末。さすがは1999年。やることのスケールが違う。
ルールは至って簡単。プレイヤーは「全身タイツ」のバトル・ユニフォーム(多分)に身を包み、「連射に何の制限もないマシンガン」を標準装備として(・・・・ええ、この「平均五人殺/秒マシンガン」が「最低」装備なのです)、密閉された箱形の部屋に「ダムの放流かサケの産卵」の如くあふれ出てくるヒューマノイド(どう見ても人間。しかも超ミニサイズのグラフィックにもかかわらず、射殺するとご丁寧に血と肉片をぶちまけてくれる・・・)、ロボット(無機質でヒト型とはかけ離れた姿なのに凄まじく執念深い。頑丈なもの、大群で襲ってくるもの、等バリエーションが豊富。)、戦車(!?)、その他諸々を、文字通り「一匹残らずハチの巣の木っ端微塵」にすると、次の部屋への扉が開くという仕組み。
次々と部屋を粉砕・・・、もとい突破していくと、そのフロアでのボスキャラルームに到達。「雑魚の異常なまでの出現量は、ボスキャラのイカレ具合に比例する」という名言どおり、(・・・・・・何処の誰の名言だ。誰の。)「見た目も行動もぶっ飛んだ」ボスキャラがお出迎え。それに「軽く小さな街一つ殲滅できる程の弾薬」を浴びせて爆砕すると、新たなステージへと進む。

このゲームの注目すべき最大の特徴は、その異常なまでの敵の数。
前述したように、『「ダムの放流かサケの産卵」の如くあふれ出てくる』の言葉に現金掛け値なし。(・・・どういう比喩だ。)部屋一室つにつき千から万単位の敵が藪蚊の如く湧いてくる湧いてくる。ゲーム画面を見つめていると、何処にも書かれていないのに「わらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわらわら」という言葉が見えてくるのは目の錯覚でしょうか?

(あるステージの刹那的で恒常的風景)
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■□□□□□□□□□□敵敵敵敵敵□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□敵敵□□□敵敵敵敵□敵敵□□□□敵敵敵□□□□□□□■
■□□□□□□敵敵□敵敵敵敵敵□敵□敵敵敵□□□敵敵敵敵敵□□■
■□□□□敵□□□□敵敵□□敵□□敵敵□敵□敵□敵□□敵敵敵敵■
◇□□□敵敵敵□□敵□敵□□敵敵敵□□敵敵□□敵敵□敵敵敵□敵◇
◇敵敵敵敵□□□□□敵敵□□敵敵敵□□敵敵□□敵敵敵□敵敵敵敵◇
◇敵敵敵敵□敵敵□□□□□□敵敵敵敵□敵敵□□敵敵敵□□□敵敵◇
◇敵敵敵敵□□□□敵敵□□□敵□□□敵敵□□敵敵敵□□敵敵敵敵◇
■□□□□敵□敵□□□敵敵□□□□敵敵敵敵敵□□□□敵敵□□□■
■□□□敵敵敵敵敵□□□敵敵敵敵□□□□敵敵敵□□□□□敵敵敵■
■□□□□敵敵敵□□□敵敵敵敵□□敵□□敵敵敵敵□□敵敵□□□■
■□□敵□敵敵□□□□□敵敵敵敵□敵□敵敵敵敵敵敵□敵□敵□P■
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□:床
■:壁
◇◇◇◇:扉(入り口兼出口兼敵キャラクター投入口)
敵:敵キャラクター
P:プレイヤー
「平均五人殺/秒マシンガン」(最低装備)をもってすれば、この程度の量の敵はすぐに全
滅させられます。が、処理したそばから(非道い)次から次へと、ハチの巣でもつついたかのように扉から敵が溢れ出てくるのなんのって・・・・・・・。
それこそプレイヤーが殺した敵の数を計算して、部屋に溢れかえる敵の数が一定に見えるように再投入しているのではないかと思えるほど。まるで密閉容器内飽和蒸気の気液平衡のように・・・・。(・・・・・・・・・・だから、どういう比喩だ。どういう。)

『殺せども殺せども我が敵いっこうに減らざる。・・・じっと画面を見る』

などとノンキに画面を見つめている場合でなければ詩人になっている場合でもありません。
死人になってしまいます。数秒で。

最低装備が「平均五人殺/秒マシンガン」であるにもかかわらず、死因の90%以上が「敵に追いつめられて死亡」と言っても過言ではありません。
そしてまた登場する賞品が凄まじい。札束(ドル札)、金塊、高級牛肉、テレビ、バッグ、VHS、自動車、海外旅行券、トースター・・・・。ええ、冗談ではありません。この即物的かつ俗物的なモノこそが、このゲームにおける拾うべき対象なのです。普通、ゲームに出現するアイテムと言ったら、得体の知れないペカペカと光るオーブやクリスタルといったものが相場だというのに・・・(偏見)。
想像できますでしょうか?箱形の闘技場に札束や金塊、電化製品がゴロゴロと転がっているという異様なバトルステージの風景が。そしてこれは「テレビ」なのです。視聴者を楽しませる最高視聴率娯楽番組。出場者は群がる敵を射殺しつつ、札束や電化製品をかき集める姿を世界中の視聴者の前にさらすというワケ(どういうわけだ)。
ゲームでありながらその辺の細かい演出もしっかりなされている。プレイヤーは貧弱です。敵に一撃でも喰らったら即・「死」。すると突然「ワァ---ッ!!!」という歓喜の声が沸き上がるではありませんか。そう、この番組をスタジオからナマで見ている観衆の声です。
番組は視聴者を退屈させないよう、スムーズに進めるのが鉄則です。プレイヤーが敵を全滅させたにもかかわらず、モタモタとその部屋にとどまって次の部屋へ行こうとしないものなら、ヤツがくる。無慈悲な鋼鉄のパニッシャーが。

追尾機能搭載の殺人機・回転ノコギリがプレイヤーを狩りたてる・・・!

至れり尽くせりです。さすがは「SMASH T.V.」。
視聴者を退屈させない命を懸けた演出!(・・・命懸けなのはテレビ局ではなくプレイヤーなのですが)

賞品同様、出現する武器も遠慮容赦ありません。グレネードランチャー、フォトンガン、ミサイルランチャー・・・。しかし最強のアイテムは「フラッシュ」でしょう。取った瞬間、画面上の敵全てを破壊してしまうのですから。
このアイテムを取ると、司会者の「ビンゴォッ!!!!!」の掛け声とともに、その瞬間に居合わせた敵は全て爆死してしまうのです・・・!これはもう、登場する敵キャラにあらかじめリモコン爆弾を仕掛けていたとしか思えません。闘技場に乗り込んだ瞬間肉塊と化した連中の人生って一体・・・・。

祇園精舎の鐘の声は聞こえませんが熱狂した観客達の歓喜の雄叫びは存分に聞こえます。

沙羅双樹の花は咲きませんが大量殺戮の後には賞品が咲き乱れてくれます。

おごらなくても久しくありません。賞品を取る暇もなく次が襲ってきますから。

春の夜の夢を見ている間に何十回殺されることやら。

たけき者では決してない。棍棒の一撃で即死するほどの貧弱者。何度滅んだことか。

平均五人殺/秒マシンガンの前の敵。無尽蔵の敵の前のプレイヤー。そろって風の前の塵に同じ。

(ああ、そういえばこの司会者についてはまだ語っていませんでした。ゲーム第一ステージの第1面、ボーナスルーム(別名:賞品の花園(地雷付き))、各要所で水着姿の美女をはべらせて「ビイィッグ・マネー!ビイィッグ・プライスィーズ! アァイ・ラヴィッツ!!!」や「アァイル・バイ・バック・ザ・ワールヅ」、「トォードォー・ホォリデー!アァイ・ラヴィッツ!!!」だのほざきながらスクリーンに登場するナイスな方)
このゲームでは防御アイテムさえも武器となります。一定時間無敵になる「バリヤー」、五枚の黄色い円盤がプレイヤーを守る「シールド」を取ったら、さあ敵陣にレッツ突撃!!!

登場する敵キャラ・・・、数ももちろんのことその種類もマトモではありません。前述した文章の「棍棒軍団」や「自爆野郎」、「槍男」に「赤い群」、「フライングロボット」といったネーミングセンスに絶句しておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?(・・・この文章の方では?)

「棍棒軍団」・・・ええ、名は体を表すとはこのことです。文字通り棍棒をもってプレイヤーに殺到してくる命知らずな皆さん。「槍男」も大同小異です。勇敢にも「連射に何の制限もない平均五人殺/秒マシンガン」に何のためらいもなく突っ込んでくる。眼前で仲間達が血と肉片と臓物をぶちまけながら射殺されてゆくのにもかかわらず、わき目もふらずプレイヤーに向かって来ます。まるで血肉に飢えた狼のように。

「自爆野郎」・・・赤いアーマーを着込んでタンクを背負い、闘技場の壁際をうろついていらっしゃる方々。場合によってはど真ん中をうろついていたりします。彼らはプレイヤーに殺到するという旺盛な戦闘意欲を見せません。・・・・彼らは存在そのものが戦闘意欲なのです。まとなりにプレイヤーがいながら攻撃するわけでもなく、銃弾を雨あられと浴びせても無反応。なかなか頑丈なタフガイのようです。果たしてその正体は!?

一定時間が経つと自爆して、己が肉片を弾丸として八方向に打ち出す自爆野郎!!まさに名は(以下同文。)

「赤い群」・・・ええ、名(またまた以下同文。)文字通り赤い群なんです。謎の赤い小物体の群が魚群の如くプレイヤーを追い回す。・・・が、あんまりまともに相手をする必要はありません。その中に弾丸ブチ込んで逃げ回っているうちに、勝手に床やら壁に激突して自滅だか自爆だかして消えてゆきますから。(個体差はありますが)

「フライングロボット」・・・別に反則をするわけではありませんが、その数は反則的。浮遊しているので時々弾丸が当たらなかったりするイヤらしい相手。

バケモノであれ人間であれ、躊躇うことはありません。

遠慮容赦なく撃ちましょう。

というより、「躊躇い」がプレイヤー脳裏をよぎることはまずありません。

次から次へとプレイヤーに殺到してくる敵・敵・敵・・・・

人間として・・・、いや生物としての生存本能・無尽蔵の敵に包囲される恐怖・闘争心が喚び起こされることでしょう。

しかしこのゲームの極めつけは、ライフとコンティニューの異常な回数ではないでしょうか?四回のコンティニュー、6つのライフ・・・つまり30基。別に裏技でライフを水増ししたという訳ではありません。これが標準。が、断言してもいい。初プレイでは全4ステージの内、最初のステージだけでその30基ちかくのライフをほとんど使い切ってしまうと・・・!(あくまで主観です。ゲーマーの方は能力未知数ゆえここでは不問。)それ程までに登場する敵の数は半端ではないのです・・・!

【・・・文章が過激になってきたので、この辺で打ち止めにしておこうと思います。】

【大変見苦しい文章でしたが、一個人の主観に基づくものであり、あまりお気にかけないことをお勧めいたします。ご容赦下さい。】

【(・・・・・・・・オイオイオイオイオイ)】

<了>
2007/09/29 理屈を超越した、とにかくノリノリで凄く楽しんで書いてる感が伝わってきます。それでいて評価付け自体は冷静で「良い」どまりなのも。 by せんぬき

2004/08/27 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by スロ 評価履歴[良い:208(82%) 普通:28(11%) 悪い:17(7%)] / プロバイダー: 40244 ホスト:40051 ブラウザー: 4925
バカゲーですね。
敵キャラが人。それを連射機能つきマシンガンでブッ殺しまくりながら面を進める・・・
ただそれだけのゲームです。
しかし、やってると意外に夢中になる。
スクロールしない一画面固定のステージの中で、まるで虫の大群のように攻めてくる敵。
それをマシンガンで葬り去るのは、チマチマ感全開ながらも奇妙な爽快感があります。
単調なだけに、飽きたらそれまでですが。

評価は「普通」にしておきますが、印象に残らない凡作という意味ではなく、
良い部分と悪い部分がプラスマイナス0なので普通という意味です。w
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