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日記
ゲーム評価
:
1,151位
<=
1,152位
(3,286作品中/偏差値48.33) =>
1,153位
罪と罰 ≪地球の継承者≫ (ゲーム)
読み仮名: つみとばつ ほしのけいしょうしゃ
総合
情報
評価
(
評価投稿
)
攻略法
懇談室
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商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 2000/11/21 ():
罪と罰 地球の継承者
ゲーム
(1件)
売上
/
新着
本/漫画
(2件)
売上
/
新着
7859
位
Video Game
:
罪と罰 地球の継承者
参考:
\6,090
2000/11/21
()
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1.クセは強いが色褪せない名作!
128920
位
単行本(ソフトカバー)
:
罪と罰地球(ほし)の継承者完全攻略ガイドブック (電撃攻略王)
参考:
\1,029
2000/12
()
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1.今となっては貴重なガイド本
713570
位
文庫
:
罪と罰―地球の継承者 (電撃ゲーム文庫)
参考:
\651
2001/01
()
★
★
★
★
★
1.ゲームにハマったのなら、とりあえず一読を
制作:
任天堂
機種:
N64
発売日:
2000/11/21
(日本)
攻略法
(全リスト:
50音順
/
更新順
)
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公式サイト
1.
VC 罪と罰 地球の継承者
最終変更日:2008/01/27 11:49:31 / 最終変更者:
石鯉
/ その他更新者:
カトル
/
管理人さん
/ 提案者:
HUNGRY SPIDER
(
更新履歴
)
評価統計
(
1日1回定時に更新
)
評価平均
ゲーム評価順位
偏差値
評価ポイント
最高の中の最高
日本
とても良い
(2.00)
1,152位
48.33
4.00
利用状況
総閲覧数
書込み数
評価数
日本
1,204
3
2
海外
69
0
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評価の分布
最高
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
人数
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2
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割合
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加算分布
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分布要約
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最近8日間の閲覧数
合計
13日
12日
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1
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3
1
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)
1. 2007/07/21
良いと思う立場からのコメント
by
せんぬき
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評価履歴
[
良い
:418(
70%
)
普通
:140(
24%
)
悪い
:37(
6%
) 推薦人:
14
推薦評価:
13
] / プロバイダー:
38066
ホスト:
38071
ブラウザー:
4203
少し前に少しだけ遊びました。
適当な言い方をすればパンツァードラグーンとかアタックアニマル学園、スペハリの空飛べない版。
画面奥に強制スクロールするTPS(三人称視点)のガン(?)シューティングゲームです。
主人公は左右移動(たしかダッシュ可)、左右ローリング移動(側転して避ける)、ジャンプ(2段ジャンプ可)、
照準カーソル移動、射撃、剣(剣は一部攻撃反射可能)を駆使して進みます。
照準カーソルは自分で動かすマニュアル(攻撃力がセミオートの倍)、
あとセミオート(マニュアルの半分の攻撃力)があります。
【総プレイ時間】
チュートリアルと2面くらいまで
【良い点】
・64のコントローラーの使い方が秀逸
まず64のコントローラありきで作ったのかと思うほど操作性が面白いです。
・適度にクルってるストーリーや設定
・高い難易度
やり応えあります
死んでもやり直したいって思わせてくれるので理不尽さはあんまりないですね。
(ハードモード未プレイ)
・なんだかんだいって撃ちまくりゲーはやっぱり楽しい
・どこか狂ってるけど面白いチュートリアル
チュートリアル自体はまともで操作方法をしっかり教えてくれるんですけど。
登場キャラがイっちゃってます。
(わくわく7の某キャラに似てます)
SSのシルミラやGBAのアトムのチュートリアルもしっかり作ってありましたが、
本作のそれはさらにそれにシュールさをプラスした感じです。
【惜しい点】
・高い難易度
イージーでも難しいです。
・敵の攻撃回避法のバリエーション
ミサイルみたいな固形武器は剣で弾き返す攻防一体の対処法があるんですが・・・
敵の攻撃が激しくなってくると撃ってる時間と避けてる時間が同じ位になってくる時が。
射撃重視の方が良かったです。
攻撃の時間が少しだけ、またすぐに避けないと・・・というのは少しもどかしいです。
「ローリング(避け)しながらも撃つ」
というのは無理だったのでしょうか。
【まとめ】
面白いです。
シンプルイズベスト、ゲームセンターにもおいてありそうなゲーム性です。
まだ最初の方を遊んだだけですが、いつクリアできるかわからないので暫定で評価します。
あと64て間接的な出血表現はOKなんですね。
OPデモ(本編ダイジェスト?)みた時最初は驚きました。
ちなみに敵を撃っても血はでない(今の所)ので小学生でも安心(?)。
2. 2006/09/19
とても良い
by
mizunasi
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]
評価履歴
[
良い
:184(
72%
)
普通
:34(
13%
)
悪い
:36(
14%
) 推薦人:
6
推薦評価:
6
] / プロバイダー:
31396
ホスト:
31651
ブラウザー:
4665
おお、これまたマイナーな。
毎度異常な程作り込んだゲームを作りファンも多いトレジャー製作による、
固定画面型アクションガンシューティングゲーム。
わかり辛いジャンルだけど、感覚的には3Dインベーダーといったところ。
トレジャー製作の例に漏れず当然難易度も高ければ、
64のコントローラーに即した独特の操作方法に、最初は満足にキャラを動かすことすらままならないというスパルタンな仕様。
ただ操作方法に慣れるためのトレーニングモードは完備されており、
難易度設定では最初からイージーに設定されているなど、随所に親切な面も見られ、
他のトレジャーゲーに比べればかなり取っ付き易い印象(任天堂のおかげ?)。
最初はかなり苦労するけど、トレーニングを駆使すれば、誰でもそれなりに動かせるようになるはず。
そうなると破壊しまくって避けまくるSTGの持つ根源的な楽しさを堪能でき・・・るようになるにはまだ修練が必要。
マップの構成や敵の行動パターンを死んで覚えていかないと上達できません。
しかし、そうやって上達していく過程を実感することもSTGの持つ魅力。
イージーなら少し頑張ればクリアできるようになるでしょう。
その後「魅せるプレイ」にこだわってみたり、ハイスコアにこだわってみたりと、奥の深いゲーム性を堪能できるようになる・・・はず(その領域まで到達できなかった)。
そして、もう一つ魅力的な要素がストーリー。
とにかくぶっ飛んでいて荒唐無稽。予測不能の展開が続き、最後まで飽きさせません。
・・・と書くと、まるでギャグ調の物語みたいですが、実際は非常にシリアスで凝った世界観を持つ奥深いもの。
適度に深読みさせる要素を含みつつも、物語的には一応腑に落ちる出来だったと思います。
ビジュアル的にも見応えあるシーンが多く(特にステージ2-2は必見)、
64の性能を限界まで引き出したといっても過言ではないと言えるでしょう。
名作ではあるけど、万人は楽しめないんで「とても良い」といった感じで。
3. 2006/09/04
とても良い
by
HUNGRY SPIDER
[編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/
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]
評価履歴
[
良い
:167(
41%
)
普通
:65(
16%
)
悪い
:172(
43%
) 推薦人:
45
推薦評価:
70
] / プロバイダー:
4807
ホスト:
4702
ブラウザー:
7395
他の評価で「64には意外とヘビーユーザー向けのゲームがある」と書いたが、本作はその最も典型的な例の一つ。「超本格派」のシューティングゲームである。形式はゲーセンによくある銃撃ゲーム方式。
難易度はEASYとNORMAL、クリアすればHARDが使えるようになるという3段階だが…
EASY…慣れればクリアは十分可能。でもノーミスは厳しい。
NORMAL…相当努力してやり込めばクリアできるだろうか。
HARD…才能が必要らしい。
とまあ、要は非常に難しいってことだ。かく言う俺も、HARDはあまりの難しさに挫折しており、隠しモードも多いが、未だに全てを知ることができない(涙)。HARDを征服した人がいるなら、本当、尊敬します。
その難易度の高さ故か、一応「練習モード」も用意されているが、これはあくまで操作に慣れることだけが目的なので、このモードで高得点出したからって本編を甘く見てると地獄を見る羽目に。慣れたからって簡単になる程度の甘いゲームじゃないので。
なお、開発当初は最終的な本作のHARDがEASYとされ、しかも最初に選べる難易度がNORMALとHARDだってんだから、正直開発グループの精神疑うね。もしその難易度だったら絶対クリア不可能だろ。要するに本作のHARDでさえ甘いってことだから。かなりレベル落として発売された(らしい)本作でも恐ろしく漢なのに…連中はどこまで漢なゲームを売り出す気だったんだよ。
とは言え、その作り込みは相当のものだ。
シューティングでお約束の難易度による変化は敵が固くなったりダメージが増えたりするだけだが、本作は違う。レベルが上がるごとに、敵さんの動きや攻撃がしっかり嫌らしくなってやがる上に、上記のシューティング定番の設定変化もちゃんと踏襲していて、飛躍的に難しくなっている。「NORMALだって?HARDには100年早いわ!!」と言わんばかり、そう説明すれば適当なくらい、リアルに変わってやがるんだね。この動き、よっぽど計算してないと再現できないものだ。スタッフさんたちの意地の悪い(俺のようなライトゲーマーにはそうとしか取れない)情熱がひしひし感じられる。
本作の特徴は、緻密な計算の果てに実現した難しさだけじゃない。その世界観と臨場感も一級品だ。
人口過剰増加のため生み出された生命体(そこから派生した攻撃体ルフィアン)の人類への報復と、ルフィアンの猛威に怯え暴徒化する人民を制圧する武装ボランティア、それらに対抗する「聖女アチ」と彼女からの授血者を筆頭とした救済グループの抗争が、本作における舞台設定。これを見ただけでどれほど重濃なストーリーが展開されるか、直感的にだけど想像がつくだろう。そのストーリーは非常に深く、プレイヤーに様々な事を問うてくるだけじゃなく、聖女アチとは何者で、ラストはどうなったのか…など、謎めいた部分も多く、まるでゲームを媒体とした文学を読んでいるようだ(実際小説化されている)。ゲームとしてだけではなく、ストーリーとしても「難しい」のが本作ということらしい。
また、それを体現するが如く、64では異例なほどキャラがよく喋る(全部英語だけど)。この点だけでも、本作がいかに作り込まれているかわかる。
とは言え、ただ難しく堅苦しいだけかというとそうでもなく、ビジュアル的な楽しさや迫力も満点。武装ボランティアとの空中戦は素晴らしいほどアクロバットな戦闘を展開してるし、流血地獄と化した東京での戦いや最終決戦の迫力は、特筆すべきものがある。ストーリーの重量感と相まって、そこから醸し出される臨場感は驚異的だ。やっぱり力入ってんなあ。ただ、全体的に暗い配色が多いので、キャラが見え難いという欠点も。
俺は作り手の意欲が伝わってくる作品、重みのあるストーリーを持つ作品には好評をつけることにしているが、その基準で言うなら本作は間違いなく最高峰だ。でも、それ故かなり取っつきにくくなってしまってることも確かなので、最高に近い「とても良い」で評価とさせていただこう。
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