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| 制作:スクウェア (現スクウェア・エニックス)機種:スーパーファミコン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1993/12/10(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 攻略サイト 1. アバロン宮殿 2. ロマンシングサガ2(ロマサガ2)攻略の詩 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ロマンシング サ・ガ2 | SQUARE ENIX | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ロマンシングサガ2 OP作曲:伊藤賢治 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/02/23 / 最終変更者:石鯉 / その他更新者: TCC / 提案者:十兵衛改 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2006/08/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どこぞの所長 (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 52665 ホスト:52674 ブラウザ: 6342 これは面白い作品です。SFCのみならず、ゲーム作品の中でも自分の中では1,2を争います。 CG技術バリバリの現代にプレイしても全く退けを取らないのは、ファン心のくすぐり方が上手いからでしょう。 本作の斬新さとか、技術的なことは当時のゲーム業界の事情をほとんど知らないので書くことは控えます。 よく言われるとおり、サガシリーズは難しい、そしてその中でも特に難しいとされる本作ですが、 理不尽なまでの難しさが、逆にプレイヤーの向上心を駆り立てる原動力になっていると思います。 さすがに1回プレイさんや、情報源に疎い人からは敬遠されるでしょうが、ある程度1つのゲームに対して 真剣になれる人は、自分で情報を集めて戦略を頭の中で構築するのが何より楽しく感じられる作品でしょう。 極論を言えば、プレイしているよりも、攻略本を読んでどういう手順で攻めるかと考えているときのほうが面白い。 何度もリプレイしたくなる中毒性があります。 その中毒性の元凶(wとなっているのがフリーシナリオ。 といってもこれは単に物語の選択性だけではなく、特にロマサガにおいて重要な位置を占める バトルの戦略の豊かさが何より素晴らしい。 ロマサガはその大半がバトルゲームです。バトルの爽快感と緊張感が売りなのです。 豊富な武器やキャラクター、多種多様な技と術の使用法、有名な閃き…。 序盤で必ずしもアローレインを閃くわけでもないですし、そうとそうでないときで序盤の戦況が結構変わったりする。 そういう細かいところから物語の勧め方が結構変わっていって、特に先回と違う進め方をしようと意識しなくても 何週かプレイできてしまうバランスのよさはたまらないですね。 もちろんきちんと計画して進めれば自分の思い通りに進めることもできて、いやしかし思い通りにといっても それなりの苦労が必要とされる。 苦労の量と、その苦労の代価として得られる喜び、上手く言葉で言い表せないけれど、この絶妙さが多くの人に名作指定される所以です。 …まあさすがにアイテムコンプは私のようなヌルプレイヤーにはきついですけどね^^;やる気力が沸きませんでした…。 もうちょっとその部分の敷居は低くてもよかったかな?という気はしないでもありません。 最終装備何にしよう? メンバー誰にしよう? 年表どうやって埋めようかな? 冥術とサラマンダー、今週はどっちにしようかな? 術禁止プレイしてみようか? 本当に噛めば噛むだけ味が出てきます。 これはマニアの人にはたまらないですね。 理不尽なまでの敵の強さは、初心者にはいい刺激になるし、玄人にとっても飽きが来ない。 一応このゲームは難易度高めですが、初めてのプレイヤーにはその人にしかできない感動秘話が誕生します。 そして後になって初回プレイ当時を思い出したときの、あのなんともいえない懐かしさ。 本当にこの作品は玄人向けです。 繰り返し遊ぶ際に、煩わしい「作業」を繰り返すことも少ないですし(キャットの資金増殖くらいかな?)、 何よりテンポが良い。 今の時代はロード時間とかがあって、サクサクっと進めないことが多いですからね。まさに古き良き時代。それを最大限に活かしている。 その快適さを後押しするのが、演出の上手さです。 イトケン音楽がその代表です。 通常バトルの、軽く、それでいてついつい聞き入ってしまう巧妙さ。 七英雄バトルに進入する際の映像と音楽の整合。 子ムーでのダンターグ戦突入はニクイですねw だるーっとゲームしているのではなくて、本当にプレイ中はずっと心躍るような、熱い作品。褒めすぎですかね?w そしてただ快適でバトルでスカっとしているだけがロマサガ2の魅力ではないです。 私はロマサガはミンサガのようにバトルが面白いならばそれだけで満足なのですが、 本作はストーリーと、何より七英雄の設定が実に面白い。 主人公は皇帝じゃなくて七英雄じゃないの!?と思うほどの存在感です。 エンディングがまた哀愁漂う感動もので…。 ロマサガ2に限っては、演出あっての面白さだと断言できますね(例えばミンサガとかだとバトル中心ですが)。 理不尽な部分が多く、それが帰ってプレイヤーの闘争心を刺激してリプレイする気にさせる本作。 ただ、もうちょっとなんとかして欲しい点があるのも事実です。 キャラごとに閃き適正があるのは個人的に??です。クラス毎でいいと思います。 武器ごとの使いやすさの違いが大きすぎるのも、あまり良くはありません。 防具の防御属性やステータス補正なんかも、もうちょっと自由にカスタマイズできたら幅広い戦略がもてたでしょうね。 とにかくやってみる価値はある作品です。 初回プレイで情報なしにラスボスはまず倒せません。 その悔しさをばねにネッツで情報を集めてリヴェンジだ! あら不思議、いつの間にかアイテムコンプしちゃった♪ そんな作品です。 [推薦数:1] 2006/07/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by お気楽お気楽 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(52%) 普通:10(22%) 悪い:12(26%)] / プロバイダ: 12954 ホスト:12833 ブラウザ: 7395 ゲームキャラの成長や歴史(エンディングで現れる)を楽しむには 最高のゲームでストーリ的にも満足できる。 快適にゲームを楽しむのならば、陣形や最終皇帝を守るキャラに依存される。 特に軍師:コウメイは必要!また見切り技(特にテンプテーションは必須)を 覚えていないと、ラストボスと戦うのは苦労する。 時間的に多く楽しめるので「最高」をつけたい。 [推薦数:1] 2006/04/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エディ (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13265 ブラウザ: 4483 前作は悪役の存在感が薄かったのに対して、今作では敵役である 七英雄の印象がとても強い。 「七英雄」 かつて、この世に巣くう魔物を倒した英雄。 この一言で片付けられるくだらない小悪党ではない。 魔物の力を取り込む事により、戦局を有利に導き 結果的に世に平和をもたらした。しかし、彼らは古代人たちの手により異世界に追放される。 英雄から「復讐」という目的に集った怪物に姿を変えた七英雄・・・ でも、バラバラに行動していてチームワークや連帯感はいまひとつのようであるが、 強さと容姿のギャップが大きく、プレイヤーによっては感情移入できるキャラと 無関心なキャラが好みによって分かれると思う。それだけ存在感が強いのだ 「サイフリート」 かつてはカンバーランドのハロルド王に仕えていた男だが、 人間としての誇りを捨てて、七英雄に取り入ろうとした。 彼のように魔物に魂を売ってでも己の欲望を満たそうとする人間の登場は 乱れきった時代の表れなのかもしれない 「オアイーブ」 古代人の生き残りで七英雄を追放した事件に加担している。 本人は責任を感じて、地上に留まり 帝国暦1000年にレオン皇帝に伝承法を授けた。 一見慈悲深い人物に思われるが「伝承法をくれてやるから自分の身くらい自分で守れ」 と言わんばかりに伝承法と七英雄の問題を押し付けて、 逃げていった彼女にも問題があると思う 「魔物」 前作までは勝手に出現する程度の存在であったが 七英雄の敵役として地上に現れ、退治されて何千年も経った頃に 人々を苦しめる存在として再び世に姿を現した。 魔物が地上に出現した原因は物語の流れからして、 世界全体の気性が大きく変動した事にあり、七英雄が現れた事には 関係がないようだ。彼ら七人が魔物を操るようになったのは大分あとの話のようだ。 七英雄関連の話を書いていて、ずいぶんと長くなってしまいましたが 今回はこの辺で終わりにします。長文失礼しました この評価板に投稿する |
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