全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


ゲーム評価: 3,062位 <= 3,063位(3,286作品中/偏差値46.51) =>3,064位

ナコルル 〜あのひとからのおくりもの〜 (ゲーム)


注意:これはゲーム版。その他メディアの情報はこちら: アニメ
総合情報評価
(評価投稿)
攻略法懇談室画像/壁紙商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 2002/03/28 ():ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜
ゲーム(3件)
売上/新着
DVD(2件)
売上/新着
564
CD-ROM:ナコルル~あのひとからのおくりもの~初回版
参考:\9,240
2001/07/06
()

1.話はいいのですが……
15748
Video Game:ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜
参考:\7,140
2002/03/28
()

1.悲劇を噛み締め、そして受け容れる勇気を
26304
CD-ROM:ナコルル ~あのひとからのおくりもの~

参考:\8,190
2001/07/06
()
70135
ナコルル-あのひとからのおくりもの- 第1話〈限定版〉

参考:\7,140
2002/05/25
()

1.ああ、ナコルルが…
104029
ナコルル-あのひとからのおくりもの- 第1話
参考:\6,090
2002/05/25
()

1.もう一つのナコルル
作品紹介(あらすじ)

「サムライスピリッツ」から8年、あのナコルルが帰ってきました。
これまで描かれることのなかったナコルルの様々な表情が、北の大地の四季のうつろいの中
美しい旋律にのって、楽しくそして哀しく語られます。

原作:SNK(現SNKプレイモア)
製作:クールキッズ
機種:ドリームキャスト
ナコルル・レラ:生駒治美
リムルル:神谷けいこ
マナリ:川澄綾子
ヤンタムゥ:子安武人
ミカト:矢野裕紀子
他多数
発売日:2002/03/28(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
論客から提供されている攻略法は現在まだ存在しません。
書いてみる(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
最終変更日:2006/12/16 12:12:03 / 最終変更者:破壊大帝 / その他更新者: TCC / 提案者:愛飢え男 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本最悪(-3.00)3,063位46.51-3.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,48411
海外14600

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0000001
割合0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%100.0%
加算分布0%0%0%0%0%0%100%
分布要約0%0%100%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計13日12日11日10日9日8日7日6日
12
1
2
3
1
1
3
0
1

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2006/10/04 最悪 by 破壊大帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%) 推薦人:44 推薦評価:137] / プロバイダー: 8533 ホスト:8521 ブラウザー: 5234
サムライスピリッツの人気キャラクターであるナコルルを中心にしたADVですが、
正直言って「ナコルルファンに喧嘩売ってるのか!?」と言いたくなるような代物でした。

詳しくはネタバレになるので控えめにしますが、ナコルルの一面である優しさを(同時に持つ強さを無視して)徹底的に曲解し、
彼女をとことん矮小な存在として貶めた上で魅力も何も感じないオリキャラどもが
(紫ナコルルを劣化させただけのつまらないキャラであるレラ(まさか零にも出場するとは…)や
ナコルルがどれほど辛い思いで戦いの場に出ているかも知らず利いた風な口を叩くヤンタムゥ)
死肉を貪るハイエナのようにナコルルを非難するという展開には心底吐き気がしましたね。
シナリオ担当者(後述)は自分の創造した素晴らしいキャラ達の正しい主義主張を見せつける為に
ナコルルをスケープゴートに仕立てているようにしか見えませんでした。

本作のシナリオを担当するのはサムスピに限らず、多くのSNK作品のラジオドラマなどを手がけてきた「たきもとまさし」氏ですが、
アスラ斬魔伝のOVAでも散々ナコルルを貶め、肉体的にも精神的にもいたぶる作風だったんですよね……。
一作や二作駄作がある程度(それはそれで問題ですが)ではなく、
氏が関わった作品は毎回のようにナコリム姉妹を苦しめる話ばかりでしたから、
正直言って脚本家がそういう趣味(それも極度の悪趣味)なんじゃないかと邪推してしまいますね。
別に彼がナコルルが嫌いだろうと好きゆえに彼女を苦しめるのが楽しいのかはどうでもいいんですが、
こう言ってやりたい「仮にもプロならファンの喜ぶものを作れ!!」と。

こういう話を同人誌とか個人の趣味の範囲でやる分には冷笑しつつも無視できるのですが、
オフィシャルの立場でここまでの横暴をやらかす人間がなぜ何年も関わり続けられたのやら……。
某作画監督のように筆が速いとか、何らかのコネでもあったんでしょうかね?
製作者サイドの事情は存じ上げませんが、ファンの立場から言わせてもらうと、
好きなキャラをここまで粗末に扱われた事に、今でも全身の血液が沸騰しそうな怒りを覚えます。

あと、リムルルが好きな私としては、幼稚でガサツな神谷リムルルの集大成となった本作の彼女は受け入れ難いものでした。
彼女は幼いながらも姉の背中を追って巫女として戦いの場に身を投じる健気な少女だというイメージがあるので、
こういう頭の軽いキャラにされてしまったリムルルには非常に違和感を覚えます。
まあ、彼女の台詞で「血の繋がった姉妹」と明言する箇所があっただけ後の悠紀スタッフよりはマシかもしれませんが。

ゲームのセーブに致命的な欠陥があったり、その修正パッチも公式サイトが早々に畳まれて入手困難になるなど、
ゲーム本編以外でもお粗末なところがありましたが、そんなものシナリオの低劣さの前にはかわいいものです。

ナコルルやリムルルが純粋に好きな者としては、いくらSNK末期のゴタゴタの中で誕生した作品とは言え、
多くのファンに愛され続けたキャラをメインにしたように見せかけて、実はそのキャラを徹底的に貶め冒涜する作品だった本作は絶対に許せません。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class