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| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 2,198位/4,566作品中(総合2/偏差値47.91) | 2,197位<= =>2,199位 |
| 2009年ゲーム総合点 | 65位/142作品中 | 64位<= =>66位 |
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| 開発元:ヴァニラウェア 発売元:マーベラスエンターテイメント 機種:wii | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:2009/04/09(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 公式サイト 1. 朧村正 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/04/17 / 最終変更者:まつ / 提案者:まつ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねるび (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:1(10%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 40471 ホスト:40481 ブラウザ: 10295 元禄時代を舞台にした横スクロールアクションRPG。開発がヴァニラウェアということで、例に洩れず美術面へのこだわりが尋常でない。和風平面絵と2Dの親和性は高く、洋ゲーのリアル志向とは異なる日本メーカーならではの映像美を確立している。 戦闘はとにかくバッサバッサ斬る派手さが魅力。通常攻撃は1レバー1ボタンにも関わらず多彩なアクションが可能で、奥義はワンタッチ発動。よく纏めてあると思った。ただ、なぎ払う気持ち良さを重視しているみたいで、雑魚敵の数が増えてくると連打ゲーになりがちではある。 全体的に力を入れて作ったのは伝わって来るけど、やはりフィールド移動が気になる。 多くのRPGの場合、プレイ中かなりの割合で時間を費やしているのが移動だったりする。ここでいかに退屈させないかが重要だが、その点について本作は配慮に欠ける。 まず、エリア選択なりのワープ機能が無いのはマズい。凝りに凝った美しい背景画をすっ飛ばされずに見せたいのは分かる。が、キャラクターの移動操作をしているだけでプレイヤーが旅気分になるわけでもないだろう。景色がいくら綺麗でも、京都〜武蔵間を徒歩で何往復もさせられては流石にダルくなって来る。 また、移動時と戦闘時で操作が区切られるのも問題。RPGということで、横スクロールなのにエンカウントがあるのだが、単にテンポが落ちるだけで全く不要だと思う。しかも移動時は納刀している分アクションが限られ、本当に上下左右に移動するだけなのでますます退屈な時間になっている。 他の部分がかなり良いところまで行っているだけに惜しかった。 美術偏重なのはメーカーの個性だから大歓迎。でもシステム面でもう一歩抜け出れば、さらに化けると思う。 2010/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 4154 ホスト:3937 ブラウザ: 9606 【総プレイ時間】 不明 【良い点】 ・グラフィックが美しい ・食べ物が美味しそう ・セーブ、ロードが早い 【悪い点】 ・移動が面倒 ・ボリューム不足 【総合評価】 そこそこ楽しめました。グラフィックが奇麗でキャラクターも良い。なにより食べ物がすごく美味しそう 移動が面倒なのと…話のボリューム不足が気になりますが、プレイして損はないゲームです。 2009/08/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by raruku (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 6984 ホスト:7023 ブラウザ: 7225 【総プレイ時間】 15時間 【良い点】 ・グラフィックが非常に綺麗で、2Dアクションとしては最高ランク。 純和風の世界観は珍しいのですが、それを見事にグラフィック化しています。 江戸時代の風景画や絵巻物を現代風にアレンジした感じ。 ・もっとお堅い話を想像してたんだけど分かりやすい話でキャラもオタク受けな性格や設定なのが良かった。(ラノベっぽい) とくに沢城の声でしゃべる百姫が素晴らしかった。狐も2人とも可愛い。 ・難易度も選べて程よい戦闘のバランス。 ・武器や必殺の種類が多い。 ・台詞回しがいい。 ・こちらもお腹が減ってくる食事シーン。 ・EDの中では百姫は狐と妖怪退治の旅、鬼助は生まれ変わって虎姫と再会が自分の中でベストEDかな。 因果断ち切りで初めからなかったことにするパターンが嫌いってのもある。 あと鬼助の姫様に仕えての妖怪退治の旅EDも捨てがたい、ある意味一番エンタメっぽいのがこのEDだから。 しかしどのEDにしろ全員が幸せになるような大団円がなく暗い部分を残すあたりがいい。 【悪い点】 ・移動がとにかくメンドウ。道のりは一本調子で平面的なステージで面白味がない。 せめて全クリ後はワープできてほしかった。 ・地図。全画面表示にすると左右の端が見えない。 ・全体的にボリューム不足。 ・雑魚的のバリエーションが少ない、慣れてくるとほとんど全ての雑魚は同じ攻撃パターンで倒せてしまうため、 楽しみはボス戦だけとなってしまう。 ・真ED?の百姫ED・・・納得いかねー。朧村正を苦労して取ったのにこれかい。 百姫と陣九朗が一緒になるけど、百姫は陣九朗という人物とは出会ってない(知らない)のですから。 あの後お家が取り潰されようとそれはそれで運命なんですから陣九朗のように受け入れてほしかった、 数あるEDで唯一これだけがモヤモヤです。変に幸せにしすぎというか。 やはりどの作品の物語でも最後になかったことにして最初に戻るってのは萎える鉄板の法則だな。 【総合評価】 ヴァニラウェアのソフトにしてはwiiを意識してか、だいぶ操作、システムがシンプルになっていましたね。良いことです。 いやとにかくキャラが魅力的で面白かったです。 なのでもっとシナリオ部分を増やして欲しかったですね。語り過ぎないところが魅力でもあるのですが。 EDはどの部分からでも続編が作れそうな感じで終わってるんで早く次回作を〜ってまぁムリだろうけど。 この評価板に投稿する |
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