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| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 2,629位/4,566作品中(総合2/偏差値47.90) | 2,628位<= =>2,630位 |
| 1991年ゲーム総合点 | 86位/164作品中 | 85位<= =>87位 |
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評価統計
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| 制作:バンダイ 機種:ファミコン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1991/03/21(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/07/20 / 最終変更者:カジマさん / 提案者:カジマさん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/07/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 14364 ホスト:14290 ブラウザ: 9672 【総プレイ時間】 そこそこプレイしてた 【良い点】 グラフィックも当時なら綺麗と思う 【悪い点】 特に無いかな 【総合評価】 アクション嫌いな俺でもプレイしやすかったかな。 たこやきをベロ出して食べていくタル可愛かったしね。 てか、タル2と同じ日に書き込んだはずなのにコッチは消えてるし・・。 2009/06/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 3466 ホスト:3567 ブラウザ: 7087 この作品は、原作(アニメ)版「まじかる☆タルるートくん」に良い印象を抱いていない、或いは全くの原作未読の人であっても、ひとつの作品として愉しめるほどの水準を保っていると思う。しかしながら穴が多いので、総合的にはやや難あり、といった印象を受ける。 本作の基本はマリオ形式の純粋な横スクロール型2Dアクションで、遊ぶステージはMAP上の移動可能な範囲から任意に選択するというもの。「マリオ3」辺りのシステムを連想していただければ、だいたい本作のイメージが湧くと思う。 マリオが2Dアクションのスタンダードだとしたら、本作もその系列のひとつに属するワケだが、本作は「タルるーと」というタイトル通り、同作品の特徴をゲーム内容に組み込んでいる。攻撃手段がタルの舌であり、サポートアイテムが原作で使用された道具である、といったように。 さて、ここでひとつ引っ掛かることがあるかも知れない。「攻撃手段がタルの舌」ということは、本作のプレイキャラはタルのみなのか、と。その通り。本作で実際にステージを駆けるのはタルだけで、彼と行動を共にしてるハズの本丸は一切の手出しもせず、MAP上で起こるイベント、「タルるート」のキャラとの会話で顔を出すだけだ。これでは本作に於ける本丸は、のび太よりダメなんじゃないかという訝しさは否定できない。それはどうでもいいにしても、せっかく豊富なキャラが存在する原作を持つゲームにも関らず、システム面でそれを活かしていない寂しさは拭えない。 とは言え、アクションゲームとして考えた場合、タルだけの冒険だったにせよ、それさえ面白ければとりあえずOK、ということになるだろう。その点に関していえば、本作は難こそあるものの、基本的には安心できるように作られていると思う。 タルの動きは比較的滑らかな方だし、ジャンプ力もなかなか。それでいて慣性が弱いので、扱いやすい。また、舌による攻撃も有効範囲は自身の2.5倍程度あるので、広いと言えるだろう(なお、舌攻撃は上下にも撃てるが、ジャンプ中には横方向に限定されるのが惜しいところ)。 そんなタルを待ち受けるステージは、純粋にプレイした場合、それなりに侮れない難易度を誇る(今の基準では「標準〜やや難」か)。とりわけ敵の配置はプレイヤーのミスを誘う絶妙なもので、突破の為に記憶を要する場面も少なくない。もっとも、ボスはステージ3のどわっは大王と、ステージ5のライバーを除けば比較的、組みやすいけれど。 なお、難易度の移り変わりについては、エリアの後半ほど難しいワケでもないので、単純なクレッシェンドとは言い難い感じだが、アップダウンはそこまで激しくもなく、平坦でもなし、程よいバラツキと言えるだろう。また、ステージのバリエーションは少ないが、それは「高橋名人の冒険島」よろしく、後になるほど配置される敵や仕掛けを増やしているので、ステージの形が同じでも難易度は確かに上昇する。 そんな本作の体感難易度を更に押し上げているのは、一旦コースに入ってしまうと、クリアかゲームオーバーを迎えるまで、ステージ変更が利かないことだ。ミスがあってもストックしたアイテムは使用させてくれるが、やめるワケにはいかない。特に、ボス戦では頼みのアイテムも使えない(まぁ、ボス戦で一気にゴールまですっ飛んで行けるアイテム「テレポテト」を出されても困るが…)。これは、せっかくのMAPを活かしていないという意味で歓迎したくないのだが、それ以上に、ゲーム内容の難化たる性質が引き立っている感がある。 ただ、だからと言って不親切というワケではない。本作では、ステージでタルが食べたタコヤキの数に応じて、面クリ後にミモラからアイテムを購入できるし(その中には1UPやセーブに必要なものもある)、スクラッチゲームやタコヤキ屋さん、ビンゴゲーム(揃えた列に応じて残機が増える)といったサポートもある。それらを駆使することにより、本作ではセーブ機能が万全のゲームと変わらない環境でのプレイが実現する(確かに少し手間はかかるが、然程の問題ではないだろう)。 このように、過酷な面を持ちながらも、総合的には親切な設計にあって、比較的高い難易度を土台としながら、進むにつれて徐々に難易度が上がっていくステージを用意しているのが、本作ということになるのだと思う。 ちなみに、本作では所定のステージをクリアすることでアイテムを獲得し、MAP上のキャラをどかしたり、攻略を有利にしたりするという、アドベンチャー的な側面もあるが、その時に入手するアイテムの類は後々に必須となるので、結局は全ステージをこなさなければならないことになる以上、斯様な要素はおまけのようなものだ(やり残しを出さないことになるので、個人的には気持ちがいいけれど)。 「基本的には安心して楽しめるゲーム」とは、こういうことだ。 ただ、ゲームとして考えると、本作にはどうしてもフォローができないポイントがある。それは、作中に用意された8つのエリアが、それぞれのコンセプト(これらは原作のストーリーが元ネタ)に拘りすぎていることだ。 例えばエリア2、海水浴のお話では、6つあるステージのうち、5つまでが水中面で構成される。ここまで来ると、幅が狭すぎやしないか、偏りすぎていないかと感じてしまうが、本作の場合、全エリアがこの調子だ。これでは、流石に飽きさせられる危険性と無縁ではいられないだろう。その飽きは、ゲームとしての面白さにケチをつける以上、作品のマイナスポイントと考えられる。 その中でも、特に「酷い」としか言えないのが、最終面となるエリア8だ。このエリアは伊予菜の誕生会へ行く話なのだが、そこでこなすべきステージは、なんと今迄のステージの使い回し…起伏からタコヤキの配置に至るまで、何一つとして変わってはいない。まぁ、これにはメモリアルの意味合いがあるのだろうし、各エリアで苦戦を強いられたであろうステージを集めているので、難易度は高いのだけれど、幾ら何でもそのままなのは、手抜きが過ぎやしないだろうか…自分のことを申せば、せっかく難しいエリア7をクリアした後に来るのがコレなのには、相当ガッカリさせられた。コンセプトだったにせよ、御免蒙りたい。 本作は形が整っている「良作」ではあるが、減点法の発想でいけば「良作」とは言い難い。全体的に、この作品の難点は荒削りであるが故、といった感じなので、もう少し洗練されていれば(その余地は大いにある)、と思うと惜しい。 以上のことから、自分の本作に対する評価とさせていただくのは「悪い」寄りの「普通」となる。 2007/08/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20014 ブラウザ: 3162 昔、友達から貰いました。スーパーマリオブラザーズ3のバッタものとしか思えません。 コインがたこやきになっただけ。正直、ピンとこなかったです。 印象に残るような部分もありませんでした。しかしながら、びっくりする位スーマリ3に激似ですね。普通で。 2006/07/22 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 9800 ホスト:9579 ブラウザ: 4184 スーパーファミコン版は悪友から借りてプレイした事があります。 ライバーに浚われた伊代菜チャンを助ける、単純な話でしたが、 たこ焼きが重要なアイテムだった所とかは共通していたようで。 難易度的には易しすぎず、難しすぎずといった所でした。 しかし、江川達也氏も原作=「ドラえもんのアンチテーゼ」 な発言はまだ他愛無い戯言(藤子F不二雄氏の功績自体を否定されていた わけではなかったですから)として受け取れたけど、それ以降は・・・・・・・・・・・・ 2006/07/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 8581 ホスト:8725 ブラウザ: 6213 ファミコンで発売されたタルるートくんのゲームですね。 フィールドがマリオ3みたいにステージをある程度自分で選べるのが特徴です。 手に入れたタコヤキを消費してミモラとアイテムに交換してもらうことも出来ます。 そのアイテムを駆使しながらステージ攻略していくというのが良かったですね。 自分は勿体無くって使わずじまいという事が結構ありましたけど。 それと出来ることならボス戦でもアイテムを使わせてくれれば良かったのですが・・・。 攻撃はリーチあるんですけど、ジャンプ攻撃が凄く使いづらかったです。 ジャンプ攻撃がある程度必須となるライバー戦はかなり苦労した記憶があります。 制作側もそれを組んでいたのか、大量のタコヤキを配置して、小ジャンプ連発を強制的に行い 制限時間一杯までにクリア出来るか?という嫌らしいステージを配置していました。 嫌らしい部分はあるものの、難易度としては法外な程に難しくありませんでした。 1ステージが結構短かったし、セーブもタコヤキを集めていればそこまで苦ではありませんでしたね。 機もビンゴなどで割と増やすのは簡単だったので(自分は平均4機稼いでいました) 余裕を持つことが出来てアクション苦手の方でも楽しめるのではないかと思います。 タルるーと図鑑という原作のキャラや道具を閲覧できるオマケもありました。 アクションで意地悪な部分はあるものの、それ以外は親切設計なのは評価すべき点ですね。 この評価板に投稿する |
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