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| 注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: 漫画:リトルバスターズ! |
| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 192位/4,566作品中(総合48/偏差値61.72) | 191位<= =>193位 |
| ゲーム平均点(評価10個以上限) | 32位/804作品中(平均2.40=とても良い/20評価) | 31位<= =>33位 |
| 2007年ゲーム総合点 | 2位/196作品中 | 1位<= =>3位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (ゲーム) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)主人公・直枝理樹は、幼馴染である棗恭介、その妹である鈴、同じく幼馴染の井ノ原真人、宮沢謙吾と共に全寮制の学校に通っていた。彼等は昔、何かを悪者に見立ててそれを成敗する正義の味方「リトルバスターズ」を結成し、色々な事をしてきた。両親と死別し塞ぎこんでいた理樹にとって、自らを外に連れ出し広い世界を教えてくれたその存在は大きかった。時に無茶苦茶で考えられない行動をする彼等に巻き込まれながらもそのことを楽しく感じて彼らと一緒にいた理樹は、「ずっとこの時が続いたらいいのに」と考えていた。 ある日、3年生である恭介が就職活動から帰って来た。理樹は「リトルバスターズ」の4人に、「昔みたいに何かしよう」と持ちかける。それを聞いたリーダー・恭介は近くに置いてあったボールを拾い上げ、宣言するのだった。 「野球チームを作ろう。……チーム名は、リトルバスターズだ!」 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:VisualArt's/key -スタッフ- シナリオ:麻枝准/都乃河勇人/城桐央/樫田レオ 原画:樋上いたる/Na-Ga 音楽:折戸伸治/戸越まごめ/麻枝准/Manack/PMMK オープニングテーマ 『Little Busters!』 作詞・作曲:麻枝准 編曲:中沢伴行 尾崎武士 歌:Rita エンディングテーマ1『Little Busters!』 -Little Jumper Ver.- | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:2007/07/27(金) Windows 日本 発売日:2009/12/24(木) PlayStation 2 『リトルバスターズ! Converted Edition』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 攻略サイト 1. - ゲーム攻略・リトルバスターズ!(Key) - 2. リトルバスターズ! 攻略 by 愚者の館 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. リトルバスターズ! TOP | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/09/01 / 最終変更者:S・N / その他更新者: CTU / 管理人さん / ダイゼンガ- / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:カジマさん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/04/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・L・B (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(68%) 普通:9(8%) 悪い:26(24%)] / プロバイダ: 23881 ホスト:24005 ブラウザ: 8928 【総プレイ時間】 無印版で40〜50時間程度。 一部の隠し要素以外は全てプレイ済。 ※ネタバレあります 【良い点】 ○日常シーン key独特のギャグに、多くの人が過ごしたいと思うような高校生活。 バトルランキングと野球のミニゲームも面白く、ドップリハマりました。 ○葉留佳ルート 姉妹の対立、複雑な家族関係、これまでの凄惨な人生。 途中物凄く憂鬱になりますが、最後の姉妹の仲直りには感動しました。 ○鈴ルート・Refrain リトバスの世界の謎が解け、全貌が明らかになる最終ルート。 理樹と鈴がリトルバスターズのメンバーを一から集め直し、そして訪れる別れ。 恭介との別れ際に流れる『遥か彼方』には涙腺を崩壊させられました。 最後の事故からの救出も、今までのkey作品の『奇跡』ではなく、『自分の手で』仲間を助けた所が良かったです。 【悪い点】 ○クドルート 最後の光(?)が良くわからない。EXでは詳しく説明されているようですが…… 【総合評価】 評価は「最高」。 今までのkey作品とは一味違う作品でしたが、感動できるのは相変わらずです。 2011/02/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 3243 ホスト:3295 ブラウザ: 12197 キャラ攻略については、前作「CLANNAD」ほどきつくはありませんでしたね。 このゲーム、しばしば「ミニゲーム」みたいなものがございます。 最初のうちは、主人公の理樹や鈴が他のメンバーと比べて 弱かったのですが、ゲームをクリアする毎にだんだんと強くなっていくのが 印象的でしたが、まさかそれが「世界の秘密」に関わる伏線だとは 夢にも思わなかったです。 「リフレイン」の別れのシーン(特に棗兄のあたり)は 心底涙が止まりませんでした。 個人的には神北小毬がお気に入りです(笑)。 真人の「筋肉筋肉ぅ♪」や「筋肉END」には笑いが止まりませんでした。 【総合評価】 【最高!】とします。 【追伸】 個人的には、杉並睦美を攻略キャラに起用していただきたかったです。 理樹に想いを寄せているという点を鑑みて、ですが。 2011/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろった (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29392 ブラウザ: 7625(携帯) 【良い点】 ・キャラが個性的(ヒロインも友人も) ・共通シナリオが面白い ・追加ヒロインの個別シナリオが良い ・OP、ED、挿入曲は良曲揃い ・筋肉ルートが面白い(笑) 【悪い点】 ・無印版のヒロインのシナリオが薄いように感じた 【総合評価】 いかにも「青春学園モノ」という感じで、とても楽しくプレイできました。 何より個性的なキャラたちに惹かれます。 唯一残念だったのは個別シナリオ。話が重いものが多かったように感じます。 個人的には美魚ルートがわかりやすくて綺麗な終わり方でよかったです。 Refrainは引き込まれるようにどんどんプレイできました。 理樹や鈴が成長していく姿がよかったです。 最後に流れる「Little Busters! Little jumper ver.」も印象深かった。 プレイ後にさっぱりした気持ちになれました。 やって損はない作品だと思います。 2010/09/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダンプリング (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12965 ホスト:13057 ブラウザ: 7970 【総プレイ時間】 全ルートを終え、今もまだプレイしてます。今のところ80時間くらいですね。 【良い点】 キャラの掛け合い。 男友達にかなり焦点を当てられているところ。 メインシナリオの出来。 【悪い点】 個別シナリオがちょっと薄い感じがあったり、不可解な部分が多かったです。 【総合評価】 恋愛というよりも友情が前面に出てたように感じるゲームでした。 私は正直、ヒロイン数名に囲まれて、しかし男友達がいなかったり少なかったりな主人公には違和感を感じていたりします。 その点この作品では3人も、しかもメインに関わる男友達だったので良かったです。 まぁ、ギャルゲーは恋愛主体なゲームですが、リアルで楽しそうな青春を描写しているこの作品は学園モノとして実に優れていると言えるでしょう。 2010/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by L'Arc-en-Ciel (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(93%) 普通:4(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17810 ブラウザ: 2058(携帯) プレイ時間は分かりません でも恭介と真人のエピソードだけで 500時間はいってるかな 緑川&神奈は何回やっても良かった OP・EDについて 第一印象は元気のある歌 全て終わった後は考えて聞いてしまう歌 EDはキャラによって違ったりするんですが全て良かったです。 内容について 印象的なのはクドですね ある選択肢はゲームなんですが 本気で悩んでしまいました 一回全ての物語が終わってから もう一度やれる物語だと思います リフレインはボロ泣き(当時中学生・男) 野球は思わず本気でやり続けてHIT数を増やそうと頑張ってしまいます 声優について 緑川と神奈と大物が出てます ヒロイン達は知名度が高いわけでは ありませんが下手なわけではありません その他 パロディについては少なからずあります 分かりやすいので キン肉マンやドラゴンボール 評価は最高 特に悪いとこがない [推薦数:1] 2010/05/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゼラン (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(67%) 普通:0(0%) 悪い:6(33%)] / プロバイダ: 28118 ホスト:28077 ブラウザ: 7368 【総プレイ時間】 80時間程度 【良い点】 ・葉留佳ルート・・・佳奈多の態度がひどかったです。でも、最後に感動が。゜(PД`q。)゜。それが非常によかったです。 ・リフレインが素晴らしい! ・佳奈多ルートが個人的にかなりよかったと思う。 【悪い点】 なし 【総合評価】 前回はリフレインをやっていない状態で評価をしましたが、リフレインをやり終えての感想は・・・「素晴らしい!」としか言えません。リフレインの印象が強すぎるためか、他のキャラのシナリオが薄いように感じてしまいました。 最初は買って微妙でしたが、今では買ってよかったと思っています。 2010/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by IRISH (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 628 ホスト:418 ブラウザ: 9690 リトルバスターズ!Converted Editionをやっての感想です。 といっても既に無印のリトバスを先にクリアしていたので、実質的にはEX版の3人のシナリオを加えもう一度やり直す形となったわけですが、逆に言えば「またやってみたい」と思えるほどの魅力がこの作品にはあったというわけで。 楽しいことばかりじゃないけれど、辛いことだってあるけれど、全部きちんと向き合った先でまた「楽しいこと」が待っている。それがまさに「青春」。 もどかしいほど一瞬な「楽しい」という時間。理樹はそんな日常の果てに、その裏に潜んでいた『この世界の秘密』という物語の核心を目の当たりにすることとなります。現実に直面し、それまでの楽しい日常が終わりを告げてゆく中で、しかし理樹は果敢にも迫り来る『過酷』へと立ち向かっていきます。 リトルバスターズがくれた『強さ』を携えて。 ・・・そして彼らと、ずっと一緒にいたいから。 辛く苦しいことだとしても、その先にある仲間と笑える日常。 それがあるから頑張れる。その強さこそが「絆」なのだということが強く伝わってきた作品でした。 これがリトルバスターズです。 エンディングの迎え方でまた解釈は人それぞれになってしまうかもしれませんが、どうあれ『駆け抜けるような爽快感のある絆の物語』であることは間違いないかと思います。『過酷』の先に、踏み出した一歩が彼らにとって「楽しい日常」の再出発とならんことを、心から願わずにはいられませんでした。 未プレイの方も、途中の方も、Refrainでは思わず目頭が熱くなるような心にグッとくるシーンが目白押しなので、是非最後までプレイすることをおススメします。彼らと共に、駆け抜けるような青春へ、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。 2010/04/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かげ (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32803 ホスト:32766 ブラウザ: 10413 なんといっても泣けます! やって損はないと思いますよ。 2010/01/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カズヤ (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(70%) 普通:2(7%) 悪い:6(22%)] / プロバイダ: 12051 ホスト:12059 ブラウザ: 10470 ps2のconverted editionで全ルート、CGコンプまでやりました。 【良い点】 前作clannadから相変わらずの泣きゲーっぷり。 エクスタシーの追加キャラ3人。 【悪い点】 若干鬱ゲー入ってる。 【総合評価】 泣けたし面白かった。 refrainよりは葉留佳ルートや、エクスタシーの追加ルートの方が泣いた。 ただ小毬とクドのルート(特に小毬)に鬱展開があり、葉留佳ルートが終わるまで ずっと鬱な状態でプレイしてた。その後はそうでもなかったですが。 先にクドと小毬をクリアしておいてよかったと思うくらいです。 色々ありましたが、面白く泣けるゲームでした。 オススメはエクスタシーの追加ルートです。 妹想いの佳奈多に泣かされ、佐々美の飼っていた黒猫に泣かされ いい話ばかりでした。キャラクターは沙耶がお気に入りでした。 2009/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 31697 ホスト:31667 ブラウザ: 6403 十数年ぶりのに「エロゲー」という物をやってみましたが、以前やったことがある作品とは全然違う世界観ですね。基本的に昔は「エロ」が主体となっていたのに対し、この作品はまったくメインが別のところにありました。 個人的にはメインのストーリーとクドの話が良かったですね。 メインの話はラストらへんは少し感動してしまいました。 2009/08/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 村人A (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 4121 ホスト:4148 ブラウザ: 10056 【総プレイ時間】 80時間程度 【良い点】 ・シナリオ ・良男キャラが多い 【総合評価】 最初は駄作、しかし根気強く最後までするとさすがはKeyと言いたくなる良作。強いて言うなら個別ルートにもっと力を入れてほしかった。 2009/07/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 6399 【総プレイ時間】 50時間ぐらい?結構な時間がかかるボリュームのあるシナリオです。 EX版をプレイ。補完要素が多く、シナリオの説明追加など完全版と言ってもいいかな。 ミニゲームのスキップ機能だけでも十分なくらい…笑 【良い点】 ■収束された結末・メインシナリオ このゲームは全てメインシナリオに収束されています。 全てのシナリオはメインシナリオであるRefrainの為に存在し、枝分かれに過ぎない。 私的に『友情』と言うテーマはピンポイントだっただけに、メインシナリオの感情移入度合いは驚くぐらいに 感動しました。。グラウンドでのシーンは涙なくして語れない名シーンであろう。 愛すべき馬鹿達との日常の生活、出来事、全てはここのシーンの為にあった一つの伏線だったのです。 全てを知り、二人の為、毎日を過ごした日々、その想いの強さと友情・絆の深さは測り知れません。 彼らが去りゆく言葉の重み・温かさ・寂しさと言った感情全てが素直に伝わりました。 それに答えた主人公とヒロインの強さも今までの日々があったからなんだと思えば尚更…と思えます。 もう一つの名シーンは男達の友情がグラウンドのシーンならば、 女性の友情を描いたシーンが屋上での小毬と鈴のシーン。 流れ星、絵本、一つの一つの小道具が上手く伏線として消化されていき、演出した非常に美しいシーンだなと感じちゃいました…。 鈴の二つ目の結末が本来の終わり方なんでしょうが、TRUE ENDに関しては 必要不可欠な奇跡としてあるべきしてのハッピーエンドだったかなと。 OP,EDの歌詞に全てを物語っています。 ■追加シナリオ。 沙耶ルートが特に。 イレギュラーではありますが、追加分としてはボリュームが大きく、 はちゃけたキャラ・シナリオは十分楽しめるものかと。 個別に用意されたBGMなどから見ると、存在感は大きい。 ラストの回想シーンは良いねぇ。 ■各ヒロインの言動とキャラクター性 私的にKeyシリーズの中では一番良かった。 キャラ絵的にも奇麗になった。(個々でバランスがおかしいのもあるけど) 地味ではあるが、それぞれ個性を持った良いキャラ達。 後は世界の秘密を知った上でのヒロイン達の細かい言動も些細ではあるが、 各ルートで変化してたり、不可解な言動が理解出来るとジャブを喰らったよう徐々に活きてくる点が実に巧妙だと思いました。 そういう意味で来ヶ谷ルートなんか切なく良いルートですね。 【悪い点】 ■各ヒロインのシナリオ。 全てはRefrainの為のお膳立てであり、主人公と鈴の成長を促す一つの小道具化にされてしまった事かな。 世界の秘密を知らない上でのシナリオ構成の為、若干言動などに不可解があり、理解に欠けてしまう部分がある事。 メインシナリオの為に全てのシナリオを越さなければいけない点も…。我慢比べか? 個々のシナリオは良きもあらず、悪きもあらずと正直インパクトに欠ける。 上記の理由と初期のリトバスのメンツの個性が余りにも強い為に、各ヒロインが地味に映ってしまう。 どのシナリオもだけど、救われない結末が余りにも深いと言うか暗すぎる。 何故なら個々のヒロイン全て、異常なほどに自虐性の強い人間が多い…。 より人間性を持ったキャラとも位置づける事が出来るが、その為、暗いシナリオが多い。 特に二木・三枝ルートは昼ドラ・韓ドラ的な展開で終始泥沼化している点は倫理的な一面が逸脱している部分がある…。 二木シナリオが追加されたことで、三枝ルートの補完的な役割と共に二木が救われる部分は良し。 個々のシナリオでは一番印象かつ、シナリオ構成が良く救われる方の終わり方は良し。 他のルートは唐突的な出来事やシナリオの持たせ方がどうも不可解な部分が多く、更に構成上全てのヒロイン(初期)のプレイしなければならないのだが、一貫性が無い。 Refrainと密接に繋がりながらも、関連性が弱い(と言うか関わりがない…クドルートは超越しすぎ)。 Refrainが無ければこれは不味い!と思わす点は致し方ないか…。 後は、鈴の扱われ方が多少不満。 【総合評価】 過去のシリーズと比べるとかなり異質でテーマ的にも大きく変化した作品ですが、 やはりシナリオを見るとKey作品だなと感じますし、メインへの持って行き方など を見ると破壊力は半端なかったです。どのシリーズもそうですがシナリオ構成は 見事としか言いようがありません。 BGMに関してもシリーズを通しても素晴らしい曲ばかりです。 作品への入れ込み具合が大きかったからかもしれませんが、やはりメインシナリオは最高。 私的にはシリーズ作品でも最も好きな作品になったかも。 全てをプレイした後でも後味の良さが強く残りました。 2009/07/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 真行寺 (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(60%) 普通:0(0%) 悪い:27(40%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2485 ブラウザ: 3425(携帯) これでkey作品でやってないのは智代アフターのみに・・・ 「賛否」 リトバスではこまりんルートが一番良かったと思う。キャラ的にはクドが良かったけど、テレパシーを使ったのは頂けなかった。 EXでは沙耶というべきかもしれんが、リプレイが面倒だったので、笹瀬川が一番良かった。 「まとめ」 想いが創った世界、似たような話の他のゲームを知ってたので、いまいち新鮮味がなかった。 奇跡は起きないからry)が有るにも関わらず、奇跡の多様は少し如何なものかと思った。 リトバスは楽しめたが、いまいちすっきりしなかった。他のkey作品が大好きなので、少ししこりの残ってしまったリトバスは厳しい目で観てしまう。よって評価は「良い」にしておきます。 2009/06/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZWEI (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13311 ホスト:13227 ブラウザ: 6238 エクスタシーverをプレイしました。 最後の沙耶シナリオを終わらせるまでのプレイ時間を考えると、 かなり長い時間プレイしたように思います。 それだけ夢中になれる、素晴らしい作品だったと私は思います。 まず、今回のリトルバスターズは、ミニゲームがすごく充実していました。 野球のバッティングゲームや、シューティングなどの遊びやすいミニゲームです。 勿論、これらのミニゲームは、プレイしなくてもストーリーには なんら影響がないみたいですが、私はいちいちプレイしていました。 バッティングゲームは今でもたまに遊んでいます。 で、肝心のストーリーと、キャラクターですが、こちらも最高でしたね。 まずストーリーですが、初めて鈴のシナリオをクリアした時には、 「え?これで終わり?」という印象を受けました。 でも、他のヒロインのシナリオをクリアしていくうちに、 理樹(主人公)達の世界の秘密が段々わかってゆくようになります。 私は、恭介達と理樹が別れるシーンで泣きましたね。 あと沙耶のシナリオも・・・。途中までは笑いまくっていましたが・・・。 キャラクターは男女共に良いキャラがたくさんいました。 むしろ男キャラのほうがヒロインより印象に残ったりするかもしれません。 私が男女から選ぶなら、ベストはやはり沙耶と恭介かな。 買う前とプレイ後では、随分印象の違うゲームでした。 主人公とヒロインが恋愛するだけのゲームだと思っていたからなおさらです。 もちろんその要素もありますが、それ以外にもいろんなテーマがこのゲームには 詰まっていると思います。恋愛以外のテーマの方が重要かもしれません。 だから、このゲームをギャルゲーと呼ぶには私は抵抗を覚えてしまいますね。 いずれにしても、私の心に残ったゲームなので、評価は最高にします。 2009/01/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぼるぼるs (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18923 ホスト:18839 ブラウザ: 8090 この作品Keyの中では浮いている作品ですね。 自分はKeyは全部やってるんですが、リトルバスターズ!をやってみてこれほどすばらしい作品は今までにないと感じました(あくまで自分の人生で。です) 個別シナリオはClannadにもAirにも劣ると感じましたが、Refrainだけはホントに別格です。個別のダメさに目をつぶってでもRefrainはやってみるべきだと思います。 この作品はむしろRefrainのためだけにあると言っても過言ではないです。 瞬間風速はClannadを超えたという言葉がありますが、まさにそのとおりです ここから少しネタバレあります 1週目終わって、2週目をやると伏線のオンパレード^^ 個別シナリオをクリアしていくうちにキャラが一人ずつ減っていくのに気づいた時はもう鳥肌もんでした。 リトバスメンバーの悩みや願いを主人公のリキが解決していくことで虚構世界から抜けていく設定ですね。 2〜3週してやっと物語の全てがわかるようになっています このシナリオをかいたKeyのライターの方々、すばらしいです。。 リトルバスターズ!の友情、とても素敵でした。 次回作、Rewriteも期待してますw 2008/12/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フツノミタマ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8269 ホスト:8119 ブラウザ: 7087 【良い点】 ・ミニゲームが面白い これはkeyの路線転換か!?とさえ思ってしまった。 ・男キャラメンバー この点で歴代作品のなかでも非常に楽しめるつくりだったと思います。 【悪い点】 なぜ野球? 特に文句はないのだが、もう少し理由が欲しかった。 【総合評価】 麻枝さんの作品はすべてプレイしてきましたが、AIRやCLANNADとは比べるにはあまりに別物ですね... ヒロインたちは個性はあって良いと思いますがストーリーはさほど特筆すべきものではない気がします。 ですがリフレインは別格。このストーリーのためだけにあるような作品です 2008/12/02 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 利広 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9116 ホスト:8971 ブラウザ: 5292 個人的にこのゲーム最後までプレイして 「ミステリーゲームか?・・・これ」 とか思ったのはさておいて サブヒロインのストーリーはそのキャラを知るためのオマケとしてみてメインヒロインのストーリーを重視してプレイするといいともいます。 オマケといってもそれなりのものを持ってるので侮らずにヨロシク(謎 クドリャフカの話が個人的には好きかな。奇跡って感じがして。 結局主人公の病気が治った理由とクラスメイトたちは現実世界で生きてるのか、 夢の世界で生きてるのかわからないままだったりも。 (世界の名前わすれたので夢で・・) 恭介の卑怯な勝ち方もよくわからなかったり。 古式は別に出てこなくてもよかったんじゃないかとか(マテ きちんと意味を考えながらやるとわかるのか、考えてもわからないままなのか。 とにかく謎の多いストーリーなのであきらめずにやって見ましょうw てか、3周くらいやるべき(ぁ 最後までやればそれなりに満足の行くものだと思います。 2008/10/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 目を開けてみよう (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5190 ホスト:5023 ブラウザ: 4928 【総プレイ時間】 ほぼ3日 【良い点・悪い点・思うところ】 発売当初、初回プレイ時は、各ヒロインの抱える過去に対し感情移入し、それぞれに胸の痛みを感じました。痛みと言うのとは違うでしょうか・・・。まるで見えないものに心臓を握られているような感じ。それが、なぜ良い点なのか・・・。それは、その時の私が、それを渇望していたから。ということだと思います。 さて、ずーいんぶんと時間を空けて、TV版CLANNADのアフターストーリーが始まったのを機に、再プレイをしてみました。 ヒロインの抱える過去ではなく、それを正視し向かい合い乗り越える決断に強く心を奪われました。"決断"は、必ずしも"強さ"と同一ではなく、"隠しておきたい"、"封じておきたい"、"思い出したくない"と同居し、『人らしく』感じました。 『人らしく』と、思った瞬間。 私は、思い出してしまいました。「他の人ならこんなとき・・・」「どうして私はこんなにも人と違うのか・・・」「人らしいってなんだろう」私には、こんな風に考える時が有る事を。 そして、「ああ、人らしいの基準は、個人個人の中にあるものなのか」と。 何度も嗚咽を伴う涙を流しながら、私はなんだか安心してしまいました。 この物語の作者も、私と似た物を『人らしさ』を感じたのだとしたら。 「存外、私は異質なものではなかったのかもしれない」と。 さて、登場人物は、物語を進めるにつれ、塗り絵に色を置く様に、色鮮やかに個性や心の動きを見せてくれるわけですが。その中で、二度目のプレイをしたから気がついた事がありました。 それは"対峙する物"への感情です。物語中にも実際に同等の言葉として出てくるのですが。私の言葉で書きます。"対峙する物"は、"退治する者"ではなく、"向き合い"、"打ち解けあい"、"寄り添う"そういったものであるということ。 既に一回目のプレイを終えた方の中には、驚かれる方もいると思います。 それは、この物語のテーマの中でもかなりハッキリと描かれたテーマのひとつなのです。 初回のプレイをしていた頃の私は、それを心に溶け込ませる余裕が無かったのです。 つまり、初回プレイした時の私は、「登場人物が過去を抱えたゲームスタート時」の状態だったわけです。 2回目のプレイを終えた私が今、このゲームのどの辺りまで来ているか、今はまだ判りません。ただ、今なら。 「次にこのゲームの箱に手を伸ばす時は、また新しいストーリーが見える」そう、思えます。 どうか、途中で飽きた方、一度目つまらなかった方、何度でも思い出したらプレイしてみてください。また途中で飽きて投げ出してもよいと思います。それでも、捨てずに、売らずに手元に置いておいてください。 また同社の他のゲームと比べるのは、"勿体無い"と思います。他のゲームを悪く言うのではありません。まったく違った切り口の物だと気持ちを切り替えて楽しんでください。共通点も、他作に出てきたキャラそっくりな登場人物も、伏線かと思わせるような他作のエピソードも忘れて、純粋に。 はっ! そうです、そうです。 登場人物(作中バカ二人と称される)二人の立ち絵(ま、二人の絵ですよ)が微妙な違和感のある、バランスの悪い絵なのです。 これもですね。2回目には、気にしなくなりましたよ^^;; 1っ回目だれでも、イヤーな気分になること請け合いです。 気がつかなければ!幸せです^^ ☆総合的に☆ これからも評価が上がり続けると思います。 「ありがとう。」です。 2008/05/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 針射 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(71%) 普通:2(12%) 悪い:3(18%)] / プロバイダ: 9788 ホスト:9812 ブラウザ: 4984 この作品を今やっている方、これからやろうかと思っている方、 お願いです。絶対に途中でやめないでください。 ネット上で「つまらないから途中でやめた」という感想を目にします。 しかしそれは違うんです。「つまらないからやめた」のではなく 「やめたからつまらない」んです。 今作の各ヒロインごとのストーリーははっきり言って感動できません。 これは前作「クラナド」が個別ルートに力を入れていたこととのギャップ もあり、なかなか悲惨です。 しかし、「最大瞬間風速ではクラナドを超えた」という言葉をどこかで 見ました。そのとうりです。この作品はこれまでのKey作品以上に文学作品 的なつくりになっています。全てのルート、キャラの行動やセリフに至る までが、全員のルートをクリアした後にプレイ可能になる「Refrain」の 中の1シーンに完璧に集約するようにできています。 作品としての完成度だけでなく、シナリオもすばらしいものです。 当に「リトバスは友情」。人はこれほどまでに他人のために優しく なれるものなのか、強くなれるものなのか・・・ 是非一度やってもらいたい作品です。 2008/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハネブリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13931 ホスト:13909 ブラウザ: 8090 制作発表された当初&各ヒロインのストーリーが終わった時では、今回は前3作(Kanon,AIR,CLANNAD)と比べると正直劣るかな〜?と思っていましたが・・・。結果はRefrainにて完全に打ちのめされ、感動しました。恭介氏の圧倒的な存在感や世界の秘密、それを追う理樹・鈴の成長、各ルートでの繊細な感情描写は麻枝氏の引退作にふさわしいものだったと思います。麻枝氏の引退は非常に残念ですが・・・。 ミニゲーム2つとも新鮮でよかったです。やっぱりうまうーですよ、うまうー。本編と関係はないですが、純粋に楽しめました。野球であげた能力をバトルで発揮する。そこもよかったですね。 正直EXは既存の話を崩してしまいそうな気がしますが、そこは楽しみに待ちます。 でも・・・、やはりアニメ化は無理なんじゃあ? もっと読む「今までのものから少しコンセプトを変えた作品。それだけに戸惑いも多かったのですが最後までやってみてやは...」 by カジマさん 次のページを読む この評価板に投稿する |
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