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| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 36位/4,566作品中(総合175/偏差値99.95) | 35位<= =>37位 |
| ゲーム平均点(評価10個以上限) | 15位/804作品中(平均2.54=最高/69評価) | 14位<= =>16位 |
| 1994年ゲーム総合点 | 3位/170作品中 | 2位<= =>4位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)場所も時代もバラバラの世界がいくつも存在。 それぞれの世界にはそれぞれの主人公がいます。 <原始編/幕末編/クンフー編/西部編/現代編/近未来編/SF編> 全てのシナリオをクリアすると、物語は確信へと迫ります。 (公式サイトより) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:スクウェア(現・SQUARE ENIX) 機種:スーパーファミコン ディレクター:時田貴司 シナリオライター:井上信行 メインプログラム:深谷文明 バトルプログラム:村上和久 音楽:下村陽子 ボイス:光田康典 土佐弁監修:野村哲也 キャラクターデザイン:原始編:小林よしのり、幕末編:青山剛昌、功夫編:藤原芳秀、 西部編:石渡治、現代編:皆川亮二、近未来編:島本和彦、SF編:田村由美 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1994/09/02(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 攻略サイト 1. RPG Data Library:LIVE A LIVE 攻略ページ 2. LIVE A LIKE | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ライブ・ア・ライブ | SQUARE ENIX | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) LIVE A LIVE(ライブ・ア・ライブ) OP作曲:下村陽子 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/02/23 / 最終変更者:石鯉 / その他更新者: 管理人さん / ダイゼンガ- / myu / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2009/06/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漆 (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(50%) 普通:3(30%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 27211 ホスト:27330 ブラウザ: 7767 スクエアの作品を楽しむ時、 自分の場合はシステムを重視するか、ストーリーを重視するか、 のどちらかに偏るのですが、この作品は後者でした 【良い点】 やはり、どんなに斜に構えてみようとも、 もはや語り草となっている中世編が醍醐味としか言いようがありませんね かなり月並みな感想になっていしまいますが 栄光から挫折へ、希望から絶望へ 人間のエゴがもたらす結末は苦しく、悲しくありました 誰もが持っているひとの負の部分を表現しようとしているという意味で、 秀作だと思います ただ、名作とは思えないので、 その理由を以下の「悪い点」に記載させていただきます 【悪い点】 この作品の、特に中世編は、 ひとの負の部分を表現しようとしているとわたしは受けとったのですが、 その割にはストレイボウの心理描写が少なく感じました 突然の裏切りをより演出するため、多くを語らなかったのかもしれませんが、 それは物語として穴となり、演出だけを重視するのは問題があると思えます そして、これと同様のことがアリシアの最後の行動にもいえ、 ひとによっては、ただ寝返っただけと映ってしまうかもしれません 最終決戦のまえに敵が自身の真情やこれまでの行動を、 延々と語るのはどうかと思いますが、 それにしてもあまりに唐突すぎて、 製作者がただ大ドンデンをしたかっただけで、 「実のところ、このゲームの趣旨は至極、希薄なのでは?」 といった印象も受けてしまいました 本当に製作者サイドの意向がそれだけでしたら文句はないのですが、 良作に近しいだけにそうは思いたくありません 完全にこれは自分のエゴですが 例えば、ストレイボウの裏切りをわずかに臭わす伏線的な何かがあれば、 また違ったのではないでしょうか また、アリシアに関しても、オルステッドへの劣等感のようなものが、 事前に多少でも表現されていれば、最後のセリフが生きてくると思います なぜ、信頼が消えてしまうのか? そこを製作者様には描ききってもらいたかったです 【総合評価】 物語の行間や空白といった部分を他者に補完させようとすることは、 ある意味で手法としては常套ですが、 わたしはそれが「逃げ」のように感じることがあります 特にこういった主題、あるいは命題部分でそれを行ってしまうと、 あるいは内容がひどく稚拙に受けとれてしまいます 「考察が楽しいんじゃないか」 という意見もあるかと思われますが、わたしはそう思えません なぜなら、わたしは芯があるからこそ、考察も充実できると考えているからです 「ストレイボウ、アリシア、オルステッド、それぞれにこういう経緯があり、 だからこうした結末になってしまった」 上記の事実を基がることでようやく、 ストレイボウのエゴ、アリシアのエゴ、オルステッドのエゴなど、 お三方の考察が十二分にできるのではないでしょうか ゲーム性は他の方々も仰られているようにオリジナル性が垣間見え、 また、まだまだ期待のできる部分もあるので、 それをふまえた上で「最高」に期待分を引いて「とても良い」だとおもえますが、 ストーリー性に関しては、大きな穴の目立つ箇所があったので、 「悪い」となります 以上の理由から、わたしの評価はゲーム性、ストーリ性の合間をとって、 「普通」とさせて頂きます 2008/04/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by dfdf (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(61%) 普通:15(18%) 悪い:17(21%)] / プロバイダ: 46099 ホスト:46115 ブラウザ: 6287 新規タイトルで攻めていた時期のスクウェアのゲームです。 主人公が魔王になるネタはメインのストーリーとしてはちょっと単純じゃないかと思います。 他と比べて浮いていますし。 あんまり重厚で長いRPGも気が引けるのでこういう短編集ゲームは好印象です。 一回一回新鮮な気持ちでプレイできます。 小ネタも多いので周回プレイでも楽しめるのがいいですね。 この評価板に投稿する |
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