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[ゲーム]LIVE A LIVE(ライブ・ア・ライブ)


らいぶあらいぶ / LIVE A LIVE

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2007/06/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 40410 ホスト:40430 ブラウザ: 3162
色々な時代や国があったり、これでもかという程隠し要素があります。忍者編なんか、てんこ盛りですよ。キューブ編はマジで怖い 夜 一人でやったら泣く。これ しかもマルチエンディングなんですよね。ドラクエ4みたいに人間が正義だと限らないみたいな話もあるし、バラエティーに富んでます。

2007/06/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(67%) 普通:29(20%) 悪い:18(13%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27551 ブラウザ: 8082(携帯)
発売当時はコロコロコミックを読んでいて、『へ〜おぼっちゃまくんの作者がキャラデザインをしているのか〜』程度にしか思わずプレイもしまてませんでした。
プレイしたのは高校生の時です。はじめはかなり馬鹿馬鹿しいゲームだな〜と思っていたんですが、馬鹿馬鹿しい中にもシリアスな曲面があり各ストーリーでのテーマが当てつけがましくない程度によく伝わってきました。

以降はこのゲームの意外性かつストーリーの核なのでこれからプレイしようと思っている方は読まないほうが良いかも知れません。

このゲームは章仕立てになっています。原始時代、江戸時代、西部劇的時代等にいる各主人公のストーリーを進めます。どのストーリーも良いです。
そして最後に1番主人公的なたたずまいの中世ヨーロッパの勇者的キャラが悪の道に落ちて魔王となるストーリーをやります。
残りの主人公達は彼を倒す為に時をこえて助け合います。

この基本的なプロットが素晴らしいと思います。近年のゲームを散々やっていた高校生の私でも驚かされました。そしてかなり切なく悲しい気分になります。キャラクターデザインが明るくコメディ要素があるのが救いです。そういった笑いとシリアスさのバランスに秀でた傑作だと思います。

悪い点は強いていえば難易度が低いことです。大人がやるには簡単すぎるかも知れません。しかしキャラクターデザインの人物起用等をみる限りでも本来子供向けなんだと思います。テーマも子供に味わってほしい内容です。高校生の時にプレイするよりは発売当時にプレイしたかったなと思ったゲームです。評価はとても良いをつけさせてもらいます。

2007/05/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 5025 ホスト:5218 ブラウザ: 8090
全体的に悲しいストーリーが続いたと思いますが、それでも鬱にならなかったのは、シナリオに非常に共感できるものがあったり、キャラクターの演出がさえていたからでしょう。

現代編、幕末編、西部編、SF編のシナリオの核は無法松、マッドドッグ、とらわれの男、カトゥー、ダース伍長などのサブキャラが担っているといっても過言ではないと思います。

無法松は贖罪の為に、マッドドッグは最強のお尋ね者(元保安官)サンダウンを倒す為など理由は違えど、主人公達と心を交わしていき、共闘、協力していくのはどこか爽快感すら感じてしまいます。

個人的に一番好きなのはダース伍長です。彼は過去の戦争から機械に対して嫌悪感を抱いていましたが、OD-10を止める過程でOD-10と同じく人間の愚かさに共感を覚えつつも、キューブとの交流を経て新たな答えを見つけだすことができました。単純にキューブと伍長の最後のやり取りは微笑ましいものがありました。

「全く愚かなものだよ、人間って奴は」という伍長の台詞でこそがSF編の主体性であり、ヒューマニズムというテーマも機械であるキューブを主人公にしたからこそ、人間を客観的に見せつけることで表現できたと思います。さらにエンディング前にメインコンピューターにパスワードを入れることでSF編の世界観がより広がります。まだやった事の無い方は一度試してみることをお勧めします。

ここでよく考えると『中世編』はスゴイですね・・・
『SF編』と全く真逆なことしていますもん・・・・・・・。

2007/04/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(72%) 普通:13(6%) 悪い:48(22%)] / プロバイダ: 22351 ホスト:22625 ブラウザ: 4184
○総合音楽ランキング

・1位:LIVE・A・LIVE:そのまんまのゲームのメインテーマであり最終編における通常戦闘でも流れます。荘 厳な雰囲気と熱さが憎しみに満ちた色褪せてしまった世界での戦いに奇妙にもマッチ しています。

・2位:MEGALOMANIA:各編のラスボス戦(オディオの名を持つ者)、魔人龍ノ介やキングマンモー等の隠しボ スとの戦いにて。この作品でもかなりの人気曲でボス戦直前での演出も相俟ってよりカ ッコ良く聞こえます。

・3位:CRY・A・LIVE:主に人が死んだシーンに流れる名の通り悲しい曲。特にSF編のエンディングでは泣 けます。

・4位:届かぬ翼:中世編でのフィールド・最終編でのNEVERENDとSADENDにて。オルスデッドの心境がそのま ま現れているかのような物悲しい曲。アレンジ版の『FORGOTTEN WINGS〜忘れられた翼 〜』はより切ない・・。

・5位:鳥児在天空飛翔魚児在可里遊泳:功夫編のメインテーマ。自然の雄大さと伝承者の強さと悲哀が伝わ ってくる名曲です。「旋牙連山拳ッ・・・!」

・6位:凛然たる戦い:中世編での戦闘曲。他の編に比べると一番RPGの戦闘曲にピッタリな気がします。
特にループ直前の辺りが好きです。

・7位:PSYCHOで夜露四苦!!:近未来編での戦闘曲。ロック調でハーモニカの音色が哀愁を漂わせるとい う。タイヤキ屋が今にもやって来そうです。

・8位:LIVE・FOR・LIVE:真エンディングにて。功夫→原始→西部→SF→現代→幕末→近未来→中世の順に メインテーマのメドレーが流れます。「人の憎しみや弱さは消えないけどそれでも 絶望してはならない」というメッセージが垣間見えます。夜の明ける様子が希望の ある未来を予感させます。

・9位:GO!GO!ブリキ大王!:ブリキ大王のテーマです。往年のロボットモノのアニメの雰囲気タップ リです。実は3番まで歌詞があるらしい。

・10位:UNSEEN SYNDROME:SF編にて。乗組員の不審死・ベヒーモスの脱走など数々の怪事件の裏で暗躍 する謎の存在が不気味に見え隠れするこのシナリオにピッタリな不気味で怖い 曲です。これは音を取ったバージョンの方が怖いです。

・次点:魔王オディオ:名の通りの魔王のテーマ。各編のラスボス戦前や中世編のエンディングで流れる曲。 魔王の憎しみの強さを表したような曲調が印象的。このゲームの裏のテーマと言える かも。

続きは後日。

2007/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(67%) 普通:3(5%) 悪い:17(28%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12703 ブラウザ: 2893(携帯)
スクウェアもこの頃は良かったな。

オルステッドは自分のために生きるということができなかったんだな。

それにしても、最終編は所々に謎が多すぎるな。何故オルステッドが化け物になったのか何の説明もないし(まあ大体予想はつくけど)。

SF編は本当に秀逸な出来上がりだった。考えられば人間の命令で人間を殺したようなものだからな。

2007/01/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(72%) 普通:13(6%) 悪い:48(22%)] / プロバイダ: 10305 ホスト:10407 ブラウザ: 3875
このゲームでも書き込みさせていただきます。

○総合敵キャラランキング

・1位:ピュアオディオ:オディオモールの進化形態。憎悪に囚われてしまったオルスデッドのなれの果てと 言える姿をしています。能力低下を起こすデスパースペース・全体ダメージのキャ ンセラレイ・大ダメージ&石化効果のセントアリシアを使うラスボスの名に相応し い恐るべき相手。特にセントアリシアは威力もさることながら、エフェクトが非常 に不気味な技でエフェクトや名前が非常に印象的です。対策は一箇所に固まらない
ようにしながら最強の技を叩き込む。これに尽きるでしょう。

・2位:デスプロフェット:最終編で百回逃げた者をに襲い掛かる黒い豹。頻繁に暗黒球体を使い、石にしよ うとしてきます。回避率や攻撃力が高く、完全無敵の敵に見えますが尻尾が弱点 でそこを攻撃するとシッポはイヤーンを使い自滅します。(攻撃したキャラは瀕 死のダメージを受けるけど)エリアルメイルを持っているので絶対勝ちましょ う。ワタナベ親子は百回逃げてしまった様ですね・・・。

・3位:キングマンモー:原始編の終盤に荒野に出現する獣達の王者。生半可な力で挑めばその怒りの火山噴 火攻撃で返り討ちに遭うのがオチです。この戦闘はいかに火炎フィールドを減らし ていくかが重要です。グーグーで眠らせつつウキッやグイグイで攻撃しましょう。 王者のキバとコーラのビンを持っているのでなるべく戦いたい相手ですが、フィー ルドでの移動速度は異常に速いのでニオイを嗅ぐコマンドを駆使しないと遭う事は まず不可能でしょう。

・同率4位:ラ・ル&ラ・ラ:SF編のミニゲーム「キャプテンスクウェア」に登場する星型の宇宙人。彼ら の多用する「すたーばすたー」の威力は凄まじく、3度喰らえばまず宇宙の藻 屑になるでしょう。ラ・ラを倒せばラ・ルはブレイクダウンするのでプラズマ ボール等でラ・ラを集中攻撃するのがベスト。極力短期決戦で!

・5位:ピスタチオ:最終編にて出現するカエルの様な灰色の生物。普段はなにもしないが、うかつに攻撃す ると反撃で使うヘルフレグランスで悲惨な目に遭います。ブレイクダウンさせずに全部 倒せば強化パーツを落とします。

・6位:イシュタール:最終編に出現する顔にモザイクのかかった蛇女。1000以上のHPを持ち、エッシ ャー空間やメビウスロンド等の強力な全体攻撃を使う強敵ですが倒せば膨大な経験値 が貰えます。弱点は背後の蛇の部分。

・7位:液体人間W-1号:液体人間用アンドロイドに改造された近未来編のワタナベの父。凄まじい攻撃力 を持つ強敵ですが、背後から攻撃されると気化爆発を使い自滅します。まともに 挑むのは自殺行為です。(ワールダークにも同じ戦法が有効)

・8位:マザーCOM(OD-10):輸送船内での人間関係のもつれが航行の妨げになると判断し、それを 防ぐには「船内の人間を排除するしかない」という矛盾した結論に達 した為に暴走した輸送船「コギド・エルゴズム)」のメインコンピュ ーター(安全維持プログラム)。SF編でのオディオにあたります。 戦闘時にはマザーCOM本体に加え8体のサポートプログラムである スタビライザーを従えて登場します。(最終編ではマザーCOMの み)スタビライザを破壊しないと本体を攻撃しても回復されてしまう ので、まずスタビライザーを全滅させるのが先決!本体だけになった ら接近してアンチフィールドやメーザーカノンで攻撃しましょう。戦 闘前の「KILL YOU・・・」がカッコ良い!

・9位:フェミノフォビア:中世編の終盤に登場する「女性恐怖症」の名を持つストレイボウが生み出したと 思われる魔法生物。強力なHP吸収技や精神異常系の技を多用してくるので生半 可な攻撃は禁物。ただしハンマーパワーでのハメ技にやや弱いです。「死ぬな よ・・・まだまだ・・・」

・10位:隠呼大仏:御出居寺の池に貯まった液体人間を吸収し動き出したインコ型の大仏。近未来編でのオ ディオにあたります。けるるーきっくや液体人間呪縛等間接封じ技で攻めてきます。 手足の技が封じられたらジョムジョム弾で攻撃しましょう。ちなみにHPは2032 (ブリキ大王と同じ)です。

・次点:オカメの方:幕末編に登場するいかつい女性の敵。一度話しかけたら最後、16回戦わない限りどこ までも追ってきます。(16回戦う事で初めて斬る事が出来ます。)戦闘時でも甘いさ さやきや色気が強力です。余談ですがこういうのを俗に言うヤンデレというんでしょう か・・・?

続きはまた後日。

2006/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 54662 ホスト:54763 ブラウザ: 5234
この作品は、格闘家、拳法家、超能力者、忍者等、様々なタイプの人物を主役にした短いストーリーをクリアーして、主人公同士が合流してラスボスと戦う事が目的です。

各主人公ごとに、内容、プレイスタイルに癖があり、格闘家の場合は、一対一の戦いを相手の必殺技を受けて覚えながら勝たなければならず、忍者の場合は、城内の人間を百人全て殺害するか、一人も殺害せずにクリアーするかで、救出した要人の反応が変わり、場合によってはアイテムが手に入る事もあります。

難易度は、低く、それぞれのストーリーで違うプレイスタイルを要求したり、最後の主人公をラスボスにするなど優れたアイディアが豊富な作品です。

2006/08/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(62%) 普通:24(25%) 悪い:12(13%)] / プロバイダ: 700 ホスト:752 ブラウザ: 4487
ここでの評価が良いので最近になってやってみました。
まず、初めに七つの物語があり、それが終わると中世編、最終編が出現します。
短いながらもそれぞれの時代背景にあった物語、キャラ、音楽は秀逸だったりします。
ネタバレあり
この作品のテーマの一つは「魔王」だと思います。それも従来のRPGのアンチテーゼとしての意味合いが強いです。
この「魔王」は古くからRPGのラスボスとして、ある時は王女をさらい、ある時は王国を滅ぼす。その目的は世界征服だったり、人類抹殺であったりします。しかし、過程や結果以前の原因について語られることは少なかったように思います。それは魔王は人外の物といった意味合いが強いからであり、一番強い生態系であるからこそ世界の頂点に立つもしくは種の繁栄のために人類を排除するとこういった理由だからでしょう。そして、物語で主人公は喋らないことが多く、その心情も語られることが少ないです。
ライブアライブ七編においても悪役はシンプルに悪といえるものが多く、主人公もまた喋らないものが多いです。
中世編においては特によくあるRPG的な展開が中盤まで続きます。その間もちろん主人公は喋りますせん。
しかし、主人公オルステッド信じるものや愛する者をなくし、ついには叫びます。

最後に自分を倒した主人公に「お前たちと私たちのどこが違うというのだ」と問います。
ここは主人公ごとに違うと思いますが、レイは諦めないで頑張ることだといいます。
しかし、最後まで魔王は自分のした事に後悔はしませんでした。
「覚えておくがいい・・・誰しもが魔王になりえることを・・・この世に憎しみがある限り」
それはどんな勇者でさえも魔王になりえるという事であり。
「この世に憎しみがある限り私は必ずよみがえる」
よく使われるこの台詞とは似て非なるものです。
おそらく、このゲームが原型となり、聖剣シリーズやロマサガシリーズなどに影響を与えたんでしょうね。

2006/07/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(64%) 普通:24(13%) 悪い:41(23%)] / プロバイダ: 20153 ホスト:20267 ブラウザ: 6287
これぞ昔ハマッていた名作。同時期にクロノトリガーがあったせいかマイナーになりがちかもしれないが、本作は7つの時代のストーリーが用意されており、サガシリーズのように主人公が複数居る。
7つとも憎むべき天敵を倒すというものですが、短めに作られているのでサクサク進めることができて飽きません。
音楽もそれぞれの時代に2、3曲ずつ用意されており中々の名曲が揃っている。シンプルな曲が多く覚えやすいです。

とにかくリメイク、もしくはPS等に移植して欲しい作品だ。もう一度やりたいです。やりたくてたまらない・・・(うずうず)。

2006/06/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:1(7%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 16801 ホスト:16582 ブラウザ: 7455
自由度やバラエティ性に富むからでしょうかね、
スーファミソフトから懐ゲーを引っ張り出して遊ぶといったらコレしかないでしょう。果たして何回遊んだことでしょうか。あ、好きなところから気軽にできるっていうのも一因か。

このゲームには隠し要素や隠し設定もいろいろあって、その点も評価したいのですが
今回はシステム全体について言わせてもらいますと、
主人公別の筋の通ったストーリー(現代編以外)と世界観、
ドットを最大限にまで駆使したスクウェア特有のグラフィックのクオリティの高さ、
プレイヤーフェーズとエネミーフェーズに境界がなく、技の使用回数に縛られない、自由度の高い戦闘システム、
これらだけでもゲームとしての要素では申し分ないですね。あと音楽も気に入るものが多いし。

まあ、ひとつひとつを語っていくとキリがない(←濁しておく)のですが
何かこの作品自体にも深い意味があるようなので今度またじっくりプレイしてみます。
ある意味何回かプレイする事で見えてくる作品かも。
最初はメインストーリーを、次は隠しイベントや隠しアイテム、その次は裏設定を楽しむ・・・みたいな感じで。

2006/06/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 16175 ホスト:16018 ブラウザ: 4928
このゲームの登場キャラって実在する人物をモデルに使ったキャラ多いですよね。

例をあげると
サモ・ハッカー=サモハン・キンポー
ユン・ジョウ=ユン・ピョウ
オディワン・リー=ジェット・リー
マックス・モーガン=ハルク・ホーガン
森部生士=堀部正史
Jイヤウケア=小錦(現KONISHIKI)
グレートエイジャ=グレートムタ(武藤敬司)
サンダウン・キッド=クリント・イーストウッド
尾手院王=織田信長

自分が知っている限りではこんなところです。恐らくレイ・クウゴやナムキャットやトゥーラ・ハンなんかもモデルが存在すると思われるのですが、検索しても正直解かりませんでした。

ただルチャ・リブレのグレートエイジャのモデルが、プロレスラーのグレートムタってのは正直微妙でした。開発人からしてみればルチャってプロレスの劣化版もしくは延長線上くらいにしか感じられなかったかもしれませんが、格闘技ブームの今このゲームが開発されたのなら現代編でルチャやプロレスましてや相撲なんて絶対盛り込まなかったでしょうな(笑)。個人的には立ち技最強と評定の高いムエタイを取り入れたのは良かったです。

2006/06/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(69%) 普通:1(3%) 悪い:10(28%)] / プロバイダ: 12045 ホスト:12009 ブラウザ: 7454
古き懐かしきスーファミソフト作品。
この頃のスクウェアの作品って何っていうかマニアックでオタク心をくすぐる様な
イヤラシイ作品が多かったような気がする。
ロマサガ系のフリーシナリオ形態で全部のストーリーをクリアするともう一つのストーリーが出現し
そしてこの話が今作品の肝となりクリアすると最後のステージに突入し今まで各ステージで使っていた
キャラクターが集結しストーリーのラストに相応しい大事件をクリアする。
あっでもクリアって言い方は違うかもしれない。
取り合えずラストステージはかなり心が痛い嫌な展開が用意されていた。
各ストーリーはショートストーリー仕立てなのでしつこくない程度に楽しめる。

戦闘画面も独特で単なるよくあるRPG的な戦闘システムではなくチェス要素もミックスされた内容に仕上がっていた。
ただちょっと判りにくいというか各編にあったような画面と攻撃方法が用意されているので
ある程度のルールと慣れを早く掴まなきゃ辛い所でもある。まぁその辺もこっていた作品です。
後各編に豪華に著名漫画家が採用されてはいたがそこは所詮SFC。別に期待するようなグラフィックとかはなく
あくまでこんな方も参加していたんだ程度にしか感じなかったかな。
でも各編にあった人があたっていましたね。島本和彦といったら熱血ものもあり近未来編はそれに裏切らない
ストーリーが用意されていた。そして俺も見事燃え尽きたぜ・・・。
各編ぶつからないそれぞれの違ったジャンルのテーマがあったからいつも新鮮であきさせない作りだったのも
よかった。

個人的に一番好きな編はやはりSF編。
キューブリック氏が手がけた某SF映画を思い出させるようなストーリー。いや殆どそのままだけど。
でも上手く一つの作品として楽しめるようなショートストーリーとして編集されていたと思う。
この話は涙もろくさせるような内容になっていたのも印象的。とにかく最後までどうなるんだろうどうしようと
ハラハラドキドキものだった。そして一番この編がゲームとしてはゲームらしくない作りのステージだった。
ロボットと人間の仲のテーマってホントあきさせない。
次に気に入ってる話は・・・選ぶのが難しいものだ。結構殆ど同列かなぁ。
原始編は何てったって会話がない、原始人だからw
終始ふきだしに表示される絵と仕草。何かすげぇ新鮮。そして主役のボコとヒロインの恋愛劇が可愛くて
楽しい。ゴリも汚くてお茶目でいい。みんな憎めない奴等だったよ。
でも唯一やりこみ要素が高くゲームらしい内容だった幕末編だったんだが、
正直あんまり熱中できなかったかな。このゲームでは既にそうゆうのは求めてなかった俺がいたかも。

問題の中世編からラストステージのまで物語。色々な意味も含め見事裏切られた内容にショックと困惑で一杯だった。
それこそあの頃はたかがスーファミ如きのゲームでここまで悩ませやがって!てなのりでした。
でも嫌いではなかった。むしろ嬉しかった。ゲームでこんなストーリーを遊べる何てとても貴重です。
色々な視点で楽しめる要素がてんこ盛りの贅沢な作品でした。

2006/06/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:0(0%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 48489 ホスト:48426 ブラウザ: 6512
このゲームはとにかく演出と音楽がすばらしい。演出においては特に近未来編はラストボスと戦う前にアキラが「そんな姿にならなくてもな、1つにはなれるんだよッ。なあそうだろ。 松!!」といって戦闘に入るところでは心が震えました。音楽は特にメインテーマ、そしてmegalomania、また最もすきな凛然なる戦いですね。最終編で敵とエンカウントしたときにメインテーマがかかったときには鳥肌がたちました。これも音楽をつかった巧みな演出でした。megalomaniaは本当に熱いカッコいい曲です。ボス戦はこの音楽のお陰で燃えてきます。そして個人的にはRPGの音楽の中でも戦闘音楽として最高だとおもうのが凛然なる戦いです。だから中世編では戦闘になったら、先に進めず、音楽に聞き入っています。哀愁漂う格好よさが最高ですね。下村陽子さんは本当に良い仕事をしています。
そして、最高の見所は中世編のシナリオです。善と悪が表裏一体であるという主張は他の多くのRPGでは見られないことです。あの最後の絶望には驚きました。
他にも最後のダース伍長の台詞、最終編でアキラとユンがラストボスに言う台詞など忘れられない名言が数多くあります。数多くRPGをプレイしてきましたが、ここまで心に響く台詞が多いゲームは他に知りません。
間違いなく自分自身にとってライブアライブは最高のRPGです。

2006/05/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 10777 ホスト:11104 ブラウザ: 4928
おそらくスクウェアエニックスでは新作もリメイクも難しい作品でしょう。
こういった続編の無い作品ってスクウェア時代はいい作品が多かったんですよねぇ「ルドラの秘宝」とか・・・。懐かしい限りです。

GOGOブリキ大王でお馴染みの近未来編は非常に異端と言ってもよいシナリオだったと思います。古代ロボを動かして敵を殲滅するっていうスーパーロボットアニメ的な要素を取り入れたRPGって私が知る限りはこれだけです。

あとはGOGOブリキ大王って3番歌詞まであるみたいですが、誰か知っている方はいらっしゃいますか?ちなみに3番歌詞は一般から募集したそうですね。それ程当時のスタッフの熱意が感じられた作品という事でしょう。

2006/05/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 452 ホスト:273 ブラウザ: 4127
なつかしー
近未来編の無法松が最高にカッコ良かったです
SF編のベヒーモスは当時ガクブルでした

ボス戦のMEGAROMANIAは燃えまっくた。

2006/04/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 137 ホスト:135 ブラウザ: 4928
久々にプレイしてみましたが、最終編でパーティの合計レベルが上がるとダークワールなる敵が出てきます。経験値も非常に多いおいしい敵ですのでレベル上げには欠かせませんね。こいつがまた強い。メタルヒット、ジョムジョム弾、邪道法といった技はいずれも食らったら致命傷は免れません。まあおぼろ丸の影一文字が当たれば高確率で石化して楽勝です。でもそうなると他のキャラに経験値が12しか入んないんだよなぁ。

あと100回逃げると登場する、「死の予兆」ことデスプロフェットもなかなかいい雰囲気をだしていたのではと思います。まあ弱かったけど。

2006/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(72%) 普通:13(6%) 悪い:48(22%)] / プロバイダ: 21174 ホスト:21237 ブラウザ: 4184
このゲームはとても面白かったです。ネットでは高評価のようですね。
FFとはまた違った面白さがありましたね。9つのシナリオに分かれているのも良かったです。これが後のサガフロや聖剣に受け継がれたのでしょうか。
好きなシナリオは近未来編・SF編・西部編・中世編です。では好きなシナリオ評価を。
近未来編:シナリオは一番好きですね。アキラ・無法松の漢っぷりと熱さをこれでもかと見せ付けられまし た。「そんなカッコにならなくてもな・・一つにはなれんだよ。そうだろ松ッ!」は最高の燃え台 詞です。
SF編:静かな恐怖が漂うシナリオです。「歩くゲームオーバー」ことべヒーモスが怖くてたまりませんでし た。このシナリオは中世編とは違った意味での人間の愚かさと機械の苦悩が垣間見れます。伍長とカ トゥーがイイ味を出しています。またOD-10の台詞はどれも印象的です。ちなみにキャ プテンスクウェアはクリア出来ませんでした。エンディングは感動的です。
西部編:短いシナリオでしたが、サンダウンとマッドの渋さが好きでした。特にサンダウンはFF10のアー ロンやMGSのスネークと並ぶ好きなオヤジキャラです。ちなみにO・ディオ戦後のマッドとの決闘 は逃げられます。
中世編:他の方が言ってる通り、衝撃的なシナリオですよね。いかにしてオルスデッドが魔王オディオとなっ たかが痛いほどよく分かります。このシナリオはあらゆる人物が哀れでしょうがありません。オルス デッドはもとより、親友という立場で苦悩したストレイボウ、オルスデッドに最後の希望を託すも無 駄になったウラヌス。偽の魔王を倒すが病で倒れたハッシュ、そして一部で悪女と呼ばれているアリ シアも最後まで報われませんでした。「勇者」という概念がいかに人の価値観を狂わせるかが分かり ます。そして魔王オディオは私が今まであった中で最も悲しい魔王でした。人間不信になる事うけあ いです。

しかしオルスデッドを見ているとRS2の七英雄・又は聖剣3の黒の貴公子を連想させます。彼らもきっとこのような経験をしてきたのでしょう。スクウェアはこういった悪役の描き方が秀逸だと思います。私は「同意は出来ないが共感出来る悪役」は好きです。他のスクウェアではクジャ、シーモア、七英雄、ツクヨミ(厳密には違うかも)、美獣、仮面の導師が。この作品ではオルスデッドの他にはストレイボウ、液体人間W-1号、OD-10が好きです。

最後にこの作品はかなり好きですが、シナリオにバラつきがあるので「とても良い」の評価で。

[推薦数:1] 2006/03/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 3239 ホスト:3094 ブラウザ: 4184
スクウェアの古きよき作品であり、世界観の随所にドット時代ならではの不気味さが散見されたことが良かったです。原始編のモアイやモノリス、近未来編の不気味な研究所、SF編の隠された真実などなど。
そして典型的なRPG的世界観の中世編、最終編にこそその真骨頂が垣間見えました。
結局魔王はどこにも存在しなかった世界ではあるものの、その前にハッシュ達とともに倒した魔王は何者だったのか、魔王山山頂の石像が何故光っていたのか、クリアしてもまだ何かあるのではと思わせるのもSFC時代の力かもしれません。

最終編に人が誰もいない世界に血に染まって読めない看板といった状況が中世編から最終編にかけて起こった出来事を想像させる感じが怖かったし、心のダンジョンや力のダンジョンに出てくるほんのわずかな手がかりは下手な説明以上に如実にプレイヤーに世界観を伝える非常にうまい手法だと思いました。
また、最終編に出てくる隠しボス達の正体が不透明でしたし、誰もいない世界で数少ない徘徊している存在だけにユラウクスの存在が怖かったです。100回逃げた後に現れた敵も逃げるたびにカウントする怖さがありました。不気味な声がするのに気づいていても何が起こるか見たさに思わず逃げ続けてしまうある種の中毒性。トップは真の魔王との戦いから逃げて次元の狭間に行こうとすると現れる処刑人。この世界からは逃れられないのかというちょっとした絶望感を味わいました。

深読みすればするほど怖い世界観で、最終編に漂う不気味さはこれまでプレイしたゲームの中でも屈指のものでした。この得も知れぬ影こそがLIVEALIVEの面白さをまさに影から支えているように思いました。システム的に微妙なところがあってもこういう怖さを持った作品にはこれ以降出会っていないような気がします。

[推薦数:1] 2006/02/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 30682 ホスト:30485 ブラウザ: 4928
クロノ・トリガーと並んでスクウェア最高傑作といってもいいゲームですね。

このゲームは発売当時にクロノ・トリガーの宣伝が大々的に行われていた為か決して大ヒット作とはならなかったものの正直クロノ・トリガーに対抗意識を燃やした作品ではないかとおもたったりしています。

このゲームはオムニパス形式で構成されており、初めは「幕末編」「西部編」「原始編」「功夫編」「SF編」「現代編」「近未来編」の6つのシナリオから構成されており、それぞれの時代背景にあった?ストーリーが展開されます。

「幕末編」はやりこみ要素が多く一番RPG要素が豊富でした。カラクリ丸などという味方キャラがいたのはつい最近知りました。
「西部編」はバトルは全部で3戦(4戦)しかありませんが西部劇に沿った感じのシナリオが魅力的でした。
「原始編」何といってもキングマンモー。こいつは個人的にこのゲームで一番苦戦しました。どうでもいいけど小林よしのり氏がキャラデザを担当しているだけあって下ネタが多すぎですね。
「SF編」主人公は人間ではないが上手く人間の醜さを描いているヒューマンサスペンスかと思いきや・・・。最後ダース伍長にコーヒーを入れる前にメインコンピュータにパスワードを入れると切なくなる。
「功夫編」功夫映画にありがちな内容ですが、オディワン・リー撃破後の老師と弟子のやり取りは非常によかったです。「お師匠さぁぁぁぁん」
「現代編」ハルク・ホーガンや堀部正史のコピペが出てきます。最強を目指す主人公の激闘を描いたストーリーでムエタイやプロレスなどそれぞれのジャンルでトップに登りつめた格闘家を倒して行くお話。ラスボスのオディ・オブライトが主人公が倒して行った猛者達をあっけなく倒して行く上でグシャッという効果音は効果抜群でしたね。
「近未来編」キャラデザが島本和彦氏だけあって非常に熱いシナリオ構成です。「ド根性ォォォォ」「無理を通してみせるッッッ」などの台詞は非常に熱いの一言。OPテーマの「GO GO ブリキ大王」には衝撃を受けましたね。

しかしはっきりいってこれらのシナリオは魅力的ながら序章に過ぎず、このゲームの目玉の「中世編」このシナリオがこのゲームの核を担っているといっても過言ではありません。

中世編は勇者オルステッドの魔王討伐を描いた正統派RPGかと思いきや、とんだシナリオでしたね。なんといってこの中世編の見所はは昼ドラを見ているかの錯覚に陥るような泥沼化した人間関係でしょうね。そしてその中心にいるのがスクウェア3代悪女の一人アリシア姫でしょう。ありがちな剣と魔法の世界観をここまでどん底にしてくれたシナリオは当時ではありえませんでしたね。最後に残ったのは何も無い・・・ただ絶望だけのラストです。思春期あたりにプレイしたら軽い人間不信になりそうですね。

勇者と魔王。相反する存在だが実は何よりの身近な存在であったというオチ。非常に考えさせられましたね。

そして迎える「最終編」
エンディングはいろいろありますが、一番印象に残っているのはオルステッドENDですね。各時代のオディオ達が主人公達を倒した後、ルクレチアのを巡り歩いて行き、最後はルクレチア城にて俯くアルステッド・・・。結局は魔王になってその時代のオディオ達を正当化させたけれども彼自身は何も満たされなかったわけですからね。

2005/07/15 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:0(0%) 悪い:3(43%)] / プロバイダ: 28478 ホスト:28557 ブラウザ: 6287
これはおもしろい。発想がすばらしい。よくこんなゲーム作ったものだ。
時田貴司も当時は変な頭してたがなかなかおもしろいことを考え付いたものだ。
今は半熟ヒーローなんての作ってるけどあれはおもしろくない。どうしちまったんだ時田〜!
それぞれ時代も場所も全く異なる世界のキャラ達が運命のようにめぐり合い、強大な悪に挑む、う〜むようありそうな話だがその悪にも深〜い事情があってこれがまたかわいそうな・・・。これ以上は語れん。
とにかくおすすめの作品。

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「近未来編今まで十数回やってるのにいまだに妙子の風呂にテレポートしたことないや。運が悪いのかな。...」 by ノエル


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