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| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 465位/4,568作品中(総合20/偏差値53.25) | 464位<= =>466位 |
| ゲーム平均点(評価10個以上限) | 639位/804作品中(平均0.44=普通/45評価) | 638位<= =>640位 |
| 2002年ゲーム総合点 | 23位/147作品中 | 22位<= =>24位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ペンション『シュプール』での出来事から約1年半。 東京で暮らす透と、両親の都合で北海道に引っ越した真理のもとに一通の手紙が届いた。 入っていたのは、8月15日と16日の二日間を洋上に浮かぶ『三日月島』で過ごす、リゾート旅行への招待状。 遠く離れて暮らす真理にいまだ思いを寄せている透は、またとないチャンスとばかりに真理を口説き落とし、一緒に招待を受けることにした。 そして、招待はされていなかったが、真理から話を聞いて勝手についてきた『シュプール』のオーナー、小林と共に、三人は“三日月島"へ向かう送迎船に乗り込んだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発売元:チュンソフト 機種:PS2 製作総指揮:中村光一 シナリオ:我孫子武丸 牧野修 田中啓文 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:2002/07/18(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 攻略サイト 1. Infoseek サービス終了のお知らせ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音楽集 1. かまいたちの夜2【16和音着メロ全9曲】 [投稿型ゲーム着メロ/ゲ 2. かまいたちの夜2【40和音着メロ全2曲】 [投稿型ゲーム着メロ/ゲ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/08/15 / 最終変更者:ダイゼンガ- / その他更新者: 孔明 / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| 2012/01/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yki (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7090 ホスト:7060 ブラウザ: 3990 【総プレイ時間】 約3時間 【良い点】 シナリオが多い ギャグ系統のEDが多い ボリュームがある 【悪い点】 なし 【総合評価】 悪いところがほとんど見られないので評価を「最高」にします。 2から入り1もしたのですがやっぱり2の方が好きです。 特に好きなのが「わらび唄篇」「官能篇」です。 「わらび唄篇」はオチがいい意味でひどい・・・です。ギャグは最高!透の暴走ぶりはすごいですね。 「官能篇」はエロシナリオととるよりギャグシナリオととる方がいいと思います。啓子ちゃんの過激さには驚きました。すごい! 他には「わらべ唄篇」のギャグEDが驚きました。特に好きなのが「昔の血が騒ぐ」です。キャラクターの変貌ぶりはすごいですね。 まあとにかくこのゲームが大好きなので評価は「最高」です! 2011/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by naze (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(68%) 普通:0(0%) 悪い:6(32%)] / プロバイダ: 2972 ホスト:2779 ブラウザ: 8831 【総プレイ時間】 20時間以上 【良い点】 ・本編のシナリオ ・コメディ要素 ・ストーリーのボリューム ・マルチシナリオ・マルチエンディング 【悪い点】 ・音声の使いまわし 【総合評価】 私自身無印かまいたちの夜をプレイしたことがありません。 が、続編だからといって前作の設定をずっと使うといったことがなく、「かまいたちの夜」を始めてプレイする人でも分かりやすいストーリーでした。 前作の話がゲームであると言う事でこれほどまでにたくさんのシナリオが分岐するとは思っていませんでした。 一部のギャグシナリオを除けばほぼ全てのシナリオが作りこまれており、完成度は十分。 サスペンスであったりアクションであったりスプラッターであったりとたくさんの要素があり、ほとんどの方も満足がいくのではないかと思っています。 一番印象強く残ったのはやはり「妄想編」ですね。 前作をよく知らなくても話が分かります。 正直これほどの完成度でなぜネット上ではあまり評価が高くないのか疑問に思います。 それほどまでに無印かまいたちの夜がすごかったのかと思います。 先に無印のほうをプレイしておけばよかったのに、と若干後悔しています。 評価は "とても良い" とさせていただきます。 2010/10/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 風月の使い手 (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:21(24%) 悪い:15(17%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27750 ブラウザ: 3023(携帯) ※10/24再編集です。 再プレイして全て終りました。 何年か振りの再プレイでしたが…。 まず、ムービー。赤い着物の女性、かごめかごめをしてる子供逹、×3にはそんなムービー本編に登場しませんでしたね。 なんか、実写ムービーは別にいらなかった気がする。 【わらべ唄編】メインシナリオですけど、あまりインパクトもなく呆気なく終了。そもそも前作が劇中劇に(涙)。 トリックは凄いと言えば凄いですが、なんとも…。 童歌の見立て殺人ですが、童歌がそんなに大立回りした感はない。 新キャラについて。うーん…殺されたり、死んだりして結局新キャラは消えた。 何の為に新キャラを…?って前作のキャラを極力消さない為に作られたような物だと気がつきました。 【サイキック編】 前作のスパイ編のようなアクションも多いシナリオ。超能力の設定が難ですが、それなりに楽しかったです。 【陰陽編・惨殺編】 両者とも似たようなシナリオ。人が死にすぎ。陰陽編も黒の栞にふさわしい位です。 【底蟲村編】 しばらくバナナは食べられません。このシナリオはバイオハザードっすか? 【ぼくの青春編・恋愛編】 底々笑えます。でも短過ぎるような…。 【わらび唄編】 わらべ唄編のパロディシナリオ。かまいた…の意味が未だに不明。こちらも笑えます。 【官能編】 悪霊ハンターお夏!には笑いました。一応、陰陽編の派生シナリオです。死人は出ないけど、村上さんは…? 【妄想編】 このシナリオのみ前作の続編と言う設定。 ちょっとついていけない…。こういうのが一番恐いです。 【洞窟探検編】 これがなんで黒の栞のシナリオなの?と言うくらい、読み応えのある話しでした。 黒の栞のシナリオの中で一番読みやすいシナリオでした。 【金の栞】 これに一番参りましました。ご褒美が偽バグや電波文章ですか? しかも必ず起こる物ではなく、本編を一通りプレイしても起こらなかったので(わらべ唄編再々プレイ)あまり意味が無い。 【総括】 今やり終えて、正直作家の趣味が入ってたり、黒の栞は度の越した悪趣味な気がする。 評価下げます。 2010/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボンちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13538 ブラウザ: 11260 【良い点】 超が付くほどのサービス精神 【悪い点】 サービスがゆきすぎて悪ノリ(悪趣味)とも受け取られかねない 【総合評価】 ゲームとしてはシリーズ中最高傑作です。 反面、シナリオ的には複数の作家が執筆している以上、テーマ以上に作家性にまるで統一感などあるわけが無く、良いも悪いも、本格・サスペンス・オカルト・サイコ・スリラー・ギャグ・スプラッターとバラエティーに富んでいるが故に好悪が分かれるのも必然であります。 そも、メインのシナリオ(横溝風味)が、その他枝葉的シナリオよりも出来が悪いのは如何なることか!!!?? だからこそ、初代かまいたファン供からバッシングされるのもこれまた必然であります。 しかしゲームとしての完成度の高さからやや甘めの評価をさせて頂きます、悪しからず。 2009/08/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Y.O (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(49%) 普通:5(14%) 悪い:13(37%)] / プロバイダ: 31950 ホスト:31772 ブラウザ: 6307 金のしおりだすまではやりました。 序盤に出てくるギャグやわらび唄編には結構笑わせられた。 基本的にプレイヤーをどう楽しませるかというよりどうやってBAD ENDにもっていくかを考えて作っているんじゃないかと思うような作品 謎解きとか推理するような所関係なく不可解な死に方が多い。 底蟲村編・サイキック編・陰陽編・惨殺編などは最後まで進めてもBAD ENDのような印象 全編最後まで進めた時はまだ平気だったがBAD ENDを埋めてる最中に気分が悪くなってくるほど まともに推理をするわらべ唄編ではトリックに少々無理を感じる。 タイトルが『かまいたちの夜』なのに夜関係ないじゃんと思うような事が多々ある。 グロイ描写が苦手な人やHAPPY ENDが好きな人にはオススメできない作品です 2009/08/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペポ (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(48%) 普通:41(15%) 悪い:98(37%)] / プロバイダ: 41059 ホスト:41085 ブラウザ: 8192 注:少々ネタバレあります。なお、PS2版のみでの評価でPSP版は未プレイです。とりあえず、既に金の栞は出したうえでの評価です。 私は「1」が面白かった勢いで買ったこのソフトですが、この時は正直、期待しすぎたと思います。 わくわくしてゲームをプレイし初めて約数分でまさかの「1」がゲームでの中での出来事だったといういきなり酷いオチはすごくショックでした。あんなに良いデキだったシナリオをなかったことにするのは正直どうかしてます。そのため当然、あの人も何事もなく登場しています(あえて名前は伏せます)。 最初の「わらべ編」はたった一回のプレイでエンディングを迎えたので簡単すぎたのかなと印象が受けました。もっとも犯人さえあてれば、後は適当に入力し、ある人物の正体を明かせば簡単でしたけど。犯人はある程度わかっていましたが、ラストは救いようがなさすぎます。 その後クリアした後、他のシナリオは急に難易度が上り、何度もバッドエンドを迎えたりと難しくなりました。でも、多くのシナリオの終わりが後味が悪く、全体的に納得のいかない展開ばかりが多すぎでした。前作のような犠牲者を減らすという役割ができなくなったのが残念です。さらに黒の栞はグロすぎてかなり辛かったです。 後、運要素があるシナリオがあったので、これはクリアするのが一番苦労しました。 そしてすべて終わって思ったことはかまいたちの夜の続編は失敗したと思いました。 最初のメインであるミステリー編のラストの救いようない内容や非現実的なトリックなどは前作よりもこれはちょっと少し無理がある思います。ああいう非現実的なトリックは正直思いつきませんって。前作のようなリアル感ある現実的なトリックにしてほしかったです。 もっとも今回は自力で解けなくてもある程度のプレイで推理が勝手に進むので助かりました。 これもすべて我孫子武丸氏が本編の脚本を担当してなかったのが要因でしょうか。シナリオが全体的に印象が悪くやり終えた後も面白かったという感じがしなかったです。 でも、PS2からオートセーブ機能やフローチャートも今回も収録されており、バッドエンドを埋める作業も悪くはなかったものの、一部はいい加減なところもあったりと冷めた気分になりました。 最後に「1」が凄すぎたのかもしれませんが、残念な結果になりました。 ちなみに一番好きなシナリオは「わらび編」です。透の大奮闘やラストのオチが笑えました。
2009/05/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カズヤ (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(70%) 普通:2(7%) 悪い:6(22%)] / プロバイダ: 22048 ホスト:22062 ブラウザ: 7956 かまいたちの夜の続編。psp版でやった。 【良い点】 ギャグが面白かった。 前よりサブシナリオの量が増えた。 【悪い点】 サブシナリオがグロい。 【総合評価】 「1」より笑ったと思う。 サブシナリオがグロく、恐いっていう意味が「1」とは違っていたような気がする。 しかし、ボリュームは「1」より増しているので、やりこんだ時の達成感は「1」よりある。シナリオ的には「1」、ゲーム的には「2」ってところか。 2009/05/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アルテマコア (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(73%) 普通:10(11%) 悪い:14(16%)] / プロバイダ: 19959 ホスト:20107 ブラウザ: 9573 SFCソフトの「かまいたちの夜」が最高であることは言うまでもない事実である。 いつ殺されるかわからない恐怖やサブシナリオの味の深さなどで、何度も読み直したサウンドノベルゲームである。 さて、その続編である「かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄」を僕は購入した。 最近PS2を取り出してじっくりとプレイできる時間がないので、「ラブテスター編」が削除されているPSP版をやることにした。 どこでもとりだして文庫本のように読める点でこれが妥当だと考えたからだ。 さて、その評価は・・・ ※ネタバレを含みます。 ===メインシナリオはお笑いなのか?=== まず最初に読むのは、ミステリー編である「わらべ唄編」である。 前作「かまいたちの夜」は、この作品世界のゲームということになっている、つまり前作が劇中劇だったという衝撃的な語りだしで物語りは始まった。 別にこれが良いか悪いかは僕には正直わからなかった。少々納得できないこともあるが、仕方がないと割り切って僕は「わらべ唄編」を読み進めた。 前作で殺された人間や犯人等が、名前はおなじだが別の世界の人物として登場し、また新キャラも+αで監獄島にあつまった。彼らが集まった理由が、ゲーム「かまいたちの夜」の原作者と名乗る我孫子武丸から招待状が届けられたからであった。 そもそも誰かもわからない人間から招待状が届いて素直に「行こう!」と思うのが僕には納得できないが、これも仕方ない。 とにかく受け入れなければ物語が始まらないからだ。まだ殺人も起きてないし・・・ さて、なんだかんだやってるうちに殺人が発生した。 首を鎌でかききられて殺されていたのだ。さらに部屋は完全な密室であり窓はひとつのみでその下には剣山が! さて、犯人はどうやって人を殺し脱出したのだろうか? いやいや、これ以降まで細かく語っていると長くなりすぎるので率直に感想を言いたい。 大笑いした。大笑いさせてもらった。 まずトリック。 まさか館事態に仕掛けが施されているとは・・・・・ しかもものすごい手間のかかるトリック、それをみんなの前できっぱり言い切る透。 大笑いしないほうがおかしいと思うくらいだった。 さらに犯人。 それは80歳のばあさんに化けた中年女性。 「お前は怪人二十面相か!」 と心の中で突っ込みを入れていた僕がいた。 さすがに無理があるだろ・・・いくらなんでも この二つで真相がわかっても別の意味で面白かっただけだった。 さらに犯人の動機もわからなくはないが、いきなり「私は何々家の生まれで・・・」などといわれても「何をいまさら」である。 はっきり言って前作のメインシナリオと同じようなものだと思っていたので、がっかりしまくった。こんな陳腐なトリックを「本格ミステリー」と言い切って発売しているとは・・・ ===趣味が悪いぞサブシナリオ=== さて、トンデモ話を読み終えて次はサブシナリオだ。 さすがにこれくらいは・・・・・そう期待していた僕が馬鹿だった。 最初に解禁された話のほとんどが「グロテスクホラー」だったからだ。 ・底蟲村編 話自体はメインほど無理があるわけではない。 後味は少々悪いが落ちもよく出来ていた。 が、蜘蛛とゾンビがうじゃうじゃのホラーであり、生理的嫌悪感は結構ある。蜘蛛を切り裂いたり燃やしたり、はたまたゾンビの首がもげたり等等・・・ グロテスクなものを減らせばまだよかったのではないだろうか ・陰陽編 人が死にすぎな気がする。 次々と人が殺されていき、止めるすべがほとんどない。 そこはサウンドノベルなんだから阻止ルートがあっても良いだろうに・・・ ホラーとしての怖さはかなりあるためその視点から見れば、こちらも底蟲村と同じく評価はそれなりだとは思うが・・・ ・サイキック編 これはちょっと・・・幻魔大戦を意識しているのかと思わせるようなストーリーで正直楽しくなかった。 サイコメトリングで話を進めていくのはいいのだが・・・ しかし、きついながらもこの三つも完エンドを見て、次の話に進んだ。 ・官能編 普通だった。 エロティックな雰囲気だが、まぁ上記に比べればまだ普通な内容のような気がする ・僕の青春or恋愛編 分岐がない。 ただ読むだけのシナリオであった。 曲がりなりにもサウンドノベルゲームなのに・・・ つまんないわけではないが、う〜む ・わらび唄編 やっときた! シュールなギャグに替え歌など、前作の「Oの喜劇編」には劣るが、純粋に楽しめる物語だった。 こういう話を暗い話が多かったので、こういう話が来てもらわないとやる気がなくなる ・惨殺編&妄想編 悪趣味だと思う。 惨殺編はとにかく人が死にまくるし、妄想編は別の意味で不快だった。 面白くないわけではないが、読み進めていって楽しくなれない。 妄想編は皆が正座して座る新興宗教的な演出は面白いが・・・ ・洞窟探検編 わらび唄編と同じく、面白かった話である。 謎解きも少々あり、こちらのほうがわらべ唄編の謎解きより楽しかった。 皮肉なことだが・・・ メインシナリオより面白い話が多いが、特に面白い「洞窟探検」と「わらび唄」を出すためにあの残りのシナリオを読み進めるのは正直僕には後一歩で苦痛だった。 ===サウンドノベルとして=== このかまいたちの夜2 サウンドノベルとして致命的な点がある。 それはほぼ一本道な点である。 ほかの分岐を選んでも話がとても変わるかというとそうでもなく、完結するのは一本道をたどるしかない。その他分岐はほとんどがバットかお笑いエンドである。 これでは分岐を選びたいと思えない。 ===仕様バグ=== このゲームは金のしおりをだすと、特定の場面でなぞの選択肢が現れる。 それを選ぶとわけのわからないメッセージが出てくる。 その内容がどれもこれも電波であり、こんなもの見せられても面白いとはとうてい思えない。まさか完全クリアのご褒美がこれか・・・と落胆した。 僕はこれを見るためにすべてのエンディングを見たのかと思うと泣けてくる。 ===総合=== はっきりいって、1ほどの怖さはないし、ミステリー編にいたっては完全にお笑い。 サブシナリオはグロイのが多い。 どうにも面白くなかった。 しかし×3(トリプル)を買ってなぞを解決したいと思わせてくれる点は、ある意味すごいかもしれない。 とにかく、あまり人にお勧めは出来ない作品である。 2008/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 8858 ホスト:8682 ブラウザ: 7653 前作同様のホラーとして観るなら最低の評価になりますが・・・ 全体的にシュールなセンスは初代を凌駕します。 ギャグセンスも素晴らしい! 2007/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こうき (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 9525 ホスト:9726 ブラウザ: 5978 長く遊べるゲームだと思います。ひとつひとつの話がよくできており、ボリュームもあります。たしかにメインのシナリオは前作に比べて見劣りするかもしれませんが、それでも十分おもしろいと思います。ゲーム中の選択肢を選ぶことによっていろいろな話に変化していくので飽きません。音楽も文章によくあってると思います。個人的にいちばん好きな話はサイキック編です。 2007/08/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 20751 ホスト:20865 ブラウザ: 5234 もっともかまいたちの夜らしくないだろう。 音楽ももはやゲームのための音楽ではなく「ミュージシャンとして の納得のいく音楽」を作り上げただけにすぎない。 一番頭にきたのは、前作を全て否定された事です。 また、妄想編でのスタッフの殿様みたいな態度にも あきれます。 僕はやりこみが好きなのでエンディング集めが好きなので 最後までなかなか楽しめました。 しかし、本編でのトリックの矛盾がかなり痛いですね。 あなたは日本一のスタイリストですか?と思いました。 わかりやすく言えば、幕の内弁当ですね。シナリオたっぷりで。 しかし、生粋のミステリー好きにはオススメできません。 最後の宝探しは良かったけど。 2007/07/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 佑次 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8205 ホスト:7993 ブラウザ: 6032 まず始めに、前作はやってない事をお断りしておきます。 評価としては 妄想>>底蟲>>わらべ=洞窟=サイケ>>陰陽>>惨殺>>官能=わらび=青春=恋愛。 下4つに関してはあまり真面目に作ったとは思えないシナリオなので評価から除外。そのほかについて書きます。 まず惨殺、陰陽。これに関してはテーマ性が感じられませんでした。特に惨殺は、ただ殺しているだけという印象が強いです。 陰陽の方はストーリー展開そのものはそこそこ面白かったので惨殺よりは上かな、程度。 途中で隠し部屋を見つけて悪霊退散するENDは良かったですね。 サイキック篇。幻魔大戦乙と言わざるを得ませんが、正直楽しかったです。ごめんなさい。 洞窟探検篇。正直もっと難しくてよかったと思います。即死ポイントはもっとあっていいはずです。 わらべ唄篇。メインなのに印象が薄いです。あと簡単すぎです。でも監視塔の死に方は個人的には大好きデスヨ 底蟲篇。トンデモ世界ですけどそこそこ整合は取れていた気がします。 ラストの終わり方は色々あるでしょうが、「たんたんたん」よりはずっと「さらば愛しき化身」の方が綺麗なENDと思えました。 正直他で言われてるほど気持ち悪いとも読後感が悪いとも思えないのですが。 妄想篇。今回一番好きなシナリオです。 全ての行動、台詞、バッドエンドに意味があるという意味で非常に完成度は高いと思います。 前作を知らなくても(むしろ知らない方が?)劇中劇の内容を理解できる、むしろ理解させる手法は非常に上手い。 他の篇でいくつかあった不条理バッドエンドが無く、バッドエンド全てに意味があるというのは好きですね。 読後感の悪さについて。 特に陰陽、底蟲、妄想等どう見てもグッドエンドとは思えない終わり方が批判を集めている気はします。 でも物語ってグッドエンドを見るために読むものじゃ無いと思うんですよ。この作品においてグッドエンドとは、 ハッピーエンドではなくて、あくまで正規の用意されたエンドという意味なのでしょう。 ですからまぁ、後味の悪さはあるにせよ批判する類のものでは無いと思うのです。 2007/05/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 8640 ホスト:8506 ブラウザ: 3846 かまいたちの夜の続編 今回もいくつかエンディングが用意されていましたが、中でも怖かったのは「パパ」ですかね・・・ どこまでも続くらせん階段、先には3つの扉、 左の扉を開けるとそこは・・・ 子供達が一斉にこっちを見た時はゾッとしました。 ホラーだけでなくかなりふざけた物もありましたね。 「VS釣り師」、「昔の血が騒ぐ」「ダイイング・メッセージ」はくだらなすぎて笑ってしまいました。 2007/04/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 美兎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(52%) 普通:13(8%) 悪い:63(40%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17932 ブラウザ: 4630(携帯) ギャグ的なエンディングや、透が突然小踊りを始めるなどのおふざけ演出は、中々楽しめました。 色々な篇が楽しめる点は良いとは思いますが、完成度の低い篇が多すぎます。 多くすればいいと言うものではないでしょう……。 普通の続編にしなかった点は賛否両論ですが、これはこれで面白い試みだと思いました。 しかし奇抜なのは良いのですが、肝心のストーリー展開がいまいち。納得できないEDや何がしたいのか分からないEDも目立ちました。非常に残念です。 音楽は、文句なしです。 あの『かまいたちの夜』が雅楽アレンジとなって蘇った点も嬉しい限りです。 前作の淋しい不気味さも良かったですが、今作の和的な不気味さも良い味出しています。 更に、EDで流れる東儀さんの音楽は最高!の一言。 映像もとても綺麗で、こちらも言うことなしです。 評価をするのは中々難しいですね……。文句を言いつつも、全体的には楽しめました。 でも評価するとなると、余り良い評価はつけられないですね。 ここは『普通』にとどめたいと思います。 2007/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あまぎクロス (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34180 ブラウザ: 4637(携帯) 携帯版をプレイしたんですが、怖いですねー…!! グロさとバイオ的なシナリオ、何編か忘れましたが クモが怖かった…いや、ゾンビかな。 けどバッドエンドは泣きそうだったな、恋人よさらば…は泣けた。 このかまいたちのよる2はグロさと切なさがありますね、中でもグラフィックが綺麗ですな(^-^) 海好きな私は海綺麗だなとばかり思ってました、評価は良いでお願いします。 2007/03/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三段 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(47%) 普通:51(30%) 悪い:41(24%)] / プロバイダ: 12953 ホスト:13058 ブラウザ: 6342 グロすぎてついていけないというのが正直なところで、全体的にグログロさせすぎで・・・怖がらせれば良いというものではないですよ? どの編も怖いを通り越して不快にまで昇華され、グラフィックでの感動を全て壊してくれました。 ストーリー・グラフィック共に上手く使ったのは『サイキック』くらいで、他はグロかった印象しか残っていません。1での怖い中にもあった奥深さは失われたようです。『サイキック』自体もどこにでもありそうなファンタジー話ですが、炎・爆発が迫力があり、透が超人レベルなのにあっさりやられるのも物悲しくて好きでした。そりゃ、超能力者ばかりですから不可能も可能にしてくれますよ。 評価は『普通』。実際『サイキック』しか触れていませんが、他は別に・・・。あ、5番目の子守唄の件は良かったです。 2007/01/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by raruku (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 712 ホスト:619 ブラウザ: 3875 周りで不評のわりには結構好きだったりする作品。2は1と方向性が違うので1が大好きな人からは評価が低いようですね。 ただ今回は確かに本編は推理モノとしてはショボいですが、本領発揮はこの後で色んな作家が参加してのサイコありスプラッタありギャグあり超能力あり何でもありの今回の作りはかなり自分的にはどれも面白くツボに入りました。 この掘っても掘っても出てくるシナリオ構成は凄い。繰り返しプレーを前提としたシステムで早々飽きないような適当なジャンプ、細々した文章の変更等の仕組みが多数あって良いです。 そして美しい画像、、滑らかに動くシルエット、サウンドノベルとしては最高峰でしょう。 かまいたちの夜の続編としては及第点といったところでしょうか。。「良い」で。 2006/11/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 15570 ホスト:15722 ブラウザ: 5234 何だかんだいって楽しめましたが、理不尽なバットエンドやキャラの人格が悪い方向に 変わった事を考慮してこの評価にします。正直、陰陽、底蟲、サイキックと完エンドが 救いがなかったし、惨殺・妄想編は透や真理を貶める描写には辟易しました。 それでも洞窟探検編のプレイした後の爽快感、本編をうまく茶化したわらび唄編など 気に入った章があるので「悪い」にしておきます。 2006/09/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 6342 まさかここまで酷いとは・・・・・・今までプレイしたゲームの中でこれほどグロテスクなものは初めてです。 <ネタバレあります> (良かったところ) ○グラフィック ―「凄い!」の一言。なんて綺麗なんでしょう。海のグラフィックなんてまるで本物のようです(というか実写?)。 それと、随所にあるキャラクターのモーションのリアルさには舌を巻きました。キヨさんが扉を開けたり、村上さんが腰を降ろしたりなど。 こんな細かい動きは、1ではほぼありえませんでしたからね。 ○システム ―「読み戻し」は非常に重宝しました。大助かりです。何よりそのシーンに戻れるというのが良い。 ○音楽 ―チュンソフト作品の十八番ですね。今回も素晴らしいです。何気に村上さんの弾いた曲に感動〜 かの東儀氏の独特の雅楽が光っていた。「わらべ唄編」EDロールで流れる曲は素晴らしい。 既存の音楽がリミックスされているのも、ファンには嬉しいです。 ○「わらべ唄編」 ―1とは別の世界のことでスタートしているという超斬新な展開。前代未聞だ。もとはここから悲劇が始まったように思う。 さらに河村亜紀を架空の人物と仕立て上げたのも物凄い演出。しかしこれは真相が面白かったので可とする。 ―肝要のトリックも陳腐。どっか似たようなのを見たぞ?1のような意外性に欠ける。 ―殺された動機が単なる勘違いやら衝動殺人。これは酷い。 ―犯人の正体も反則だと思う。 意外といえば意外なのだが、そりゃねーだろ、と思った。 ―とは言え、まんざらでもなかった。 ミッシング・リンクには鳥肌が立ったし(やはり「ひとつの推理」は名曲だ)、そこから犯人に突き落とされたのも肝を冷やした(バッドEDかと思った)。 ラストの『生きなさい』も良かった。 いや〜、今回もギャグの面白さが際立ってましたね。個人的に面白いと思ったのは ●2周目時の犯人当て。 ―宇宙人とかカッパとか、妙なギャグが散りばめられていて面白かったです。「はるこ」とか「かまいたち」と入力すると・・・ ●わたべ唄編8章 ―透が香山さん新夫妻を見て、刑事ドラマものを連想する展開に大爆笑しました。 『精神的にあぶない刑事』、『刑事っ子ロンボ』、『名探偵小南』、『募金第一少年の実験』とかサイコーです。よく思いつくもんだ。 ●「フィアンセは我孫子武丸」 ―実は一番、最初に観たED(笑)。 『嫌だ・・・こんな結末は』とか面白すぎです。 ●「VS釣り氏」 ―売り言葉に買い言葉の成れの果て、と言ったところでしょうか。爆笑しました。 ●「ダイイング・メッセージ」 ―くだらねぇ〜の一言。これも笑いました。 ●「洒落の教え」 ―これ、下手すると一番平和なEDなのではないでしょうか?(笑) (悪かったところ) 確かに、(良かったところ)を考慮すれば「良い」くらいの評価にはなるだろう。しかし(悪かったところ)の汚点が半端でないのだ。 ○夏美さん ―自分の中で夏美さんを受け入れられない。1を散々やっていたせいかどうしても春子さんが外せない。これにより、3も影響が。 ○EDが多すぎる。というかバッドEDが。 ―1のように身体の底から恐怖を感じるものではなく、とにかく意味不明なEDが多すぎるのだ。 7割近くは無駄なEDがあったと思う。おかけげ攻略サイトの力を借りなければならなかった。 ○サブイベント。 ―つまらない。多すぎる。 1も中々のものだったが、2は大きく凌駕し、甚だしくグロい。「陰陽編」、「惨殺編」、「底蟲村編」 PSP版の年齢指定はDだが、これZでもおかしくないです。 まさか『Remember11』を上回るグロゲーに出遭うとは・・・ 「サイキック編」 ―これ、どっかドラマをパロってないか?大丈夫か? なんにしてもオカルト過ぎていてつまらん。 「陰陽編」 ―う・・・、と声を漏らさずにいられないだろう。 俊夫さんの殺され方に吐き気を覚えた。 「惨殺編」 ―うわ・・・、と声を漏らさずにはいられないだろう。 人首の大木には誰もが絶句するだろう。 「底蟲村編」 ―クモ嫌いな人に対する挑戦状だ。 貴方が思っている以上のグロさです。下手すると一番グロいかも。 卵が流出したシーンでは、胃から酸っぱい物が込み上げてきた・・・ 「洞窟探検編」 ―ムズい!!!!!!!ムズすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!! 自力で出来た人はすごいと思う。 さほどグロさがないのがせめてもの救いか。 まさか隠しメッセージがあったとは・・・ 「官能編」 ―いろんな意味でギリギリなサブイベント。これはちょっと限度が過ぎすぎでは・・・? 『悪霊ハンターお夏』に爆笑した。 「ぼくの恋愛/青春編」 ―いらん。サブイベントはあればいいというものではない。 「妄想編」 ―わけわかんねー、これが無くてもちっとも問題なかった。 「わらび唄編」 ―ま、ギャグものですね。なかなか面白かったです。 透の『あんたもや!!』に笑いました。 しかしやはり「Oの喜劇編」を超えるものを期待しただけに、やや遺憾も。 「ラブテスター編」 ―どーでもいいです。なんで我孫子さんはわらべ唄編じゃなくてこれをご執筆なさったんだ・・・ なんにしても、ガッカリな作品でした。1がとても良かっただけに。なにより全然、怖くない。ほんとにこれがあの1の続編なのかと思った。 言っておくが、怖いのと気持ち悪いのは別物だ。 スタッフは、PS版の1の説明書に載っている、我孫子さんのサウンドノベルにおけるメッセージを読んだほうがいいと思う。 2006/07/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フルーツ・ボビー (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダ: 45557 ホスト:45658 ブラウザ: 5234 PSPの特別編を買いました。 1程の面白さはないですが、買って損はしないと思います。物語は我孫子武丸がメインですね。実際登場する機会は少なかったですが・・・。 沢山シナリオがありますが、「ぼくの青春編」と「ぼくの恋愛編」は酷いですね。選択肢が無いまま終わりだとは・・・。(しかも終わるのが早い)意味不明なバットエンドがあって楽しめなかった所はあるけど、それでもそんなに気にはなりませんでした。 もうすぐ3が発売するみたいなので期待します。この作品や1を超えて欲しいですね。 もっと読む「我孫子氏は、一作目と同じ事をやりたくなかったとか言ってましたが、余計な気をまわしてくれた所為で2があ...」 by 宇宙刑事ジャンギャバン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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