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I/O (アイオー) (ゲーム)

読み仮名: あいおー
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/01/05
攻略法懇談室画像/壁紙商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 2006/01/26 ():I/O(通常版)
ゲーム(2件)
売上/新着
5233
Video Game:I/O(通常版)
参考:\7,140
2006/01/26
()

1.おお・・・!
6629
Video Game:I/O(初回限定版)
参考:\9,240
2006/01/26
()

1.システム周りが最高です。
作品紹介(あらすじ)

西暦2032年04月26日月曜日。午前00時12分。
メガロポリス:東京。
およそ3年ぶりに皆既月蝕が観測された。
単なる天文イベントだったはずのそれは、やがてまったく予期しない「ある怪現象」を引き起こす。
なぜか、それに呼応するように頻発化していく不可解な事件やテロ、ネットワーク犯罪……。
複雑に入り乱れ、混ざり合っていく実と虚。
まるで、起きていながら眠り続けるように。
何かが狂い始めていた。
誰にも見えないどこかで、誰もが知っている何かが。
これは、そんな世界に生きる少年少女たちの、邂逅と別離の物語。

そして……。
始まりは終わり、終わりが始まるのだ。
STAFF
企画原案/シナリオ/監督:中澤工 企画原案:田中ロミオ
キャラクターデザイン/原画:SOYOSOYO シナリオ:健部伸明
音楽:ONOKEN 色彩設定/CGワークス:一之江潤
背景美術:さとう時子 ムービー:神月社
タイトルロゴデザイン:Ta-k プログラム:山田晃久
キャスティング/音響監督:石井直海
効果音/心象音:村上純 挿入歌 作詞・作曲:志倉千代丸
制作/開発:Regista 発売ブランド:GNソフトウェア
キャラクター
葵日向/Aoi Hinata:萩道彦 葵夢月/Aoi Mutsuki:永田佳代
川原朔夜/Kawahara Sakuya:田中涼子 イシュタル A&B/Ishtar:たかはし智秋
綾瀬みか/Ayase Mika:藤咲かおり 宮田浩介/Miyata Kousuke:鳥海浩輔
篠塚真佐実/Shinozuka Masami:吉住梢 篠塚真佑実/Shinozuka Mayumi:吉住梢
天音弥生/Amane Yayoi:吉田愛理 エア/Ea:柳瀬なつみ
レム/LEM:?? He/ヒィ:??
発売日:2006/01/26(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
論客から提供されている攻略法は現在まだ存在しません。
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攻略サイト
1. I/O

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公式サイト
1. I/O
最終変更日:2007/10/10 07:59:22 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0000000
割合%%%%%%%
加算分布0%0%0%0%0%0%0%
分布要約0%0%0%
最近8日間の閲覧数
合計13日12日11日10日9日8日7日6日
15
2
3
1
0
2
2
3
2
ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2007/06/18 良いと思う立場からのコメント by SHUNIA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:128(52%) 普通:32(13%) 悪い:84(34%) 推薦人:24 推薦評価:50] / プロバイダー: 12589 ホスト:12357 ブラウザー: 11545
評価はまだ先になりそうです・・・。評価する際、このコメントは削除します。

追加してから数ヶ月しますが、未だ全クリしてないです。
というのは、ゲームをやる時間があまりないというのと、ゲームをプレイする時間があるなら、その時間を他に利用する、ということが多いため、結局今は4つある内、2つをクリアしたぐらいです。
なので、まだ評価はできません。なにせこのアドベンチャーゲーム、こういう種のゲームにしてはなかなか『やり込み要素』というのがある。やりこむかは、人によりますが・・・。

内容は近未来SFもので、現実的にも思えるが、『電脳』やら『バーチャルネットゲーム』など、非現実的な要素も含む世界で、アニメ『.hack //SIGN』に近い感じである。ゲームの中がファンタジー世界である『.hack』とは違って、こちらは現実世界をそのままゲームの世界としている。とはいえ、ダイブすることはほぼ同じだと思うので、『.hack』のような世界観が好きな方は、好めるのでは。

ルートは4つあり、1つクリアすれば封印されていた『断片化されたデータ』が復元し、残ったルート、クリアし終わったルートの両方に影響される。
『断片化されたデータ』というのは、『シーンの一部分』であり、その部分が封印されていると、ゲーム中ではそのシーンが飛ばされて次に移ってしまう。
なので、完璧にストーリーを理解したい人にはよりやり込むことができる。もちろん断念してしまう人もいるだろうが、単に『Aルート』、『Bルート』という分岐しかないようなアドベンチャーゲームとは違って、『断片化』というある意味新しい分岐システムを取り入れたアドベンチャーゲームだと思う。と言っても、あまりこういう類のゲームは手を出さないから、偉そうには言えないな・・・。

このゲームでまず気に入ったのが『音楽 BGM』だ。
友人にサントラを貸してもらい、先にBGMを聞いてゲームのイメージを想像してみよう、と思った。
すると、神秘的、というか、近未来的というか、とても柔らかい感じの曲が多く、このゲームのテーマでもある『日常と非日常』のうち、日常がイメージできた。ピアノがいい味を出している。
オススメの曲は『spool』。休日の朝一にこのサントラを流しながら、朝食を食べていたのだが、とても気分が良くなる。朝の寝ぼけた頭からのリフレッシュされた清清しい気分になる。ヒーリング系の曲として良い曲だと思う。
そしてサントラの代表曲とでもいうべきか、『include』というトランス・テクノ系の曲。夜、音量を大き目で聞いていたら、かなりカッコイイ曲である。
このアドベンチャーゲームではどこで使用されるのか、こんな曲を使う場面となると、かなり激しいラストになるのでは、と思ったりした。実際は・・・・・・・・・・・・。テクノ系の曲はこれ以外はないが、一曲でもこんなゲームのサントラで存在していたことに満足できる。
『include』のようなアップテンポの曲から『spool』のような癒し・ヒーリング系など、ゲーム自体はマイナーだが、サントラは良い曲が想像していたより多いと思う。
音楽というのは個人の好みが激しく分かれるものなので、購入することをオススメする、とまではいかないが、個人的には一枚のCDとして聞くことができるサントラだと思える。

ちなみに評価が『悪い』以下になることは、現時点ではない。
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