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評価分布

[ゲーム]逆転裁判4


ぎゃくてんさいばん4 / Gyakuten Saiban4
ゲーム総合点=平均点x評価数4,444位/4,566作品中(総合-7/偏差値45.16) 4,443位<= =>4,445位
ゲーム平均点(評価10個以上限)721位/804作品中(平均-0.17=普通/42評価) 720位<= =>722位
2007年ゲーム総合点188位/196作品中 187位<= =>189位

直近発売のゲーム 2009/05/28 ():逆転検事(通常版) 651
ゲーム(14)
売上/新着
本/漫画(12)
売上/新着
音楽(2)
売上/新着
玩具(25)
売上/新着
1497
Video Game:逆転検事(通常版)

651
2009/05/28
()
1545
Video Game:逆転裁判4 NEW Best Price!2000

716
2008/04/24
()
2524
Video Game:逆転裁判4(通常版)(特典無し)

50
2007/04/12
()
3291
Video Game:逆転裁判4(限定版)

989
2007/04/12
()
4073
Video Game:逆転裁判 蘇る逆転 Best Price!

200
2006/06/15
()
9447
Video Game:逆転裁判

50
2001/10/12
()
11154
CD-ROM:逆転裁判 PC (説明扉付きスリムパッケージ版)

2,970
2005/12/23
()
141133
大型本:逆転裁判画集 THE ART OF GYAKUTENSAIBAN (カプコンオフィシャル...

3,990
2007/09
()
17196
CD:逆転裁判 オーケストラアルバム

3,560
2006/11/11
()
21380
おもちゃ&ホビー:逆転裁判 シリーズ ストラップ 全4種 御剣怜侍 DS 牙琉響也 HG全...
評価統計
評価平均普通(-0.17 pnt)
評価総合点-7.14
ゲーム順位(平均点)721位(804作品中)
ゲーム順位(総合点)4,444位(4,566作品中)
偏差値(総合点)45.16

人数231351135
割合4.8%7.1%31.0%11.9%26.2%7.1%11.9%
加算分布4.8%11.9%42.9%54.8%81%88.1%100%
分布要約42.9%11.9%45.2%
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映像1.00(良い)3
音楽1.00(良い)3
ゲーム性0.00(普通)3
ストーリー-0.33(普通)3
キャラ・設定-1.33(悪い)3
難しさ0.67(難しい)3
悲しい67%2人/3人中
考えさせられた67%2人/3人中
面白い33%1人/3人中
可笑しく笑える33%1人/3人中
セクシー0%0人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

「逆転裁判3」の内容から7年後が舞台。今回の主人公は「王泥喜 法介」。ベテラン先輩弁護士や魔術師の相棒など、個性豊かで魅力的なキャラクターも多数登場。
探偵パートでは事件に関わる場所に行き、その場所を調べたり、人と話したりして翌日の裁判に勝つための情報収集を行なおう。
法廷パートでは、依頼人を弁護して無罪判決を勝ち取ることが目的。探偵パートで集めた情報や証拠品を使って、事件の真相を明らかにしよう。

制作:カプコン
機種:ニンテンドーDS
日本 発売日:2007/04/12(木)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1逆転裁判4の雑記とことんとんこつ
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公式サイト
1. CAPCOM|法廷バトル|逆転裁判 4 NEW Best Price! 2000
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日本25,8164642
海外86100
最近の閲覧数
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最終変更日:2008/01/28 / 最終変更者:TCC / その他更新者: ELT / 提案者:まつ (更新履歴)
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2012/05/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27776 ブラウザ: 3458(携帯)
どうしてこうなった……。
4をプレイして、僕は心底そう思いました。

ナルホド君についての設定には目を瞑りましょう。えぇ、僕の中でナルホド君の物語は3で完結しているので、気にしません。

問題なのは、脇役であるはずのナルホド君が主人公を食ってしまっていること。というか主人公が熱血キャラとは名ばかりの薄っぺらく、地味なキャラです。

なんですかこのシナリオ。新たな主人公、オドロキ君の物語のはずなのに、単に裁判に出れないナルホド君の代わりにオドロキ君が弁護しているというだけじゃないですか。

そして更に問題の裁判パート。裁判の合間に逐一同じ回想が何度も挟まれてテンポが悪い。その上、話を進めるにつれてどんどん盛り下がっていくという謎シナリオ。最後の話なんてまったく盛り上がる余地がなかった。

4から製作スタッフが一新したそうですが、この新しいスタッフは逆転裁判の面白いところを何一つ理解していない。
キャラクターも見た目が個性的なだけで中身が無いし、ハミガキなんてキャラに至っては生理的に受け付けないレベルにまできてる。

何から何まで終始酷い作品。逆転裁判をやったことのない人ならまだしも、1からのファンは迂闊に手を出すと痛い目をみるので注意。

2012/03/30 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
長きに渡りプレイヤーに愛された「成歩堂龍一」というキャラクターが人間のクズのようになったことがこのゲームの最悪たる由縁です。
もう、それだけでこれまでのプレイヤーには充分なほどの打撃ですね。
前作までには、「どんな状況でも諦めない」、「依頼人を信じ続ける」という素晴らしい信念を持った熱血正義感だったナルホドくん。
「3」のテーマは、師匠である千尋やその同僚からの「世代交代」でした。
新人だったナルホドくんが、一人前の弁護士となったのは3の最終回だったと思います。

……で、それから僅か数ヶ月。
ナルホドくんは弁護士バッジ剥奪。「ピアニスト」という名目でギャンブルを始め、自分の娘にイカサマをさせてポーカーに勝利し続けるヒモ同然のニートにされました。
旧シリーズで彼の親友でありライバルだった御剣は当初、「依頼人を有罪にするためならばどんな手段も使う検事」とされてきましたが、今作の成歩堂はそんな未熟だったころのライバルとおなじく、証拠品を捏造というとんでもない行為をしました。
あの時、御剣を改心させた成歩堂は誰だったのか。他人の行動にあれだけ影響を与えておいて、自分は一体何をしているのか。
こんな4の成歩堂には、かつての面影など微塵もありません。

何シリーズかかけて、一人前の人間として成長していくキャラクターが、主人公交代の好機にクズ化する……もう悲劇を通りこしてますね。
たとえば、「サクラ大戦」で1〜4の長い期間で人々の信頼を勝ち取り、平和を守り、上司から支配人の座を任された大神さんが「隊長やめてギャンブルをやってるよ」なんて言ったら相当なものでしょう。

しかも、後に同シリーズが作った「逆転検事2」では、明らかに「4」へのあてつけを意識した展開や台詞が盛りだくさん。
「自分の子供にインチキをさせて儲けている」というクズ親が登場したり、御剣が検事バッジを剥奪されそうになるシーンで御剣が成歩堂ならどうするかを考えたりします。
もう完全に黒歴史化する風潮になっているようですね…。

2012/03/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:372(76%) 普通:38(8%) 悪い:82(17%)] / プロバイダ: 1320 ホスト:1336 ブラウザ: 5345
主人公が今までのナルホド君からオドロキくんに変わったんですけど前作までと比べると主人公としての魅力がイマイチなのと
ナルホド君の法曹界追放とか設定面でいろいろ納得いかないと感じる部分が結構ありましたね。

それ差し引いてもストーリーのクオリティは高かったと思いますし、相手の仕草で嘘を見抜くシステムも面白かったんで
全体的な出来はまあよかったんじゃないかなと思います。

評価は今までのシリーズの評価から1段階下げて良いにしたいと思います。

2011/09/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(65%) 普通:14(15%) 悪い:18(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28267 ブラウザ: 2925(携帯)
一つの作品としては面白かったと思います。
ただ逆転シリーズとして見ると何か違うなという印象を受けました。
キャラクターを変えたのははっきり言って失敗だと思いました。

2011/06/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 13124
悪くは無いと思います。
今までで一番グラフィックデザインに手が込んでいましたし、それぞれのストーリーも良くできていたと思います。
随所に出てくるギャグのような掛け合いもよく、操作性も良かったと思います。
ただキャラ設定が今回、微妙だった気がしました。以前の作品に登場するキャラが成歩堂と亜内ぐらいしか出ていないのが残念でした。
せめて、真宵か糸鋸刑事ぐらいは出て欲しかったです。

2011/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(72%) 普通:4(4%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 10332 ホスト:10386 ブラウザ: 11859
【総プレイ時間】
わからない

【良い点】
ストーリー
システム

【悪い点】
難易度結構高い

【総合評価】
逆転裁判は1・2・3すっとばしていきなり4をやりましたので、シリーズ順でやってきた方達の評価とはまったく違うものになりますがご了承下さい。

ストーリー
シリーズ通してのキャラとかよくわかんなかってんですが、ストーリー自体は意外なところで繋がってたり意外と深かったりで素直に感心しました。
主人公がわりと目立ってないと思いましたが、サブキャラも個性強いのがいっぱいいたし凄く賑やかなゲームです。
推理ゲーの割りにキャラとか明るいし、リアクションも楽しかったです。

システム
凄く新しいやり方ですよね。
単純に推理して証拠をつきつけるんじゃなく、相手を揺さぶってみたりとかみやぶるのとか楽しかったです。
結構難易度高かったと思いますが、その分正解だったときの見返りも大きかったなー。

これから過去作をやってみたりしたら、また色々とこの作品の見方も変わってくるかもしれませんが、とりあえず今終わっての感想は「面白かった」です。

2011/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 28213 ホスト:28401 ブラウザ: 6120
【総プレイ時間】
二周ほどしました。

【良い点】
うーん、ゲームとしては楽しめたと思います。
シナリオやトリックも、楽しみました。

【悪い点】
・誰もが主人公であるはずのオドロキを無視。
オドロキに対しては誰もがそっけなく、事件に関係しないところでは絡まない。
彼の若さや未熟さは「痛さ」「寒さ」「滑っている」とあまり肯定的に描かれない。
ぶっちゃけ気分悪かったです。ナルホドはまだ「イジられ」てましたが…
未熟なら未熟で、もっと「応援したくなる未熟さ」にしたりとか
周りの人々がしっかり支える、励ます印象的なシーンが欲しかった。
大体、最初からナルホドがでてきたらプレイヤーの興味は全部そっちにいっちゃうでしょコレ。
このマイナス中のマイナスのスタートから始まり、もっとも大事な複線は彼から離れたところで回収。
これはあまりに可哀想。

・愛すべきキャラの不在
あえて言い切り。
従来のシリーズではどんなに手ごわく、憎たらしい犯人や証言者でも
憎みきれない愛嬌というか、人間臭さがある場合が多かった気がします。
しかし4は、ただの嘘吐きというか、なんか、不快な人達でした。
「追い詰めすぎて可哀想かな?」と思わせてくれる場面が少なかった。

・前作キャラクターの破壊
続編なんかのフォローなしでこれはきつい。
未だ「どうしてナルホドがああなったか」は語られません。
あのナルホドにあんな真似させたからには、納得いく説明か、次回作をとっととやってもらわん事には…
茜も蘇る〜での明るさ・素直さはどこへやら。無愛想な人になっちゃってまあ
登場しなかったキャラたちは「登場しなかったことによって護られた」と思えるくらいです。
…七年って長いんですねェ!

・もどかしい指摘
これはずっと直りませんね。
指摘すべき矛盾はわかっているのに、ぶつけるべき台詞に迷ったり
複数の証拠品が候補に挙がったり。
特に、似たようなことをずっと喋っている証言では困ります
(表情やしぐさがヒントになっていることもありますが…)
この辺、「わかってるんだから進ませてよ!」と思ったりするので
そろそろ複数の組み合わせや推理ルートを用意してほしいかなァ

・みぬく
いや、うん、着想と実際の操作等は面白いと思うんですが
法廷でやるのは、どうかなァと…
矛盾を物証によって打ち破るのが逆転裁判の醍醐味だったわけで。
証拠品を絡めるなどしたら、もっと説得力がアップしたんじゃないかと。
(…その証拠品の信憑性を弁護側が台無しにするような展開は余計だったような)

【総合評価】
「辛い真実も信じあえる人達と乗り越える」というカラーがもっとも薄かった逆転でした。
終わった後に「辛かったけど良かった!!」というカタルシスに欠けます。
そういう意味で一番逆転らしくない逆転であり、世間の評価も仕方ないんじゃないかと思います。
メーカーは困るでしょうね、ナンバリングタイトルでこんなことやると。
続編はどうするつもりなんでしょうね、いろんな意味でとても楽しみです。
大マケにマケて良いとします。

2010/09/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 8542 ホスト:8406 ブラウザ: 6790
【総プレイ時間】
不明。

【良い点】
・ライバル検事は相変わらずカッコいい。
・サイコ・ロックができる。
・BGMは一応許容範囲。

【悪い点】
・別人と化した成歩堂。
・弁護士をやめた成歩堂。しかも、やめさせ方が強引すぎ。
・成歩堂が弁護士に復帰するならともかく、オデコの脇役に次の世代を託すというバッドエンド。
・オデコの師匠のヘタレっぷり。なんであの顔で、あんなに雑魚?
・ハミガキ。難易度高すぎ。
・主人公が交代してない。最終話では、ストーリーの深い部分に関わってきて解決に務めたのが成歩堂。

【総合評価】

こんなゲームはなかったことにしてほしいです。
というか、もう逆転裁判はやらないで逆転検事をやるのかな……?
スタッフも嫌ってるんじゃないかっていうくらいの作品です。

2010/09/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(60%) 普通:4(13%) 悪い:8(27%)] / プロバイダ: 28191 ホスト:28194 ブラウザ: 12907
【総プレイ時間】

・30時間くらいでしょうか。全クリしました。

【良い点】

・重い腰を挙げて今までの熱烈なファンのために新逆転裁判を作ってくれたことでしょうか。通常なら3までで終える作品が多い中、しかも最高の形で締めくくった作品をまさか再び引っ張り出してくるとは思いませんでした。

・キャラがほぼ一新されていて製作者の意気込みを感じました。なるほどうは上層部の意見で取り入れなければならないという話を聞いて模索してたんだなと感じました。もしかして担当者は一切排除したかったかも。
以下に話のレビューを述べます。

・第1話-逆転の切札
体験版をプレイしていてなるほどうがどうして被告人としてで出るのか期待してたんですが、そこに至る陳腐な動機を知ってしまうのがこの話です。話の長さ的には1話にしては長く少しだるかったです。1話はライトな長さが良いです。犯人はだいたいやる前から予想してました。まぁ犯人になるのが思ったよりも早かったですが…性格がねじ曲がってたのは分かったけどその原因があれじゃあねぇ…。こっちとしても感情移入できないでしょ。トリックとしては初心者でもわかる簡単な矛盾からちょっと工夫しないといけない場面再現の矛盾など良い難易度でした。この話は登場人物を変えればきちんと評価されうるレベルだと思います。(といってもみぬきからザックまで総入れ替えなんですが。もちろんなるほどうはでない方向で。)

第2話-逆転連鎖の街角
これが王泥喜が弁護士として一番頑張った話でした。どうつながっていくのかなぁと思いましたが、屋台の現場が事故現場で、鉄砲で殺されたのを理解するのが大変でした。4の中では明快で楽しかったです。ただ河津となみなみなみはキャラとして嫌でした。どちらも受け付けないなぁ。何でだろ。人間の器が小さいからかな。牙琉は検事として良いキャラすぎて張り合いが有りませんでした。まぁでも王泥喜にとってはちょうどいい相手かも。犯人は妥当でした。無難な感じだったんだけど。もっと面白く出来たんじゃないかな。(例えば、滝太ではない彼氏に殺人をさせるとか、滝太の親とグルだったりとか。)

第3話-逆転のセレナード
言葉が通じない弁護では被告人に突っ込んだ内容が聞けないため展開の広がりにどうしても書けてしまいます。設定の重要さも再確認出来た話でした。また、レタスをどう運んだのかという手口がはっきりせず、また、裏口を通るというトリックも結構無理が感じられました。歌詞どおりにトリックを演じることの利点より欠点が多く、普通に考えて実行をより難しくしてないかなぁと感じました。犯人はめっちゃ後半に出てきておそらくこいつだろと予想出来てしまいました。牙琉弟との葛藤が描かれたらまた違ったのに。少々の強引なトリックでも終わりよければプレイヤーはまいっかと忘れることが出来るのにねぇ。欠点が多くはっきり言って逆転裁判唯一の駄作と言っても過言ではありません。

第4話-逆転を継ぐ者
4の中では一番楽しかったです。もっと厳密に言うと、成歩堂でプレイできるのが楽しかったです。犯人はまたこいつかだんだん推理して解いていくと分かってきたのですが、やれやれでした。どう考えても同じ犯人の犯行なんて3のちなみや2のキミ子とそっくりじゃないですか。スタッフの手抜きを感じました。少々厳しくなってしまいますが、巧さんが監修していながら「情けない」と感じてしまいます。話の内容としては成歩堂早く出てこい!って感じです。王泥喜には申し訳ないですが、逆転裁判の主人公としては彼にはまだ荷が重いです。成歩堂の潜伏期間では無いですが、7年間修業して出直しなっ!て感じです。王泥喜まで入れると普通ですが、成歩堂だけだとまあまあ良いになるのはやはりさすが主人公ですね。犯人はすでに追い詰められていたので後は負け惜しみというかより軽い罪で良いやと思っている様子が気に入りません。犯人になる人物は強烈なコンプレックスの持ち主か、自信満々で悪事を行っている人物か、社会的に成功していて非の打ちどころのない人物といったキャラが抜擢されるべきです。今回の犯人はなぜ自分が弁護士となったのかが、犯行の動機とかけ離れていたので残念でした。そもそもなぜ成歩堂にあれほどまで嫌悪感を抱いていたのか。あんな理由で犯罪起こすくらいなら優秀な弁護士になる前にもっと犯罪起こし取るやろ!と突っ込んでしまいそう。過去と現在を行き来するシステムは王泥喜だけだといらいらする抱き出したが、成歩堂が出てきてくれたのでOKです。

・評価としては4→2→1→3の順です。
【悪い点】

・ホームページ上で新キャラを見たとき、愕然としてしまいました。何故成歩堂が主人公でないの?王泥喜もなよっとした感じですぐやられそうだし。みぬきって誰?まよいちゃんは?何で兄弟で弁護士と検事、両極端の仕事やってんねん?怒りの疑問ばっかりでした。はっきり言ってプレイする前からある程度劣化は覚悟してたんでまだ見といてよかったです。

・1〜4のなるほどうは私の中の成歩堂でないため(というか同一人物として認めない)、強烈な皮肉を込めてあえて平仮名で書きます。製作者としては最も大事にすべきなのはファンのはずなのに、しかも成歩堂を出した時点で対象は従来のファンに限ってるはずなのに。どうしてそのファンの思いをこれほどまで裏切るような扱いをしたのか理解に苦しみます。担当者に話を聞きたいくらいです。この時点で良い点をすでに全て潰すほどの影響力が有るのですが、このソフトはまだまだ評価を下げさせてくれます。

・ザック、みぬき、バラン、牙琉兄弟に代表されるようにほぼ全ての主要キャラが女性?低年齢?オタク?を意識して嫌いです。何で萌えキャラに走ってんだか。ジャンルが違うでしょうが。特に従来のファンとしては色ものキャラなのはまだ個性として認めるのですが、手品関連が多すぎてくどいです。普段からあの格好をしてるわかないから、普段着に変えるだけでも不満を減らせたのにそこまで気が回らなかったのでしょうか。どうして人物にもっと時間を割けなかったのでしょうか。あの頃のキャラが、シンプルですが、どれほど凄かったのか改めて理解出来ました。

【総合評価】

・最悪です。やはり欲張らずに123で幕引きをすべきでしたね。4は申し訳ありませんが、逆転裁判シリーズに入れず、新逆転裁判として頭に留めておきます。同時に蘇るも買ったのですが、先に4をやって蘇るを後に残しておいて良かったです。かなり辛口になったのですが、これもこれまでの実績と期待の裏返しです。もし5を出すとしたら、(かなりの冒険ですけど)従来のキャラを一切出さないほうが成功する様な気がします。個人的には逆転検事2やもし発売されるなら、逆転裁判外伝としてorゼロとして千尋やゴド―の若き頃の裁判をテーマにした方が、ストーリーに広がりを持たせ、また、現在の検事としての(ゴド―)立場としてそれぞれの世界を経験したことにより弁護士、検事のより良いあるべき姿を示せるような気がします。かつての成歩堂が弁護士とは何か、御剣が検事とは何かに、まるで答えが永久に出てこないかのごとく果てしなく苦悶したように…

2010/07/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(52%) 普通:12(10%) 悪い:44(38%)] / プロバイダ: 2770 ホスト:2771 ブラウザ: 11273
【総プレイ時間】
約7時間

【良い点】
第4話のサイコ・ロックができてよかった。というよりも牙琉の兄のあの錠は何だったんですかね?

【悪い点】
「みぬく」がないと解決できないのか?
しかもなぜ7年後?

成歩堂 龍一の7年後の姿。ピアノが弾けないピアニストって・・・

真宵やカルマや御剣がでないのはなぜなんだ?

第4話のあの終わり方が無茶苦茶でしたね。

【総合評価】
なぜこうなったのかいまだに納得できませんね。

2010/03/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10070
成歩堂の扱い、しかもキャラがまるで違う。前作から七年もの年月が経っている。真宵、御剣らが排他的。
もうこの時点でがっかりです。

【良い点】

○伏線

○みぬき、茜ら登場人物の顔がキリっとしている。

○王泥喜や牙琉のcvは声優があてているわけでもないのに、非常に良く声がはまっている。
特に牙琉兄の声が磯部弘氏に似ていて良い。

【悪い点】

○「みぬく」
アイデアは面白いのだが、ぶっちゃけ地味ですし、爽快感は「サイコロック」に比べると雲泥の差。

○好感が持てるキャラがまったく無い。
これは実に致命的。回想シーンでイトノコ刑事が出てきた時点でホッとしました。

○ほんのり難易度が高い。
ハミガキさんの証言を「みぬく」のに苦労した方は少なくないはず。

○ぼうしクンの登場の動作や、響也のエアギターの間がいちいち面倒くさい。

○成歩堂の服装が全く似合っていない。

○本編よりも、回想シーンの法廷パートやサイコロックの方が面白いってどうよ?w

○音楽「追求」
『2』よりかは臨場感のある熱い曲だが、『1』や『3』には及ばない。

【総合評価】

(以下、エピソードごとの評価を)

「逆転の切り札」

(良い点)

シリーズ恒例・初回のつくりの易しさは上々。
さらに、一話にしてものすごい急展開があるのも斬新。

(悪い点)

王泥喜と牙琉の関係性がまるで描かれていない。これは説明不足も甚だしい。

(総合)

二週目に改めてプレイすると、伏線の巧みさに驚かされる。



「逆転連鎖の街角」

(良い点)

ネーミングセンスだけはたまらなく面白い。

(悪い点)

・下品

・言っちゃ悪いが、河津京作が不気味すぎる。辞書をぺらぺらめくる、あの「間」にはイライラする。

(総合)

確かに、全4話の中ではマシな方でした。しかし、初期逆転シリーズと比較すると、やはり見劣りする。



「逆転のセレナーデ」

(良い点)

序盤の展開は最高に面白い。予想もつかない転換の連続

(悪い点)

・ビデオの再生が尋常でなく鬱陶しい。しかもスキップできない。

・やはり穴が目立つ。
マキが犯人だとして、あの巨体のレタス氏をステージに運べるわけが無い。なぜそのことが取り上げられないのか?

(その他)

はっきり言ってビミョーな面白さ。



「逆転を継ぐ者」

(良い点)

これまでのストーリーにつながる要素が出るわ出るわ。
特に第一話につながった瞬間は感嘆しました。

(悪い点)

・真犯人の動機が、しょーもない。

・言っちゃ悪いが、ハミガキが不気味すぎる。アクションすべてが気色悪い。

(その他)

確かにシナリオの完成度は高いと思うが、面白さ、満足感は淡白。



(総評)

「やっちまった」作品。次回作が出るのなら、絶対に成歩堂の扱いを改善していただきたい。

2009/11/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(65%) 普通:2(8%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 21971 ホスト:21958 ブラウザ: 5291
逆転裁判だから期待してやってみたら・・・
本作はやはり前作までの3部作とは
質が違う。まず見抜くはこじつけとしか
思えない。話もいまひとつで、終盤に連れて
興奮が上がるようなことが無かった。
第4話の最後の尋問のところは
真相が既に分かってしまっているので
時間稼ぎにしか思えなかった。
逆転裁判5に期待したい。

2009/08/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(73%) 普通:10(11%) 悪い:14(16%)] / プロバイダ: 3747 ホスト:3906 ブラウザ: 9207
前作逆転裁判3で見事に完結した逆転裁判シリーズ。そして、「新章開廷」をコンセプトにした新シリーズがこの逆転裁判4である。
逆転裁判とは、個性的なキャラクター達を軸に展開する奇想天外な事件、そして絶体絶命の被告人。その被告人を弁護士であるプレイヤーが弁護士、無罪であることを証明するというアドベンチャーゲーム・法廷バトルゲームです。
そして、この逆転裁判4は、勿論上記のスタンスを受け継いでいるのだが・・・

【物語の解説】
・第一話の解説と感想
まず第一話は、メインである法廷パートのみで構成されており、ここで法廷でどのような事をすればいいのかを覚えます。
トリックもたいしたことはない。しかし、今作逆転裁判4はそうではなかった。というのも、上記の法廷で何をするか覚えることに加えて、これからのエピソードの伏線を様々なところにちりばめたのだ。さらに、この第一話はかなり複雑だった。前三部作の一話は、大体証人を追い詰め自白させるのが主だったが、この第一話は違う、なんと主人公の隣に座っていた人物こそが犯人というどんでん返しが起こったのだ。このときは「えぇ!」と愕いた事を覚えている。
しかし、はっきり言えばそれだけ、これなら主人公が「師匠が犯人!!」と苦悩する描写を入れたりといくらでも掘り下げられるはずなのに、そういったことは一切ないのはマイナスである。

・第二話の解説と感想
第二話はおそらくこの4の中では一番面白いエピソードだろう。主人公は最初、弁護とは全く関係ない3つの事件の解決を依頼されるのだが、この3つの事件が、後に絡むこの第二話の事件と密接に繋がっているという非常にこったつくりになっていた。
さらに、被害者は屋台を引いて死んでいたのだが、この理由がこれまた逆転裁判らしい。実際「あれ、結局ここってなんなのよ?」といった消化不良なところもいくつか見られたが、三話のストーリー破綻と比べれば安いものである。

・第三話の解説と感想。
ここから今作は悪く言えば失速していると思う。まず、事件は、有名な歌手のコンサート会場で起こり、そこでマネージャーが射殺されていた。そして、犯人と思われる人物が逮捕されるのだが、といった話。
アイデア的には面白い、「言葉の勘違い」「歌詞にあわせた殺人」「映像のムジュン」等やりたいことは非常によく理解できる。しかし、犯人がどうやって共犯者と接触したのかや、どうして密輸してまで大金を手に入れる必要かあったのかがまったく触れられないまま自白して終了してしまった。
また、「どうやって死体を移動させたのか?」「さらに外には一応刑事もいるのにどうやってやったのか」などなど探せば探すほどストーリー破綻がてんこもり。
さらに、被害者が残したダイイングメッセージというのが、すぐ「あ、こういうこといってるんだな」と悟れてしまった。
さらにさらに、トリックが説明されないこともあるので、このエピソードは最悪の出来。

・第四話の解説と感想。
第四話は、今まであった伏線の全てが回収される。そこで、「おぉ、繋がった」と愕いた。この事件は、裁判員制度の宣伝のために「裁判員制度」が登場し、最後に自分で有罪か無罪かのパネルを選択し、判決を下す。さらに、4の中でちりばめられた複線は回収されきちんとまとまっている・・・ようにみえるが、実際はある男の行動が理解に苦しむ面があり、さらに主人公は・・・そしてここまで引っ張っておいた成歩堂の失脚の理由がしょぼすぎる。1〜3の様々な経験をつんだ男がやる事とは思えない。
さらに、後半の探偵パートは「メイスンシステム」というものに変わり、成歩堂をあやつり、七年前と過去を行き来し真相を解明するというものになっている。三部作ファンにとってこれが良いかというとどうだろうか?成歩堂は変わりすぎて偽造証拠を平気で渡すようなやさぐれ男になっている時点で終わっている気がする。

【良い点】

・音楽
音楽は非常に良かった。特に尋問の音楽はいいと思う。

・キャラクターどうしの掛け合い
今作もキャラクターとのかけあいや突っ込み等は変わらず残っており良い。ただ証拠突きつけの反応が少なくになってしまったのは致命的である。。

【悪い点】
・みぬく
見抜くという新システムが搭載されている。これは証人の癖をみぬき嘘を暴くというもの。
が、ほとんど癖を理由に執拗に揺さぶるという強引な言いがかりシステムです。

・新主人公、「王泥喜 法介」の影の薄さ。
今作は主人公が王泥喜 法介となっている。この部分は評価できる、なにせ3できちんと完結した逆転裁判を、また同じ成歩堂がやるのはいい気がしない。そこで新章はこの新主人公が活躍すると思ったのだが・・・非常に影が薄い。
成歩堂が出るのだが、そちらのほうが非常に目立ってしまい、さらに第四話の後半のメイスンシステムも新主人公の影の薄さの一つの原因です。もっと出番を増やして、熱血弁護士として違う方針を打ち立てても良かったと思う。なにせほとんど心の中での突っ込みもナルホドといっしょで皆さんが言っているように「なるほどの劣化コピー」に見えてしまう。
また、第二話も、成歩堂の娘であるみぬきがほとんど喋っており、王泥喜はほとんど喋っていないため、これも影の薄さが目立つ一つの要因だろう。

・成歩堂
すごくショボイ理由で弁護士バッチを剥奪され、性格もひん曲がっている。
しかも平気で証拠を偽造し、そんなことをしたにもかかわらず、「弁護士に戻ろっかな?」とか軽く言ってしまう。
前作破壊もいいところである。

さらに、普通弁護士バッチを剥奪されたけど、マヨイや御剣が助けに来ないはずが無いのに、まるで存在が無かったかのように何もしてこない。これだけでもこの作品の価値が一気に下がっていく。

・消化不良な点が少々。
事件が消化不良なところが見られてしまっていること。たとえば2話で、「弾痕を見つけるところがあるのだが、この弾痕はいったいなんだったのかは説明されないまま終わってしまう。」等、こう言った消化不良なところがあって次の話に進んでも、あまりすっきりとした気持ちにはならない。まぁ、5への伏線・・・いや、それもないだろう。

・検事がお人よしすぎる。
新検事である「牙琉 饗也」は、最初からすべてしっていましたといったような男で、矛盾を見つけて突きつけてもあまり爽快な感じがなく、前作にあった検事と戦うといったカタルシスが薄くなっている気がする。

・音楽
追求が最悪。いい曲なのだが、熱いだけで盛り上がらない。

【総合評価】

逆転裁判だけあるので面白いのだが、消化不良な点や前作のカタルシスが薄くなったところで評価が下がった、しかも過去作品の感動がぶち壊れている、全体に現れる意味不明な行動をするキャラクター、説明されない3話のトリックとう酷すぎる点が目立つため続編としてではなく単品としても「最悪」にします。

2009/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 5240 ホスト:5007 ブラウザ: 6399
なるほどう君に代わり、新しい主人公の作品でしたが、前作までのイメージが強すぎたためにどうしてもキャラクターに見劣りしてしまう。
最終的には、なるほどう君の独り舞台でしたしね。

DSという事もあり、新しい操作方法も増えたのですが・・・・
音を判断するやつとか分かりにくすぎます。わけの分からないところで難易度が上がったのはいただけないけないですね。
後、ラストのハミガキさんの汗、あれは本当に分からなかった。
友人に教えてもらっても分からず、攻略後、友達に教えようとしても見にくいし一瞬なので教える時でさえ苦労しました。
しかも結構どうでもいい発言だった様な・・・

まぁ、全体的なストーリー自体は良かったので普通で。

2009/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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牙琉兄弟がイケメンで良かった!新主人公のオドロキも可愛いし、ナルホドが転落して性格やさぐれたのも面白かったです。
ただ、依頼人…被告がムカつく奴ばかりで弁護する気になれないのはちょっとなぁて思いました。最後の裁判員の選択肢も、正解が決まってるなら選ぶ意味ないですよね。
真犯人の動機は、めっちゃしょーもないけど、現実の事件もめっちゃしょーもない動機が多いのであれはあれで逆にリアルなのでアリです。

2009/04/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15041 ホスト:15099 ブラウザ: 8221
【総プレイ時間】
18時間(ちまちまやって)
【良い点】
絵が何か綺麗になった、動きがなめらかになった
牙琉(弟)がもう可愛い
BGM
【悪い点】
なるほどぉぉぉぉおおおおぉおおおぉおお!!!!
セーブできなくなった

【感想】
蘇る 2 3とやってキャラが新しく変わってしまって本気でイラっときました
なんで成歩堂じゃないの?(いるけど・・・)御剣君どこいったの?みたいな
でも妹が買っていたのでやってみたらキャラがなんか幼いし、この女の子可愛いとか
そんな感じでまずキャラに惹かれた感じでした。(幼いキャラ親近感わきますすごく)
物語は最初が奥が深いなぁと感じました全部のストーリーが最終話でつながってるとかどんだけ!?でした。

あとやっぱ忘れちゃいけないのは牙琉(弟)です!!
あれは初登場からのあのポーズ、なんですかアレは!!私的にすごいズキンときました
やたら法廷じゃうるさいし、異議アリするとき壁叩くし、ロッカーだしなんかイロモノでしたね御剣よりスゴイ
兄のほうも凄かったです。やってない人は最終話プレイして下さい

【総合評価】
キャラが凄いです(特に検事側)

2008/10/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 24221 ホスト:24340 ブラウザ: 2460
逆転裁判シリーズの大ファンである俺にとって、この作品に関しては裏切られた感じだった。

まず、良い点として一番良かったのは前作より探偵パートが楽しめたと言うこと。
逆転裁判は探偵パートと裁判パートと2つに分かれて行われており、探偵パートで手に入れた証拠品などは大体が裁判パートで重要な鍵を握るというおおまかな流れである。
逆転裁判はただ情報をつかむだけというやり方しかなかったが、
2,3になるとサイコロックとも呼ばれるシステムで証言者にある隠された情報を手に入れることができ、これも裁判の尋問ほどではなかったが中々楽しめた。
そして今回はサイコロックがなくなった代わりに3Dとして新しく生まれた逆転裁判であるため科学調査というシステムが生まれた。
蘇る逆転の時に活躍した宝月茜が久々に登場し科学捜査を手伝わされることがあり、指紋検出や毒物検査など話によって様々な捜査を行ったのは面白かった。

しかし、今回は良い点よりは前作と比べて明らかに劣化したと感じられた。
まず、成歩道龍一というキャラ
もう知っている人もいるかもしれないが、今回の成歩道は前までとは違いイメージがかなり崩れてしまっていること。
やってみないとわからないかも知れないのだが、今回の成歩道は前まで持っていた正義感が少なく大人っぽくなったり、
主人公に対してひねくれた事を言ったり、証拠品を捏造したりするなど明らかに前作の主人公とは言えないほどの行動をとっている。
また、ややネタばれではあるが最後の裁判の時は手柄をもらったのは主人公ではなく成歩堂だった。
そのため、感想としては主人公である王泥喜の存在よりは成歩道の存在の方が大きく感じたのはよろしくない。
もし逆転裁判4に成歩道がいなかったらこの作品は良作だったかもしれない。

次に最後の話に登場する「裁判員制度」
2009年から始まる新しい法律として裁判員のほかに一般参加者も加わって裁判を行うというやり方ではあるが、
最終回でこれをやった感想としては無理やり事件を解決させるというやり方で納得できなかった。
そのため最後は被告人に対して有罪にするか無罪にするかはプレイヤーしだいという展開も手抜きっぽくみられ、
これで事件解決というのもお粗末的な終わりかたで複雑なまま終わってしまったということ。

そして登場するキャラが明らかにパワーが不足している。
今回の検事は今までとは違い明らかにいい人すぎたため検事との対決もうまく盛り上がれなく、
また、登場するキャラも前作とは違いインパクトが欠けてしまったので地味な感じが残ってしまった。

この作品は初プレイヤーの人にとっては盛り上がることは間違いないが、
前作からのファンにとっては物足りなさを感じた作品であることに間違いは無い。

評価は「悪い」
今回は残念であったが次回に期待しよう。

2008/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22006 ホスト:21822 ブラウザ: 5164
【良い点】
カガク捜査
指紋検出、足跡検出などいろいろあって楽しかったです。個人的には、4話のX線検査が1番好きです。
メイスンシステム
過去と現在を行き来しながら、真実を明らかにするこのパートがよかったと思います。
【悪い点】
登場人物の影が薄い
今回メインの登場人物を除いてその影が薄かったように感じました。今までなら強烈に印象に残る人物もいたんですが・・・。
【総合評価】
逆裁はこの『4』から入ったので、印象は悪くありませんでした。それは、『蘇る逆転』、『2』、『3』と過去作品すべてをプレイした今でも変わりありません。ただ、きわめて印象に残るようなストーリーがなかったのが残念です。『5』への伏線と思えるものもあり、いろいろと次作品にも期待したいと思います。

2008/08/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(73%) 普通:5(8%) 悪い:12(19%)] / プロバイダ: 24695 ホスト:24710 ブラウザ: 2256
一回しました。

良い所
裁判バトルはたのしい。

悪い所
今までのシリーズをしてるせいかキャラクターに魅力がない上なるほどの劣化ぶりにはがっかり。
ストーリーは盛り上がらないし解決されてないまま次の章にいくことも。

総合評価

シリーズ初プレイならいいがシリーズ大好きなかたはオススメしない。なかったことにしてほしい。でも次はみつるぎ主役なのでスタッフも失敗だと思ってるんじないかな?逆転検事で狩魔冥だしてね。

2008/05/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:98(59%) 普通:13(8%) 悪い:56(34%)] / プロバイダ: 11811 ホスト:11887 ブラウザ: 8090
【良い点】
一応腐っても「逆転裁判」なので一定の面白さはあった。

【悪い点】
・キャラクター
全く持って魅力無しばかり。
ナルホドは弁護士やめていて、性格も悪くなっている。
茜は科学捜査官になれず不貞腐れている。
オドロキは、皆さんが仰られているとおり完全に蚊帳の外。
また、過去設定もはっきり描かれているとは言えず全く感情移入ができない。
ガリュー検事は良い人過ぎる。この人に勝っても何も嬉しくない。
(通常の作品なら良い人として、好かれるキャラになったでしょうけどね)

依頼人たちも魅力無しです。
前シリーズの依頼人たちは、みんな「助けてほしい」という意思表示をしてくれてました。(一部例外もいましたが)
だからこっちも、「絶対助ける」と思うことができました。
それが今回は・・・・・・誰かいたでしょうか?
2話の依頼人は、宝月巴のように、諦めから別に助けなくて良いと言っているのではなく、
刑務所入ったほうがヤクザとして箔がつくという馬鹿げたこと言いよるし。
3話・4話の依頼人とは意思疎通が全然出来ないしで
全く助ける気にもなれませんでした。

・シナリオ
前シリーズもはっきり言って目茶苦茶なところはありました。
しかしそこは、魅力的なキャラクターで見事にカバーしていました。
今回は前述の通り、キャラに魅力が持てなかったので、シナリオの弱さ・粗が目立ちました。
例を挙げると
成歩堂は出所不明な怪しい証拠品をつきつけたことによって、弁護士バッチを失う。
3話は、どうしてレタス氏は目撃者がいたことを知っていたのか。
また「目撃者はめが・・・み」で何が言いたかったのすぐ分かる。
どうやってあの二人(一人はレタス、もう一人は名前忘れた)をステージ上に運んだのか
一話の被害者が何で成歩堂を陥れようとしたのか全く理解できず。等
(結局こいつがなにもしなかったら平和に事が済んでたんじゃないのか?)

・爽快感無し
依頼人たちにも問題はありましたが、
ラストの裁判員制度が特に腹立たしかったです。
決定的な証拠品を突きつけて犯人を追い詰めるという逆転裁判の醍醐味が完全に失われてました。

【総合評価】
前述した通り、一定の面白さはありました。
しかし、前シリーズの感動を完全に台無しにしたので「最悪」とします。

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「4で逆裁デビュー。続けてDSで1,2、3とプレーしました。【良い点】・4は雰囲気が明るく、話もテンポよく進ん...」 by kyo-s


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