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| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 1,126位/4,566作品中(総合7/偏差値49.40) | 1,125位<= =>1,127位 |
| 1993年ゲーム総合点 | 38位/172作品中 | 37位<= =>39位 |
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| 制作:ヘクト 機種:スーパーファミコン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1993/03/05(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 攻略サイト 1. 「イーハトーヴォ物語」攻略 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/07/27 / 最終変更者:怪刀迅 / 提案者:消しゴム (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ソンプーGU (表示スキップ) 評価履歴[良い:215(49%) 普通:135(31%) 悪い:92(21%)] / プロバイダ: 26835 ホスト:26838 ブラウザ: 10030 SFG、ただ宮沢作品に興味がある人ではないと馴染むのが難しい作品だったと思います。難易度は低く、章仕立ての絵本といった感じでした。そういったことで一般受けはしないと思いますが、宮沢作品が好きな人には好評だと思います。 2009/02/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14996 ホスト:15022 ブラウザ: 5599 宮沢賢治の作品が、好きな人のために作ったアドベンチャーゲーム。 これが、この作品に対して抱いた印象です。 イーハトーヴォの駅に降りた主人公が、宮沢賢治の7つの手帳を捜し求めるうちに宮沢賢治の作品を自身が体験すると言う内容で、 「貝の火」から「銀河鉄道の夜」までの全9章で構成されています。 各章を進めると画面が変わり、紙芝居を見せるように原作の1シーンが展開される演出、 かま猫、とらぐま先生の様に各章に入る前の場所にいる宮沢作品縁のキャラクター等、 宮沢作品を知ってる人ほどのめり込めるようになっており、機能面も平凡で取っ付き易い造りでした。 また、有名な作品よりも、比較的知名度の低い作品が目立っていた事も、印象的でした。 2008/09/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by MOON5 (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(94%) 普通:2(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20774 ホスト:20502 ブラウザ: 6303 宮沢賢治さんの書いた物語を体感するアドベンチャーゲームで あまり知られてませんが、隠れた良作だと感じています。 《雰囲気サイコー》 OPは何処か懐かしさを感じる壮大な曲と星の輝く夜空の下を走る汽車・・・ 物凄く幻想的です。 そして、街の雰囲気は彼が生きていた頃を反映するかのような 西洋の文化と日本の文化が入り交じった「どちらでもない日本」が 感じられていい感じです。 《一切改変無し!!》 この作品の特筆すべき所は、まさにこれ 主人公は宮沢賢治が無くした手帳を探してくれと言われ その無くした手帳を求め様々な場所へ行きます。 そして、そこで現れるのが宮沢賢治が書いた作品の登場人物達 そこから、一つの物語が始まります。 この物語が進行してる間は、一切他の作品の登場人物は干渉せず その「物語」の通り話が進んでいきます。 つまり、バットならバットでハッピーならハッピーな話と 原作を忠実に再現してると言う事になります。 《ゲーム?》 と言う事で、この作品は宮沢賢治の作り出した作品を ゲームという形でプレイしながら読み進むという変わったタイプの作品になっています。 この作品がだされた1993年頃と言えば、パソコンなどで「インタラクティブ絵本」という まあ、なんて言うかな?色んな所をクリックしたり移動する事で様々な体験ができる アドベンチャーとはちょっと違う感じで物語を読み進めると言う作品が あったんですけど、まさにこのイーハトーヴォ物語も、アドベンチャーと言うより 様々なキャラクターと触れあいながらストーリーを進める「インタラクティブ絵本」 だったと言った方がしっくり来るかな?なんて感じてます。 《難点は?》 とにかく移動が凄く遅い、ダッシュ機能が無いのは90年代初期と考えれば しょうがないかもしれませんが、障害物によく引っかかったりもする そこらへんはもうちょっと・・・とは感じました。 後、根本的な問題として宮沢賢治の作品に興味がない、 そして、作品をまったく持って知らない場合は完璧に面白くないかもしれません。 このゲームのプロットとなってる宮沢賢治の作品は 微妙に知らない人は知らないと思われる作品が結構収録されてるので。 文学が好き!!って人や、宮沢賢治の作品に興味がある!!って人以外は 凄くつまらなく感じてしまうかもしれません。 《まとめのようなもの》 SFCの頃の作品なので、今も欲しいと思う方がいるかはわかりませんが、 この作品は、原作の存在を尊重してる点では凄く珍しいと感じてます。 個人的には、物凄く冒険的でありながらこの様な改編無しの作品にしたことは、 制作陣に対して純粋に尊敬したくなってしまうほどの感情があります。 移動の難点やアドベンチャーと思えないほどの簡単な謎解きが気にならない、 むしろ彼の世界を別の形で体験してみたいと思うのなら 色々な場所で中古で売られてるのを見かけるので探してみてもいいかもしれません。 《おまけ》 後、この作品は岩手県にある 「宮沢賢治イーハトーブ館」にも置かれているので「もしも」立ち寄る機会があれば ゲームが展示されているという珍しい光景を見てもいいかも? この評価板に投稿する |
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2011/10/01 好印象 by 石鯉 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29382 ホスト:29390 ブラウザ: 6784(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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