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ゲーム評価: 1,501位 <= 1,502位(3,297作品中/偏差値48.06) =>1,503位

エメラルドドラゴン (ゲーム)


総合
評価(投稿)/攻略法
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(ゲーム)
直近発売のゲーム: 1995/07/28 ():エメラルドドラゴン \10,290
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3040
Video Game:エメラルドドラゴン 【PCエンジン】
参考:\8,190
1994/01/28
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1.名作です
9390
Video Game:エメラルドドラゴン
参考:\10,290
1995/07/28
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1.ゲーム初心者にオススメ
74198
単行本(ソフトカバー):エメラルドドラゴン公式ガイド (電撃攻略王)
参考:\907
1994/03
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1.PCE版・エメドラの攻略には必須の一冊!
425091
文庫:エメラルドドラゴン〈上〉 (電撃文庫)
参考:\509
1994/09
()
425319
文庫:エメラルドドラゴン (下) (電撃文庫 (0054))
参考:\525
1994/12
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454835
単行本:エメラルドドラゴン公式ガイド〈2 攻略編〉 (電撃攻略王)
参考:\693
1995/07
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455253
単行本:エメラルドドラゴン公式ガイド〈1〉世界編 (電撃攻略王)
参考:\693
1995/07
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583693
文庫:エメラルドドラゴン―竜を呼ぶ少女 (電撃文庫)
参考:\550
1995/11
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1.10年も前の本ですが…。
661015
CD:エメラルドドラゴン[CD]
参考:\2,018
1995/07
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55287
CD:「エメラルドドラゴン」ドラマ・シリーズ(2)

参考:\2,854
1995/07/26
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作品紹介(あらすじ)

聖地イシュ・バーン。そこはかつて人間とドラゴンが共存する理想郷だったが、何者かの手により龍族に対して、この地にその姿のままでいると絶命するという旨の呪いが掛けられた。力無き者から次々に倒れ骨と化していく中、やむなく聖地を追われることとなった彼らは、異次元の島にドラゴンのみが住む国「ドラゴン小国」(PCE版以降では「ドラグリア」)を作り、そこで暮らすようになった。
それから約2000年後のある日、ドラゴン小国の海岸に何故か人間のものと思しき難破船が漂着する。その中では幼女が一人生き残り、気を失っていた。長命ゆえか子宝には縁遠き龍族にとっては、目前で衰弱し消えかかっている命が龍族でなく人間であろうと、その尊さに変わりはない。程なくその幼女は救出されるが、彼女はそれまでの記憶を失っており、会話はできども自分の名前すら思い出せなくなっていた。そんな彼女を不憫に思った龍族の長老・白龍は彼女に「清き者」という意味を持つ「タムリン」の名を与え、人間に例えれば同じ年頃に当たる幼きブルードラゴンのアトルシャンと共に育てることにする。
やがて10数年が過ぎ、タムリンは美しき少女へ、アトルシャンは逞しきブルードラゴンへと成長した。だが白龍は、仲睦まじき二人の姿に、やはり人間は人間の中で生きるのが一番幸せなのではないか、と考えるようになり、彼女も自分を思いやるその意思を汲んで同意。夕陽が辺りを包む中、タムリンとの悲しき別れに際したアトルシャンは自らの立派な角を掴み折ると、痛みに耐えながら彼女に手渡す。この角で角笛を作り、困った時には吹くようにと言付けて。
アトルシャンもまた、自分のことを深く思いやってくれていたことを改めて知ったタムリンは、彼の角とそれに込められた思いを胸に、イシュ・バーンへの帰路に就くのだった。
そして、タムリンがドラゴン小国からイシュ・バーンへ戻って数年後。
かつて聖地と崇められていたそこは、約20年前に突如として現れた魔王ガルシアの率いる魔軍と、人間から寝返った魔将軍オストラコンにより蹂躙され、もはや荒廃していく一方にあった。タムリンは今こそ救いを求める時と確信し、祈りの丘でアトルシャンの角笛を吹く。
角笛の音は次元を越え、ドラゴン小国に今も生きるアトルシャンの元へ届いた。決意した彼は白龍を説得、イシュ・バーンへ向かう許可と、人間に姿を変えて呪いから身を守るアイテム「銀の鱗」を得て、ドラゴン小国を後にする。
かくして、人間の姿となりイシュ・バーンの地に降り立ったアトルシャンは、タムリンと共に魔王討伐へと旅立つのであった。
(Wikipediaより引用)

開発:バショウハウス/グローディア
移植開発:アルファシステム
機種:PC-88/PC-98/PCエンジンCD/スーパーファミコン/X68000
販売:NECホームエレクトロニクスPCエンジン版

キャスト
アトルシャン:関俊彦
タムリン:笠原弘子
ハスラム:井上和彦
ファルナ:冬馬由美
バルソム:屋良有作
バギン:藤本譲
ホスロウ:郷里大輔
ヤマン:山寺宏一
サオシュヤント:子安武人
エメラルドラゴン:小川真司
ヴェンディダード:小川真司
白龍:青野武
シルバードラゴン:戸谷公次

オストラコン:塩沢兼人
ガルシア:戸谷公次
海のミコ:江森浩子
山のミコ:江森浩子
ジェシル:山寺宏一
ティリダテス:青野武

サダ:島田敏
フシュルヌム:藤本譲

ザンディーグ:田中一成
発売日:1989(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
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最終変更日:2007/05/28 17:22:25 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / その他更新者: 634 / 提案者:消しゴム (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.60)1,502位48.063.00 

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1. 2008/01/29 良い by 前田清貴 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:191(73%) 普通:36(14%) 悪い:36(14%) 推薦人:3 推薦評価:5] / プロバイダー: 5424 ホスト:5376 ブラウザー: 6520
SFC版のみプレイです。一応全部クリアしました。
なんか仲間が死別して入れ替わるといったイベントが多かったように思いますね。
アニメデモが結構多く、戦闘もまあそれなりに楽しかったと思います。
でもやはり3,4周と楽しむ出来ではないですね。基本的に一本道のストーリーなんで一回クリアしてしまうと、次は別の方向でクリア(たとえばジョブを変えるとか、仲間を変えるとか)という楽しみ方ができないのは難点です。
評価は「良い」ですね。
2. 2007/11/07 良い by H&J [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:306(63%) 普通:56(11%) 悪い:126(26%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 49834 ホスト:49986 ブラウザー: 8090
PCエンジン版のみプレイです。
【良い点】
ストーリーは壮大でした。
お助けキャラも深く設定されていて、使い捨てという感じはありませんでした。
ビジュアルも効果的で尚且つ美麗。
どこでもセーブ出来るのが親切設計でした。
マップ表示されるのでダンジョンで迷うことはなく、BGMも良かったと思います。

【悪い点】
フィールドもダンジョンも目茶広いです。
戦闘も結構時間がかかるし、空振りも多い。
プレイヤーが魔法を自由に使えないから、「○○を唱えた」と言われても実感なし。
効果を見て「ああ、回復してくれたのか」と思う程度。
魔王ガルシアのセリフもくぐもり過ぎて何を言っているのか分からなかったので
緊張感を削がれました。

評価:良い
3. 2007/07/03 普通 by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:222(24%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:60] / プロバイダー: 16979 ホスト:16968 ブラウザー: 5234
【総プレイ時間】
忘れましたが、一応ちゃんと終わりましたよ。

【良い点】
アニメ調のキャラデザ・声優は、その手の物が好きなら高評価かと。

【悪い点】
なんかホントに浅いアニメみたいな話だったな、と。ストーリーは
単純至極。意外でも何でも無かったので、「え〜何にもヒネリ無いの?」
と驚いた。主人公アトルシャンが龍族でヒロイン、タムリンの為に人化
しているが、この辺の設定を生かした燃える展開無し、なのはプロとして
ちょっと、なぁ。世界観も特別イカした物が無いので、「エセ」ファンタジー
あるいは「上っ面だけ」ファンタジーな印象。
もっと驚いたのは、この作品が物凄くヒットしたらしい事だった。
「皆、評価優しいんだねぇ〜アニメ調が吉?」としか。一応?ウリの
AI戦闘も、あまり頭良くなくストレスが溜まった。

【総合評価】
「普通」。薄いアニメ調が好きならどうぞ。濃い物が好きなら回避推奨。
個人的には、費用対効果はイマイチに感じた。唯一ウケたのは「神弓
サオシュヤント」の称号・名前に代表される痛々しいヲタク風味。ここまでやれば、
まぁこれはこれで立派かな。
4. 2007/07/02 良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:717(54%) 普通:328(25%) 悪い:292(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
【総プレイ時間】
忘れました…。結構、壮大なストーリーになっていたと思うので割と長くかかったと思います。

【良い点】
キャラクターはデザインといい個性といい、やはり本作品のウリ。
幼馴染の少女のために竜から人の姿に変化して戦う主人公(でも、そこに大きなドラマは無かったような)
の設定は面白かったし周囲のキャラにも相応の個性やドラマがありました。

【悪い点】
特には無かったかと。

【総合評価】
全体的な印象はかなり良いのですが「最高」をつけるほどの強烈さも無かったように思います。
キャラクターはアニメ的なものをかなり意識していますが(ドラマCDも出たし)ストーリーは
当初は魔族の軍勢と戦っていたが、やがてはより上位の存在が…と大風呂敷を広げた分だけ長くなり、
アニメ的に堪能するにはややテンポが悪かったように感じました。
アトルシャンとタムリン以外のキャラはオートバトルで経験値を考える必要も無く操作性が悪いという事は
無かったものの、もう一回プレイしてストーリーを楽しもうという気にはならず、そのため内容がそれ程
記憶には残らない作品になってしまいました。
(ストーリーを楽しむRPGとしては「サーク3」や「竜機伝承」の方が上だったかな、私的には)
この辺は、やはりゲームという娯楽媒体の難しい所なのでしょう。
5. 2007/07/02 普通 by せんぬき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:422(70%) 普通:141(24%) 悪い:37(6%) 推薦人:14 推薦評価:13] / プロバイダー: 38066 ホスト:38154 ブラウザー: 4203
SFCで遊びました。
SFC版はなんかPC版より出来があんましよくないんだそうですが。

戦闘画面が少しウルティマ(恐怖のエクソダス)に似てる感じの、音声付で喋るRPGです。
喋るって言っても同ハードのスターオーシャンやテイルズに比べるとかなり音声は少なめ。
気合と予算が前述の2作品に比べると少し足りなかったのか、もっとガンガン喋るだけでだいぶ違ったと思います。
ていうかSFC版担当したメディアワークスはいつもどこかこう、作りが甘いので、多分もとの作品の出来はそんなに悪くなかったんじゃないかと。

アニメチックなキャラがドラマチックに戦っていく話なので、キャラクターにハマれればもっと高い評価になったかもしれません。
ですが、個人的には全体的にごく普通な印象。

RPGやりはじめの頃に遊んでいたらきっともっと評価が違ってたのかもしれませんが・・・
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