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[ゲーム]ドラえもん2 のび太のトイズランド大冒険


どらえもんつーのびたのといずらんどだいぼうけん / Doraemon 2 nobita no toys land daiboken
注意: 関連作品
ゲーム総合点=平均点x評価数1,583位/4,568作品中(総合4/偏差値48.50) 1,582位<= =>1,584位
1993年ゲーム総合点52位/172作品中 51位<= =>53位

直近発売のゲーム 1993/12/17 ():ドラえもん2 のび太のトイズランド大冒険 8,400
ゲーム(1)
売上/新着
本/漫画(1)
売上/新着
17767
Video Game:ドラえもん2 のび太のトイズランド大冒険

8,400
1993/12/17
()
1290988
単行本:ドラえもん2のび太のトイズランド大冒険―エポック社公式ガイド...

816
1993/12
()
        
評価統計
評価平均良い(0.80 pnt)
評価総合点4.00
ゲーム順位(総合点)1,583位(4,568作品中)
偏差値(総合点)48.50

人数0122000
割合0.0%20.0%40.0%40.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%20%60%100%100%100%100%
分布要約60%40.0%0%
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作品紹介(あらすじ)

スネ夫は皆に自分が持っている大きなおもちゃのロボットの自慢話をしていた。付き合いきれなくなったのび太は、帰る途中にしゃべることの出来る不思議なおもちゃに出会い、「トイズランド」と呼ばれる島へ招待される。そこには大きなロボットもいると聞いたのび太は大喜び。おもちゃから受け取った「トイズランドの笛」を持って家に帰り、ドラえもんに「トイズランド」のことを聞くが、ドラえもんも知らなかった。のび太は早速、しずか、スネ夫、ジャイアンを呼んで、「トイズランドの笛」を笛を吹くと、目の前に光り輝くドアが現れた。ドアをくぐると、たくさんのおもちゃが皆を迎えてくれた。

トイズランドはドール博士が時空間に造った、おもちゃと、子供たちが一緒に遊べる国だった。ドール博士やおもちゃ達と一緒にカーニバルを楽しんでいたその時、突如空一面が暗雲に覆われ、人間に恨みを持つおもちゃのロボット、キットラが現れた。キットラは人間に捨てられた事を恨み、同じ境遇のおもちゃを率いて、人間の世界へ行くため、ドール博士が発明した「時空装置」を手に入れようとしていた。

キットラの目的を阻止するために、ドラえもんたちのトイズランドでの冒険が始まった。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

制作:エポック社
機種:スーパーファミコン
日本 発売日:1993/12/17(金)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1残り人数のお得な増殖法TCC
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海外67300
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最終変更日:2010/03/12 / 最終変更者:kunku / 提案者:ジュピターちゃん (更新履歴)
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2009/02/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(45%) 普通:6(11%) 悪い:23(43%)] / プロバイダ: 13473 ホスト:13308 ブラウザ: 4926
このゲームは友達から借りてプレイしましたが、正直な話、
なかなか出来るゲームだと感じました。

まず、「1」と違うのは、「全てのキャラでプレイ出来る」
「使える秘密道具が増えた」「ミラクルチャージが追加された」など、
アクションゲームとしての、ゲーム性がアップしたと感じます。

まず、【キャラクター】に関しては、「1」では登場しなかった「ドラミ」が
追加されました。「1」の場合では、始めの前半のプレイは「ドラえもん」のみで、
後半でも、他のキャラはそれぞれの、「火」「水」「森」「岩」のステージと、
最後のラスボス戦のみの出演となっていましたが、この「2」では最初から全ての
キャラでプレイが可能となりました。

「1」では登場しなかった【秘密道具】が追加されました。
(ショックガン・スモールライト・ペンシルミサイル・物体変換銃)など。
ペンシルミサイルは、ミサイルを放った後に方向を変える事が出来ます。
物体変換銃は、敵を気まぐれに、ドラ焼などのアイテムなどに変える事が出来る。

【ミラクルチャージ】とゆう、攻撃ボタンを押しっぱなしにする事で発動する、
そのキャラクターにしか使えない技が追加されました。攻撃用だけではなく、
高い場所に乗る、早く移動するなどの事にも活用出来ます。

ドラえもん(ダッシュによる体当たり攻撃)

のび太(全体に複数の弾を飛ばす攻撃)

スネ夫(スライディング攻撃)

ジャイアン(歌う事による騒音攻撃)

しずか(大ジャンプ+それによる攻撃)

ドラミ(ウインクをし、敵の動きを静止させる)

以上の新しい要素が、この「2」には追加されました。
ゲームの難易度は高すぎもせず、低すぎもしないといった所です。

新たなステージに行くには、タケコプターか徒歩で移動し、
森、川などにある洞窟に入るとゆうものです。

アクションゲームとしてもなかなか出来は良く、楽しめたゲームでした。
しかし、残念なのは「1」にあったRPGの要素が落ちてしまった事でしょうか…

評価は「とても良い」で。

2008/10/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(75%) 普通:40(18%) 悪い:16(7%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34132 ブラウザ: 2133(携帯)
ドラえもんのゲームはこれしかやった事ないんですが、アクションゲームだったので取っ付き易かったです。
しかしRPG的に街を移動し、人に話しかける事もできる場面もありましたね。まあ簡素な造りなのであくまでオマケ程度です。その代わり(?)ステージはたくさんありました。
武器は数種類って言っても気に入ってた空気砲と物質変換銃しか使わなかったです。後者は敵に「どら焼きになれ〜」と祈りながら撃ちまくったものです。
そして冒険に挑むいつもの五人+ドラミ。
性能差はほとんど影響なく、「上を目指す雲ステージはしずかちゃんが一番有効」くらいしか覚えてないです。
必殺技にあたるミラクルチャージは不要でしたね。絶対役に立つって局面も、華もない。
それに皆活躍させようとしてか、ラスボスには全員が一人ずつ立ち向かうわけですが………面倒なだけなんですよね。
ある程度仲間や武器が選べるようになったら(一時期武器が手元からなくなる)、好きなキャラ、好きな武器でミラクルチャージなしで挑む事になるかと。
でもそこそこに楽しい物ではありました。
特にジャイアンの坂道でのしゃがみ歩きが面白かった。
「良い」です。

2007/08/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 40410 ホスト:40427 ブラウザ: 3162
なんか最もエポック社さんらしくない作品だと思う。ドラ3やギガゾンビではこれでもかという位に原作に忠実すぎてファンサービスしまくりやのに、今作は少し残念だった。

某ロボットアクションゲームに激似なのだ。バツが悪い事に僕はその某ゲームの大ファンだったから、かなり複雑な心境だった。ゲームバランスも良くない。

今作は本当に残念な限りだ。世界観やキャラクターは全く嫌いではないのだが、プレー中ずっとやきもきしていたのだ。

ドラ3はかなり晴れ晴れプレーができ感情移入もできたのだが。

かなり残念です。
決して嫌いなゲームではないんですよ。
大目に見て普通で。

2007/02/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 3586 ホスト:3753 ブラウザ: 7395
この作品が製作されたのは1993年、つまり映画「ブリキの迷宮」が発表されたのと同じ年だ。
「ブリキ」が道具(とりわけロボット技術)の万能性の猜疑に基づいた風刺的な内容を含んでいた一方で、本作は「道具を大切にしよう」という、「ブリキ」でやや希薄になっていたメッセージ性を含んでいる。いわば、両者は物語的に共通のテーマを違った視点から捉えた作品であり、両方を堪能することで、より両作品に含まれている言葉を感じることができるだろう。本作の舞台が「トイズランド」、つまり「玩具の国」なのは、恐らくそうしてほしいという製作陣側の意図の反映なのではないかと、自分は思っている。
ゲームという能動態を取っている上、簡単(絵本的?)な物語であるのは、きっとテーマの伝わりやすさを計算してのことだろう。こう考えると、やはり本作は「ブリキ」とのリンクを念頭に置いて作られた作品なんだと感じられる。作中では「ブリキ」で語られていたロボット技術の危険性が全く描かれていなかったのも、その面は「ブリキ」で十分伝わっただろうとの予測に基づいているのだろうか。
物語を評価するなら、言いたいことをシンプルに、余計な要素を加えずゲームという形で伝えたことを高く買って「良い」…まあ、何で「良い」止まりなのかと言うと、ゲームでも本作以上の物語性を誇る作品が存在するからだとご理解いただきたい。

以下、ゲームとしての内容について語ってみるが、正直言って、ゲームとしては「マリオとロックマンを混ぜてキャラをドラえもんにしただけ」だと思えてしまった。登場アイテムや地形、世界観に至るまで、まさしくトイズランドはマリオのそれに酷似しており、武器チェンジなんかは思いっきりロックマンのそれである(武器とする道具のチョイスはセンスを感じられたが)。アクションゲームとして楽しめなかったわけではないし、アクションゲームを作ろうと思えば必然的にそのジャンルを代表する両作品に似た部分が出てきてしまうのはわかるが、ここまで似てるのはどうだろうか…
そう感じてしまったのは、本作の「ゲーム」に難があったように思えたからだ。本当に完成されていれば、上記の問題点は即座に無意味なものとなる。それを差し引いても面白いと思えるからだ。では、本作に含まれた難とはなんぞやと聞かれると、「操作性」と「難易度」と答えたい。
まず操作性についてだが、キャラが軽く滑りやすいので、慣れるまではどうにも扱い難い。丁度「マリオ2」のルイージ(ジャンプが高く滑りやすい)を操ってる感覚に近いだろうか。そして、慣れたら慣れたで「難易度」という問題が出現、ヌルく感じられてしまう。凶悪な地形や仕掛けや敵が殆どゼロなので、多少慣れれば簡単に進めてしまうのである。中でも痛いのはボスの弱さ。動きがパターン化されている上、回避に手こずる攻撃もあまりなく、しかもHPが矢鱈高いので、戦闘が退屈極まりない。
ただ、ヌルいと言ってもラストステージは別で、あそこで急に難易度が飛躍していることに驚いてしまった。特に本当にラストとなる13-3では、前言撤回せざるを得ないような仕掛けが多々あり、偉そうに語ってる自分も苦労したものだ。まあ、その分1UPも多かったので、厳しくしきってはいないようだが。また、ラスボスを張るキットラも、自分が出会ってきたボスの中でも割と強い部類に入る実力者で、「これが本当にあのヌルゲームか?」と、失礼ながら思ってしまった。オールキャストで戦えるというのも、ファンサービスの範疇かも知れないにせよ嬉しい演出。意外とキャラ毎の性能の差は小さいので、ラストに辿り着けるくらいの実力があればキャラに対する慣れで苦労することはないだろう。
これらは「最後だけに骨がある」と褒めるべきか、「難易度のバランスが悪い」と責めるべきか少し迷うが、自分は以前の簡単さを考えて、ここは後者を採ることにする(ちゃんと認めるところは認めてますよ、念のため)。
RPGは…正直いらなかったかな。アクション主体にして、ステージが移り変わる時にアニメーションでも流せば済むことだと思える。ただ、あの画像(時代的要因もあるので一概に責められはしないが)でアニメやってもどうだろう…そう考えるとやっぱり不安。しかし、アクションステージの背景は、あの時代にしては頑張っていたと思うし、何より自分はああいった幻想的な世界が結構好きなので(特に7面の背景は秀逸!!)、この点に関しては結構評価が高い。
以上のことから、ゲームとしては「普通」寄りの「悪い」と評価しよう。

と、いうわけで本作の評価は「普通」。

2006/09/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673
RPG:5% アクション:95%というゲームです。

スネ夫がいつもどおりに、玩具の自慢をしている。そしてのび太もいつもどおりに強がりを言って見返そうとする。のび太が家に帰ると動く玩具が現れて、トイズランドに招待を受ける。トイズランドは玩具が自分の意志を持って生活をしている世界。ドラえもんたちが行った途端に、玩具をないがしろにする人間に復讐するためにキットラーが、玩具に動かせるようにしたり、意志をもたせるようにしたりした博士とその孫娘を浚っていく。

この作品では、RPGのように町の人に話を聞いて物語を進めていく。しかしこれはゲーム全体を通してもほとんどない。アクションがメインである。アクションゲームが好きな人にとっては、勢いを殺がれるために面白くないかもしれません。

キャラクターは、ドラえもん・のび太・しずかちゃん・ジャイアン・スネ夫・ドラみちゃんでそれぞれ動きに違いがあって良かった。素早さ・攻撃力・シャンプ力とそれぞれ違う。素早さはスネ夫・のび太、攻撃力はジャイアン、ジャンプはしずかちゃん、平均的な能力を持つドラえもん・ドラみちゃんという感じです。あと一人一人に特殊攻撃もあったことも良い。

武器は、スモールライト・ショックガン・物質変換銃・転ばし屋・空気砲・アタールガン(あと2種類あったが忘れてしまった)など豊富であった。しかし途中でヒットラーによって武器を減らされてしまい、ステージで探さなければならないという面倒くさいのが残念だった。

ステージを進みボスを倒していく。ボスの動きはパターン化しているので、一度動きを見れば簡単に倒しことができました。ボスは簡単だったが、ステージが約30あって、特徴あるステージを数多くできるのはよかったです。それにしてもキットラーと戦う時に、6人で総当たり戦になるとは思わなかったです。ある程度ステージをクリアしていくと、自分のお気に入りキャラができて、それしか使わなくなる。最後の最後で全員を使うというのは、満喫できて良かったと思う。私は、ジャンプ力が高く、特殊能力がスーパージャンプであるしずかちゃんばっかりを使っていました。ほとんど使わなかったジャイアン・ドラみちゃんが使う事ができた。しかし、時間がかかってしまうのは否めないですね。

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