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| 注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: アニメ:DEATH NOTE (デスノート) / 漫画:DEATH NOTE (デスノート) -HOW TO READ- / 日本映画:DEATH NOTE (デスノート) 実際の内容はほぼテーブルゲームで、アドベンチャー要素は少なめです。 |
| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 3,556位/4,568作品中(総合0/偏差値47.30) | 3,555位<= =>3,557位 |
| 2007年ゲーム総合点 | 138位/197作品中 | 137位<= =>139位 |
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| 作品紹介(あらすじ)疑心暗鬼のコミュニケーション推理ゲーム! ■“L vs キラ"の構図! ・プレイヤーは“L"又は“キラ"の役となり、ゲームに参加。 ・Lの目的はキラを検挙すること、キラの目的はLを探し出して陥れること。 ・それぞれの目的を遂行するには、議論の流れを読み、他の捜査員達の信頼を勝ち取っていくことが重要。 ●原作の魅力を凝縮した「ストーリーモード」 全11話構成のストーリーを楽しみながら、「キラゲーム」をプレイ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:コナミ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:2007/02/15(木) DS | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 公式サイト 1. DEATH NOTE キラゲーム 2. DEATH NOTE キラゲーム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/09/07 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by みずたでぜんまい (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(64%) 普通:0(0%) 悪い:13(36%)] / プロバイダ: 29692 ホスト:29627 ブラウザ: 5389 悪い点は無いので、良い点だけを抜き出して書きます。といっても殆ど感想ですが(笑) 【良い点】●映像 全て今作の為に新たに書き下ろされた物ですが、いずれも非常に素晴らしかったです。 イベントシーンも背景も非常に綺麗に描かれており、小畑の美麗作画を存分に堪能出来ます。 特に登場人物もといプレイヤーキャラクター達の姿は美麗の一言です。正直な所、死神の二人も含め、 キャラ達は全員、小畑が描いた中では最も美麗な姿を披露してくれていると言っても過言ではありません。 何せ、こちらでもキャラは大いに美形度が上がっているんですからね(アニメ版もですが) ここでしか見られない姿・表情を見せてくれるキャラ達も多いので、彼らを見ているだけでも楽しめます。 特に十三巻での「もっと格好良くしたかった」との反省が生かされたレイが凄く格好良くなっていますし、 ずっと描くのに苦戦していたという海砂がとっても可愛らしくなっているのも嬉しい所ですね。 本作の攻略本は攻略本としてもデスノ画集としても最高品質の優れ物ですので、ゲームをしなくても デスノファンの方ならば読むのも買うのも損はありませんので、是非ご覧になって頂きたいです。 ●ゲーム性 この作品は、あらゆるボードゲームの雛形となった『汝は人狼なりや』という ゲームを基に作られています(Wikipedeia参照)古典的名作を現代の人気作品とコラボして、 現代流にアレンジして蘇えさせるという試み自体が面白いですし、そういった良質な作品を楽しむ事が 出来るのは実に喜ばしい事です。ゲーム内容は至ってシンプルですが、中々面白いですよ。ただ、 キラ役からL役に変わると途端に難易度が上がりますが・・・(苦笑)キャラの台詞も脚本家さんが、 彼らの性格をしっかり把握した上で書かれているので、ゲームを上手い具合に盛り上げてくれます。 その中でもキラの裁きを受けた時の彼らの反応は、生存したか死にはしたがノートによるものではない人達も 「もしもキラに殺されていたらこんな反応しただろうな・・・」と思わせる程、秀逸かつリアルに描かれています。 検挙(特に誤認逮捕)された時と同様、洒落にならないですけれど・・・(汗) 脱落ルートは原作の方が遥かに悲惨ですがね。何てったって【人狼の嫌疑を掛けられて処刑される】、 【夜になり本性を現した人狼に食い殺される】の二択なんですから・・・。 ●ストーリー 原作第一部をちょこちょこ、いじっている程度なのですが、ここでしか見られないオリジナル展開は 中々、面白いです。大幅に変更されてはいないのですが、シナリオライターの方が原作を熟知している事が 実感出来る良質なものとなっております。芸が細かいので、原作同様ちまちまと挟まれたギャグも笑えます。 活躍出来るキャラが限られている事を上手く生かしてあるんですよ。そこが良いんですよね。 真シナリオは派手さは無いものの、原作の設定を上手く使って綺麗に纏めてあるので良い感じです。 しかし、Lがここでしか完全勝利を収める所が見られないってのは寂しいですね・・・。 ここから先はキャラ一人一人についてのコメントです。 ●キャラ 【月】ナオミにリュークと話している所を見られたり、海砂と高田の所為で修羅場を迎えるのには 笑ってしまいました(笑)第一部中盤〜白月を担当する通常版と、記憶を取り戻し極悪度MAXとなった黒の二人が いるのは、やっぱり嬉しいですね。ゲーム及びストーリー上、欠かせない要素ですから。 【L】ここでしか見られない表情を一番見せてくれるキャラです。常にポーカーフェイスなこの人が笑ったり、 怒ったり、焦ったり、悔しがったりと実に多彩な表情を見せてくれるのは、とても楽しかったです。 伊出と宇生田、アイウエコンビが登場せず、相沢の離脱もカットされたものの原作以上に 人員不足に悩まされ、ヨツバ接待の際、よりによって松田の身代わりをさせられていたのは可哀想でしたが・・・ (でも死体のフリしながら「松田の馬鹿・・・」等、文句を言う所には笑ってしまいました(笑) 【海砂】先述した通り、凄く可愛くなっていますね。しかし原作・映画・アニメでは無罪放免状態だった 彼女が報いを、それも法的処置を受けるという真シナリオのラストには驚きました。映画は言わずもがな、 アニメでは月に利用されている事に気付いてながら彼に尽くすというキャラ改良が成されていた為、 そちらでの彼女は好きになれましたが・・・。原作では終始一貫して、自分の恋と環境に酔っているだけの お馬鹿娘であるだけに「ちゃんと報いを受ける所が見たい」と思っていたのでスッキリしました。 まあ原作の彼女は、大場の「デスノートの使用者は愚か、月を崇拝し彼の手足となる者もまた愚か」という スタンスによって描かれていますからねー。照と高田にも共通していますが・・・。 信頼していたレムの失言により竜崎に全てを看破され、月と共に犯行および逮捕時、 未成年だった事から極秘逮捕され、某国(米国?)の刑務所で終身刑ですか。 あの能天気な彼女も流石にこれは堪えたでしょうね、きっと。 【ワタリ】原作からですが、一番表情が少ないですね。月一人だけでも表情が多いのに、二人もいますからね。 割を喰らっちゃたんでしょうね。個人的には笑顔は見せて欲しかったんですが(やっぱり勝利には笑顔がないと!) 【捜査本部メンバー】常に天才達によって隅に追いやられてしまう彼らが主役となって活躍出来るのは ゲームならではの嬉しい要素ですね。ゲームの中とはいえ、念願叶ってキラの確保に成功し勝利した時の 皆の台詞が格好良いです。一番はLですが。松田に限っては「何、可愛い事言ってんの?」と思いましたがね。 「キラを確保!く〜っ格好良い!」なーんて自分で言うものですから(笑)おまけにメロとニアは除く 他の反キラ派キャラ達がLとして勝利した際、誇らしげに勝利の喜びに浸る中、一人だけ 「よーし!勝ったぞー!」なんて、こちらでも子供らしい事言ってますしね(笑) 【レイ&ナオミ】キラを追い詰める所が見られて嬉しいのは捜査本部以上ですね。彼らは出番も少ないですし・・・。 粧裕や奈南川にも言える事ですが、出番の少ない彼らを活躍させられるのも楽しい所です。 まさかシナリオ内でLと直接、会話する所が見られるとは思いませんでした。 【高田】一人だけキャラデザが原作とかなり違いますね。清楚な美人(ナオミ)が同時登場するから 差別化の為でしょうか・・・?これはこれで可愛いですが・・・。そんな彼女が生まれるのに一役買ったのは、 本作の監修も行った原作担当の吉田氏だそうです。攻略本のスタッフのインタビューによると、 何でも彼は高田のファンで彼女の映像のチェックを凄く厳しく行ったそうなんです(苦笑) アニメの脚本家の井上さんもですが(アニメ版ガイドブック参照)、大人の男性にとって ああいうタイプって可愛く見えるものなんでしょうか?それはさておき、マナーをわきまえろとか言うくせに アポなしで人ん家に、しかも夜中に来るなよな・・・大方、海砂を牽制するのが目的だったんだろうけど(苦笑) 【粧裕】このゲームでは誰もが敵の排除を企む為、善良な人達の企み顔が見られ、 見所の一つにもなっているのですが・・・その中の一つである彼女の顔を見ると 「ああ、やっぱ兄妹なんだな」と思わざるを得ません(笑)ここでしか見られない表情の中で、 一番印象に残りましたし・・・(苦笑)余談ですが(火口とメロを除く)皆の悔しがる表情が 妙に好きなのは私だけでしょうか・・・(笑) 【ヨツバグループ】まさか尾々井と奈南川まで参戦するとは思いませんでした。彼らに火口を加えた 三人しか登場しないのですが、それ故にネットで「三人しかいないんだからヨツバじゃなくてミツバじゃん・・・」 と突っ込まれていたのには「そりゃそうだ」と笑いました。でもまあ、ヨツバキラ本人と 全てを知って静観する人、何も知らずに利用されている人から一人ずつ出せば、事足りるからなあ・・・。 それにしても火口の言動は一々、癪に障りますね。馬鹿メロには遠く及びませんが・・・。 原作およびアニメではそんな事は無かったんですけどね。でも馬鹿(小物)で叩き易い分、 マフィアやメロなんかよりは、ずっと可愛げがありますがね。 【照】この人の悔しがる顔好きなんですが、真正面から思いっきり憎しみの込もった鋭い眼光を向けて来るので、 ちょっと怖いです・・・。彼のL役時の目的は、神を騙る偽キラを見つけ出して始末する事になっているんですが、 その際も粛々と任務を遂行するのが、この人らしいですね。月に対してだけは、敬語で話す所がちょっと可愛いな と思ったりもしました。月を倒しておきながら「神の仰せの通りに」と語る場面には吹きましたが(笑) 【メロ】原作はマジキモ1000%だったのですが、こちらとアニメでは若干マシになってはいますね。 それでも気持ち悪くて仕方がないのは変わりないですが・・・。コイツの容姿が醜悪なのは、 あの変態臭いファッションと、ミスマッチでキモさ倍増の黒マニキュアも一因ですが・・・(嫌) 原作及びアニメでの指やチョコを舐める絵と、幼い頃のニアとシドウに眼を飛ばすシーンは 最高に気持ち悪かったですし。こいつは仕草といい、言動といい、全てが気持ち悪くて汚らしいですね。 ニアも含め他の反キラ派の人々が皆、キラとして勝利を収める事、裁きを下す事に難色を示す中、 こいつは邪魔者を消して勝つ事しか頭にないんですから、こいつの馬鹿さ加減には心の底から呆れると同時に 怒りと嫌悪が湧いてきます。表情は、怒りとか焦りとか驚きとか企みとか「市橋もこうゆう顔してそうだよな」と 思わせる程で見るに堪えないですし。発言は全てが腹立たしいのですが、「くだらない発言だ」、 「俺の考えの方が正しいと思わないか」は特に、そして一番最悪なのは愛海の「歩はマナの玩具なんだよ。 これからもずーっとね」と並ぶ、最悪の死刑宣告「あんたは俺の言う事を聞くしかない」ですね。 あの必殺発言時の下品極まりないポーズと共々、思い出すだけで腹が立ちます。 【ニア】こいつはメロが気持ち悪いのに対し(もし月や照が嫌いでも、どうでも良くなるレベルです)、 気色悪いですね。こちらでも笑顔や企み、驚きの表情を見る度に「キショッ」としか思えません。 でも相方と違って顔や容姿は何とか見られるレベルですし、言動はメロ及び月に関する事でなければ 聞き流せるものですし。だからこそ安心してゲームに呼んで、追い詰める事が出来るのは意外と楽しいです。 こいつだけですよ。悔しがる所を見て「はは・・・良い様だ(by月)」と思えるのは。 それでも「これでは幼稚園児以下です」の台詞には「それはお前だよ」とイラッと来ましたがね。 【総合評価】デスノキャラの誰か及び第一部が特に好きな人にとっては買って損はないと思います。 原作では接点が無かったキャラ同士の会話や共演が見られるのも楽しいですし、小畑の美麗な作画も堪能出来ますし。 ナイフ事件と『ラル・グラド』以降、すっかり変な癖が付いてから執筆された二作目『Lを継ぐ者』から 画力はガクッと落ちてしまいますが・・・。何はともあれ、この作品の評価は「最高!」です。 2009/11/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 48177 ホスト:48146 ブラウザ: 9032 【総プレイ時間】 6時間 【良い点】 ・昔懐かしいボードゲームの名作「クルード」がDSで手軽るに楽しめる点。 【悪い点】 ・元ネタとなっているゲームが対人戦用ボードゲームなので、コンピューター相手だと心理戦がパターン化してしまい、本来の楽しさが再現出来ていない。 【総合評価】 デスノートの世界観を使ったアドベンチャーゲームを期待して買ったのに全くの期待ハズレ。 犯人・凶器・現場のカードを使い、人との心理戦を楽しむボードゲームの名作「クルード」をアレンジしたカードゲーム。これだったら最初からカードゲームもしくはテーブルゲームと表記してくれれば、そのつもりでプレイ出来るのに・・・・何故に内容詐称まがいのジャンル表記をするのか理解に苦しみます。 このゲームの最大の問題点はやはり、本来人間対人間で心理戦を楽しむシステムであった「クルード」をコンピューターゲームにしてしまった点で、対コンピューター戦についてのアレンジ・対策が何も無い所でしょう。 誰が嘘をついているのか?誰が誰を庇っているのか?といった事を推理するのに、コンピューターのパターン化した対応では、すぐに底が知れてしまい 結果的に何ゲームかしていると、コンピュータープレイヤーの反応で、それが嘘なのか簡単に見抜けてしまうようになってしまい、ゲーム性が著しく失われてしまいます。 ストーリーモードでも、基本となるゲーム部分はテーブルゲームで、ストーリーはただ文章を読むだけの展開なのでアドベンチャーゲーム的な要素はほぼゼロ。肝心のテーブルゲーム部分も底が浅いので、あまり長く楽しめる作品ではないでしょう。 原作の大ファンで、推理物ゲームは面倒だし気軽に簡単なゲームで遊びたい人向けのライトな作品です。 この評価板に投稿する |
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2012/01/06 好印象 by ☆シセル★ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 28629 ホスト:28620 ブラウザ: 11010 [編集・削除/これだけ表示]
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| 注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: アニメ:DEATH NOTE (デスノート) / 漫画:DEATH NOTE (デスノート) -HOW TO READ- / 日本映画:DEATH NOTE (デスノート) 実際の内容はほぼテーブルゲームで、アドベンチャー要素は少なめです。 |
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