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| 注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: 漫画:水滸伝 (さいとう・たかを版) / 文学:水滸伝 / ドラマ:水滸伝 (1998) / 海外映画:水滸伝 (1972) |
| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 1,222位/4,568作品中(総合6/偏差値49.11) | 1,221位<= =>1,223位 |
| 1989年ゲーム総合点 | 33位/169作品中 | 32位<= =>34位 |
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| 制作:光栄 ( KOEI ) 現:コーエー ( koei ) プロデューサー:シブサワ・コウ イメージデザイン:生頼範義 機種:PC-88 ファミコン MSX PS SS Win | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1989 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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利用状況
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| 最終変更日:2008/06/08 / 最終変更者:カトル / 提案者:消しゴム (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ふるふるP (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(84%) 普通:3(12%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 23245 ホスト:23054 ブラウザ: 13017 【総プレイ時間】 軽く数カ月。 全員で攻略済み。 【良い点】 目的がはっきりしており、領土を統一する目的ではなく、敵キャラが居る。 やたらと簡単な流れで、あっという間にクリアまで持っていける、シンプルな命令体系。 無頼漢同士の相性が小説のキャラとマッチさせており、この関係が仲間になるか否か、 あるいは、義兄弟となれるかどうかということに絡んでくるというシステム。 人気(知名度)を上げることが目的であり、それによって「罪人(姦計にかけられて無実の罪を着せられた好漢もいる)」→「義族」→「本当の朝廷の敵を倒す英雄(官軍ではない外様の軍団)」という流れで、 最後の寵臣を倒すという成長させることの楽しさ。 シンプルな戦闘。だが、運の良さも大きく絡んでおり、工作などが100%成功しないというちょっとしたギャンブル性。 【悪い点】 三國志などに慣れていると、何をやっていいかわからない。 コンピュータに任せた方が大概領土経営がうまくいく。(忠義・仁愛・勇気の数値が高い人間だとベター) 逆に言えば、自分は何をやればいいのかつかむまで時間がかかる。やや敷居が高いゲームとなっている。 【総合評価】 初代光栄で、最も好きな作品です。 このゲームの良さは、何と言っても領土を広げる動機にあります。 領土を増やして、住民を掌握(住民から農作物?や金が定期的に徴収できるようになる)し、人気を上げて さらに仲間を増やして、敵軍とも適当に攻めてくるのを防衛して(これ重要)、捕虜を捕まえて味方を増やし、 義兄弟を作ったり、他の勢力を丸ごとメンバーだけ自分の領土の配下として迎え入れたりと、 シンプルな割に、イベントごとが多いため飽きさせない内容になっています。 しかもこのゲーム、正史でいう1127年1月を迎えると、金国が攻めてきて、戦闘にもならずに領土が自動的に色が変わってゆき、ゲームオーバーになるという時間制限があります。 初め結構不親切なため、とっつきにくいのだが、慣れると相当面白いです。 いわゆるスルメゲーの一つと考えられます。 三國志と決定的に違うのが、最初は追われる身で建国(ねぐらにする)した頃には、わずかな金や食料しかありません。(好漢1人だけだとたいてい食糧26程度) ところが、これがうまく領土拡大していくと、うまくやれば100人くらい仲間(無頼漢)に出来、なおかつ巨大な国が出来上がります。成り上がり、成長などに喜びを感じる人にとっては最高のゲームにしあがっています。 しかも、このゲーム、妙にギャンブル性があります。例えば「妖術」というのが知力80以上で使えますが、それに知力が術者よりも高い敵方にも効いたり、 あるいは、火計をかけられて消火能力として技量が高いキャラであっても、自分のいる場所の火が消えないことがあります。つまり、完全に信用できるものが無いんですね。運が左右する点も多いのです。 続編が出ましたが、本作の良い点が受け継がれたとは言い難く、その後もシリーズものとして出ておらず、事実上進化が止まってしまい、残念です。 が、ある意味すでに完成されたシステムであり、シンプルイズベストと考えるなら、今やっても十分面白いです。 リメイクされたものもありますが、基本システムは全く同じなので、PS、SS、PCで最新のリメイクでやってみると、はまる人は本当にはまると思いますよ。 2008/08/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 1752 ホスト:1782 ブラウザ: 5234 PC-88版の評価で。 【総プレイ時間】 数えない主義なので何とも。猿のようにやりました。 【良い点】 頭とリセットを使いまくるはずの「シュミレーション」ゲーム なのに、この馬鹿っぽさ(誉め言葉)は何だろう。 「妖術」はお馬鹿キャラに効果てき面なのに、天候や相手キャラの 利巧さによっては、全く効かなかったり。「火計」で丸焼けになって 焼け死んだり。三国史や信長、に比べて大雑把というかダイナミック というか。戦闘が大幅に偶然に左右される部分はマイナスにも思えるが、 非常に本作らしい、とも感じる。 仲間の好漢の人数が少ないうちは、戦闘するより追いかけっこに なってしまったり。武器の能力が高ければ、いきなり大将のHPを 削って形成逆転を狙ったり、と戦闘が妙なノリなのも笑える。 根底にあるのは、「キャラクター物」としての水滸伝に着目した、 能力の設定やしょーもない会話など、ほのぼの、かつ馬鹿丸出し基調。 ノリが気に入れば相当楽しめる。 原作は結構エゲつない部分も多いが、日本人向けに随分ソフトに なっている登場人物達も楽しくプレイできる配慮と好感。 【悪い点】 能力バランスや、「相性」設定で、やたら苦労するキャラが 居るような・・・が、それも「キャラ物」だから良しとすべきか。 また、黒い部分は大幅カットなので、原典派の人は違和感を 覚えるかも。個人的にはプラス評価するが。 【総合評価】 「とても良い-」。大らかなノリが肌に合えば相当楽しめる。 本作の目的は、「水滸伝」が本来辿る歴史を変えること。物語では ほとんどが悲惨な最期を遂げる好漢と、滅びる宋国の運命を変えた時・・・ エンディングでもやっぱり宴会。馬鹿で豪放な好漢、天に輝く 百八の星は、大らかで清々しい本作を象徴するようで感動的だ。 2008/08/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 4900 ホスト:4819 ブラウザ: 5234 この作品は、ゲーム内の人物の性格形成の様な優れたアイディアだけでなく、序盤と終盤の激しい難易度の落差、妖術を使える人材が殆どいないため、 戦闘パートで殆ど使われない妖術と言った短所も目立ちました。 スタートボタンを押して1101年から1105年の間にある4つのシナリオを選んだ後、宗江、史進など、1部の梁山泊108星とチョウガイの中からプレイヤーキャラを選び、猛獣退治、官軍や他勢力と戦って縄張りを広げるなどして仲間を集め、人気を上げて勅令を受け、コウキュウを討つ。 この流れでこの作品は進行します。 この作品では、コマンドを1つ実行して1ターン進めると、時間が1ヶ月進み、実行するコマンドに応じて体力を消費する量も決まるシステムが採用され、 ゲーム内の人物の性格が勇気、忠義、仁愛と言う3つの要素で形成されており、コマンドの内容も、メーカーの他の歴史SLGと殆ど同じでした。 特に厄介だったのは、序盤のやりくりです。 シナリオ4の宗江の様な例外を除くと、選択可能な好漢は、仲間がいない、領土を持たずに放浪している状態な為、 酒場にいる人材に声をかけて仲間にする、領土を決めて旗揚げする事から始めるのですが、 最初は人気が低いため、並みの能力の人材でも仲間にする事が至難の業。 その上、コウキュウの妨害、賄賂を要求する役人(断ると官軍が攻めてくる)などのアクシデントが頻繁に追い討ちをかけますが、 人気が上げて仲間を増やし、領土を広げて力をつけて10,20と言う数字が付いた場所を手に入れて梁山泊イベントを起こすと、ゲームのテンポが大幅に上がります。 この評価板に投稿する |
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