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ゲーム評価: 1,617位 <= 1,618位(3,286作品中/偏差値47.81) =>1,619位

2999年のゲームキッズ (ゲーム)

読み仮名: にせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅうねんのげーむきっず
総合情報評価
(評価投稿)
攻略法懇談室画像/壁紙商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 1998/12/23 ():プレイステーションコミック第3弾「2999年のゲーム・キッズ」
ゲーム(1件)
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14172
Video Game:プレイステーションコミック第3弾「2999年のゲーム・キッズ」

参考:\2,100
1998/12/23
()

1.廉価版「読む」ゲーム。
4306
単行本(ソフトカバー):2999年のゲーム・キッズ 完全版 DX

参考:\1,785
2008/05/08
()
236501
単行本:2999年のゲーム・キッズ 完全版

参考:\2,415
2003/02
()

1.これは…すごい!!
250070
単行本(ソフトカバー):2999年のゲーム・キッズ (ファミ通ブックス)
参考:\1,260
1999/12
()

1.独特の文体と、鋭い隠喩や視点に富んだ作品。
274546
単行本(ソフトカバー):聖人プログラム―2999年のゲーム・キッズ短編集 (ファミ通Books)
参考:\1,260
2000/03
()

1.オススメ
発売元:SONY
機種:プレイステーション
原作:渡辺浩次
原画:夢野れい
STORY・
すべてのものが
人工物で構成された機会都市。
住民は皆、
ロボットのような風体をしている。
しかし、喜び悲しみ悩む心を持ち、
単調だが幸福な日々を暮らしている。
工場労働者・シカは
妻・マリーと
労働階層用フラットで
二人暮らし。
満たされた生活の中で
ある日、
ふといた事件をきっかけに覚醒する。
そして自分を取り巻く
現実の正体を疑い始める・・・・
発売日:1998/12/23(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
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最終変更日:2005/06/07 23:50:27 / 最終変更者:ぴいたソ / 提案者:ぴいたソ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)1,618位47.812.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,54322
海外6900

評価の分布

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人数0101000
割合0.0%50.0%0.0%50.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%50%50%100%100%100%100%
分布要約50%50.0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2005/09/03 普通 by スロ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:208(82%) 普通:28(11%) 悪い:17(7%) 推薦人:4 推薦評価:6] / プロバイダー: 2200 ホスト:1792 ブラウザー: 5234
ホンワカしたタッチの絵に、どこか陰のある雰囲気。
ゲームというよりはデジタルコミックに近い感じじゃないでしょうか。

物語自体は面白いし、見せ方も色々と工夫してあって丁寧に作られてるなぁとは思ったのですが・・・
値段が安い事を差っぴいてもボリュームが足りない。
小説で言えば本当に短い短編でしかない話なので、あれ?もう終わり?的な感想が真っ先に浮かぶ。

原作者が読者に魅せたかった「2999年のゲームキッズ」という作品の雰囲気を知るには、
この作品を買うのが一番手っ取り早いかもしれないけど、存在意義が正にそこにしかない気がします。
2. 2005/06/08 とても良い by ぴいたソ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:58(60%) 普通:9(9%) 悪い:30(31%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 43656 ホスト:43586 ブラウザー: 4483
同名の小説『2999年のゲーム・キッズ』のダイジェスト版のような感じの
新感覚サウンドノベルゲーム。
プレイ所要時間は一時間半と手軽にプレイできる。
(全エンディングを見ても)
妙にシリアスな感じのするOPに惑わされて
ついつい長編SFサスペンスのような印象を受けてしまうのだが
本編は全くそんなことは無く、主人公シカの
日常生活と人生における色々な苦悩が淡々と綴られている。

この作品のウリは渡辺浩次氏の文章力もあるのだが
それ以上に特筆したいのがムービーとサウンドである。
ムービーは本編にあまり関係の無いものばかりなのだが
ものすごく緻密に、丁寧に作られている。
サウンドも(まぁサウンドノベルだしなぁ(汗))
心に残る、親しみやすいものが多い。
そういうわけでこのゲーム自体の装飾は大変なくらいに美麗である。

しかし問題は中身があまりにも
原作に対してダイジェスト過ぎることでしょう。
私は原作の方はまだ未読ですが、これは
原作のイメージを膨らませるために
作られたんじゃないかと思うほどです。
よく見てみたら重要事項に対する具体的な説明が
全く無いんですよねコレ(汗)
あんまり書くとネタバレになってしまうのですが
選択肢の少なさもサウンドノベルとしてはちょっと気分が萎えます。
しかもその顛末が・・・・・

機会があれば原作を読んでみて
もう一度評価してみたいと思っています。
とりあえず今のところは
上にも書いたとおりムービーとサウンドの美麗さで
『とても良い』にしておきます。
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