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| 脚本野島伸司 プロデュース梅原幹 演出細野英延/古賀倫明/大谷太郎 主題歌ジョン・レノン「LOVE」 挿入歌ジョン・レノン「STAND BY ME」 音楽千住明 制作・著作日本テレビ 放送データ 1998/10/14〜12/23 全11話 NTV系列 水曜22:00〜22:54 メインキャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ギミック (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:1(20%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 5796 ホスト:5702 ブラウザ: 4640 真摯に「愛」という神秘的なテーマに取り組んだ野島伸司ならではの秀作。 エピソード毎の完成度にばらつきがあるものの、そのどれもが別々のアプローチで 「愛」と向き合っており、完成度云々は抜きにしてメッセージ性が色濃いものとなっています。 本作でも竹野内豊の演技の拙さが目に余るものがありますが、そこは俳優界の重鎮、 山崎努の圧倒的な存在感と演技で何とか見れる範囲に留まっており、そこまで気にならず。 何はともあれ、セットや衣装、メイクなどに時代性を感じつつも、ファンタスティック且つクリエイティブな 世界観に魅了される、とても滋味深い一本でした。 2005/07/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たかやん (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(90%) 普通:2(10%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6539 ホスト:6425 ブラウザ: 5237 現代人が「愛」について本気で考えようと思ったときにぜひ見て欲しいと思った。愛の持つ「無償性」や「永続性」を多面的な角度で示してくれていると思う。現代の安っぽく、物理的でしかとらえられない愛情を超えて、「真実の愛」とは何か?その答えが、見ている人それぞれに伝わればよいと作者の思いが伝わってきた。演技者、特に竹之内豊・山崎努氏の演技も素晴らしいと思った。しかし、そのすべてが実は第1話に込められていたと最近ビデオを見直して改めて思った。第3話の小田エリカも体当たりで役にぶつかり、その裸身はとても素敵に見えた。第6話ではその責任や重さ、第7話では、「愛についての質問」があるが、決して今の時代にだけにとどまってとらえることの無い哲学的な見解をもみい出せた。 最後に愛の形やその意味を問うが、正直、人生の半ばも超えていない私には、その意図はまだよくわからない。 2005/06/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 31944 ホスト:31885 ブラウザ: 4487 作者の重いばっかり見せ付けられている独善的な印象しかなく 折角の役者ももったいない気分になった。 野島はこの頃もう終っていたな。そういう気分だった。 2005/04/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 呂人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(54%) 普通:49(20%) 悪い:65(26%)] / プロバイダ: 8642 ホスト:8542 ブラウザ: 4184 作品そのものが抽象的過ぎるので、どうしてもこれといった表現ができないのですが、やっぱり本気を出さずに半分くらいの力を100パーセント出し切ったやってきた作品だと思います。 藤子F先生の短編集や、松本仁志さんのショートコントなど、本人が100パーセント近くの本気でやったときに、本業の「娯楽」を無視しないと、発揮できないリミッターを解除しないと本気が出せないもの、その一つがこの作品なのだろうと思います。 抽象的ですいませんが、本当に娯楽を捨てなければいけない代償との戦いなのかなと思います。けれど娯楽という職業なのだからそのバランスは難しいのでしょうね、チャップリンやらに続く、最後の最後に作者の本音の本気を喋らせる程度が限界なのかもしれません・・・。 この作品の面白さはハナっからないのですよ、メッセージが全てにこめられたとき、娯楽として殆ど成り立っていないと思うのです。 同時に、野島作品として知名度が出てきたからこそ、聞く耳を持ってくれると「ふんだ」のだろうと思います。 2005/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by C.Q. (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%)] / プロバイダ: 33089 ホスト:33213 ブラウザ: 5978 主題歌がジョン・レノンだったので何気なく見ていたドラマで、野島伸司ものにしては見ていて落ち込まないドラマだった。でも2話は例外。見ていてもろ落ち込んだ。盲目の女性が目が見えるようになってそれまで親身に看護していたが、顔があまり宜しくなく(ごめんなさい)貧乏の斉藤洋介を切って、美形(?)で金持ちの主治医、袴田吉彦の下にいき、ラストで斉藤洋介がピエロになってパントマイムをしているシーンは野島伸司のこれ以外のドラマを見た後と同じ気分になった。(この2人が後に猫の恩返しでコンビを組んでいたときはちょっと笑えた。) あと9話目はある意味でギャグ。竹野内豊、大沢たかお競演、原作野島伸司って「星の金貨」かい!?はじめに大沢たかおが出てきたときは我が目を疑った。 松本恵が可愛いいな〜とか思っていたら、この人がサムスピのリムルルの声を当てていた役者と知って冷めた。(あのリムルルはありえない。) 音楽がVガンダムみたいだな〜と思っていたら、同じ人だったんですね。最終回付近でようやく気付いた。音楽の心得はないけど、このドラマやVガンダムの音楽を聞いて思うのは、ホントこの千住さんの音楽ってきれいだと思う。 基本的に面白いドラマだったし、最後に出てくる愛の詩(?)も好きだった。 この評価板に投稿する |
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| 1. セカイ系が到達すべき点はどこか by another's ... して「きみとぼく」と「世界」のあり方が直結してしまうような作品を指すという定義もあるようだ。特に『最終兵器彼女』などは、「きみとぼく」が「世界」の上位に来ている、すなわち「きみとぼく」の行動で「世界」の行く末が決まってしまうという設定であるのも興味深い。 テレビドラマでいえば『高校教師』『世紀末の詩』『リップスティック』 ... 記事日時:2011/09/22 |
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