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| 2005年ドラマ総合点 | 24位/66作品中 | 23位<= =>25位 |
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| 製作:NHK キャスト 中臣鎌足:岡田准一 蘇我入鹿(太郎鞍作):渡部篤郎 車持与志古:木村佳乃 デジタル衛星ハイビジョンは2005年の元旦と2日に放映 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/01/04(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2005/04/16 / 最終変更者:TCC / 提案者:TCC (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/06/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 古代を舞台にした時代劇は少ないので製作側も手探りで作っている部分があり開始30分ぐらいは凡庸な感じ。 岡田准一が演じる中臣鎌足がトレンディドラマ的で浮き気味とか 蘇我入鹿との幼馴染設定、与志古を交えての三角関係の脚色もイマイチに思えました。 しかし野にくだり民の目線であり続けた鎌足と、権力中枢の中に身を置き続け国の行く末を見据える入鹿の スタンスの違いが顕著になってくると、「守るのは国か民か」「理想と現実」といったテーマが シンプルな時代ゆえに明確に視聴者に伝わり見応えが出てきます。 特に入鹿の葛藤が注目どころ。 一方で鎌足は田舎で農業やっていたかと思うと朝廷内で動き回っていたり立ち位置が不明瞭だったでしょうか? 2005/05/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 34273 ホスト:34262 ブラウザ: 5234 某はドラマでの鎌足の人物像に着目して、視聴していたので、 楽しむ事は出来ましたが、確かに大化改新時の政治家達の 人間模様等が面白い(自分もそう思っているのだけれども) と思われている方には物足りなく感じたでしょうね。 鎌足はドラマでは常陸国出生説が採られていましたが、 現在子孫の方が鹿島神宮の宮司を勤められている因縁(?) (鹿島アントラーズの選手達が勝利祈願の為に参拝したとの 記事が日刊スポーツ新聞に掲載されてましたが。) を考えれば、やはり常陸国出身なのではと 思ってしまいますね・・・・・・・・・・・・ ちなみに同じ説がある安部清明は確定ではないのに、明野町(現筑西市) では勝手に「清明の里」と宣伝されています。(苦笑) 2005/04/17 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 34273 ホスト:34262 ブラウザ: 5234 >>まりんさん >改新政権内の権力闘争が面白いんだけどなぁ 同意ですね。ただ、この作品の鎌足はちょっといい人に描かれすぎでしたからなあ・・・・・・ 政争の犠牲者の一人となった蘇我石川麻呂はこの作品では 煮ても焼いても、食えない人物でしたが・・・・・・・・・・ 有間皇子に反乱をそそのかしておきながら、それを中大兄に密告した弟の赤兄は 石橋湛山の「死もまた社会奉仕なり」が当てはまった木端政治家っす。 壬申の乱でその運は尽きたようですが。 石川麻呂の悲劇について興味を持たれた方には小説「血の日本史」を一読される事をお勧めします。 >朝鮮への出兵とかどう描くのか これはまず無理だったでしょう。大河ドラマ「秀吉」の例もありましたし。 確かに日本は朝鮮半島では散々酷いことをしてきたけど、そこまで韓国に 気を使う必要があるのか・・・・・・・というのが正直な感想ですね。 2005/04/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3846 題材的に期待が大きかっただけに失望大。 くっだらない恋愛ドラマやってる暇があるんならこの時代の政争をもっと詳しく描くべき。 「大化の改新」とか言っときながら乙巳の変で終わってるし。 この後の改新政権内の権力闘争が面白いんだけどなぁ。 朝鮮への出兵とかどう描くのかとも思ったんだが。。。 最初の方のシーンで祓えがどうとか言ってたから古代人の心性を丁寧に研究してるのかと思ったら現代的恋愛かいな。 [推薦数:1] 2005/04/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 34273 ホスト:34262 ブラウザ: 5234 モッくんが主役を務めた「聖徳太子」の続編的位置づけな作品と言えましょうな。これは。 643年の上宮王家滅亡事件を教科書的な蘇我氏の横暴の極みの結果としてではなく、 危機的状況を迎えていた朝廷の分裂として描いた視点が斬新でした。高島礼子氏演ずる ミカドは皇極の時は蘇我氏、弟の孝徳天皇が死んで、重即した斎明の時は中大兄皇子と 鎌足にそれぞれ実権を握られていたお飾り(天皇象徴制は決して戦後からの発明ではなく、 古代からそうだったのだけど。後醍醐の時代錯誤的な建武の新政が失敗したのも誠に 必然的だったということですな)というイメージが強かったですが。この作品では蘇我入鹿 に山城皇子打倒を嗾けるなど、なかなかのミカドとして描かれてました。上宮王家滅亡後 の高まる蘇我氏への反感を計算して、自らの手を汚さないで滅ぼそうと考えたのかまでは 分かりませんが、そこまで考えていたとすれば、かなりの策謀家と言えますかな。 その上宮王家滅亡事件をきっかけに鎌足と入鹿の友情関係は大きく崩れ、やがて間接的に せよ、友を殺す事となる悲劇の運命の645年6月12日を迎える事となるのですが、V6、岡田君の 熱演がとにかく光っていました。現実と理想の狭間に苦しみ、分かり合えた友の死を超えて、やがて 新しい大和の国の担い手となっていく人間、中臣鎌足の姿を十二分に表現していたと言えました。 大化の改新以来、中臣(藤原)氏はさまざまな紆余曲折を経ながらも、ついに明治維新を迎えるまで 朝廷の中心であり続けたのですから、運命とはつくづく・・・・・・・と思ってしまいます。 評価は「最高!」としておきます・・・・・・・・・ この評価板に投稿する |
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| 1. 10/16(金)中間試験編四日目 by エスパー ... /16(金) 天気:晴れ◆ ―――午前 ・歴史 問1 「戦国時代の幕開けは、"応仁の乱"と何の事件がキッカケか、答えよ。」 な、なんだっけ…?大化の改新はまずないし将門の乱はそんなんじゃない。 削除法で明応の政変で。正解っぽい。 プレイ時間:不明 ←To Be Continued........ ... 記事日時:2009/10/16 [表示省略記事有(読む)] 2. 日本固有のものを英語にすると by 前田清貴 ... ・Attendance by turns at the shougun's court 20・Constitution of Article 17 21・Complaints box 22・Japanese envoy to Tang Dynasty China 23・Twelve offices and ranks 答えはこちら 1・竹刀 2・大政奉還 3・古墳 4・荘園 5・武家諸法度 6・踏み絵 7・足軽 8・大化の改新 9・おにぎり ... 記事日時:2009/03/22 |
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