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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 漫画:新選組 |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 1,372位/1,418作品中(総合-17/偏差値38.43) | 1,371位<= =>1,373位 |
| ドラマ平均点(評価10個以上限) | 166位/249作品中(平均-0.17=普通/100評価) | 165位<= =>167位 |
| 2004年ドラマ総合点 | 45位/51作品中 | 44位<= =>46位 |
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評価統計
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| 放送:NHK 脚本:三谷幸喜 音楽:服部隆之 ●出演 近藤勇:香取慎吾 伊東甲子太郎:谷原章介 久坂玄瑞:池内博之 佐々木只三朗:伊原剛志 桂小五郎:石黒賢 芹沢鴨:佐藤浩市 坂本竜馬:江口洋介 勝海舟:野田秀樹 土方歳三:山本耕史 沖田総司:藤原竜也 山南敬助:堺雅人 斎藤一:オダギリジョー 原田左之助:山本太郎 藤堂平助:中村勘太郎 永倉新八:山口智充 井上源三郎:小林隆 殿内義雄:生瀬勝久 島田魁:照英 武田観柳斎:八嶋智人 山崎丞:桂吉弥 河合耆三郎:大倉孝二 松原忠司:甲本雅裕 新見錦:相島一之 清河八郎白井晃 八木源之丞:伊東四朗 八木ひで:吹石一恵 沖田みつ:沢口靖子 近藤つね:田畑智子 深雪太夫/お孝:優香 近藤ふで:野際陽子 近藤周斎:田中邦衛 佐久間象山:石坂浩二 松平容保:筒井道隆 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/01/11(日) / 終了日:2004/12/12 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 大河ドラマ 50 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/08/30 / 最終変更者:レヴァノス / その他更新者: 曲がり角のアイツ / 羽幌炭鉱 / サブキチ / myu / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メアリーたん (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(90%) 普通:2(1%) 悪い:23(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29417 ブラウザ: 6652(携帯) 新選組は今も大ブームですが、これは時代劇のドラマでしょうか。 キャストさんが豪華。 2011/03/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 即身仏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(71%) 普通:10(7%) 悪い:30(22%)] / プロバイダ: 2006 ホスト:1962 ブラウザ: 7475 大河ドラマの傑作足りえる作品だったと思う。 大河ドラマらしく、史実とは違って主人公に都合の良い関係が多かったり要らない登場人物(捨助)がいたり、汚れ役を架空の隊士にやらせたりするといった気になった点があったものの、これらは飽くまで大衆向けの大河ドラマという大きい番組だからこそ仕方の無い事だとも言え、三谷幸喜脚本は基本的に史実に対して敬意を持って書かれているのが非常に好印象。キャストもほとんどは文句が出ない配役(近藤勇演じる香取慎吾も悪くなかった)、特に山南敬助演じる堺雅人も好演でした。 ・・・個人的には源さんこと井上源三郎演じる小林隆さんが一番好印象でした。 更に番外編である「新撰組!! 土方歳三最後の一日」は色々な意味でリスペクトを感じさせる好い作品でした。 ここ最近では「龍馬伝」がそれに近い評価でしょうか。今年のはもう論外です。 とにかく、娯楽と歴史に対してそれなりに気を使ってたのは良い事です。 2011/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:109(28%) 悪い:51(13%)] / プロバイダ: 4417 ホスト:4534 ブラウザ: 12139 【良い点】 1:ただの青年に過ぎなかった新撰組の面々が、幕末という時代の中で次第に成長しそれ故の葛藤に晒され、悲劇的に滅びていく課程がとても良く描かれていました。 特に、最初は軟派青年だった土方が、ある種のコンプレックスをバネに組織内での汚れ役を引き受けることで鬼の副長へと成長し、それ故にかっての仲間と対立していく課程は秀逸であり、最期には演じていた山本氏が土方その人に見えた程のリアリティーがあり、余りの嵌り振りに終了の翌々年の正月に、土方を主人公にしたスペシャルドラマが製作された程でした。 2:近藤や土方、沖田クラスは勿論、芹沢一派や、谷三十郎、武田カンリュウサイ辺りまで過不足無く隊士を描き分けた点。 3:新撰組という本来なら暗く陰惨になりがちな題材を、適度に明るく描いていた点も見やすさに貢献していたと思います。 【悪い点】 1:序盤の展開。初期の新撰組を普通の青年として描き、彼らを作劇上、歴史上の事件に無理矢理関わらせるといった事もしていたため、歴史劇としては「軽すぎる」観が否めませんでした。 【総合評価】 2004年放送の大河ドラマ。幕末、幕府の治安機関として活躍し、それ故に悲劇的な最期を遂げた新撰組の顛末を描いています。 民放を中心に喜劇作家として活躍していた脚本家を起用、新撰組を当初は普通の青年達として描き、俳優も若い年代を起用するなど、若い感性を導入しようとしており、それ故に序盤は、歴史劇としては軽い物にならざるをえませんでしたが、そんな彼らが幕末という時代の中で翻弄され、様々な対立や葛藤を経て、あがないがたい歴史の流の前の滅ぶという展開は、結果的には、寧ろ悲劇性を際だたせた秀逸な物でした。 評価は、序盤のみ減点し「とても良い」と致します。 2011/01/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 大河ドラマらしからぬライトな話になっているので賛否両論ある作品だと思います。 大河ドラマは歴史が古くファン層も幅広く簡単には方針は変えづらいものがあると思います。しかし、時代は動いているので変わらない素晴らしさもいいですが、たまには変化球的なこの作品も良かったんじゃないかと思います。 序盤はあまり面白くないし、演技もお世辞にも優れていたとは言いがたかったです。 けれど、京に上ってからはそこまで目立つものではなくなり(目が慣れた?)、かなり面白かったです。時代劇の取っ付きにくい点を少しアレンジした分軽くなり、武士らしさという重厚さはやや欠けますが、脇を固める佐藤さんや小林さん、石黒さんのおかげで補填出来ていたと思います。 芹沢さん暗殺、山南さん切腹、その他隊士の死も歴史になぞる点はなぞり、放送コードに引っかかりそうな話はアレンジされていても十分に見れる出来でした。むしろ新撰組は実際権力争いが激しくて、結構血なまぐさくなるので少しライトなこのくらいが良かったと思っています。 新撰組をもっと知りたいと思わせてくれただけでもこの作品は私にとって、十分価値のあるものでした。 よって評価は最高と致します。 [推薦数:1] 2010/11/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レヴァノス (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(79%) 普通:1(5%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 11249 ホスト:11485 ブラウザ: 6301 【良い点】 ・秀逸すぎるキャスト ・ユーモアがあるのもいいんじゃないかと思う。大河らしくシリアスなところも多いし ・ストーリーが非常に良くまとまっている。 ・香取は確かに多少印象と違うが、主人公の成長という点では阿南健治さんとかよりこっちのがいいと思う 他 【悪い点】 特にないんじゃないでしょうか。あえて言うなら岡田以蔵(安藤政信さんあたりで)を出して欲しかった 【総合評価】 今までの新選組作品の中でも際立って秀逸な作品。 まず、キャストが秀逸すぎる! 山本耕史の土方、藤原竜也の沖田、堺雅人の山南、佐藤浩市の芹沢鴨、谷原章介の伊東甲子太郎、江口洋介の坂本龍馬、菊川怜さんの幾松、筒井道隆さんの松平容保、佐々木只三郎さんの伊原剛志…上げたらきりがありません。 三谷ファミリーも相島一之の新見錦や白井晃さんの清河八郎など秀逸なキャストに当てられてました。 香取も今まで新選組は土方にスポットが置かれることが大半だったからああいう近藤が少なかっただけで、主人公ならあれでいいと思います。 史実をねじ曲げたと言われますが、有馬藤太が近藤勇の助命嘆願をしたことも永倉新八が反逆を起こしたことも史実だったりするし、佐伯又三郎や新見錦などはよくわからない人物なので勝手な解釈と受け止めれば別にいいと考えると、近藤と龍馬が友達だったとか勝海舟が近藤のことを嫌ってなかったぐらいしか問題はありません。 文句なしにおすすめできます。 2010/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 香取さんが近藤勇を演じるには若すぎるのではないのかと危惧していたが、見事に演じきっていた! 山本さんも土方役にはまっており正に「鬼の副長」として凄みが有った! OP「愛しき〜友よ何処に〜この身は〜露と消えても〜忘れはせぬ!熱き思い!真の名に集いし遠い日を!あの旗に託した夢を〜〜〜〜♪」 ぐっさんが意外と頑張っていた(ミスキャストだと思っていたので・・・。) 近藤最期のセリフ「トシ・・・。」 【悪い点】 史実に基づいているので悲劇的な最期は覚悟していましたがやっぱり悲しい! 捨助!(「かっちゃん!かっちゃん!」うるさいし、新撰組の邪魔はしているし坂本さんのときは助けを求めたので「おおっ」と思ったが良く考えたらそのために新撰組が坂本さんを暗殺したみたいな誤解を招いてしまい、最期には近藤さんを助けようとして自分が死ぬなど足を引っ張りまくるキャラクターだった!) 土方さんのその後は別のドラマになってしまった上に見損ねた・・・。(どんな最期を迎えたのでしょうか?) ある理由からお金の番をしている人がある人物にお金を渡してしまい「違反」ということで切腹する羽目になり、皮肉なことに切腹したあとでその人の実家からお金が入ってきた(規律に厳しすぎる故の悲劇ですね) 15代目将軍!一番新撰組の思いを踏みにじったのコイツじゃないの! 【総合評価】 悲劇で終わると分かっていても、見届けなければ気がすまないドラマでしたね、キャラクターが結構はまり役の人が多かったです、一人・叉一人死んでいったり離反していくときなどには物悲しさもありました。 2009/08/13 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 7322 賛否両論分かれる作品だとは思いますが、キャストは結構良かったという印章です。 1番印象深いのが、テレビ局側がヒロインとして優香を前面に押し出そうという雰囲気だったのに、 脚本家の三谷さんは、近藤勇の妻・つねに思い入れバリバリだった、というミスマッチを目撃した部分だったんですが (田端智子さんが好きなので、ちょっと嬉しかったりしました)。 ・・・が、そもそも新撰組自体にあまり魅力を感じない私なので、あまり見なかったんですよね。 と言うわけで、コメントのみで「普通」の立場から入れておきます。 まともに見たら、「良い」くらいつけると思います。 2009/07/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 279 ホスト:135 ブラウザ: 3875 【良い点】 私は新撰組が個人的に好きですので、 新撰組が主役の大河ドラマを作ってくれたことは嬉しかったです。 あと音楽も良かったです。 【悪い点】 近藤勇役の香取氏のイメージが優しすぎて、 近藤勇を演じるにはいささか物足りなさを感じてしまいました。 【総合評価】 京都にて旗を上げ、、対立派の芹沢一派を粛清し、池田屋事件等で活躍してその名を広めるものの、 その後は隊内のトラブルの責任を自ら取った山南敬介の切腹から傾いていき、内部抗争等もあり、 徳川幕府が衰退の一途を辿って行くのと運命を共にするかのようにわずか五年程で滅びていく・・・ という新撰組の激動の姿を大河ドラマで見ることが出来たのは本当に嬉しく思いました。 役者さんもそれなりに悪くは無かったですし、激動の幕末を演じてくれていたと思います。 また新撰組の士道を重んじる姿も伝わってきましたので、評価は「良い」です。 2009/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 17947 ホスト:17855 ブラウザ: 6399 まぁ、賛否両論分かれる作品でありますね。 三谷ファンからは話が堅く三谷らしさが無いと言われ、大河ドラマファンからはこんなの大河ドラマじゃいと言われ・・・。 個人的には過去観た大河ドラマ、新撰組の中で一番面白かったです。 第一に佐藤浩市の芹沢鴨ですが、一般的にただの悪役とされる芹沢鴨をあの様に表現したのは素晴らしかったと思います。 後は堺雅人の山南さん。実際はただ新撰組の中の権力争いに破れ土方に粛清されただけだとは思いますが、それを素晴らしい演出で描いていたと思います。 二人が対立してにらみ合った時などは鳥肌物で、最後の切腹の回は一緒に観ていた妹がガン泣きしてました。 後は何と言っても山本君の土方歳三。 ぶっちゃけ配役を聞いた時に、山本君って誰だっけ?あー一つ屋根の下の彼ね〜、え〜全然イメージと違うよ〜。ってのが第一印象でした。第一回を観た時にも同様の感想で彼には土方は無理だろう〜と思っていたのですが・・・。 いや〜、素晴らしかった。彼の演技が光始めたのが山南さんとの対立くらいからですが、そこら辺から自分の中での土方の今までのイメージが変わってしまうくらい新しい土方像を彼は作り上げた気がします。 残念だったのはあくまで主人公が近藤勇こと香取君でしたので五稜郭はスペシャルでやりましたが、基本的に近藤の打ち首で話が終わってしまったこと。 あの後の会津での戦いなども観て見たかったです。 最後に香取君でずが・・・・。 みなさん酷評ですねw 個人的にはそこまで悪くは無いと思ったんですけどね〜。ただ、年齢的に若すぎるのと、実物に比べあまりに線が細すぎるのでどうしても違和感が出てしまうのはありましたね。 後は近藤の威厳を出すためか声を太めに話していたため声が篭ってしまっていた様に思います。 基本ストーリーですが、坂本竜馬と知り合いだったり妙に「近藤勇」が色々な人に一目おかれた存在だったりと史実を重んじる人にはちょっと受け入れられないかな・・っと思いました。自分も坂本竜馬と楽しくやっているシーンにはツッコミたい気持ちになりましたし・・・。 ただ、幼少より大河ドラマを観ていて武田信玄、伊達政宗くらいまではかかさず観ていたのですが、その後大河のマンネリに飽きてしまい、近年の葵三代まで大河は観ていませんでした。葵三代も津川雅彦演じる徳川家康が死んだ所で観る気を無くして観るのをやめてしまった訳ですが、この新撰組は本当に十五年ぶりくらいに大河ドラマを最後まで観切った作品となりました。 これが「大河ドラマ」と呼べるのかどうかは別として、個人的には非常に楽しめました。 2009/05/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シールズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(73%) 普通:4(8%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 9784 ホスト:9541 ブラウザ: 8456 キャスティングの悪さが第一に来る作品。若い層を取り込もうとしたんだろうが、演技がお粗末じゃ話にならない。 それでもって内容も面白くない。第一暗黒期作品の炎立つよりも内容が悪い。 2009/02/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ようすけ (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:17(16%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 5292 ホスト:5383 ブラウザ: 4926 【良い点】江口洋介の坂本龍馬だけは適役でした。 【悪い点】三谷の脚本最悪。線の細い配役で重厚さがないだけでなく、史実から離れ過ぎです。三谷は二度と時代劇を担当するな。 【総合評価】三谷の脚本は嫌いでしたが、この作品でそれが決定的になりました。大河ドラマ史上最悪のふざけた作品として、黒歴史にその名を刻むでしょう。 2008/10/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342 三谷さんの脚本は最高です。 新撰組の話も好きなので、毎週楽しみに見ていました。 笑わせるところ、シリアスなところなどメリハリがあってとても良かったです。 新撰組の話は登場人物がすでにキャラクター化されているところがありますが、 キャストも結構あっていたと思います。 香取君は近藤勇に合わないとの懸念がされていましたが、予想以上のできだったと思います。 特に山南さんが良かった。 2008/09/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 10640 ホスト:10578 ブラウザ: 6303 キャストやら脚本やら、この大河ドラマは路線変更をして、新しい視聴者層を取り入れようとした のかどうかは知らないですし、それが成功したのかどうかもよく知らないのですが、 個人的に大河ドラマに期待していたものとは違ったような作品だったと思います。 もうちょっと硬派なドラマを期待していたので、ちょっと残念でした。 ということで、この評価にしておきますので。 まあ、なんだかんだ最後まで見ちゃいましたけどね。 2008/06/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ショート (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(51%) 普通:1(3%) 悪い:16(46%)] / プロバイダ: 26688 ホスト:26721 ブラウザ: 7365 いやぁ、このドラマは最高ですよ!仲間同士の友情が熱く語られています。 まず、一人一人の役に個性があり、どの役も大好きでした。個人的には、沖田総司役の藤原竜也さんがお気に入りでした。原田佐之助役の、山本太郎さんも良かったです。 最終回の勇の最期は、ぐっときました。そして、土方歳三の最期の一日も、最期まで戦い抜いた歳三の姿は最高でした。 最初から最後まで楽しめる、今までで最高の大河ドラマなので、是非お勧めします。 とにかく、男同士の友情を見逃さないで下さい! 2008/03/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by そらそうよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(54%) 普通:13(17%) 悪い:22(29%)] / プロバイダ: 54140 ホスト:54148 ブラウザ: 4184 【良い点】 例年の大河と違う雰囲気だったが、パワーがあって 続きが楽しみになるような作りだった。 隊員一人、一人もキャラが立っていた。 【悪い点】 主人公の演技が拙すぎ・・。 何故、近藤が周りにあんなに持ち上げられるのかよく分からなかった。 【総合評価】 文句があるのは香取の演技のみ。土方が主人公だったら、最高をつけました。 2008/01/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナディー (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(52%) 普通:0(0%) 悪い:12(48%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17732 ブラウザ: 4635(携帯) 香取らの演技は下手すぎだし、新選組とはかけ離れてしまっている。風林火山のような堅実な大河ドラマを制作してもらいたい。 2008/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 赤い水性のシャア (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12509 ブラウザ: 3034(携帯) 途中から見出したんですが、面白かったです。特に主題歌が気に入った 新選組は熱烈なファンが多いので、ハードル高めに評価されがちですけどこれは良作だと。 ただイケメン率高いとは感じましたが、演技面では不快感は無かったんで良いと思います。 2007/12/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カニヤ (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(41%) 普通:23(16%) 悪い:65(44%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35371 ブラウザ: 4926 【良い点】 ー見せ場がいっぱいで楽しい。飽きる事無く見られるのはポイント高し。 ーOPをはじめ音楽が良い。後半は暗い雰囲気になるので合わなくなってしまいましたけどね。 【悪い点】 ー皆さんが仰る様に配役が酷いですね。演技下手! ー史実からかなり脱線してる。 【総合評価】 とても面白かったです。今後もこういった路線でいくことを検討して欲しいですね。 風林火山みたく杓子定規な内容だとつまらないので。 [推薦数:1] 2007/10/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 1434 ホスト:1325 ブラウザ: 8643 「大河ドラマの定義」って何でしょう? NHKと云う放送局の性質上、「若者からお年寄りまで」をコンセプトに制作されているのでしょうが、どうにもやや年配の方々の為と云うイメージが強いのが実情です。 そして、何故昔よりもじりじりと視聴率の低迷を続けているのでしょうか。勿論、娯楽の多様化も一因でしょうが、延べ50作近くと云う数字が表す様に、題材として出尽くしてしまっている事と、代わり映えのない作品を制作して来たツケが来たのだと見る事は出来るのではないかと思います。 となれば、状況を打破しようと色々と試行錯誤してみるのは当然だと思います。時代劇は年配の方々の為だけでも、史実に詳しい方々の為だけのものでもありません。今迄馴染みのなかった層の視聴者にも門戸を開くと云う役割を、そして歴史だけでなくその舞台となった地域をアピールすると云う役割を、少なくても国営放送であるNHKは担っているハズです。 加えて、朝のドラマにも言える事ですが、ある分野(TVだけではないあらゆる分野・・・例えば、舞台)では有名な実力派の俳優さんを、全国区へ知名度を押し上げると云う役割もあると思います。ですので、それが結果として思った程の結果を生み出せずに終わったとしても・・・やってみた価値はあったのではないかと思います。 物事の歴史的背景は、一方からのみの情報で判断を下すのは非常に危険だと言えます。特に時代劇で好まれるチャンバラが似合う時代には、必ず勝者と敗者が存在しますから、少なくとも両方からの視点で書かれた文献を調べる必要があると思います。史実であっても立場によって捉え方が全然違いますし、特に、新撰組の場合は激動の時代で、内部での意見の食い違いも多かった様ですから、後に残された文献では実に様々な説があります。 又、多くの方のイメージとして固まっているのはおそらく「燃えよ剣」の新撰組ではないでしょうか。 しかし、昨今では研究が進むにつれ、今迄の説を真っ向から覆す様な文献も現れ始めています。代表的な所では、沖田総司の容姿と吐血の時期、又は、山南敬助と明里の恋等、新撰組にさほど詳しくない人でも知っている様な史実とされていた部分が、実はかなり違っているのではないかとさえ、言われているのです。 そう云う観点からすれば、本作の様な「こんな新撰組の物語」があっても良いのではないかと私は感じています。 新撰組を支えていた幹部の実際の年齢は、実は出演なさった俳優さん達とそれ程変わりません。平均寿命も、社会に出る年齢も現代とはかなり違っていましたから、現代人の精神年齢と比べると、もっと上の様に思ってしまいますが、新撰組は思ったより若い人達で形成された組織だったのです。ですので、寧ろ今迄の作品よりもその点では評価されてもいいのでは?と思いました。 それでいながら、昨年、京都を旅した時、八木邸(母屋の隣の売店には本作の特大ポスターがきちんと飾られていました。)を訪れて、現代の男の人だったら頭がつかえてしまう程低い鴨居に残った刀傷や、思ったよりずっと狭い邸内や中庭を実際目にした時、何から何までそっくりに再現するのも善し悪しなんだなぁとか思ったりして・・・そうなると、見せる為の演出って実に奥が深いものなんだなぁと改めて思ったりもしました。 ですので、あくまでも新しいタイプの大河ドラマと云う感じで見れば、それ程の違和感はない作品だと思います。 ですが、ここまで擁護したとしても、どうにも庇いきれない部分は幾つかありました。 1番の難点は「主役」にありました・・・多くを語りたくはありませんが、明らかにミスキャストと言わざるを得ない演技だったと思います。脚本家の三谷さんは某新聞にコラムの欄をお持ちで、そこに書いてあったのを目にしたのですが、少なくとも手のひらをぐーにした状態で口に収める事が出来るって事を「適任」と説明付ける理由にして戴きたくはありませんでした。 俳優さんには大きく分けて、自分の個性を表に出さずに役になりきるタイプと、自分の持ち味にあった役を演じるのが得意なタイプがいらっしゃいますが、本作の場合は明らかに後者のタイプでした。であったのなら、もう少し違う配役で出演を依頼なさった方が良かったのではないかと・・・近藤勇と云う人物は、新撰組を組織した段階では既にもう幹部で人間としては完成しつつある状態でしたから、若造が次第に大人になって行く様なプロセスの似合うキャラクターではなく、荒削りな演技では反って粗が目立ってしまいます。 些か失礼な言い方になりますが、主役はもの凄く達者な演技をなさらなくてもいいポジションではありますが、あまりに拙い演技ではやはり困った存在になってしまうものです。だって・・・出番多いんですもの・・・香取さんはそこそこ器用な方なのですから、合った役柄であったなら、もっと違う評価をされた事でしょう。 勿体ないですね。 又、有名処ばかりが揃っていて、先に申し上げた「全国区の知名度を持たない実力派俳優さんを押し上げる」役割がちょっと希薄だったのも、今迄の大河ドラマとちょっと違う所かも知れません。オールスターみたいになっていましたので、ちょっと有名人の人口密度が高過ぎたかも・・・それでも、「おおっ!!よくぞこの人をっ!!」ってキャスティングの方も結構いらっしゃいましたから、後は好みの問題になるでしょうね。 私個人は、原田左之助役の山本太郎さんが、今迄自分が見て来た新撰組のドラマでは1番イメージ通りだったので、このキャスティングに関してはとても嬉しく思いました。 しかし、やはりあまりに有名な史実を極端にアレンジしてしまうのは、どうしてもマイナスのイメージが強くなります。 オリジナルキャラクターや、さほど有名でない人物に、本作なりのエピソードを絡めるのはお話に膨らみを持たせる事が出来ますから、良いのですけれど、解釈の違いとは言え、「いくら何でもそれはないでしょう?」って描写が多いのはあまり褒められたものではなかった様に思います。 新撰組は歴史としては比較的新しい方なので、残された書物も多いですし、後の研究によって様々な説が登場して来ています。魅力ある存在でもある為、フリークの方も非常に多いです。それでも尚、その題材に敢えて挑んだのであれば、様々な意見に晒される事を製作者側は覚悟しなくてはなりません。 ですが、世に沢山存在する様々な時代劇も、実在する人物に対して妙なアレンジを加え、市民権を得ている作品はたくさんあります。ですので、本作の事を若い女性に人気のある俳優さんが出演なさっている事と、新撰組と云う題材だけで毛嫌いしてしまうのは少々勿体ないのではないかと思います。 脇を固めた俳優さん(特に芹沢鴨の佐藤浩市さんと山南敬助の堺雅人さん)の演技には光るモノが沢山ありましたし、江口洋介さんが若い頃のトレンディードラマとは又違ったしっとりと落ち着いた演技を披露して下さったのには、月日の流れを感じたりして、ちょっぴり寂しく思ったりもしました。と同時に、人ってやっぱり向き不向き、適材適所ってあるのだなぁとも、しみじみ思いました。 決して失敗だったとは思いませんが、かと云って絶賛する訳には行かない、何とも中途半端な作品だったと思います。 大河ドラマの定義が明確ではない以上、相応しいか否かは私には判りませんので、普通のドラマとして考えてこの評価です。
2007/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゆめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9642 ホスト:9868 ブラウザ: 5640 私も放送前はキャスティングに首を捻りましたが、見始めたら納得出来ました 近藤役が不評の様ですが一介の若者として画き出してるこの作品にはぴったりだと思います 初めの頃は確かに演技も拙い所がありましたが、局長としての葛藤&成長を体現していますし局長は決して涙を流さない、仲間が亡くなっていくにつれ笑わなくなる等、局長近藤勇になりきっていたと感じました もともと新選組が好きで近藤が好きな私としては今迄の新選組=土方=大御所(おじさま)が演じるな作品を遺憾に思っていたので近藤を主役に時代に翻弄された若者達の話として作られた本作は最高傑作と言っても(私の中で)過言ではありません 三谷さんに普通の大河を求めても・・・ だからこそ依頼したんだろうし もっと読む「キャストが豪華で、かつ堅苦しい時代劇色がほとんど無く、親しみやすい作品だったと思います。テーマ曲も壮...」 by シャル 次のページを読む この評価板に投稿する |
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