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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 文学:しゃばけ |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 328位/1,418作品中(総合6/偏差値51.73) | 327位<= =>329位 |
| 2007年ドラマ総合点 | 22位/87作品中 | 21位<= =>23位 |
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| 放送局:フジテレビ 原作:畠中恵『しゃばけ』『ぬしさまへ』 (『しゃばけ』シリーズ 新潮社刊) 製作 脚本:永田優子ほか 音楽:高梨康治 水谷広実 主題歌: Dragon Ash「thought and action」(ビクターエンタテインメント) プロデュース:喜多麗子 演出:宮本理江子 企画協力:新潮社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/11/24(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. しゃばけ - フジテレビ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/11/29 / 最終変更者:Janus01 / 提案者:Janus01 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/03/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 小説から知っていましたが、このドラマ化は正解でしたね、皆役にはまっていて違和感が無かったです、特に佐助さんと仁吉さんの「ぼっちゃま甘甘コンビ」は小説以上で見ていてとても愉快でした!鈴彦姫も美しかったのですが何と演じているのは男性と知ったときは驚きでした、屏風のぞき役の宮迫さんも面白すぎます! 市太郎君のお兄さんや墨壷を思う気持ちが最後に悪霊になってしまっていた墨壷を浄化させてしまうシーンはとても感動します。 妖怪たちと人の絆を持つ市太郎君は体がめちゃくちゃ弱いのですが逆に芯はとっても強く好感が持てる少年です。こういった子が現代にもいて欲しいのですが・・・。 連ドラになってくれませんかね。そうすれば必ず見るのに。 2008/11/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5836 ホスト:5792 ブラウザ: 6342 妖怪モノの映画が続いていた時期にスペシャルドラマとして 新規モノで妖怪時代劇っていうのは新鮮で良いですね。 人情系時代劇をベースに 妖怪を絡ませたミステリーで、主人公の出生の秘密。連続殺人の犯人。など引き込まれる要素は多いですね。 宮迫(屏風のぞき)や谷原(白沢)高杉(大神)の妖怪陣は個性的で楽しめます。が、、、主人公の無難で張りの無い演技、、、早乙女太一の話題性のみの起用(其方の世界じゃ凄いかもしれませんが、、、ドラマでは素人演技で、、、、) キーパーソンの「松乃助」役の俳優さんも、、、、微妙。 まぁ ストーリー的には起伏があり楽しめます。 設定とはいえ 準神クラスの白沢と大神を携えている主人公って、、、 評価は「良い」で。妖怪モノが 普通にゴールデンタイムに出るのは個人的に嬉しいですね。一昔前の妖怪モノと違い 現代らしく明るいのが特徴的でした。 2008/11/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Janus01 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:14(13%) 悪い:7(7%)] / プロバイダ: 15943 ホスト:15999 ブラウザ: 4926 このドラマから小説シリーズに入りました。後から原作と比べた部分を含めてコメントします。 江戸時代を舞台としたファンタジー作品であることに、まず新鮮味を感じました。「江戸時代不思議ミステリー」といった感じの作品は宮部みゆき氏などの作品で、かなり馴染みになってましたが、このドラマはそれらとまったく違ってました。妖(あやかし=妖怪)たちが主人公・若だんなを助けながら進んでいく展開に興味を持ち、更に原作小説へとも手を伸ばすきっかけになりました。 屏風のぞき・宮迫氏の演技は多少くさい気もしますが、原作の屏風のぞきも場違いな言動をするキャラなので、しょうがないかも(笑)。それと野寺坊・獺も少し原作とイメージが違うかもしれません。 全体的には、原作の雰囲気を壊さずに更に第2作『ぬしさまへ』各短編小説のエピソードをうまく取り込んで映像化していると思います。原作を読んだ人にも、そうではない人にも、お奨めできるコメディータッチのファンタジードラマだと思います。 この評価板に投稿する |
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