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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 文学:真田太平記 |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 293位/1,418作品中(総合6/偏差値51.73) | 292位<= =>294位 |
| 1985年ドラマ総合点 | 2位/13作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 製作:NHK 原作:池波正太郎「真田太平記」 脚本:金子成人 音楽:林光 演出:大原誠 門脇正美 永野昭 小林信一 国広和孝 田島照 キャスト 真田信之:渡瀬恒彦 真田幸村:草刈正雄 真田昌幸:丹波哲郎 山手殿:小山明子 樋口角兵衛:榎木孝明 お徳:坂口良子 久野:香野百合子 小松殿:紺野美沙子 於利世:中村久美 真田大助:片岡孝太郎 於菊:岡田有希子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1985/04/03(水) 20:00-20:45 NHK / 終了日:1986/03/19 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 真田太平記 オープニングテーマ [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2012/01/30 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: かなめ / TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 12618 ホスト:12477 ブラウザ: 6406 幸村の最期のシーンで作品のボルテージがピークに達してしまう為、それ以降のエピソードが霞んでしまう。 これが、この作品最大の欠点です。 内容は、武田家が滅亡寸前と言う時期から信之が上田を去るまでの真田家の歴史を描いた原作小説をドラマ化したもので、 上田の周囲の大名との戦いや駆け引き、お江達草の者と徳川に味方する甲賀忍の暗闘 真田家の表と裏両方の戦いやドラマが展開されます。 徳川、上杉、北条等、有力大名に囲まれた上田を守る為にあらゆる手を尽くす、関が原の合戦で秀忠軍に一泡吹かせるも九度山送りになり、 「大阪城に陣取って家康を相手に大戦をやりたい」と言う夢と共に生涯を閉じた真田昌幸。 関が原の戦いで父や弟と袂を分かち、義父の忠勝と共に父と弟の助命を嘆願する、 生前の家康の書状を見せて大阪冬の陣の後に幸村と会った事に対する秀忠の言い掛かりを切り抜ける等で真田家を守る為に心血を注いだ信之。 上杉景勝や秀吉との邂逅、父や兄と共に様々な戦いに身を置き、九度山での生活を経て大阪城で家康と戦って命を散らした幸村等、 作中で展開された三者三様の戦い。 昌幸の子を身篭った側室を殺害しようとして牢に放り込まれる、関が原の戦い後、信之の下を飛び出して幸村の所に転がり込む、 甲賀の手に落ちて利用される等で結果的に真田家の犠牲者になってしまった角兵衛等、 真田家の人間や周囲の人物や設定の作り込みは、細かい箇所にも及んでおり、それらが絡む事でドラマは更に深みを増していきました。 大阪の陣以降、作品のテンションが大きく下がる事が響いた為、評価は「とても良い」です。 2008/01/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by りんごマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(75%) 普通:2(4%) 悪い:12(21%)] / プロバイダ: 48629 ホスト:48706 ブラウザ: 5237 DVDで拝見しました。 なんというか「最高」でした。 大河ドラマと言われても不思議ではない出来だったと思います。 原作の方も拝見しているのですが原作の魅力を十分に引き出していると思いました 良作なのですから「リメイクは絶対しないでもらいたい」です 2007/01/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487 真田一族を主人公とした小説をドラマ化した作品。 私の周りの多くの人がこの作品を大河ドラマか何かと間違って記憶していたりしたのだが、それもそうだろうと思わせるほど出来栄えだった。 大抵は真田十勇士とその主の幸村を主人公として描いているところを、この作品では父の昌幸や兄の信之など、真田一族全体を主人公にしているものであり、その尽力によって一介の信濃の豪族であった真田家を江戸時代の大名にまで名を残させたと言う話。 印象と言う点ではリアルタイムの時はむしろ真田十勇士とその主の幸村の活躍が残ってしまっているのだが、最初から見直したら、きっと昌幸や信之の生き様なんかも印象に残るものとなるのではと思わせる。 今現在の下手な大河よりも大河っぽい時代劇である。このころは本当に層の厚いNHK時代劇だった。 この評価板に投稿する |
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