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[ドラマ]ROOKIES (ルーキーズ)


るーきーず / ROOKIES
注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 漫画:ROOKIES(ルーキーズ) / 日本映画:ROOKIES-卒業-
ドラマ総合点=平均点x評価数33位/1,418作品中(総合37/偏差値69.63) 32位<= =>34位
ドラマ平均点(評価10個以上限)125位/249作品中(平均0.66=良い/56評価) 124位<= =>126位
2008年ドラマ総合点1位/100作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2009/12/04 ():ROOKIES -卒業- LAST DVD ALBUM (初回生産限定商品) 10,290
Bray/DVD(8)
売上/新着
本/漫画(7)
売上/新着
玩具(8)
売上/新着
735
ROOKIES -卒業- LAST DVD ALBUM (初回生産限定商品)

10,290
2009/12/04
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2539
ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX通常版

7,980
2008/07/18
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3252
ROOKIES (ルーキーズ) 裏(うら)BOX

15,960
2008/10/08
()
5831
Blu-ray:ROOKIES -卒業- [Blu-ray]

5,565
2009/12/04
()
11366
ROOKIES -卒業- 通常版 [DVD]

3,990
2009/12/04
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29443
ドキュメント of ROOKIES ~11人が戦った141日間のキセキ~ 完全版...

3,990
2008/10/29
()
30370
ドキュメント of ROOKIES -卒業- [DVD]

1,785
2009/04/22
()
46453
Blu-ray:ROOKIES Blu-ray BOX

30,240
2009/12/04
()
87605
単行本(ソフトカバー):ROOKIES勝利学

1,260
2009/04/24
()
68239
おもちゃ&ホビー:【映画パンフレット】 『ROOKIES/ルーキーズ-卒業-』 出演:佐藤...
評価統計
評価平均良い(0.66 pnt)
評価総合点36.96
ドラマ順位(平均点)125位(249作品中)
ドラマ順位(総合点)33位(1,418作品中)
偏差値(総合点)69.63

人数817123556
割合14.3%30.4%21.4%5.4%8.9%8.9%10.7%
加算分布14.3%44.7%66.1%71.5%80.4%89.3%100%
分布要約66.1%5.4%28.5%
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簡単投票の分布
映像1.11(良い)9
ストーリー1.11(良い)9
声優・俳優1.00(良い)9
音楽0.89(良い)9
キャラ・設定0.78(良い)9
熱血78%7人/9人中
友情78%7人/9人中
感動78%7人/9人中
面白い78%7人/9人中
勇気貰った56%5人/9人中
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放送:TBS 原作:森田まさのり ( 漫画掲載:週刊少年ジャンプ 漫画出版:集英社 )

企画:石丸彰彦 脚本:いずみ吉絋 演出:平川雄一朗 プロデューサー:津留正明

川藤幸一:佐藤隆太 御子柴徹:小出恵介 安仁屋恵壹:市原隼人 新庄慶:城田優
関川秀太:中尾明慶 若菜智哉:高岡蒼甫
檜山清起:川村陽介 湯舟哲郎:五十嵐隼士 岡田優也:佐藤健 平塚平:桐谷健太 今岡忍:尾上寛之
八木塔子:村川絵梨 池辺駿作:浅野和之
村山義男:伊武雅刀 真弓りえ:吹石一恵 掛布光秀:天野ひろゆき
張本琢己:森山未來 御子柴響子:綾瀬はるか
日本 開始日:2008/04/19(土)
公式サイト
1. TBS 『 ROOKIES (ルーキーズ) 』
利用状況
日本123,1176056
海外4,53200
最近の閲覧数
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最終変更日:2008/03/31 / 最終変更者:カトル / 提案者:カトル (更新履歴)
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2012/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7353
普通に良いドラマだったと思う。

川藤役の佐藤隆太さんが役にかなりハマってましたし、
現在でもメディアで活躍する市原さんや佐藤健さんが出てたのも良かったと思いました。

ストーリーもシリアスでよかったと思います。
でも初期は微妙。新庄さんやりすぎでしょう…。

【総合評価】
個人的に良いドラマだとは思いました。でも「最高!」はつけられませんね。
「良い」で。

2012/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:0(0%) 悪い:16(40%)] / プロバイダ: 172 ホスト:454 ブラウザ: 10154
原作は見てませんが、キャラの絵は全員確認しました。
まぁ平塚が恐ろしいほど似てなかったけど、でもキャストさんの良さでカバーできていたと思います。
素直に良いドラマだったと思います。
御子柴が満塁ホームラン打ったところはかなり痺れましたね。

2012/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
平塚以外のキャラクターに違和感もなかったし、原作に忠実で熱いドラマでした。
不良ばっかりで暗いイメージですが、良いシーンは幾らでもあったし、現代の青春ドラマとしては文句ない出来。
俳優も凄く頑張ってるのがわかるし、原作と比べて違和感がある平塚も、個人的にはこちらの平塚の方が好きといえるほどに愉快だったと思う。
新入生が劇場版まで持ち越されたのも、ドラマの尺の都合上妥当な判断かと。

2012/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(75%) 普通:0(0%) 悪い:8(25%)] / プロバイダ: 47580 ホスト:47668 ブラウザ: 7347
【良い点】
・原作を忠実に再現している。・キャラクターとキャスト達がものすごくマッチしています。「佐藤隆太さんが、まんま川藤先生に見えてしまう。」・演出がとにかく熱血で清々しい。・安仁屋、新庄、御子柴の3人もスゴク良い!!
・テーマソングが大好き。「greenのキセキは何回聞いてもあきません!」
・感動の最終回。「泣けます。」
【悪い点】
・平塚って、もっとゴツイ体型じゃなかったっけ?「キャラはあっていたけど、ちょっと違和感ある。」
・原作重視とはいえ、タバコまで吸わなくてもいいんじゃないの?
【総合評価】
・自分が中学3年の春、ちょうど受験シーズンをむかえた時に放送されたドラマでした。野球部を去って、勉強に専念しようとした時、ちょうどこのドラマが目に付いてしまい、そしてハマリました。このドラマを見て、もっと野球を続けていればよかったと後悔してしまったくらいです。塾がなければテレビにかじりついていたでしょうね。「夢にときめけ 明日にきらめけ!」の言葉は今でも鮮明に残っています。いろんな意味で最高なドラマでした。原作を読んだのもこれがキッカケです。ぜひDVDも揃えたいです!!・評価は「最高!」で。

2011/12/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(90%) 普通:2(1%) 悪い:23(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 7757(携帯)
このドラマは熱血漢あって好きですし、面白い!。評価はとても良い☆

2011/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(52%) 普通:1(3%) 悪い:15(45%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36071 ブラウザ: 2048(携帯)
【良い点】
・豪華なキャスト(佐藤隆太さんの川藤、小出恵介さんの御子柴をはじめ、どのキャストもそれぞれの役柄にマッチしている)
・主題歌、劇中の音楽
・演出
・劇中の名台詞
・他多数
【悪い点】
・暴力シーンの多さ(どのヤンキー系作品にもいえることだが、ごくせんよりも過激)
・未成年の喫煙

【総合評価】
私は原作は未読で、映画から入ってこのドラマを見たところ、すごくハマりました。
青春モノにしてはWATERBOYSやGTOに並ぶ傑作です。
落ちこぼれだった野球部が川藤先生の説得により徐々に更正し、お互いに励まし合いながら努力する姿に感動しました。
評価は悪い点もふまえて、「とても良い」

2010/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 13844 ホスト:13768 ブラウザ: 9670
【良い点】

原作に忠実な方じゃなかったでしょうか?、実写にすると結構クオリティーが下がるものですが本作ではそれほど感じませんでした。

川籐の人間臭さや新庄の初期の凶暴性も申し分なかったと思います。まあ、殆ど原作と同じですが、その後も描かれており甲子園シーンも若干映画でみれて良かったと思います。

【悪い点】

どうも・・・・電王とメビウスは吹いてしまう。ライダーとウルトラマンの夢の共演なんですが、どうしても意識して観てしまいます。

【総合評価】

完成度は高いと思いますね。阿仁屋が甲子園出場決める直前でマウンドで号泣するのは感動しました。「良い」で。

2010/05/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(74%) 普通:12(10%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 7105 ホスト:6994 ブラウザ: 14667
原作は知りません。
【良い点】
川藤が熱い。
岡田カッコいい。
平塚面白い。
演技力は皆さんあると思う。

【悪い点】
暴力シーンは醜かった。特に最初の方で関川が新庄にトイレでぼこぼこにされるシーンは目が痛くなりましたね。あそこで視聴を辞めようかなと思いました。

【総合評価】
映画化もされてすごい人気の作品だとは思いますが私は良いとも悪いとも思いませんでした。

2010/04/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 14549 ホスト:14643 ブラウザ: 9223
※原作の方は未読です。

ここ最近のドラマの中ではヒット作品という事もあって視聴する機会も多かった作品でしたが、内容的にはベタな部分やご都合主義的な場面もあったとはいえ、こういった熱い内容の作品は個人的に好きというのもあって自分はそれを特に気にする事なく楽しんで見られました。

川藤先生は今時こういったタイプの人物はいないと思わせるような性格の持ち主でしたが、元は野球部員だった生徒達を更正させるために奮闘したり夢を説こうとする姿には好感が持てたのと、部員達も御子柴を除く何人かは当初は川藤先生に反発していたものの次第に心を開いて最終的には信頼を寄せるようになっていく姿も良かったと思います。

キャストもほとんどがはまり役だったと思いますが、特に川藤先生を演じた佐藤隆太さんは一番役にハマっていたと思うのと、主題歌である「キセキ」も良かったです。

何かとTV局の番宣が多かったり内容も暴力描写やご都合主義と取られかねない部分もあるため賛否は分かれるところですがそれを差し引いても自分は楽しめたので、評価は「とても良い」にします。

[推薦数:1] 2010/03/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(54%) 普通:0(0%) 悪い:52(46%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19730 ブラウザ: 7772(携帯)
こうゆう作品嫌いです。
「さぁ涙を流せ〜視聴者」的な狙いがまる見えです。
川藤も「諦めるな!」とか「夢にときめけ!明日にきらめけ!」みたいな臭い台詞を吐く。
御子柴もきれいごとっぽい言葉吐くし。
安仁屋や新庄も女性ファンを狙ってるのがまる見えな配役だし……
まぁ一番うざかったのが湯舟って奴が「ニャー」とかふざけた言葉を吐いてた所かな。男として恥ずかしくないのか??
ただ音楽はかなりよかったです。(ただしGReeeeNは除く)

2010/03/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 22524 ホスト:22456 ブラウザ: 10065
川藤先生役の、佐藤隆太氏は今冬のドラマでも出演されているようだけど・・・・・・・・・

まあ確かにキャストは豪華でしたね。佐藤氏の他にも、城田優くん等の
イケメン若手から、伊武雅刀氏等のベテランまで粒ぞろいでした。少なくとも
演技の面ではベテラン陣の方は問題はなかったと思います。

しかし、原作でも全く無かったわけではないのだけど、感動や、人生哲学の説教等
非常に押しつけがましくてあざとい。訴えたい事があるのは結構なのだけど、
脚本が拙劣だから所謂「くどさや臭さ」が感じられてしつこい。佐藤隆太氏等主要
キャラを演じられた若手俳優陣過剰な演技がそれを一層悪い意味で強調させていた。
主題歌も作風に合っていると言えば合っているけど、陳腐な人生応援歌で訴えかけ
られるものは皆無である。それと、これは作品の出来不出来とは直接関係ないけど、
宣伝がこれまた典型的な「肥大宣伝型」というか、とにかくしつこい。
こち亀もそうだったけど、こうした「あざとさ」も、印象を一層悪くしていましたな。

原作は、元来野球には興味あるだけにそれなりには好きだった(今改めて読めばまた
評価が変わるのかもしれないけど)けど、ドラマは放送免許を返上させられても文句
は言えない体たらくなTBSが無能であるがゆえに、原作の悪い所が数段以上
酷くなって、登場人物等には殆ど感情移入等出来ず、感動とかとは全く無縁な
代物になってしまいましたな。私から見れば。

このドラマ版でブレイクした佐藤隆太氏も、特に思い入れとかはないですが、
肥大宣伝が露骨だった分この作品のイメージを払拭するのは容易ではないでしょう。
これからが「本当の俳優としての実力」を問われる時だと思います。
評価は厳しいけど、TBSの拙劣な料理ぶりには特にNO!!という事で「最悪」ですね。

2009/12/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(61%) 普通:28(10%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 25819 ホスト:25879 ブラウザ: 7843
【良い点】
★内容がかなりシリアス。
奥深いストーリーの構成で、友情タッグなどが熱い!

【悪い点】
★話がうますぎる。
なんでもこんなヤンキー部員が監督に鍛えられて甲子園に行けるはずがないです。
それに、カッコつけて帽子すらつけないなんて、高校野球時として失格ですよ?
原則くらい守ってくださいね。

★キャラの構成がダメ。
湯舟のニャー連発や、すぐ暴力を奮うヤンキー部員など、こんなまともでない部員ばかりなのは最初は見ていて混乱します。
実写版になってよけいです。
どうもうざったくて書かずにはいられませんでした。

【総合評価】
こんなダメ野球部だけど、監督が努力して選手を鍛え上げ、甲子園に出場させたのは感動ものです。
育成には疲れたでしょうが、こういう弱小野球部を支援するのも一興だったのでしょう、と思わせます。
しかし原作より面白さ、まともさに欠けます。
バレーの試合の関係もありましたし。
評価は総合して悪いで。

2009/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39266 ホスト:39325 ブラウザ: 6307
【良い点】
内容がとても濃い。キャラクターの個性がそれぞれはっきりしている。
豪華キャストをふんだんに使ったいまどきのスポ根ですね。
演出が場面場面にぴったり合っている。

【悪い点】
内容が濃いばかりで深みが無い。
すべてが感動シーンになってしまっていて、山場が無い。

【総合評価】
ステキな青春物語ですね。
元不良だったけど実はアツーイ心を持ったニコガク野球部を、
芯の通った意見で、川藤先生が更生していく・・・。
暑苦しいけど、とても素晴らしい物語だと思います。
悪い点は、物語が一定で深みが無いこと。
山場が無いので、どこで感動したらいいのか全く分かりません。
演出が素晴らしいだけに、感動シーンが続くと胡散臭い雰囲気になってしまいます。
一話一話にふくらみをつければもっと違ったかもしれないのに・・・。
なんだかもったいないです。
評価は、悪い点も考えた上で「良い」です。

2009/11/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 4788 ホスト:4858 ブラウザ: 8573
【良い点】
なし

【悪い点】
キャスト
映画化してしまった
感動できない(個人的意見)
野球好きにしか分からない(これも個人的意見)

【総合評価】
何回かドラマを観ましたが最悪でした。

2009/11/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(44%) 普通:2(12%) 悪い:7(44%)] / プロバイダ: 10164 ホスト:10200 ブラウザ: 5234
【良い点】
■マネージャーと校長・教頭のキャスト
まあ妥当なラインだと思う。

■舞台・大道具諸々
お金かけてある。

【悪い点】
■どの観点からも垣間見える人気重視性。
これにつきる。
まずキャスト、いまだに納得できない。
安仁屋恵壹 - 市原隼人(ロン毛、イケメン、遊び人、どれもキャラじゃないだろう) 、御子柴徹 - 小出恵介(背が高けえ。いじめられっ子には見えねぇ)、新庄慶 - 城田優(左利きのサードがいてたまるか)。
ついでに映画も突っ込んどくと、原作からの忠実さを考えるならどう見ても濱中が山本裕典で赤星が石田だろう。

番宣の仕方もえげつない。

■演出
原作の良さをぶっ壊してる。

【総合評価】
“ごくせん"人気を羨ましがった、パクリ大好きTBS。
「イケメン高校生軍団が出せるような漫画はどこかにないか?」と思って探したら・・・なんだ、いいのがあるじゃないかよ
って感じで作られた作品。
作品も、まんまとひっかかる視聴者も不快。
原作の細やかな演出、キャラの味は全てカットされ・・・ベタな熱血ドラマが出来上がった。

2009/11/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14018 ブラウザ: 2981(携帯)
熱い作品でした
各話の最後に流れる、EDもGOODでした

2009/08/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(68%) 普通:9(8%) 悪い:26(24%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35571 ブラウザ: 3674
【良い点】
・全体的にキャストと原作のキャラのイメージが合ってる
・原作にあった過激な暴力シーンがそのままになっているので
あくまでも不良たちの野球チームであるというイメージが損なわれなかった

【悪い点】
・原作にあった地区大会の笹崎高校戦と
途中から入部してくる1年生の部員の登場がカットされていた

【総合評価】
原作からカットされてる部分が多かった。
野球ドラマとしては面白かったが、原作ファンのことを無視しすぎである。

2009/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 558 ホスト:603 ブラウザ: 9187
【良い点】
原作の特徴を活かしつつも新しさがあって良い

【悪い点】
原作の読者の心を掴んでいないところですかね(仕方ないですが)

【総合評価】
いくら原作が良くても原作を読んでいない人にはその良さは分かりませんし、
その時代に合った表現、工夫をしなければ新たなファンは生まれません。
ですのでドラマはこれで良いと思います。

[推薦数:4] 2009/07/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 1434 ホスト:1313 ブラウザ: 14563
目新しいものは何一つないと言っても言い過ぎではない程、使い古されたエピソードだらけの作品ですが、不思議と引き寄せられるものがあります。些かクサい演出とは言え、「魅せる」と云う点で非常に巧いと感じる作品です。

自分の殻に閉じ籠っていた新庄(城田優さん)に試合用ユニフォームを渡したのは、彼にぼこぼこにされた関川(中尾明慶さん)だったり、若菜(高岡蒼甫さん)の隠れた努力に最初に気付いていたのは、誰を隠そういつも衝突していた桧山(川村陽介さん)だったり、挫折を味わった天才型の安仁屋(市原隼人さん)の心を開き、受け止めたのは、努力型の御子柴(小出恵介さん)だったり・・・と、つまづいた時、一番反目していた者が助け起こすきっかけを作っています。その他にもロッカーにプライドが邪魔してなかなか戻って来られない新庄の名前がきちんとあったり、ケガで出場出来なかった若菜に当たりのなかった桧山が見せ場を譲ったり、御子柴の努力が最高の場面で報われたりと、こてこてで泣かせ所だと解っていても、妙にきゅんとしてしまいます。
そんな中でちょっとズレた存在の平塚(桐谷健太さん)が光って見えたり、今岡(尾上寛之さん)の隠れた実力に驚かされたりと緩急の付け方も上手です。
そして、きちんと伏線を回収している所も非常に巧いなぁと思います。神田川高校時代、川藤先生(佐藤隆太さん)が罪を全て被って自分を守ってくれた事を、校舎から転落して負傷した張本くんもきちんと理解してくれていて、その時のスパナを使った職業に就いているなんて・・・ニクい演出です。彼が将来の夢を語った時の、はにかんだ笑顔は素晴らしかったです。

物事って良くも悪くも極めてしまうと反動が必ず来ます。
がちがちの規律だらけの部活を卒業すると、急に髪を伸ばしてみたくなったり、禁止されていた炭酸飲料を沢山飲んじゃったりするのとは逆に、レールから外れまくっていた彼等は、居場所を見つけた途端にルールを重んじる様になります。喧嘩をしない。煙草を吸わない。etc.・・・etc.・・・そしていつしか、そのルール上にこそ成り立つ喜びや苦しみを知る様になるのです。
「夢」の為って程大袈裟ではなくても、自分達の「居場所」を見つけるのって本当に大事な事だと思います。特に、関川の場合は、新庄と違って、あの部室を自分達の聖地と思っていた訳ではなく、身の置き場がなくて仕方なくあそこにいた様なものでしたから、仲間の目に怯えながらも、最初に心を開いて行った過程はとても印象に残りました。
それからは徐々に、徐々に、1人、又1人と、少しずつ先生に対し心を開いて行く訳ですが、それでも一筋縄には行かなくて、揃いも揃って図体は大きいけれど、所詮は拗ねた子供だと云うその事実が何より愛おしかったと思います。心を開いた若菜の言った「俺達バカだけど、信じてくれるヤツだけは死んでも裏切らない。」ってセリフはちょっとクサいけれど、良い言葉ですね。

実際にこんな先生だったらウザったくて嫌だな〜と思うけれど、こう云う存在も時には必要です。
そして、監督が野球の素人だって事こそが本作にとって大事な要素なのだと云うのも、解り過ぎる位に解ります。
それでも、教師だったなら・・・少なくとも専門教科の方でも同じ様に情熱を注いで戴きたいものです。担任を持っている以上、彼ら以外の生徒は存在していないのでは?と思ってしまう程ないがしろにされる描写は決して褒められたものではない様に思います。「私は生徒を信じますっ!!」ってセリフは、是非クラスの生徒に対しても言って欲しかったなぁと思いました。

野球のプレイについては、現在は映像の技術も進歩しましたから、カットの切り替えもスムーズで見易かったです。バスケットやサッカーと違って、選手が接近したり交錯するシーンが少ない野球は、ロングで引いた画像が少なくてもウソ臭くなり難いので、上手に画像処理して戴けるとそれなりに迫力を感じる事が出来る様に思います。プロ野球や実業団野球が舞台だったなら、カバーし切れないスピード感とか俳優さんの体格とかの部分には流石に「う〜ん・・・」って思ってしまうでしょうが、高校野球でしたから、あれで充分だったと思います。
高校生にしてはちょっと老け過ぎ・・・って所は、まぁいいんじゃないでしょうか。

そんな中、2点程、とても気になった描写がありました。
個人的には、スポーツを扱ったドラマにケガネタを多用するのはあまり歓迎出来ないです。
確かに相手の残虐さをより顕著なものとし、生徒達がそれを乗り越えて成長する過程を描くにはケガは手っ取り早いITEMでしょうけれど、ケガを押して出場し、それもチーム内で何人もケガ人がいて、あまつさえ勝ってしまうのは流石にちょっとやり過ぎかなぁと思いました。
実際のスポーツ選手にとって、一番恐れている事はケガです。安仁屋の投球を阻止せんとする医師に対し、痛み止めの注射を要求する川藤先生の「今を生きる為にお願いしたいっ!!」のセリフは、いくら素人監督とは言っても・・・将来ある学生を預かる指導者としては言ってはいけないものだったのではないかな?と思いました。

又、「試合に勝ったら不問に伏す。」と言い放つお上(=高野連)の存在って何でしょう?(苦笑)
勿論、学生スポーツの世界だって、実際は勝ってなんぼの世界ですけれど、建前はあくまでも・・・「健全な精神と肉体の育成」ですからね。大人(確かに実際の高野連も失礼ながら少々頭が固いし古いですが・・・)の物分かりの悪さを描くにしても、もう少し描き様はあったのではないかと思いました。
この2点は、とても残念でした。

原作ファンの方からご覧になれば、「ちょっと・・・」って思う部分も勿論多い事でしょう。
しかし、原作の存在と連載当時の人気だけは知っていたノンキな立場からですと、例え製作者側の謀った様な落とし所に悔しい程ばっちりとハマってしまったとしても、もう1度この作品が世から認知されるきっかけになったのだとしたら・・・少女漫画は少年漫画と違い、連載終了数年後にドラマ化やアニメ化によって再度脚光を浴びると云う機会があまりないので、こう云う現象は羨ましいなぁと思います。

と同時に・・・魅力ある俳優さんの起用って、素晴らしいシナリオと同じ位に作品にとって、大事な要素なんだなぁとも思いました。
人気ある俳優さんって、案外普通っぽい感じの人が多い様に思います。勿論、一般人よりは数倍綺麗で人目を惹く様な人ばかりですけれど、絶世の美女とか端正な二枚目って事よりも、人懐こい笑顔の素晴らしさとか、天性の主役オーラとか、鋭い目つきの裏に見え隠れする寂しさって人を惹き付け、虜にする魅力があります。それこそが等身大で近い存在と言われながらも、一般人とは明らかに違う持って生まれた芸能人としての魅力なのでしょうね。
そう云う意味でも、とても見所の多い作品だと言えると思います。

夢を見るだけなら簡単だけど夢への距離を意識しだしたら、夢は遠くなってしまいます。確かに、甲子園を目指すと言うだけなら簡単だけれど、現実はそんなに甘くはありませんし、それは誰より彼等が1番解っている事です。
それでも、高校球児の目指すものはやはり甲子園です。
夢に向かって努力する過程は、きっと人生において大事な宝となるのは間違いないです。

人気俳優さんを沢山配したとか、番宣がこれでもかっ!!って位にしつこいとか言われながらも、それでも時を経てもこの作風がウケたと云う事は、人ってきっと、いつの世になっても「学生と云う限られた時間を目標を持って一生懸命に生きるっていいなぁ。夢中になれる事を見つけられた人ってキラキラしていて素敵だなぁ。」って思っていて、「自分もそうありたい。」とか「羨ましいなぁ。」と思っているって事なのだろうと思えた、何とも愛しくて素敵な作品です。
[共感]
2009/08/14 原作では、一般生徒とのエピもあるんですけど(野球部の練習試合を忘れていじめられっこのために走り回ったこともありました)、ドラマは「川藤主役」というより「11人が主役」にポイントを置いていましたからねぇ・・・。関川の解釈がすごくいいですね。 by Merci

2009/06/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 1957 ホスト:1629 ブラウザ: 6653
【良い点】
主人公の監督さんの熱い姿勢は感じました。

【悪い点】
言わせて頂くなら、ちょっと野球ドラマとしてはリアリティーが少なく感じたことかな?

【総合評価】

野球版「スクールウォーズ」と言う感じで、いい作品だったと思います。
荒れた高校に野球部の復活を目指そう、と言う感じで主人公の川藤監督が熱心になって不良たちに野球の良さを教えて、甲子園を目指そうとするストーリーですが、熱さやひたむきさ、チームの成長も見ることが出来たところがそれなりに良かったですね。

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「原作は好き。でもドラマは嫌い。内容は嫌いじゃないけど、あまりに度がすぎる番宣と人気役者のみで構成して...」 by かげろう


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