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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 漫画:ROOKIES(ルーキーズ) / 日本映画:ROOKIES-卒業- |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 33位/1,418作品中(総合37/偏差値69.63) | 32位<= =>34位 |
| ドラマ平均点(評価10個以上限) | 125位/249作品中(平均0.66=良い/56評価) | 124位<= =>126位 |
| 2008年ドラマ総合点 | 1位/100作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 放送:TBS 原作:森田まさのり ( 漫画掲載:週刊少年ジャンプ 漫画出版:集英社 ) 企画:石丸彰彦 脚本:いずみ吉絋 演出:平川雄一朗 プロデューサー:津留正明 川藤幸一:佐藤隆太 御子柴徹:小出恵介 安仁屋恵壹:市原隼人 新庄慶:城田優 関川秀太:中尾明慶 若菜智哉:高岡蒼甫 檜山清起:川村陽介 湯舟哲郎:五十嵐隼士 岡田優也:佐藤健 平塚平:桐谷健太 今岡忍:尾上寛之 八木塔子:村川絵梨 池辺駿作:浅野和之 村山義男:伊武雅刀 真弓りえ:吹石一恵 掛布光秀:天野ひろゆき 張本琢己:森山未來 御子柴響子:綾瀬はるか | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2008/04/19(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. TBS 『 ROOKIES (ルーキーズ) 』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/03/31 / 最終変更者:カトル / 提案者:カトル (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| 2012/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7353 普通に良いドラマだったと思う。 川藤役の佐藤隆太さんが役にかなりハマってましたし、 現在でもメディアで活躍する市原さんや佐藤健さんが出てたのも良かったと思いました。 ストーリーもシリアスでよかったと思います。 でも初期は微妙。新庄さんやりすぎでしょう…。 【総合評価】 個人的に良いドラマだとは思いました。でも「最高!」はつけられませんね。 「良い」で。 2012/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 折芋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:0(0%) 悪い:16(40%)] / プロバイダ: 172 ホスト:454 ブラウザ: 10154 原作は見てませんが、キャラの絵は全員確認しました。 まぁ平塚が恐ろしいほど似てなかったけど、でもキャストさんの良さでカバーできていたと思います。 素直に良いドラマだったと思います。 御子柴が満塁ホームラン打ったところはかなり痺れましたね。 2012/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 平塚以外のキャラクターに違和感もなかったし、原作に忠実で熱いドラマでした。 不良ばっかりで暗いイメージですが、良いシーンは幾らでもあったし、現代の青春ドラマとしては文句ない出来。 俳優も凄く頑張ってるのがわかるし、原作と比べて違和感がある平塚も、個人的にはこちらの平塚の方が好きといえるほどに愉快だったと思う。 新入生が劇場版まで持ち越されたのも、ドラマの尺の都合上妥当な判断かと。 2012/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラブ★コン (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(75%) 普通:0(0%) 悪い:8(25%)] / プロバイダ: 47580 ホスト:47668 ブラウザ: 7347 【良い点】 ・原作を忠実に再現している。・キャラクターとキャスト達がものすごくマッチしています。「佐藤隆太さんが、まんま川藤先生に見えてしまう。」・演出がとにかく熱血で清々しい。・安仁屋、新庄、御子柴の3人もスゴク良い!! ・テーマソングが大好き。「greenのキセキは何回聞いてもあきません!」 ・感動の最終回。「泣けます。」 【悪い点】 ・平塚って、もっとゴツイ体型じゃなかったっけ?「キャラはあっていたけど、ちょっと違和感ある。」 ・原作重視とはいえ、タバコまで吸わなくてもいいんじゃないの? 【総合評価】 ・自分が中学3年の春、ちょうど受験シーズンをむかえた時に放送されたドラマでした。野球部を去って、勉強に専念しようとした時、ちょうどこのドラマが目に付いてしまい、そしてハマリました。このドラマを見て、もっと野球を続けていればよかったと後悔してしまったくらいです。塾がなければテレビにかじりついていたでしょうね。「夢にときめけ 明日にきらめけ!」の言葉は今でも鮮明に残っています。いろんな意味で最高なドラマでした。原作を読んだのもこれがキッカケです。ぜひDVDも揃えたいです!!・評価は「最高!」で。 2011/12/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メアリーたん (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(90%) 普通:2(1%) 悪い:23(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 7757(携帯) このドラマは熱血漢あって好きですし、面白い!。評価はとても良い☆ 2011/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 仮面ライダー甘楽 (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(52%) 普通:1(3%) 悪い:15(45%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36071 ブラウザ: 2048(携帯) 【良い点】 ・豪華なキャスト(佐藤隆太さんの川藤、小出恵介さんの御子柴をはじめ、どのキャストもそれぞれの役柄にマッチしている) ・主題歌、劇中の音楽 ・演出 ・劇中の名台詞 ・他多数 【悪い点】 ・暴力シーンの多さ(どのヤンキー系作品にもいえることだが、ごくせんよりも過激) ・未成年の喫煙 【総合評価】 私は原作は未読で、映画から入ってこのドラマを見たところ、すごくハマりました。 青春モノにしてはWATERBOYSやGTOに並ぶ傑作です。 落ちこぼれだった野球部が川藤先生の説得により徐々に更正し、お互いに励まし合いながら努力する姿に感動しました。 評価は悪い点もふまえて、「とても良い」 2010/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 13844 ホスト:13768 ブラウザ: 9670 【良い点】 原作に忠実な方じゃなかったでしょうか?、実写にすると結構クオリティーが下がるものですが本作ではそれほど感じませんでした。 川籐の人間臭さや新庄の初期の凶暴性も申し分なかったと思います。まあ、殆ど原作と同じですが、その後も描かれており甲子園シーンも若干映画でみれて良かったと思います。 【悪い点】 どうも・・・・電王とメビウスは吹いてしまう。ライダーとウルトラマンの夢の共演なんですが、どうしても意識して観てしまいます。 【総合評価】 完成度は高いと思いますね。阿仁屋が甲子園出場決める直前でマウンドで号泣するのは感動しました。「良い」で。 2010/04/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 14549 ホスト:14643 ブラウザ: 9223 ※原作の方は未読です。 ここ最近のドラマの中ではヒット作品という事もあって視聴する機会も多かった作品でしたが、内容的にはベタな部分やご都合主義的な場面もあったとはいえ、こういった熱い内容の作品は個人的に好きというのもあって自分はそれを特に気にする事なく楽しんで見られました。 川藤先生は今時こういったタイプの人物はいないと思わせるような性格の持ち主でしたが、元は野球部員だった生徒達を更正させるために奮闘したり夢を説こうとする姿には好感が持てたのと、部員達も御子柴を除く何人かは当初は川藤先生に反発していたものの次第に心を開いて最終的には信頼を寄せるようになっていく姿も良かったと思います。 キャストもほとんどがはまり役だったと思いますが、特に川藤先生を演じた佐藤隆太さんは一番役にハマっていたと思うのと、主題歌である「キセキ」も良かったです。 何かとTV局の番宣が多かったり内容も暴力描写やご都合主義と取られかねない部分もあるため賛否は分かれるところですがそれを差し引いても自分は楽しめたので、評価は「とても良い」にします。 2009/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by *MISA* (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39266 ホスト:39325 ブラウザ: 6307 【良い点】 内容がとても濃い。キャラクターの個性がそれぞれはっきりしている。 豪華キャストをふんだんに使ったいまどきのスポ根ですね。 演出が場面場面にぴったり合っている。 【悪い点】 内容が濃いばかりで深みが無い。 すべてが感動シーンになってしまっていて、山場が無い。 【総合評価】 ステキな青春物語ですね。 元不良だったけど実はアツーイ心を持ったニコガク野球部を、 芯の通った意見で、川藤先生が更生していく・・・。 暑苦しいけど、とても素晴らしい物語だと思います。 悪い点は、物語が一定で深みが無いこと。 山場が無いので、どこで感動したらいいのか全く分かりません。 演出が素晴らしいだけに、感動シーンが続くと胡散臭い雰囲気になってしまいます。 一話一話にふくらみをつければもっと違ったかもしれないのに・・・。 なんだかもったいないです。 評価は、悪い点も考えた上で「良い」です。 2009/11/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14018 ブラウザ: 2981(携帯) 熱い作品でした 各話の最後に流れる、EDもGOODでした 2009/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 峯義孝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 558 ホスト:603 ブラウザ: 9187 【良い点】 原作の特徴を活かしつつも新しさがあって良い 【悪い点】 原作の読者の心を掴んでいないところですかね(仕方ないですが) 【総合評価】 いくら原作が良くても原作を読んでいない人にはその良さは分かりませんし、 その時代に合った表現、工夫をしなければ新たなファンは生まれません。 ですのでドラマはこれで良いと思います。 [推薦数:4] 2009/07/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 1434 ホスト:1313 ブラウザ: 14563 目新しいものは何一つないと言っても言い過ぎではない程、使い古されたエピソードだらけの作品ですが、不思議と引き寄せられるものがあります。些かクサい演出とは言え、「魅せる」と云う点で非常に巧いと感じる作品です。 自分の殻に閉じ籠っていた新庄(城田優さん)に試合用ユニフォームを渡したのは、彼にぼこぼこにされた関川(中尾明慶さん)だったり、若菜(高岡蒼甫さん)の隠れた努力に最初に気付いていたのは、誰を隠そういつも衝突していた桧山(川村陽介さん)だったり、挫折を味わった天才型の安仁屋(市原隼人さん)の心を開き、受け止めたのは、努力型の御子柴(小出恵介さん)だったり・・・と、つまづいた時、一番反目していた者が助け起こすきっかけを作っています。その他にもロッカーにプライドが邪魔してなかなか戻って来られない新庄の名前がきちんとあったり、ケガで出場出来なかった若菜に当たりのなかった桧山が見せ場を譲ったり、御子柴の努力が最高の場面で報われたりと、こてこてで泣かせ所だと解っていても、妙にきゅんとしてしまいます。 そんな中でちょっとズレた存在の平塚(桐谷健太さん)が光って見えたり、今岡(尾上寛之さん)の隠れた実力に驚かされたりと緩急の付け方も上手です。 そして、きちんと伏線を回収している所も非常に巧いなぁと思います。神田川高校時代、川藤先生(佐藤隆太さん)が罪を全て被って自分を守ってくれた事を、校舎から転落して負傷した張本くんもきちんと理解してくれていて、その時のスパナを使った職業に就いているなんて・・・ニクい演出です。彼が将来の夢を語った時の、はにかんだ笑顔は素晴らしかったです。 物事って良くも悪くも極めてしまうと反動が必ず来ます。 がちがちの規律だらけの部活を卒業すると、急に髪を伸ばしてみたくなったり、禁止されていた炭酸飲料を沢山飲んじゃったりするのとは逆に、レールから外れまくっていた彼等は、居場所を見つけた途端にルールを重んじる様になります。喧嘩をしない。煙草を吸わない。etc.・・・etc.・・・そしていつしか、そのルール上にこそ成り立つ喜びや苦しみを知る様になるのです。 「夢」の為って程大袈裟ではなくても、自分達の「居場所」を見つけるのって本当に大事な事だと思います。特に、関川の場合は、新庄と違って、あの部室を自分達の聖地と思っていた訳ではなく、身の置き場がなくて仕方なくあそこにいた様なものでしたから、仲間の目に怯えながらも、最初に心を開いて行った過程はとても印象に残りました。 それからは徐々に、徐々に、1人、又1人と、少しずつ先生に対し心を開いて行く訳ですが、それでも一筋縄には行かなくて、揃いも揃って図体は大きいけれど、所詮は拗ねた子供だと云うその事実が何より愛おしかったと思います。心を開いた若菜の言った「俺達バカだけど、信じてくれるヤツだけは死んでも裏切らない。」ってセリフはちょっとクサいけれど、良い言葉ですね。 実際にこんな先生だったらウザったくて嫌だな〜と思うけれど、こう云う存在も時には必要です。 そして、監督が野球の素人だって事こそが本作にとって大事な要素なのだと云うのも、解り過ぎる位に解ります。 それでも、教師だったなら・・・少なくとも専門教科の方でも同じ様に情熱を注いで戴きたいものです。担任を持っている以上、彼ら以外の生徒は存在していないのでは?と思ってしまう程ないがしろにされる描写は決して褒められたものではない様に思います。「私は生徒を信じますっ!!」ってセリフは、是非クラスの生徒に対しても言って欲しかったなぁと思いました。 野球のプレイについては、現在は映像の技術も進歩しましたから、カットの切り替えもスムーズで見易かったです。バスケットやサッカーと違って、選手が接近したり交錯するシーンが少ない野球は、ロングで引いた画像が少なくてもウソ臭くなり難いので、上手に画像処理して戴けるとそれなりに迫力を感じる事が出来る様に思います。プロ野球や実業団野球が舞台だったなら、カバーし切れないスピード感とか俳優さんの体格とかの部分には流石に「う〜ん・・・」って思ってしまうでしょうが、高校野球でしたから、あれで充分だったと思います。 高校生にしてはちょっと老け過ぎ・・・って所は、まぁいいんじゃないでしょうか。 そんな中、2点程、とても気になった描写がありました。 個人的には、スポーツを扱ったドラマにケガネタを多用するのはあまり歓迎出来ないです。 確かに相手の残虐さをより顕著なものとし、生徒達がそれを乗り越えて成長する過程を描くにはケガは手っ取り早いITEMでしょうけれど、ケガを押して出場し、それもチーム内で何人もケガ人がいて、あまつさえ勝ってしまうのは流石にちょっとやり過ぎかなぁと思いました。 実際のスポーツ選手にとって、一番恐れている事はケガです。安仁屋の投球を阻止せんとする医師に対し、痛み止めの注射を要求する川藤先生の「今を生きる為にお願いしたいっ!!」のセリフは、いくら素人監督とは言っても・・・将来ある学生を預かる指導者としては言ってはいけないものだったのではないかな?と思いました。 又、「試合に勝ったら不問に伏す。」と言い放つお上(=高野連)の存在って何でしょう?(苦笑) 勿論、学生スポーツの世界だって、実際は勝ってなんぼの世界ですけれど、建前はあくまでも・・・「健全な精神と肉体の育成」ですからね。大人(確かに実際の高野連も失礼ながら少々頭が固いし古いですが・・・)の物分かりの悪さを描くにしても、もう少し描き様はあったのではないかと思いました。 この2点は、とても残念でした。 原作ファンの方からご覧になれば、「ちょっと・・・」って思う部分も勿論多い事でしょう。 しかし、原作の存在と連載当時の人気だけは知っていたノンキな立場からですと、例え製作者側の謀った様な落とし所に悔しい程ばっちりとハマってしまったとしても、もう1度この作品が世から認知されるきっかけになったのだとしたら・・・少女漫画は少年漫画と違い、連載終了数年後にドラマ化やアニメ化によって再度脚光を浴びると云う機会があまりないので、こう云う現象は羨ましいなぁと思います。 と同時に・・・魅力ある俳優さんの起用って、素晴らしいシナリオと同じ位に作品にとって、大事な要素なんだなぁとも思いました。 人気ある俳優さんって、案外普通っぽい感じの人が多い様に思います。勿論、一般人よりは数倍綺麗で人目を惹く様な人ばかりですけれど、絶世の美女とか端正な二枚目って事よりも、人懐こい笑顔の素晴らしさとか、天性の主役オーラとか、鋭い目つきの裏に見え隠れする寂しさって人を惹き付け、虜にする魅力があります。それこそが等身大で近い存在と言われながらも、一般人とは明らかに違う持って生まれた芸能人としての魅力なのでしょうね。 そう云う意味でも、とても見所の多い作品だと言えると思います。 夢を見るだけなら簡単だけど夢への距離を意識しだしたら、夢は遠くなってしまいます。確かに、甲子園を目指すと言うだけなら簡単だけれど、現実はそんなに甘くはありませんし、それは誰より彼等が1番解っている事です。 それでも、高校球児の目指すものはやはり甲子園です。 夢に向かって努力する過程は、きっと人生において大事な宝となるのは間違いないです。 人気俳優さんを沢山配したとか、番宣がこれでもかっ!!って位にしつこいとか言われながらも、それでも時を経てもこの作風がウケたと云う事は、人ってきっと、いつの世になっても「学生と云う限られた時間を目標を持って一生懸命に生きるっていいなぁ。夢中になれる事を見つけられた人ってキラキラしていて素敵だなぁ。」って思っていて、「自分もそうありたい。」とか「羨ましいなぁ。」と思っているって事なのだろうと思えた、何とも愛しくて素敵な作品です。
2009/06/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 1957 ホスト:1629 ブラウザ: 6653 【良い点】 主人公の監督さんの熱い姿勢は感じました。 【悪い点】 言わせて頂くなら、ちょっと野球ドラマとしてはリアリティーが少なく感じたことかな? 【総合評価】 野球版「スクールウォーズ」と言う感じで、いい作品だったと思います。 荒れた高校に野球部の復活を目指そう、と言う感じで主人公の川藤監督が熱心になって不良たちに野球の良さを教えて、甲子園を目指そうとするストーリーですが、熱さやひたむきさ、チームの成長も見ることが出来たところがそれなりに良かったですね。 2009/05/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by チョロ吉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31988 ブラウザ: 3020(携帯) 原作も多少読んでいた程度ですが、実写作品の中ではありに入るのではと思います。 確かに一部設定に微妙さは否めなかったですが、全て完璧に仕上げる事自体無理な話です。 信頼や協調性、情熱など臭いと思いつつも何か心にきて久しぶりに楽しめました。 2008/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロジータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(62%) 普通:4(10%) 悪い:12(29%)] / プロバイダ: 3662 ホスト:3631 ブラウザ: 8090 数話だけ見た感想です。 【良い点】 御子柴役と川藤先生役の演技。 川藤先生はとにかく生徒を信じてる、マンガ的な主人公なんですが やっぱり、こういうキャラクターってベタでも見たくなりますよね。 まっすぐなその姿が良かったです。 御子柴は・・・「みんなと一緒に野球やりたっかなあ」 って所のシーンで泣いてるところがあったんですが、 また、できるようになって本当に良かったなあ・・・ っていう表情をとても上手く表現していて、もらい泣きしましたね。 特にこの二人は良かったです。 【悪い点】 野球のシーンをすっ飛ばしてるところ。 【総合評価】 う〜ん・・・・・これは良かったですね。 原作もチェックしたいです。 2008/09/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32642 ブラウザ: 3028(携帯) 変なキャラづけ(湯舟のニャー連発や新庄の・・・)や、ストーリーが原作とは違う(これは仕方ないが)事で少々戸惑いましたが、中々の良作でした。 川藤先生を演じた主演の佐藤隆太の熱演が良かったです〜主題歌のキセキも作品の世界観とあっていて好きでした。ただ続編は楽しみな反面いらない気もするが・・・ 最後に平塚のキャラにはハマりました(笑) 2008/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 8361 ホスト:7966 ブラウザ: 6342 大筋では良くある 不良更正野球ドラマですが、、、熱い。 原作はヤンキー漫画で有名になった方なんで 暴力描写がしつこいですが、ある程度のオリジナルを交え とても感情移入しやすいシンプルなストーリーで見ごたえがあります。 王道ながら 主演の「佐藤隆太」の熱演や 真に迫る「市原隼人」の好演。モロにヤンキーにしか見えない迫力の「城田優」。ムードメーカーのモヒカン「中尾明慶」。皆 意外な嵌まり具合で違和感無く観れました。 評価は「とても良い」で、熱血スポ根モノって苦手なんですが 俳優陣が熱演してるとついつい見てしまいますね。後半に向けてのハラハラ感は抜群です。 2008/09/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 【良い点】 私は原作が大好きだったのですが、多少引っかかる部分を感じていました。 ドラマ版では、その引っかかる部分を非常に巧く処理してくれたのが大きかったです。 なので、原作を既に気に入っていた作品の映像化で、初めて原作を超えた存在となりました。 最も大きかったポイントは、原作の小林先輩の役回りを、御子柴くんに振ったことでしょう。 第1回、退学届けを出して川藤先生に野球部顧問になるきっかけを与える生徒が、御子柴くんでしたね。 原作では小林先輩という、ニコガクナインよりも1年先輩でしたが、結局そのまま退学してしまうので、かなり後味が悪かったです。 しかも設定が、「若菜や関川に殴られて手を負傷して握力を失った」(後に回復したらしいですが)上に、 中盤では若菜や関川が完全に自分達が危害を加えた相手を忘れているという展開だったので・・・。 他のところが大好きだっただけに、私には残念すぎる設定でした。 この設定がために、原作ではどうしても、御子柴くん以外はニコガクナインを心から応援出来ませんでした。 その点、ドラマでは御子柴くんが退学しようとして、プラス彼に野球部への思いを語らせたので、 先生が野球部復活と不良組の引っ張り込みを試みるのが自然になったと思いますし、何より後味が良くなりましたから。 最後までニコガクナイン(10人だけど・笑)全員を心から応援することが出来たので、本当に見ていて嬉しかったです。 ちなみに、第8話に登場した小柄で温厚な先輩の役名が「小林」だったようで、ものすごく救われた気分になりました。 原作と多少性格が違っているキャラもありましたが、役者さんの雰囲気に合った変更になっていて良かったと思います (湯舟のキャラクターは・・・原作の設定が面白かったんですが、原作のキャラのままだと、あの役者さんじゃイメージが違うし、いい味だったのでまあいいです)。 特に、みんなの兄貴分っぽいムードメーカーの若菜くん、尊大なだけでなく彼なりに必死で生きているのが感じられた平塚くん。 原作で苦手だった2人が、ドラマ版では1番好きになっていましたし、原作から大好きだった御子柴くんも良かったし。 全員が、自分達の過去にも常に真摯に向き合っている展開にしたのも正解だったと思います。 第8回の終盤、原作では(先輩とニコガクナイン、どっちもどっちな感じに思えて)1番苦手だった先輩への謝罪エピソードが、 ドラマでは全員が真面目に考えている展開にしたことで、味わいのある場面になっていました。 【悪い点】 第1回の暴力シーンは、やっぱりちょっと怖かったです。 ものすごく原作に忠実ですけどね。 それと第8回、目黒川戦の練習試合で、御子柴くんの見せ場を削りすぎだった点。 ただ、初回〜最終回へのロングパスによって御子柴くんを話の軸に据えてしまったので、バランスを考えたら仕方ないかもですが。 けれど、関川くんとの草むしり部時代の回想は、原作にハマったきっかけの場面だったので、映像で見たかったです。 おっさん顔高校生は・・・原作からそうだったし、だんだん慣れました。 【総合評価】 この作品が、試合展開含めて完璧ではないのは認めます。 それでも、「原作に好感を持つ→映像化作品を見る」の流れで、初めて私の中で「原作を超えた作品」が生まれたのは評価したいです。 原作の長所を最大限に活かしつつ、より一般的、普遍的にそのテーマを伝えられるように工夫した作品だと感じました。 まあ、スポーツというのは、ある意味でリアルのファンタジー的な要素があると思うんですよね。 なので、ぎりぎりのリアリティとフィクションならではのファンタジー性のバランスが取れた作品だと思いました。 作品単体として見ても、テーマ性ははっきりとしていますし、全体的に役者さんの演技もいいですし。 さり気ない映像で、ニコガクナインの心境の変化や状況の暗喩などを見せていたのも素晴らしいと思います。 と言うわけで、評価は「最高!」を付けさせていただきます。 2008/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無線機 (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 36406 ホスト:36273 ブラウザ: 5234 同作者のべしゃり暮らしが好きで、9割方作者買いで視聴し、 期待通りではなかったけれど、そこそこ楽しめました。 だけど、後半はどうでもよくなってきて真剣に見なくなりました。 過去がどうだの目黒川との対戦はあまり興味持てなかったかな。 ただ、最終回はほんとに良かった。さすが森田先生。 私の見所は、完全にお笑い要因な平塚でした。 2008/08/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16636 ホスト:16614 ブラウザ: 8090 やっぱり、始めは暴力シーンを見るのきつくて、初回でリタイアしたんです。 けど、ひょんなことから再放送を見たんですが… リアルで見たのは最初と最後だけです…おかげで。 いやぁ、それでも再放送見てよかったと思えましたね。 原作は未読ですが、佐藤さんはやっぱりこういう前向きな役がはまっていますね。 生徒役はみんな老けてると思いましたが(失礼)、その分演技力もしっかり持っている人が多くて安心して見られました。 ただ、役者年齢離れすぎな人も少しいましたが…(だって28歳があの中にいるんですよ)。 あと、ライバル役の上地はね…彼はどうしても羞恥○のイメージしかなくて、真面目に演技してても緊張感が少し感じにくかったんですよねぇ。 某学園ドラマとは大違いですね。 生徒たちの成長も見るごとに感じられて、とてもまっすぐなドラマでした。 結末もなんとなくわかってしまうような内容も、手に汗握って見ることができました。 後半だけ見れば不満点は何もありません。 これからの続編も十分に期待できます。 とりあえず、最初の頃の暴力シーンはマイナスにしたいので、評価は『とても良い』にします。 追記:小出君お大事に。 もっと読む「つい先週最終回を迎えたので評価を。俺が野球好きという事もあってか一話目の過激な暴力シーンはまあ堪えま...」 by バカボケ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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