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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 740位/1,416作品中(総合1/偏差値48.83) | 739位<= =>741位 |
| 2009年ドラマ総合点 | 44位/85作品中 | 43位<= =>45位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ロサンゼルスで起こった連続レイプ殺人事件を捜査するFBI特別捜査官のドン。同僚の女性捜査官テリーや新人のデビッドと共に犯人逮捕を目指していたものの、捜査に行き詰ってしまった彼は、「数式によって犯人の居場所を絞り込むことが出来る」と主張する天才数学者の弟チャーリーの助けを借りることに。以来、チャーリーはドンが担当する事件の捜査に、数学者の立場から協力するようになる。 ドンとチャーリー兄弟の父で、チャーリーと一緒に暮らすアランは、息子たちの協力関係を喜びながらも少々不安を隠せない様子。私生活を犠牲にし、FBI捜査官という職業に身をささげる行動派のドンと、若くして南カリフォルニア工科大学の教授を務めるほどの頭脳派チャーリーは、仲のいい兄弟ではあるものの、兄弟ならではの複雑な感情を抱きあう仲でもあるからだ。 一方、チャーリーと同じ南カリフォルニア工科大学で教鞭をとる物理学者ラリーも、捜査協力にのめり込みがちなチャーリーを懸念。チャーリーを師と仰ぎ、彼に対する恋心も秘めている大学院生のアミタだけは、兄の役に立ちたいと願うチャーリーに理解を示し、アシスタント的な役割を買って出てくれているが・・・。そんな中、今日もドンとチャーリーが立ち向かうべき事件が起こる! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [キャスト] ドン・エプス:ロブ・モロー チャーリー・エプス:デビッド・クラムホルツ アラン・エプス:ジャド・ハーシュ テリー・レイク:サブリナ・ロイド ラリー・フラインハート:ピーター・マクニコル アミタ:ナヴィ・ラワット デビッド・シンクレア:アリミ・バラード [スタッフ] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2009/04/04(土) 02:20- テレビ朝日 海外 (アメリカ):開始日:2005/01/23 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル | NUMBERS | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/06/25 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 9291 ホスト:9240 ブラウザ: 5234 シーズン4が落ち着いたので評価を修正。 やはり海外ドラマはシーズン別に評価すべきだな。 シーズン1=とても良い アクションと多様な解析のバランスが良い シーズン2=良い- ご都合主義が鼻に付く シーズン3=良い ラストの衝撃は素晴らしい シーズン4=普通+ マンネリかつドンの女癖の悪さが目立ちすぎ 【良い点】 ・「超推理」のごとき「数式による情報分析」で犯人の足跡を 追ったり、真相の見えない事件の裏側に光を当てたり・・・ というと、良くある名探偵物と何が違うのか、と思うかもしれない。 本作が魅力的なのは、いわゆる「名探偵物」だからだけでなく、 真相・犯人像が一筋縄で行かない難事件ばかりだからだ。 表面上、普通に見える事件・手掛かりが無い事件が、各種の 統計処理やデータマインニングを経て、意外な結末に至るのが 面白い。 ・「推理」だけでなく、派手な銃撃戦やアクションにも 手を抜いておらず、娯楽としてバランスが良い。相手にするのが 巨悪・異常者・テロ絡みとけれんがたっぷりのストーリーは、 兄貴のドンが「FBI」である納得感も充分。 【悪い点】 ・「応用数学」のマジックワードで何でもござれの超分析は、 いささかご都合主義かつ荒唐無稽。データマインニングや情報処理 の知識経験があれば、「そう上手くいったら苦労しないよ」と ぼやきたくなるコト必至。 ・シーズン2の幕開けはイマイチなエピソードが多くて不安 だった。が、持ち直したので、視聴者は寛容の心が必要だろう。 ・ちょっとキャストの入れ替え早くないか?テリーは美人で お気に入りだったのに「元夫とヨリを戻した」の一言で、 ちょっと彫りの深過ぎるメーガンと交替(結婚してたの〜?)。 ドンの恋人検事もあっと言う間に退場。シーズン3に至っては ラリーまでも・・・引き続いてメーガンも異動しそうだし (その後帰ってきたけど、これっていったい?シーズン3 ラストへの伏線!?)キャラ入れ替えの目まぐるしさは相当。 シーズン4でもやはり・・・ ・段々解析ネタが苦しくなってきた反面、「人間関係」を ドラマの主軸にしようとする動きが感じられるが、 メインテーマをすり替えるような大胆な翻案は、よほどの 手腕が必要なものだ。どーもシーズン4ではその企画が 空回りしているような。 【総合評価】 「良い+」。リドリー・スコット嫌いの私でも楽しめる。 これが兄弟パワーか?数学ネタの推理一辺倒でなく、 アクションや人間ドラマも充実しており大変お奨め。 楽しみな海外ドラマの一つ。 この評価板に投稿する |
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