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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 986位/1,416作品中(総合0/偏差値48.25) | 985位<= =>987位 |
| 2008年ドラマ総合点 | 67位/100作品中 | 66位<= =>68位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)世は八代将軍・徳川吉宗の時代。直参旗本の若隠居・土屋主水之助は、放浪癖があり武者修行と称して全国各地を旅するうちに、吉宗と出会い、彼の危機を救ったことから絶大な信頼を寄せられていた。主水之助は、吉宗から亀田藩藩主・岩城康隆が暗殺されたことを明かされる。岩城は剣豪であったが、一太刀で斬り殺されたという。 岩城の死に疑念を抱いた主水之助は、15年前に刀を合わせた剣鬼・大峰ノ善鬼の仕業と悟るが、善鬼は5年前に死罪になったはずだった…。善鬼は“暗殺請負"を生業に全国を渡り歩いていた。主水之助は、善鬼を討つことを決意し、再び旅に出る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:柴田錬三郎 「徳川太平記〜吉宗と天一坊〜」「剣鬼」シリーズ 監督:一倉治雄 土屋主水之助:松平健 大峰ノ善鬼:三田村邦彦 徳川吉宗:中村雅俊 村井秋津:佐藤藍子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2008/10/20(月) 19:00-20:48 テレビ東京 / 終了日:2008/12/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 主水之助七番勝負 : テレビ東京 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/05/30 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 十傑集 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/02/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 4926 【良い点】 善鬼のキャストが三田村邦彦であった点。三田村といえば一番は仕事人の秀だが「暴れん坊将軍」のインターバル期間に放映された「将軍家光忍び旅」(コレ自体が秀対勇次のネタを含んだ作品だったわけだが)でも主演に抜擢されている。勿論、貫禄にせよ殺陣の立ち回りにしろ家光演じる事何十回の三田村より吉宗演じて何百回のマツケンに分があるが、ライバルキャラの存在感としては申し分無いレベル。 …というより三田村はこの善鬼で時代劇におけるダークヒーローという新境地を開いたのかもしれない。秘密を知りすぎた刺客の侍を始末してくれと依頼されたら「そいつを殺したら次は俺の番だろう」とその場で相手を瞬殺。親の仇と村井弟がかかってきたら「自信をつけて出直して来い」と退け、魔剣を手にしてリターンマッチを挑んできたら今度こそ返討ちにし「この世に魔剣などありはしない」とうそぶく。自分で殺した師・伊藤一刀斎の娘が「恨んでなどいない」と言ったら「俺の女になれ」と告る。もう言動が面白すぎ。 師を死なせた主水之助との立合いも一話で卑劣な手段みたいな事が言われていたが最終回で明かされた真相は・・・一刀流の後継者を決める果し合いで二刀を使って相手を追い詰めたので一刀斎が「反則負け」の判定をし、不服の善鬼が主水之助どころか師匠まで倒してしまったというもの。「一刀を極める事に極意があるから二刀は邪剣」という一刀斎の主張は一応、筋が通っているが、その邪剣に遅れをとるのだから試合形式に拘り形骸化して実戦の強さを失った流派の負け惜しみに見えてくる。 【悪い点】 一方の主水之助、マツケンにとっても「暴れん坊将軍」の呪縛は大きいのか、それとも「徳川風雲録」のスピンオフという制約のためか今ひとつ。世間に疎い上様が素浪人の格好をして江戸の外に出てきてしまったような印象がある。 村井姉弟に「仇討ちなどやめて国元に帰れ」と再三言っておりますが、この時代の仇討ちは単なる私怨晴らしではなく武士の本懐であり果たさないと家督を相続出来ないんじゃなかったっけ?(多分、この前提のある視聴者には本作が駄作に見える)「侍を捨てて一人の人間として生きろ」的な事は言ってなかったと思うし、仮に言ったとしても武家育ちの人にイキナリ別の生き方など簡単に勧められるものではない。最後は自分一人で善鬼倒しちゃうし村井姉はお家断絶で婿養子もとれず別の家にお嫁にいくしかなさそう…。 また主水之助自身も善鬼を探す旅路で多くの人を切り恨まれているという事。恨んでくる奴が分かり易い悪党のケースは主人公が善良な人を切ったでは話にならないので良いが、恨まれる筋でも無い事まで必要以上に責任を感じて口を閉ざし事態をややこしくするのはなぁ・・・。自分に厳しい不器用な武士を通り越して、ネガティブ思考でコミュニケーション能力の欠如した駄目人間に見えてくる。悪のヒーローとして自由奔放に振舞う善鬼に比べて、どうにも魅力に欠けた。 【総合評価】 場面場面だけみると、かなり良い時代劇に見える。マツケンと三田村の存在感はさすがだし、二人とも時代劇俳優としてかなり年季が入ってきた事もありBGMも往年の作品のような躍動感より重みを重視しているのがマッチして、これまたカッコ良い。しかし主水之助中心のストーリーをじっくり追っていくと今ひとつな印象の作品になってしまった。 まあ時代劇なんて最後10分の殺陣シーンがカッコよければ構わないような人もいるわけですが…。初期の「三匹が斬る!」で高橋英樹演じる飄々とした中に気品も兼ね備えた殿様と役所浩司演じるワイルドな千石の間に適度な緊張感があり、最後は手を組むにせよ中盤は利害の不一致や成り行きで敵味方に別れる事もあるようなストーリーに比べるとイマイチな印象です。評価は「普通」で。 この評価板に投稿する |
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| 1. 本日は、黄門様と暴れん坊将軍様の誕生日でした・・・。 by 宇宙刑事ジャンギャバン ... と行っても「暴れん坊将軍」の吉宗ですね!!このお方のお陰で吉宗の誤ったイメージが伝播してしまったのでした(苦笑)。 その他にも数々の大河ドラマ等で活躍してこられましたな。近年ですと「義経」の弁慶役が良かったかと。 現在でも里見氏は「水戸黄門」の黄門様、松平氏は「主水之助七番勝負」の土屋主 ... 記事日時:2008/11/28 |
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