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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 1,237位/1,416作品中(総合-3/偏差値46.52) | 1,236位<= =>1,238位 |
| 2005年ドラマ総合点 | 49位/66作品中 | 48位<= =>50位 |
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| 原作:司馬遼太郎(出版:新潮社) 放送:テレビ東京 キャスト 斎藤道三:北大路欣也 織田信長:小阪諒 伊藤英明 明智光秀:八木澤征秀 渡部篤郎 お万阿(妙鴦):高島礼子 深芳野:鈴木杏樹 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/01/02(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/02/15 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:TCC (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 BGMは良かった。 明智光秀の苦労人ぶりは感情移入できました。 「信長は秀吉と同じか、それ以上に光秀を信頼していた」と言われても、あのパワハラは…。 いかな名馬でも鞭だけで走り続けるわけにはいかないでしょう。 【悪い点】 信長役に伊藤英明氏ではキャラが軽過ぎ。 貫禄充分の高橋英樹版を見ていると余計にそう思ってしまいます。 北大路氏の斉藤道三はさすがの貫禄ですが、この人まで第二部以降、 伊藤版信長が出てくるとつられて演技が軽くなったように思えました。 【総合評価】 キャストといい演出といいトレンディドラマ化してますね。 信長の妻である濃姫が昔は光秀に想いを寄せていた事が何度か強調されていて 翌年のNHK大河「功名が辻」に設定が受け継がれているように思いました。 しかし、そんな色恋沙汰より光秀が道三と、どのような師弟関係にあったかをしっかり描いた方が 恩師が自分を差し置いて後継者とした信長に対する複雑な感情が増して「本能寺の変」が盛り上がったでしょう。 ストーリー的にも第一部で失脚した道三が再び這い上がる場面や 浅井軍の裏切りで包囲・全滅の危機となった信長軍の撤退の場面がアッサリ過ぎた描かれ方になるなど 観ていて平坦な印象が強く、かなり眠かったです。「とても悪い」よりの「悪い」で。 2008/02/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 10414 ホスト:10694 ブラウザ: 4184 正月恒例のテレ東12時間時代劇シリーズは、前々から追加提案させて いただきたいと思っていましたが・・・・・・・・ 【良い点】 ・戦国の英雄たち さすがは「司馬史観」の面目躍如というべきか、あの戦国の梟雄・斉藤道三 (実は美濃国乗っ取りは親子2代がかりだったというのが、有力となっている ようですが。)とその愛弟子と婿である、明智光秀と織田信長の壮大な戦国ロマン で、話自体は道三が出世していく過程、国盗りが成功した後の義龍との葛藤及び 敗死、信長の天下布部という、覇業、本能寺の変等盛り上がったスポットは 枚挙にいとまがなく、かなり見ごたえありました。実は私は、信長は言うに及ばず、 明智光秀も織田軍団の中ではかなり贔屓な武将の一人です。最たる理由は、 日本史上10指に入る、有名人でありながら、40歳前後まではハッキリ事蹟が 明らかではない、一種のミステリアスに惹かれるものがあるからなのですが、 正月時代劇の中では高橋英樹氏主演の山岡信長に次ぐものだったかもしれません。 【悪い点】 ・キャストが・・・・・・・・・・ しかし、それだけなら評価は「良い」以上は硬かったのですが、 道三役の北大路欣也氏や、光秀役の渡部篤郎氏(同時期に、NHKの 大化改心でやはり悪者のイメージが強い、蘇我入鹿役を演じられていたのも 印象深かったですが。)はまず全く問題なかったです。道三に国を乗っ取られて あちこち流浪した上に失明までしてしまった、かなりトホホな人生をおくった 土岐頼芸氏役の伊武雅刀氏も、一般のイメージにまさに嵌っていたし、 足利義昭役の相島一之氏も、旧時代の代表的選手らしく、武力では到底かなわない 信長に必死こいて抵抗していた様とか笑えました。武田信玄役の中村敦夫氏も 普通に貫禄ありましたが、信長役の伊藤英明氏は まずイマイチでした。青年期まではまだ何とか誤魔化せた所があったけど、 壮年期以降は普通に貫禄にかけていて、苦しい印象を受けましたね。 まあ、山岡信長の高橋英樹氏ややはり、山岡家康の役所広司氏、堺屋秀吉での 渡哲也氏等と比べるのは酷(影武者での隆大介氏も評判は良かったらしいが、 見たことないので何とも言えない。)だとは思いますが・・・・・・・・・・ 他も、濃姫(彼女は実は77歳まで生きていたとの説があるようですが・・・・・) 役の菊川玲氏や光秀の娘である細川ガラシャ役のモー娘の石川梨華ちゃんや耳次役の 照英氏もやはり場違いな印象は否めなかったですね。まあ、石川ちゃんについては、 所詮は流行の粋を出なかった、モー娘も今や化けの皮がはがれているけど・・・・・・・ てきとうに司会やったり、歌うたったりしてくださいな第一感想でしたな。 要するに比較するのも失礼だと思うけど、好演されていた方とそうでなかった方の 差がありすぎたのがかなり痛かったです。 【総合評価】 今年の中村吉宗も、残念ながら同じ欠点をさらけ出してしまいましたが、 折角の題材を目立ったミスキャストが駄目にしてしまった、時間と金の 無駄遣いなシリーズとなってしまいました。ミスキャストといえば、 今年の大河の篤姫も、宮崎あおいちゃんと瑛太くんでは正直魅力薄で すでに来年の直江兼続に期待できるかなな第一感想ですが、 安易に若手を、現代とは話し方とか違う時代劇に起用してしまう、 最近の悪い風潮をまさに現した作品の一つだったといえたのかもしれません。 原作者の司馬遼太郎氏自体も正直あまり好きではないですが、 評価は北大路氏等好演されていた方の事を思えば、少々気が引けますが、 「とても悪い」相当が妥当でしょう。もう、視聴に似合う作品が 提供できないのなら、新春ワイド時代劇シリーズも終わりにすべきだと 思いますが・・・・・・・・・ この評価板に投稿する |
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