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ドラマ評価: 19位 <= 20位(943作品中/偏差値67.86) =>21位

ケイゾク (ドラマ)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2005/10/16
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/04/23 ():ひぐらしのなく頃に解 雛見沢事件録-ケイゾク- FILE.2
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3670
ひぐらしのなく頃に解 雛見沢事件録-ケイゾク- FILE.2
参考:\23,520
2008/04/23
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9066
VHS:ケイゾク(1)
参考:\10,290
1999/04/23
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1.ホントに刑事?
9445
VHS:ケイゾク(4)
参考:\10,290
1999/04/23
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9518
VHS:ケイゾク(2)
参考:\10,290
1999/04/23
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9958
VHS:ケイゾク(3)
参考:\10,290
1999/04/23
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11807
VHS:ケイゾク〜特別篇(ファントム)〜
参考:\10,290
2000/02/25
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1.ファントムは…。
11896
ケイゾク(1)

参考:\3,990
2000/06/21
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1.カメラワークが秀逸
7966
単行本:BPMがビジネスを変える―BPRを超える「業務プロセスの継続的改革」

参考:\1,890
2006/08
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1.「社名」=「業務」ではない
462
CD:ベスト・オブ・サティ

参考:\1,500
2007/06/20
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1.早い話、サティのベスト盤です
26098
CD-ROM:ケイゾク
参考:\2,100
2000/03/04
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スタッフ
演出: 堤幸彦 金子文紀 今井夏木 伊佐野英樹 プロデュース: 植田博樹
脚本: 西荻弓絵 撮影: 唐沢悟 斑目重友 美術: 青木ゆかり
編集: 大野昌寛 音楽: 見岳章 企画協力: 蒔田光治 制作: TBS

主題歌: 「クロニック・ラブ」 中谷美紀

キャスト
柴田純:中谷美紀 真山徹:渡部篤郎 木戸彩:鈴木紗理奈 近藤昭男:徳井優 壷坂邦夫:泉谷しげる
早乙女仁:野口五郎 野々村光太郎:竜雷太 谷口剛:長江英和 遠山金太郎:生瀬勝久
斑目重友:村井克行 林田誠一:矢島健一 塩川正幸:伊丹幸雄
放送開始日:1999/01/18(日本) 放送終了日:1999/03/19(日本)
公式サイト
1. ケイゾク/WEB
2. ケイゾクをケイゾク
3. team ケイゾク/WEB
最終変更日:2006/11/12 07:14:57 / 最終変更者:TCC / その他更新者: カジマさん / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ドラマ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.86)20位67.8651.921

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日本12,5942822
海外45900

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人数10451200
割合45.5%18.2%22.7%4.5%9.1%0.0%0.0%
加算分布45.5%63.7%86.4%90.9%100%100%100%
分布要約86.4%4.5%9.1%
                                                                                                  

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1. 2008/04/24 最高! by バカボケ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:257(82%) 普通:36(12%) 悪い:20(6%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 29382 ホスト:29405 ブラウザー: 7783(携帯)
ミステリーなんですが何と言っても柴田と真山の掛け合いが凄く面白かった作品でした。

事件のトリック等もうまくできているし真山と朝倉の因縁も楽しみな展開が続いて最終回までハラハラしてました。

犯人に対する真山の言動が少し冷めた部分があったり暴力的な時もあったりしますがそれでもこの作品は面白かったです。

評価は最高!
2. 2008/03/05 最高! by じみへん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:13(87%) 普通:2(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 15838 ホスト:15851 ブラウザー: 8090
私の中ではドラマ部門1位です。

堤作品で最もバランスがいいと思います。
シリアス、おふざけ絶妙です。

真山がいいですね。渡部さんの力ですかね。
他の人々もいいですよ。

なんていったらいいのか、とにかくセンスがいいといいますか…。
ボケるところがうまいです。笑いのセンスによりますが、かなりうまいと思います。

TRICKの様に下らない感じではないので、しっかり見れます。
とにかく見てください。

ひそかな楽しみとしては、毎話、オープニング前の柴田(中谷)の一言。
あと、最後に真山(渡部)が犯人へ後味の悪い攻撃。
これ最高。

なんだかんだで、結局、渡部さんの存在感が残ります。
ぜひ見てください。
3. 2007/10/08 とても良い by DiDd [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダー: 44394 ホスト:44359 ブラウザー: 6540
かなり好きですねこの作品。
緊張と緩和がうまく融合された作品だと思います。

なにより渡部篤郎がかっこいいです!

中谷さんも出演ドラマの中では一番好きですね。
4. 2007/07/15 最高! by ELT [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:180(87%) 普通:27(13%) 悪い:0(0%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 1239 ホスト:1221 ブラウザー: 9245
堤さんの代表作品。TRICKとどっちが面白い??ときかれると、選べないので、あえて最高傑作とはしませんが…しかしこれが最高傑作でない監督がいるとは…本当に怖いですね。いい意味で…

親のススメもあり、再放送を去年あたりしていたので見たのですが…ヤバイです!!もうそれからこの作品にのめりこんじゃいまして、いろいろなものに手をつけちゃいました!!

まず、皆さんもいわれているとおり、そしてコレがこのドラマのいちばん面白いところだと思っていますが、柴田純(中谷美紀) 真山徹(渡部篤郎)の駆け引き!!特に、柴田はすばらしいですね!!あのキャラ、見ていて本当に…!!今思い出すだけでも笑えます!!真山は、どちらかというと、ふつうのキャラなんですが、でも、柴田と一緒になると…面白すぎです!!

そして、個人的にお気に入りの脇役は、生瀬さん!!堤ワールドにこの方は欠かせないというか…ねぇ…持ち味全開!!って感じの演技です!!鈴木紗理奈さんのキャラも、なかなか理不尽で好きでした!!

そして、全体の雰囲気は、こういった雰囲気と相反する鬱ワールド…中身もなかなかマジメでシリアス…こういったところには、堤さんは抜かりないですね!!画面からして暗いし、BGMもそれを促進するようなもの、なのに、視聴者には軽快な軽い、気を抜いて見られるドラマ!!と錯覚させるんですよね!!ここらへんは、誰も真似のできない堤さんの技術ですよね!!
トリックも、なかなか手の込んだものになってるし!!コナンなどとは違って、大人びた、筋の通ったものとなってますし…

まぁ、こんな感じで、文句なしの最高をつけたいと思います!!
5. 2007/05/15 とても良い by RaRF [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:48(65%) 普通:15(20%) 悪い:11(15%)] / プロバイダー: 23812 ホスト:24071 ブラウザー: 6214
柴田純(中谷美紀)と真山徹(渡部篤郎)コンビが非常に面白い。
柴田の天然っぷりとそれに間髪入れずにツッコミをいれる真山の掛け合いが非常に息が合っていて良かった。
そういったコメディ的な要素の他に、非常に暗い雰囲気を持っている。
事件が解決したにもかかわらず、犯人や真山の言動によって、非常に後味の悪さを残すことが多々あった。
だがそれが逆にこの作品の味となって表れていると思う。

物語前半は、よくあるミステリィ物のスタンスで、1話毎に難事件を柴田が解決するといった感じ。
「あのー、犯人わかっちゃったんですけど」と言いながらあっさりケイゾク(現在も鋭意「継続」捜査中)と
なった難事件を解いてしまう。
個人的には「パチンコ」の看板の一文字目がとれた単語を柴田が連呼していたのが印象的だった。

後半は非常に暗い話というか、真山のずっと追っている人物との対決が描かれていて、
結構ダークな話が多かったが、こちらも面白かった。
前半で散りばめられた伏線とかも回収しながら、事件の真相に迫っていく感じが良かった。

映画は見ていないが、TVドラマと特別篇の評価は「とても良い」です。
6. 2006/10/22 良い by SHUNIA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:128(52%) 普通:32(13%) 悪い:84(34%) 推薦人:24 推薦評価:50] / プロバイダー: 11932 ホスト:11855 ブラウザー: 5540
重要な部分のネタバレはしていないつもりです。
微かに小説を読んだ記憶があり、主人公が女性で、名前が『柴田純』ということと、ラストは●●●・・・・・・となることだけは覚えていた。
ドラマも存在すると言うことで見てみた。
『柴田純』が『中谷美紀』で、『真山徹』は『渡部篤郎』が演じるドラマで、その当時夢中になって読んでいたあの時の記憶を蘇らせることができるだろうか・・・・・・。
雰囲気はドラマ『TRICK』に近いものがあり、奇妙な『殺人事件』、『推理』による『犯人当て』、柴田と真山の間の『ギャグ』。物語の要素となるものはほとんど一緒である。違うのは終盤の展開。あのラストはあちらよりもシリアスで、物語として断然良い。

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【良い点】
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・・・・・・・・・・・・・・・・<<真山徹(渡部篤郎)>>・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、日本では人気のあるドラマ『●●I●●』は個人的に面白くないドラマだと思っている自分にとって、この作品も面白くないのでは、と考えていた。しかし、それでも見続けるきっかけとなったのが『真山徹』、ただ彼一人の存在だけである。
最初の話からところどころ真山の『不審な行動』が見られ、その真山の視線の先には、一人の男性の姿があった(最初は恋人の方かと思った・・・)。部屋を向かいのマンションから望遠鏡で監視し、真山の回想シーンでは一人の女性の死体があった。非常に気になる。一話一話の事件での解決にはまったく関係していないことから、これらのことが後半で何かが起こると言うのを物語っていると分かり、続けて最後まで見てみようと思った。

真山自身は、不真面目なようで実はちょっと起きた事件の裏に関してを調べていて、犯人当ての際に、柴田の推理にプラスαを加えたりする。
また、だいたい事件の最後には犯人が動機やら理由やら言い訳などを説明する。もちろん、その理由で人を殺すことが許されるわけがない。感情的になって殺人を正当化しようとする犯人。普通だったら気の済んだ犯人を連行して終わるだろう。
しかし、真山は違った。殺人犯に容赦はしない。『だから、なんだ?』というような表情で、動機や理由をくだらなさそうに聞き、ふざけるな、とばかりに犯人に一撃を食らわす。
彼の過去と犯罪者に対する恨みというのだろうか、それらが非常に重いものだというのが分かる。
後半は真山によってシリアスな展開になるだろうと予測でき、そして期待した。

・・・・・・・・・・・・・・・・<<9.10.11話>>・・・・・・・・・・・・・・・・

その期待はそれは現実となった。また、私は徐々に小説の内容を思い出し始めた。

真山には妹が存在し、『朝倉』という人物が彼女を殺し、真山はその朝倉を追っていたのだった。
警視庁の捜査一課でも、真山が朝倉を殺したいほど憎んでいるのは知っていた。そして、ついに真山が動き、捜査一課は真山の殺人を阻止、あるいは事件となってしまった場合、それをもみ消すために『スイープ(警察の内部で起きた事件を内密に消去するための特殊班)』を出撃させるのだった。追われる真山、動き出す朝倉、巻き込まれた柴田。波乱と殺戮に満ちた警察内部が騒ぎ出す。
最後は朝倉が正体を明かし、そして感動へ・・・・・・。

------------------------------------------------------------------------------------------------
【悪い点】
------------------------------------------------------------------------------------------------

・・・・・・・・・・・・・・・・<<柴田純>>・・・・・・・・・・・・・・・・

主人公なのだが、好きになれない。天然バカというキャラはともかく、度が過ぎたアホな行動には物語の登場人物同様、『ホンマに刑事か?』と疑いたくなる。警察手帳一つ出すためにバッグから様々なものを出しまくる柴田に呆れる真山にも同情したくなる。
嫌いというわけでもないのだが、好きでもない。『真山徹』のよってそれが中和されているというのもある。また、真山が突っ込むには柴田が必要であり、『頭がくさい』という柴田の女性としてよろしくない特徴も、ラストの展開では感動するための要素となる。
柴田「(怪しげな館を見て)におうぞ、におうぞ〜!!」
真山「お前の頭も臭うぞー。」
、とギャグを放つ二人だが、最後の「臭えよ!頭、臭えよ!」と言う真山には感動した。あと、その時に流れた音楽が雰囲気に合っていてとても良い。

・・・・・・・・・・・・・・・・<<1〜8話>>・・・・・・・・・・・・・・・・

シリアスな展開になるまでは、『柴田の謎解き』がメインである。殺人事件が発生し、現場に駆けつけ、捜査し、推理が見事的中して犯人確保。
推理に関しては『テキトー』な感じがする。あまり奥が深いようなものではなく、そして犯行も勝手な理由ばかり。
そして、なんか事件や犯行が『TRICK』と似ている・・・・・・。しかし、こちらの方が先に放送されたのだから、『TRICK』はこの『ケイゾク』を真似たのか?監督は同じだが・・・。

また、『こいつ、なんかくさいな・・・(柴田ことじゃないです)』と思った奴は、たいてい事件の犯人だったりする。はなっから『私が犯人です』という雰囲気を隠し切れずに染み出ていて、半分の話は登場して数分で「犯人がこいつだろうな・・・」、と分かった。
あとは柴田がどのようにして犯人であることを確定させるのか、前半はそれだけだった。

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【その他】
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銃声が結構『しょぼい』。特に『サイレンサー付きベレッタM92F』(真山はサイレンサーを付けていないので、ごく普通の銃声)。『ポスッ!ポスッ!』って、まるでエアガンのような音である。実銃でもこんな音ではないだろう・・・多分・・・。
狙っているという雰囲気を出すために、レーザーサイトが装備されていたのが良かった。あの赤い光点はある意味恐怖である。

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【備考】
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前半は退屈で、個人的にはすべては終盤に起きる展開と真山のため、と思って見ていた。
事件が『TRICK』に似ていて、しかしあちらとは違ってちゃんと解決する。『TRICK』が好きな人なら見応えがあるドラマだと思う。
ドラマ『アンフェア』のような展開が好きな人には合わないかもしれない。
評価は1〜8話が『悪い』、9〜最終話が『とても良い』で、間をとって『良い』とする。
7. 2006/09/14 とても良い by Y・I [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:154(71%) 普通:13(6%) 悪い:50(23%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 11018 ホスト:10881 ブラウザー: 4184
かなり前の再放送で観たのでウロ覚えな所が多々ありますが結構面白かった作品でした。
何よりも中谷さん扮する柴田淳(同名の歌手がいますね。)と渡部さん扮する真山徹の漫才みたいな掛け合いが良かった!このドラマもTRICK同様怪しげな雰囲気の中でのギャグが光ってました。またストーリー構成もかなり特殊で前半は不思議系推理物コメディだったのが、後半は朝倉という男に翻弄されながらも彼を追い詰めていくと言うサイコスリラー物になってしまいました。普通この様に路線変更するとコケる作品が多いですがこのドラマは良い意味で意表を突かれましたよ。監督の堤氏はやはり凄い実力者ですね。
評価ですが、後半の展開が訳が分らない箇所が結構ありました。「最高」にしたかったけど「とても良い」にします。今度DVD借りようかな・・・。
8. 2005/12/03 最高! by とろろん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:112(70%) 普通:27(17%) 悪い:21(13%) 推薦人:2 推薦評価:3] / プロバイダー: 6705 ホスト:6862 ブラウザー: 4696
渡部篤郎がかっこよくて演技も上手い!
はまり役だと思いました。
というか俳優の誰もが演技がしっくりきていてストーリに引き込まれます。
以外だったのが野口五郎氏でした。ああいう役ぴったりだ。

柴田と真山のコメディタッチな絡みを楽しめる序盤から
朝倉の存在で一気に雰囲気が変わり始め
謎が終盤に向けて徐々に収束していく様が感動するくらい良く出来てる。
サイコスリラーとして私の中では一級品。
ラストもかっこいい、ラストでこけるドラマが多いだけに満足できました。

映画もみましたが、ミステリーがいまいちかなあ。なんか中途半端。
映画にしてまでやりたかったことなのかなあ。しょうもない話はいらないから
朝倉との対決にもっと重点をおいて欲しかった。

OPが秀逸。
中谷美紀の「クロニック・ラブ」と映像がマッチしていて何回も見てた。
9. 2005/10/02 最高! by まつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:453(57%) 普通:242(30%) 悪い:101(13%) 推薦人:3 推薦評価:10] / プロバイダー: 7953 ホスト:8112 ブラウザー: 3846
結構ハマったドラマです。
ケイゾク弐、是非作ってほしいですね。
柴田と真山のコンビが大好きです。「あのぉ〜犯人わかっちゃったんですけど……」と「頭の悪い女だね〜」は名言です。

OPの「クロニック・ラブ」も良い曲ですね。
10. 2005/09/19 最高! by RUI [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34004 ブラウザー: 2058
あの作品は最高です!!!朝倉はすげぇな!柴田の親友まで利用して殺しちまうから。真山が本当にかっこいい!あれは最高!あと誰か教えて!映画で朝倉は、誰だったの?木戸と一緒に来たのは誰?忘れちまったよ!
11. 2005/07/10 良いと思う立場からのコメント by 保志さくら [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 12661 ホスト:12545 ブラウザー: 3050(携帯)
ケイゾクは、今まで観たドラマの中で、一番好きです(=^▽^=)柴田&真山のボケと突っ込みが、とっても楽しいし、事件の不思議な所も、 好きです☆彡最終回は、号泣しました。初めてドラマを、観て泣きました(>_<) 誰かぁ〜ケイゾク友になって下さい〜。http://pksp.jp/zyun/ホムペです☆彡ケイゾク中心です(^-^)/
12. 2005/07/06 良い by ガリレオ・フィガロ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:142(67%) 普通:27(13%) 悪い:42(20%) 推薦人:11 推薦評価:13] / プロバイダー: 27497 ホスト:27227 ブラウザー: 4925
柴田のキャラが良かった
真山との漫才風のやり取りもグッド

軽妙さとシリアスさが絶妙なバランスで
トリックなんかだとギャグに走りすぎなところもありますが
こちらはそんなことなく非常にバランスがいい
トリックはトリックで好きですが

ラストに向かうにつれだんだん変な方向になっていった気がする
映画版なんてよく意味が分からなかったし
ここら辺が大きなマイナス

総評は良いで
13. 2005/06/19 普通の立場からのコメント by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 14001 ホスト:14079 ブラウザー: 4487
奇抜なカメラワークと風奇な主人公と常識人な相棒。しかし本当はかなりダークな
内容。

「警察は正義なんかじゃない」なんてのが実によくわかる作品。犯人が告白した後
情け容赦なく渡部篤郎が連行していく様はかなり嫌な気分になるほど。それが味な
のはよくわかるが。それにしてもこの作品の渡部はいい仕事をしている。情けない
相棒とこういうスパルタンで冷酷な雰囲気の刑事をやっているのだから。

映画はまだ見ていないのでコメントのみの評価とさせてもらう。
14. 2005/05/16 最高! by カジマさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:まつ
評価履歴[良い:560(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%) 推薦人:39 推薦評価:38] / プロバイダー: 18294 ホスト:18138 ブラウザー: 3875
独特な雰囲気がとても好きでした。
堤監督の代表作ですね。自分もTRICKよりも好きかも。
中谷美紀のあやしい演技(褒め言葉です)が絶品。控えめな態度、全然女性らしくないオシャレとは無縁の女。最初は中谷さんにこんな役をやらすなよ(中谷さん好きなので)と思いましたが・・・なかなかのはまり役。渡部篤郎のツッコミも良かったですね。「おまえ、くさい」とか。
渡部篤郎がこの作品の一番のよさである、シリアスとライトのアンバランスを一番よく表現していましたね。
鈴木紗理奈は大人の女担当ってのも、普段からは考えられないキャストだった。前記した中谷さんもそうだけど、はたから見ればミスキャストじゃないか?ってのが逆に成功してるんだからスゴイとしかいいようがない。

後半の展開は結構暗かったですね。個人的には泉谷しげるには生きてほしかった・・・。
今でも印象の残っているシーンあるんですけど、どんなときもの連呼をしてた精神病院の患者。
特に意味はないんだろうけど、かなりインパクトがあった。
15. 2004/08/30 良いと思う立場からのコメント by 御影 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:94(47%) 普通:91(46%) 悪い:13(7%) 推薦人:1 推薦評価:2] / プロバイダー: 37727 ホスト:37697 ブラウザー: 3875
特別編も圧巻でしたが
中田さん(だったと思いましたが・・・もしかしてネタバレ?)
・・・最後に首を切るシーンがありましたが、
あれはすごかったです。
柴田の顔が見る見るうちに赤い血に染まっていって
すごい迫力がありました。
ていうか、気持ち悪かったんですけど。
最後に柴田が真山さんの背中刺しちゃいましたが
ほんとにあれで死んじゃうんじゃないかと思いました。
(でも、柴田も生きていたので真山さんも生きてるだろって思うところが少々ありましたが)
16. 2004/08/30 良い by 御影 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:94(47%) 普通:91(46%) 悪い:13(7%) 推薦人:1 推薦評価:2] / プロバイダー: 37727 ホスト:37697 ブラウザー: 3875
ドラマも見てましたが
劇場版も面白かったと思います。
特に・・・バケツに入れられてた生首ですね。
あとは潰された顔とか・・(残酷だ)
17. 2004/06/03 良い by 瑞樹 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 6982 ホスト:6723 ブラウザー: 3875
あたしは帰ってきたときに調度、再放送がやってたので
たまたま見てたのですが、すごく面白かったです。
前からやってたのは知ってたんですが、子供は寝る時間とか言われてて
見れずに寝てました。
映画とかも見たのですが、最後の二人が抱きしめあったシーンは、
とても感動的で泣けました。
18. 2004/05/31 最高! by OX [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:20(54%) 普通:10(27%) 悪い:7(19%)] / プロバイダー: 12956 ホスト:12867 ブラウザー: 7562(携帯)
堤作品では一番好きです。
役者陣の演技が光りまくりでこの作品独特の雰囲気に自然に馴染むことが出来ました。
物語前半の王道(かどうかは別として)推理物から後半の訳の解らない狂気に満ちた展開。普通のドラマなら空中分解しちゃうところをこの作品は魅せてくれた。
さらにこの作品の魅力は「狂気」、そして「笑い」と続く所ですね。このバランスがなんとも言えない良い味をだしてます。純粋に「笑い」ならばTRICKのが上かもしれませんが、ケイゾクは常に不気味さと独特の雰囲気を醸しだしつつそこにあえて笑いを持ってくるなんとも危ない橋を渡ってくれてます。いや、最高。ここはやはり多数の名優演じる登場人物のキャラの勝利かと。いや〜、柴田が綾波じゃなくてホントに良かった(笑
「しーばーた〜」と「真山さ〜ん」の掛け合いは今でも脳裏に焼き付いています。
最後に、口に柿ピーいっぱい詰め込まれて縛られてる男を見た婦警さんの一言「梶原……」には笑わせてもらいました。まさか柿ピーで来るとは。
19. 2004/05/11 良いと思う立場からのコメント by オープニング [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:59(54%) 普通:26(24%) 悪い:25(23%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 44806 ホスト:44779 ブラウザー: 4123
泉ピン子も出てきてたような
すごい嫌な役で。
20. 2004/05/09 良いと思う立場からのコメント by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 4969 ホスト:4753 ブラウザー: 3646
でも、今のガッツ石まっ虫とか柴崎香とか変な名前をつけてる堤監督から
考えると、ヒロインの名を綾並レイにしようとしたのは何となく合点がい
くのは不思議なものです。

余談ですが、このドラマの氷の死刑台というサブタイトルは円谷プロの傑
作ドラマ怪奇大作戦が元ネタ(というか同名のサブタイトルの話がある)
です。
21. 2004/05/07 とても良い by NANA* [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:59(97%) 普通:2(3%) 悪い:0(0%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 31871 ホスト:31873 ブラウザー: 4632
今でこそ有名作はTRICKですが、私的には堤監督というと 「ケイゾク」 思い出します。

堤テイストの小意気なギャグに加え、ダークな格好良さがあるというか。
弐係面々や、柴田と真山のコンビぶりが良い。真山は気付けばすっかり尻に敷かれ…(笑

確かにこの監督、役者を引き立たせるのが上手いです
見ていると、不思議と配役ピッタリだなぁ、などと思えてきてしまう。

ドラマ・小説は面白かったです。映画は駄目、折角の映画化なのにもったいない。

後半が何か、曖昧に奇怪な方へ進んでしまったり、
場面はストーリーが進むにつれ、気持ち悪い所もあったけれど、
そんなキツさもこの作品の魅力かなと思ったので、私は何とか大丈夫でした。

て綾波レイは無いでしょ〜(苦笑ι
22. 2004/05/06 良い by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 4969 ホスト:4849 ブラウザー: 3646
テレビシリーズは良いが、劇場版は・・。
ある意味どんどんトリックのノリになってるんだという気もするが・・。
しかし、柴田が初期段階では綾波レイという名だったらしい、そこまで狙ったら
このドラマを見なかったかもしれない。
23. 2004/04/17 悪い by スナフキン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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まだ見始めた頃は楽しめたのに、飽きが早かった。途中見ていて気持ち悪くなったりもして嫌いになってしまった。
24. 2004/04/17 良いと思う立場からのコメント by もろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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TRICKの方は堤監督が監督している話がいくつかしかないらしく
すべての話が面白いわけではなかったけれど
ケイゾクの方は 監督がどれだけの話数に関係しているか解らないけれど
テレビシリーズに関してはどの話も面白かったと思う。
TRICKの方もすべて監督して欲しかったが・・・

しかしこれ見てると柿の種が食べたくなりますな
25. 2004/04/13 最高! by Hoi [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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個人的に好みのジャンルなのでかなりはまりました。
堤監督ってのは、ミステリィっぽいんだけど実は超常的な力がどこかに働いているという設定を上手く活用出来てます。
まぁ、内容が内容だけに好き嫌いは出ると思いますが。
ちなみにこの作品は漫画や小説、アンソロジーなど色々メディアミックスされてますが、小説はおもしろかったです。
26. 2004/04/13 悪い by 向井大輔 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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評価として全然おもしろくない。ジャンル的にかなり嫌いなのでもありますがね。

最終回で視聴率が映画を作る基準に達していないのにもかかわらず冗談で「映画を作ります。」みたいな事を言い、「映画化するんですか。」と言う電話がテレビ局に殺到したとか。テレビ局側は「一様、検討します。」と新聞に書いていたが、結局映画化された。
映画は見ていないんですが評価はかなり悪いみたいですね。
27. 2004/04/12 最高! by もろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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正直言って、中谷美紀も渡部篤郎も あまり好きな役者ではなかったので
全然、見ていなかったのですが
TRICKが面白かった事から 堤幸彦監督の作品なので視聴しましたが
これがかなりの面白さ
まず、監督の他作品を見ても解るとおり
独特の映像が印象的で、また役者の新たな魅力を引き出す術にも長けています。
あれだけ他のドラマ等で見ていて、嫌いだった渡部篤郎でさえ
堤監督に起用されると格好良く見えてきます。
この作品はギャグとシリアス部分のメリハリも効いていて
どちらかと言うとギャグに傾向している向きもあるが
メインストーリーもきっちりミステリアスな複線をはって展開していきます。
TVシリーズから特番までは良かったのですが
完結編にあたる劇場版がコケた感があるのが残念です。
メインストーリーの最終局面で幻想的な映像と、摩訶不思議で謎めいた解決をしてしまったのは
散々引っ張ってきた設定の広がりを安易な方法で結んでしまった感が否めません。
そうは言っても、堤作品では一番好きなドラマです。
28. 2004/04/12 普通 by 暴走天使 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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真山、柴田、鈴木沙理菜(字、適当)の掛け合い、竜雷太さんの演技など、とても面白いんですけどね。
TVシリーズは好きです。とても。気に入った台詞が何個もありますし。
しかし、映画は最悪に近い。
たしかに「ミステリー」だけど。
狐に化かされたような印象を受けました。劇場に足を運んで損しました……
よって、普通です。
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