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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 1,272位/1,416作品中(総合-4/偏差値45.94) | 1,271位<= =>1,273位 |
| 1989年ドラマ総合点 | 18位/18作品中 | 17位<= |
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評価統計
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| 制作:NHK 原作・脚本:橋田壽賀子 音楽:坂田晃一 語り:奈良岡朋子 配役 おふく・春日局: 安間千紘:尾羽智加子:大原麗子 お安 : 佐久間良子 稲葉正成 :黒樹洋:山下真司 徳川家康 : 丹波哲郎 お江与 : 坂上香織:長山藍子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1989/01/01(日) / 終了日:1989/12/17 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/07/12 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2011/10/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 19398 ホスト:19369 ブラウザ: 11721 【良い点】 実母に会えない竹千代(=家光)をお福(=春日局)が厳しくしつける場面。 精神的に追い詰められていく小早川秀明の葛藤が印象的。西軍についていた所で本人が望む形で栄達があったかは疑問であり、 明智光秀同様、歴史の捨て石になる星の下に生まれてきた悲哀のようなものを感じました。 【悪い点】 特定キャラ美化の顕在化。 竹千代を江戸の町に連れ出すお福って、家光を暴れん坊将軍にでもする気ですか? 太平の世を作るために戦をしなければならない矛盾を抱えた秀忠が息子の偽善的セリフに 「お福はどういう教育をしているのか!」と怒った気持ちがよく分かります。 稲葉正成が主君に家康をプッシュしまくるのも不自然でした。 【総合評価】 「おんな太閤記」の橋田脚本再び。 そちらで主演だった佐久間良子が主人公の母親役(あと、信長に再びライダー1号)にまわり、 城から落ち延びた女子が野盗と戦う、家事にいそしむ庶民派ヒロイン、生粋の姫との対立など相通じる要素が多いですね。 しかし本作は脚本家が描きたいものと題材の乖離が独りよがりという形で表れキャストにも魅力があまり感じられませんでした。 「おんな太閤記」のねねは天下人の妻となりながら終生、権勢と無縁であったため庶民派ヒロインとして描きやすかったでしょう。 落着きとバイタリティを併せ持った佐久間良子の演技もまさにハマリ役、相方を務めた西田敏行の秀吉や ライバルポジションである池上季実子演じた茶々の気品など周辺キャラとの個性のバランスも良かったです。 対して本作の偽善臭い女帝では大原麗子のキャスティングもイマイチ感が漂い、旦那の稲葉正成をつとめた山下真司も薄味気味。 丹波哲郎はさすがの貫録ですが、家康のイメージでいえばやはり微妙で、 むしろ秀忠役の中村雅俊による父の威厳にあらがえない二代目ぶりのほうが合っていました。 一方では宮沢りえや唐沢寿明などもキャストに名を連ねるようになり、特定キャラ美化の脚本と併せて NHK大河のトレンディドラマ化の発芽的作品でしょうか。 視聴率は良かったようですが今観てみると、さして惹かれない作品です。 2009/07/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 3565 ホスト:3588 ブラウザ: 3875 【良い点】 戦国時代そのものは好きですし、大奥、春日局を主人公にしたという設定も悪くはなかったと思いますが・・・・ 【悪い点】 キャストが滅茶苦茶でした。 【総合評価】 大河ドラマの中でも、好きになれなかった作品の中の一つかもしれません。 致命的にまずかったのは、役者の選び方でしょう。 豊臣秀頼役の役者さんが、悲劇の主人公と言えるこの役にしては外見が立派過ぎましたし、淀君、お江与の役者さんも違和感がかなりある役者さんでした。脚本家が自分の好みと言うか私情でしか選んでいないというのが丸分かりだとしか思えないものでした。 春日局を演じた役者さんも今ひとつ「女帝」である春日局のイメージを出していませんでしたし・・・ あいにく、良い点はあげられない作品でした。 ただ、最終回で春日局が亡くなる間際に家光が薬を差し出し、「わしに忠義を誓うなら薬を飲め」と言った際、彼女は生涯薬を口にしないと誓っていたため、飲むふりをしてあえて懐に薬を流し込み、そのまま生涯を終えるシーンは印象的でしたけど・・・
2006/08/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20681 ブラウザ: 5234 本作は前作「武田信玄」に比べ、一気にドラマの質とグレードが下がってしまったような作品で、その意味ではさして好感を持つような作品とはいえませんでした。 男向けの合戦ものから、今度は女性主人公の戦国絵巻物となったからという訳でもないのですが、それでも内容的に面白かったというと、そんな印象もないし、つまらなかったか?というと、物凄くと言う訳でもないけれど、それ程惹かれるようなというものでもなかった凡作というイメージがあります。 大原麗子の春日局ではあまり悪人というイメージがないし、そういった好感度を上げる事に関して、NHKもよー考えたものだとは思いますが、正直云うと、春日局には不向きだったんじゃないか?と思えます。 それは言うまでもなく、春日局が「駄目将軍を盛り立てて、江戸幕府の政治を駄目にした母胎」というイメージがあったからです。 乳母となったことで、竹千代という祖父の幼名を受け継いだ徳川家光を育て上げた辣腕家として評価される一方、歴代将軍の中でも祖父に心酔しすぎて、結果的に幕府の財政を使い込み、鎖国を推し進めて日本を閉鎖化した村社会にし、文化の発展を促さずに年貢ばかりを取り立て、遂には島原一揆という最悪の事態まで引き起こし、その責任を尻尾切りとばかりに農民達を弾圧した藩主達に押し付けた徳川家光に対しては好感度よりもマイナス印象の方が強いので、そういった点では、本作は善人っぽく見える人達で、悪人達を演じた作品・・・という感じもしてしまいました。 幼少時の帝王学を教える時点ではまだ、大原麗子が母性という演技で魅せてくれた印象もありましたが、今では「本当の春日局って、大原麗子のような人物じゃなかったんだろーな〜」という気がしてきます。 中には「NHKでこんな事やって良いの?」というようなシーンもあったのですが・・・。 そういった点では駄作ではなくても凡作という枠は出ようがないし、凡作だったからこそ、盛り下がったイメージが出てきてしまうし、平成期の大河ドラマの失墜振りを思うと、本作にその亜流があるとは思いませんが、それでも、見るべき注目点のようなものがあまり感じられない作品だったのも事実でした。 [推薦数:1] 2006/08/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 16112 ホスト:16020 ブラウザ: 4487 ここ数年の気の抜けた感じの大河ドラマよりは幾分かマシだったと思えるし、橋田脚本で尚且つ橋田ファミリー総出演であってもまだまだ鼻につかないものではあった。 しかしこの作品の場合、NHK大河ドラマの不治の病である「主人公を結果的に善人に描きぬいてしまう」というのが駄目な方に働いた印象があり、その所為か「反逆者の娘でありながらなりあがったしたたかな女性の一代記」という側面と言う印象が無かったのが残念だった。むしろこの点では風貌から腹黒さから有能さまで兼ね備えた【葵・徳川三代】での樹木希林が演じた春日局の方が見事に雰囲気を醸し出していた。 そもそも春日局ことおふくは斉藤利三という明智光秀の重臣という叛逆者の娘と言う理由でずっと不遇をかこつてきた中から「将軍家の子息の乳母」というところから出世したという存在であり、そこから自身の子供を出世させて大名家にするためにかなりキレ者ぶりから腹黒ぶり、果ては二人の息子の内の一人を家光(竹千代)の弟の忠長(国千代)の配下として仕えさせて、最期は家の為の捨石として扱っていたりとの冷徹振りまで見せていたりする。このドラマだとただの善人臭くて面白みに欠けてしまうが、あんなダーティー腹黒女政治家を見せられても不快かもしれないので、それはそれで正解なのかもしれないのだが。もっとも、この「家の為の捨石」というのは他の所でも色々あったと思うので春日局だけを責めるのは酷ではあるかもしれない。むしろ彼女の子孫が彼女の墓参りをずっとしてなかったと言う辺りが切なかったりする(実は恨まれてた?)。 NHK大河の偽善的ぬるま湯臭さの所為でダーティーさも面白さであった春日局の面白さを感じさせなかったという点から、個人的にはあまり良い印象が無いし、題材としても魅力に欠けている(水曜に会った時代劇でも十分)ので、「悪い」とさせてもらう。 もっとも、個人的に家光とその一派は傘に着た雰囲気とかがあまり好きではないのだが…。 この評価板に投稿する |
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| 1. あのアイキャッチは見たかった by めたこ ... できたことですね。 知名度はイマイチ低かったようですが(題材も主役にするのはちょっと、な感もありますが)、コロッケのコミカルさと勝野洋演じる柳生十兵衛のシリアスさとがよいアクセントになって、気軽に見られる時代劇だったなぁ、という印象が残ってます。 なかなか地上波で再放送されない作品なので、良い機会になりました。 大河ドラマでも春日局(福)が ... 記事日時:2011/10/04 2. 江・姫たちの戦国…の漫画もあるよ by アンジェリーナ ... カワユシャス! (゜∀゜)三(゜∀゜) 大河の漫画版だけど 絵がりなちゃっぽくてカワユシャス お市がカッコイイ! 何故か三成にセクシー泣きぼくろw 江は春日局とのバトルや家光冷遇とかで、恐ろしいイメージあるから、これからどうなっていくのか心配かも 可愛いままだったらそれはそれでズッコケかも? そして少女漫画らしくないからか、出してもらえなかった森長可w ... 記事日時:2011/01/14 3. "『龍馬伝』絶賛放送中…今までNHKで放送された大河ドラマを振り返ってみる" by 陣兵 ... 。 【"82年】 「峠の群像」。 【"83年】 「徳川家康」。 【"84年】 「山河燃ゆ」。 【"85年】 「春の波涛」。 【"86年】 「いのち」。 【"87年】 「独眼竜政宗」。 【"88年】 「武田信玄」。 【"89年】 「春日局」。 【 ... 記事日時:2010/08/08 [もっと見る] |
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