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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 244位/1,416作品中(総合7/偏差値52.32) | 243位<= =>245位 |
| 1993年ドラマ総合点 | 4位/33作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 原作:高橋克彦 脚本:中島丈博 風俗考証:山中裕 衣装考証:小泉清子 音楽:菅野由弘 建築考証:平井聖 芸能考証:野村耕介 制作:音成正人 題字:山田恵諦 ナレーション:寺田農 〓 蝦夷 〓 阿弖流為 里見浩太朗 アテルイ ( 〜 802年9月17日 ) 母礼 塩見三省 モレ ( 〜 上同日 ) 坂上田村麻呂 佐藤慶 ( 758 〜 811年6月17日 ) 征夷大将軍 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1993/07/04(日) NHK総合 / 終了日:1994/03/13 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/12/23 / 最終変更者:カトル / その他更新者: TCC / 提案者:カトル (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by そらそうよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(54%) 普通:13(17%) 悪い:22(29%)] / プロバイダ: 5672 ホスト:5511 ブラウザ: 10938 正直、主人公サイドを良く描きすぎなのでは?と感じました。その度合いは原作よりはマシでしたが。 ただ第一部・第二部は名作です。特に私は清衡についてはもっと見たかった気がします。特殊な状況で育ち、最後の勝者になっていく彼に惹かれました。 また真衡のしたたかさも印象に残りました。 第一部でも朝廷側だった経清が何故安倍側に付いたのか、その過程が面白かったです。 第三部は全部が全部、中途半端でした。出てくる登場人物がみんな不可解な言動を取っていたとしか思えません。 評価は迷います。第一部・第二部だけなら最高ですが、第三部だけだと最悪です。 最高20話、最低16話という事で評価は良いで。 2009/10/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 28796 ホスト:28736 ブラウザ: 6307 登場人物が良く怒鳴る。 女性が必要以上に幅を利かせる。 これは、この作品を含めた大河ドラマによく見られる特徴です。 アテルイが処刑されるシーンから始まり、安倍氏に味方して朝廷と戦い、最後は源氏に討たれた経清から清原氏や父親違いの弟を倒して一大勢力を築いた藤原清衡、 義経と言う火中の栗を拾って激動の時代に飲み込まれてしまった秀衡、泰衡父子までの奥州藤原氏と朝廷、源氏との因縁の歴史が展開されます。 泰衡を頼朝と事を構える事を避けるための努力を惜しまない平和主義者として描き、平泉を守る為に泰衡が一人で逃避行して締めくくる。 経清から泰衡の代まで源氏や朝廷に振り回される光景を通して制作者が何をしたいのか、何を伝えたいのかは、明確でしたが、 「賛美」と言う化粧が濃い事が個人的に気になりました。 評価は、ギリギリ「良い」です。 2007/03/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by au-ri (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(73%) 普通:7(6%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 13841 ホスト:13712 ブラウザ: 5234 私の中では、大河ドラマの中で1,2を争うくらいの傑作なんですが、人気無かったんですか? まあ、暗いですからね。それに結果的には滅亡してしまった一門のお話だし。でも、そこが良いと思うのですが。 確かに、戦争や政争には勝者と敗者がいる。しかし、では勝ったものが絶対的に正しくて、敗れたものは果たして悪なのか…? 私は「否」と断言します。「正義は勝つ」というのは、あくまで御伽噺や空想の物語のパターンであって(別に空想ものを否定してるわけではないので、悪しからず。空想ものや勧善懲悪が嫌いな訳じゃないので)、こういう現実(史実)では、必ずしもそうじゃないです。勝っても恥ずべき勝利というのがあるし、たとえ敗れたとしても誇って良い部分というのが有るのです。 この作品で言えば、勝者になり相手を滅ぼしたものの、結果的には内紛状態に陥り、自滅した源氏と、滅びはしたものの、素晴らしい知性と洗練さで様々な良き遺産を齎した藤原氏。 私は勝者・源氏ではなく、敗者(として描かれた)・奥州藤原氏に敬意を払いたい。彼らは敗れはしたものの、決して恥ずべき事は成していないのですから。 『勝者が正しいとは限らない』。このテーマを最初から最後までしっかりと描いた名作です。こういう作品、もっと視聴したいですね。 2006/07/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7289 ホスト:7325 ブラウザ: 5234 第1部主人公の死に様、 第2部主人公の妻子を見捨てても御家再興を果たそうとする執念… 第3部は奥州関係あらへんやんけ。 とにかく、他の大河と違いは際立っているが、飯時に妙にリアルな暗い話は受けにくかろう。 脚本の良し悪しは別にして、超低視聴率は納得できる。 そういえば、経清、義母と義妹見捨てて安倍氏に合流してるな。 源頼義は一部ラストで源氏御得意の残虐性を発揮しているが、 史実では、残忍さは義家も引けを取らず、このドラマじゃ敵役の清原家は、後三年の役関連の絵巻でも、残った一族は安倍一族以上に悲惨な末路を辿ってる… 源氏って敵には容赦無いけど、敵いなくなったら直に一族同士で争うな。 頼朝前後はよく知られてるが、義家三兄弟も御互い争った為、段々と勢力が弱くなっていく。 そん時の個々の都合もあろうが、ほとんど自分達で根絶やしやんけ。 全ての戦争がそんなものと言っちゃそれまでだけど、前九年も後三年もおもいっきり私戦なのね…(-_-) 2005/10/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 47481 ホスト:47532 ブラウザ: 4184 これはまさに歴史と言うものは視点を変えれば見え方が違うというものです。 このドラマでは藤原氏をメインに描かれてますが陸奥にいたヤマトとは異色の文化をもった蝦夷の血をひく人間達の存在をわすれてはなりません。彼ら彼らなりの文化をもちかつて朝廷から来た藤原氏ですらその色に染められていたようにな描き方がされています。 そして、前九年の役でせめてくる源氏ははっきりいって侵略者の扱いです。ネイティブ・アメリカンを迫害したコルテス、ピサロようなものです。本当に安部氏らを応援したくなりました。前九年で安部氏は負けましたが、今度は清原氏が政権をにぎりますが、またしても朝廷と折り合いがつかず、後三年で攻撃されます。 結局、後三年後は陸奥は藤原氏のものになります。でもやはり彼らも朝廷とは折り合いがわるくのち滅ぼされます。 こう考えるとやはりなにかしら陸奥と言う場所には朝廷の人間達との折り合いがあわない文化がかなり根付いているといえます。だから、アテルイを出したのだと思われます。ようは彼らの根本は蝦夷なんだといいたいのでしょう。 とまぁとにかく語りつくせないぐらいの普通の歴史教科書では触れられないワールド展開する。「琉球の嵐」と同様、勝者が作り出した歴史を丸呑みする現代人への警鐘です。 でも、低視聴率だったらしい。人間は常にどんな手段を使おうが他人に迷惑をかけようが、単に勝ちさえしたものにあこがれるってことです。それもこのかつてそうやって勝って来たものの血を引くからでしょう。負けたものは殺されるのが当たり前ですからね。 [推薦数:1] 2005/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 21860 ホスト:21698 ブラウザ: 4487 【琉球の嵐】と同じ時期に放送された、勝者礼賛ドラマでしかなかった 大河ドラマの中では異色であろう敗者を主人公にした大河ドラマ。清和 源氏やら坂上田村麻呂といった教科書の英雄連中がここでは悪役を見事 に演じきっている。ここでの藤原泰衡は見事に悲劇の主人公。西側の偉 そうな連中はすっこんでろと言いたくなるほど徹底的に東側、徹底的に 敗者の視点。そういった意味合いで言えば勝ち組礼賛ドラマである大河 ドラマでは異色だったゆえに人気が無かったみたいである。 しかし私は買いたい。この違う角度から見た歴史の視点を描いてくれた この大河ドラマを。 コレにせよ【琉球の嵐】にせよ、食わず嫌いの人たち(後者で言えばま あ芋の国の人たち)は多いではないのだろうか? この評価板に投稿する |
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| 1. "『龍馬伝』絶賛放送中…今までNHKで放送された大河ドラマを振り返ってみる" by 陣兵 ... 」。 【"87年】 「独眼竜政宗」。 【"88年】 「武田信玄」。 【"89年】 「春日局」。 【"90年】 「翔ぶが如く」。 【"91年】 「太平記」。 【"92年】 「信長 KING OF ZIPANGU」。 【"93年】 「琉球の風」、「炎立つ」。 【 ... 記事日時:2010/08/08 2. 佐藤慶、他界 by 羽幌炭鉱 ... 悪役系統の役どころを演じていたり、『水滸伝』で「早く殺せ」と投書が来る程のインパクトを残した高キュウ役、『樅の木は残った』の伊達政宗や『炎立つ』の源頼義、『大都会』シリーズの深町など強烈な存在感を残した人だった。 基本的にテレビの役者に厳しい人でさえ、「『樅の木は残った』の政宗は良かっ ... 記事日時:2010/05/06 3. 視聴率調べ〜大河ドラマ by かなめ ... ないですから。 獅子の時代、三姉妹は架空の主人公です。後者は明治維新100周年記念に作られたそうですが…私からすれば遥か遠い時代だな、って感じです(汗) 初代大河、花の生涯もここでランクイン。しかし初代主人公が井伊直弼ってのもなかなか面白い選択… 41.春の波涛(1985)18.2/川上貞奴(松坂慶子) 42.炎立つ(1993〜1994 ... 記事日時:2009/09/15 |
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