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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 1,208位/1,416作品中(総合-3/偏差値46.52) | 1,207位<= =>1,209位 |
| 2008年ドラマ総合点 | 81位/100作品中 | 80位<= =>82位 |
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| 放送:NHK 脚本:鈴木聡 製作総括・演出:尾崎充信 音楽:山下康介 キャスト 一本木瞳:榮倉奈々 一本木百子:飯島直子 一本木勝太郎:西田敏行 一本木節子:泉晶子 長瀬渡:勝村政信 佐野明:吉武怜朗 岡友梨亜:森迫永依 斉藤将太:中村咲哉 石田勇次郎:前田吟 石田勇蔵:安田顕 横山ウメ:菅井きん 高木マリ:木の実ナナ 中根誠:小倉久寛 中根博:小林正寛 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2008/03/31(月) / 終了日:2008/09/27 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. NHK | 連続テレビ小説一覧 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/10/11 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: カトル / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/09/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739 当初の大ブーイングはどこへやら、後番組の「だんだん」のおかげで、「相対的に」(あくまでも)マシな作品と言われるようになったドラマ、ではありますが・・・ 【悪い点】 あえて、こちらから行きます。 そもそも、前半はドラマとしての体をなしていませんでした。 ニュース番組か教育テレビよろしく、里親制度について図解で解説。 なぜか本筋に全く関係のないヒロイン・瞳のアルバイト先である食堂のメニューをテロップ表示。 延々とクラブでのダンスの様子を10分間垂れ流し。 資料映像から持って来ましたという感じの舞台である月島の過去映像。 極めつけは、登場人物の酔っ払いシーンの連打。 コンセプトもまた、明確ではありませんでした。 ヒロインをどのように位置づけるかすらも謎。 初回でいきなり、瞳が「しゃらっぷ!」(この言葉も発音もなってなかったなぁ)と叫んで、喧嘩する祖父と母に説教。 周囲は、「お、いいこと言った!」と拍手、で、朝ドラにありがちなヒロイン様物語にするのか、と思いきや。 瞳がプロを目指しているダンスのため、プロダンサーのいるクラブに行くために、長屋の花見を欠席したことを、じーちゃんがネチネチネチネチと批判 (そもそも、瞳がプロダンサーを目指している以上、ダンスを優先するのは当然でしょう。 批判されるべきは『花見の欠席』ではなく『連絡しなかったこと』と『朝帰り』のはずなんですが・・・)。 かと思えば、ダンスの技量が拙いのに、なぜか受験票の代わりに差し出した食堂のチケットで特別クラスに合格。 支離滅裂です。 しかも、同じ教室の由香と純子に「仲間になろう、同じチームを作ろう」と呼びかけますが、2人がエース格なので、図々しいとしか言えませんでした。 瞳の方は、由香と純子のダンスの能力に目を付けて近づいているのに、心を開けと言うのは・・・。 また、ヒロインの祖父が、完全に「長屋のしきたりイコール善、外部イコール悪」に凝り固まっていたのも不愉快でした (最終回近くで、瞳の父親に対し、祭りと仕事とどちらが大事なのかと迫ったのには参りました・・・)。 肝心のテーマのはずの里子達は、スポットがあたるエピソード以外は、みんなそろって同じ反応で、個人差も年齢差もありゃしない。 最年長の里子・男子中学生の明のクラスメートの少女は、彼の身の上を聞いて「今まで読んだどんな本よりも悲しかった」とふざけた発言をしていますし。 ナレーションも、「瞳」と呼び捨てにする一方、祖父のことは「勝太郎さん」、里子達も「くん」「ちゃん」付け呼びで立ち位置がさっぱり不明でしたし。 しかも、安易に落語を題材としたエピソードを盛り込んだのは、濃いファンのついた「ちりとてちん」層を取り込もうとしたのでしょうか。 とにかく、全てにおいて安直なやり方でした。 里親制度という社会派な題材を盛り込み、若者受けのいいダンスを取り入れ、落語ネタで「ちりとて」ファンを確保、これでファンはがっちりOKー!!とでも思ったのでしょうか。 後半には「まゆげねこ」という着ぐるみダンスを延々と流しましたが、子供が真似るには難しく、また見た目も何とも言えないものでしたし・・・。 大阪のダンスチーム「ブルーシューズ」の悪役っぷりも、関西人として不快でした。 【良い点】 が、意外にも、終盤の展開は評価出来るものでした。 最初は荒っぽいだけだった瞳のダンス仲間の由香と純子が、好感を持てる人物になって行ったのが大きかったです。 確かに、言葉遣いはなっていない2人でしたけど・・・(特に由香はお嬢様育ちの設定なのに、全然見えませんでした)。 特に、由香と反発しあいながらも認めて行き、瞳も一定受け入れる純子は、かなり好きになれましたね (純子役の満島ひかりさんは、かわいらしくてダンスも上手だったので、彼女を主演にして、 里子として育ったダンサー志望の女の子の話を作ればよかったのに、と思いました)。 しかも、才能的には由香と純子に完全に劣っており、同じチームを作るのもおこがましい状態だったという瞳の設定を貫いたのは評価したいです。 由香と純子がプロにスカウトされ、それを足止めすることなかったのは良かったです。 また、能力的に限界がある者が好きなことを仕事にする、というテーマは、なかなか目の付けどころがいいと思いました。 もっと掘り下げられれば、さらに良かったんですけどね。 あと、オープニング映像と音楽は好きでした。 【総合評価】 瞳の結論も、あんな簡単にダンススクールに生徒が集まるかい!!というツッコミはしたくなりますが。 後半の瞳の結論の描き方は良かったと思うので、「最悪」は避けて、オマケして「とても悪い」とします。 せっかく「瞳」という、深みが出せるヒロインの名前だったのに、ちっとも生かせていなかったのは確かですが。 2009/08/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カーボンバスター (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(57%) 普通:0(0%) 悪い:43(43%)] / プロバイダ: 33043 ホスト:32954 ブラウザ: 5234 【良い点】 コンセプトはすごい良かったように思う。 コンセプトは、ね。 【悪い点】 里親制度、ダンス、お祭り、etcいろいろ詰め込みすぎて、 すべてを消化し切れているとはいえなかった。 ダンスだが、里子を抱えながらも苦労してプロダンサーを目指す、 みたいなストーリーかと思いきや、 あっさりプロの道を諦める辺りが全く意味不明だった。 そしてその後も素人向けダンススクールでダラダラと無駄な時間をすごし、 自身のスキルアップも全くせずに最終回で吐いた台詞が 「私は今でもダンスは下手です!」 おいおい、こんなんでいいのかこいつは。 一番物申したいのは祭り。 西田敏行演じるおじいが地元の住吉神社例祭にかなり情熱を燃やしている。 このおじいもかなり気に食わなかった。 自分の店をほっといて、家族に何かするわけでもなく毎日ぶらぶらして、 毎晩小料理屋に入り浸る・・・。 こんな人間がなぜ好かれているのか理解に苦しむ。 まぁそれはおいといて、 このドラマを通して住吉神社例祭の魅力が全く伝わらなかった。 おじいが百子との喧嘩の際百子と祭りのどちらが大事か聞かれた際に「祭りだ!」 と言う印象的なシーンがあったが、今思うとそんな事言われてもなぁ・・・。 で、肝心の住吉大社例祭本番。 自分は出演者達が参加するぐらいの製作の本気具合は見せてくれると思ってた。 ところが実際は時期が重ならなかったために昨年の例祭の映像を交えて物語を進行。 いっっっちばんのクライマックスが見事にコケたわけだ。 こんなことになるくらいなら、なぜこんなドラマやろうって発案したんですか? 【総合評価】 久々に東京製作の中で面白そうな連続テレビ小説だったのに。 評価は「最悪」で。 2008/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 25233 ホスト:25111 ブラウザ: 5234 札幌に住むダンス好きの女性・一本木瞳が、母方の祖母の死をきっかけに長らく疎遠であった月島に住んでいる祖父・一本木勝太郎と共に、彼が里親をしている子供たちの面倒を見ながらダンスに頑張り、人と人との絆を広げていくと言う感じのドラマでしたな。 まあ、まだヒロインの女の子の演技はそれほど良くなかったですが、勝太郎役の西田敏行さんや勇次郎役の前田吟さん等ベテランが良い味出してましたな。 そうそう、瞳役の榮倉さんは「ジイジ」でも西田さんと競演してますね。こっちも祖父と孫娘でしたな。 おっと、個人的には気のいいオカマ・ローズさんが面白かったですねえ。 それなりに毎週楽しめました。最後には喧嘩ばかりしていた祖父・勝太郎と母・百子、そして彼女の元夫で瞳の父・長瀬が和解してめでたしめでたしでした。 しかし、下町人情ってのはよいものですねえ。 2008/08/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11146 ホスト:11345 ブラウザ: 6342 今度の舞台は大阪から東京に移ったのですが、今の少子化問題や、子育て放棄をする親の問題点がどんどんクローズアップされる昨今の時勢に、ダンサーに憧れる主人公のダンサーとして、里子一家の家族の一員として活躍するお話しで、まあ、朝ドラにありがちな部分は濃いのですが、どうしようもなく単調で詰まらない内容が多かった最近の作品に比べれば、多少は見栄えが良いように創られている感じです。 但し、今までの作品に比べ、ダンスと里親という部分以外では目新しいものは無いし、西田敏行の存在がなければ、この作品はそれほど注目もできなかったし、味があるものにもならなかったようにも思います。そういう意味では内容的には面白い部分というよりは、無難さの方が出ている作品という感じもします。ただ、無難だけあって、最近のドラマのように悪い意味で中身と設定が壊れているなんてことは無いようですが。 主人公はモデル出身だけあって、ダンスを踊ると他のメンバーに比べると、どうしても浮いてしまいますね。まあ、本人はダンスのことを知らなかったし、あとでダンスを踊ることを知って、一生懸命ダンスを覚えるのに特訓したなどという秘話もあるようですが。 浮き沈みがあったり、最近の作品では男がヘタレでダメという作品が多いのですが、本作はあまりそういったものも感じないし、やっぱり江戸っ子だからかなあ、なんて思う時もあります。下町人情豊かという作風もそれなりには出ています。 しかし、ちょっと無難すぎるし、それまでの作品に比べて、多少は光る部分はあるという程度であり、そういう意味では前の作品類に比べて、良くも悪くも地味な作品になってしまい、あまり「コレ!!」という強みが無くなってしまった感もあります。西田敏行と菅谷きんによって、引っ張られており、他の俳優が・・・という面もありますね。 でも、次作の『だんだん』の煮え切らないウジウジ展開と好感が持てないキャラクター達に比べれば、本作の方が遙かに見れたし、さっぱりしているのは好印象だと思います。 2008/04/20 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サイクトパス (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 8965 ホスト:8755 ブラウザ: 11897 始まってからしばらくたちましたが、まだこのドラマの方向性がよくわかりませんね。 里子関係をメインにするのか、ダンスをメインにするのか… まあ、今後の展開に期待します。 この評価板に投稿する |
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| 1. 2012年ジャンプ25号感想 by エスパー ... 投げているばかりではアカンとか、 捻ったバトル描写をどうしてでも描いてもらいたいところです。 んー、世界観は魅力的だしクリーチャーデザインも相変わらず秀逸なので頑張ってもらいたいところですけどね。 しかしあの王子、結局生きていそうだよね。最終回辺りで再登場しそうだよね。 ワンピース フランキーの中の人のナミ姐さんがあまりにもウルウルした瞳をしている ... 記事日時:2012/05/21 2. 愛すべきアメコミキャラVOL.5シュレッダー by 須王 ... 頭」とも呼ばれる。当初は正統派の悪役だったが次第にコミカルな描写が多くなり、主に部下のロックステディとビーバップのツッコミ役に回ることが多いが、彼らやクランゲに振り回されて、その挙句に悲惨なオチになることも多く、どこか憎めない悪役。役に立たない部下を見下す傾向があり(たとえ有益な情報を持っていたとしても)、サーナスの瞳争奪戦では ... 記事日時:2012/05/18 3. 怒りの鐘を鳴らせ by 青い羊 ... やミック・ジャガー氏の才能に改めて感嘆もしました。 サプライズとして岸部兄弟の弟、岸部シロー氏が半身不随の体を押して英語曲を一曲歌ったことに感動。 その後に岸部兄の岸部一徳氏(何かもう『相棒』の長官役が印象強すぎのイメージですが)の泣きながらの熱唱。 解散後に大学に入りなおして教職に就いていたドラマーの瞳氏の楽しそう ... 記事日時:2012/05/04 [もっと見る] |
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