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HEROES (ヒーローズ)(ドラマ)


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読み仮名: ひーろーず / 英語タイトル: HEROES
総合
評価(投稿)
日記
2008/05/30
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/05/15 ():HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 2 \9,975
DVD(3件)
売上/新着
306
HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 2

参考:\9,975
2008/05/15
()

1.作品自体は本格派
390
HEROES / ヒーローズ Vol.1

参考:\980
2008/02/22
()

1.全体的には面白い
398
HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1

参考:\9,975
2008/03/20
()

1.ダメです
作品紹介(あらすじ)

ニューヨーク、東京、テキサスなど世界各地でさまざまな人種、年齢、職業の人々が、突如として自分が超能力を持っていることに気づく。彼らの特殊な力――予知能力、時空移動能力、驚異的な自己治癒力にはどんな意味があるのか? それは何のためなのか? 彼らの行動は交錯し、やがてひとつの物語に統合されていく。

※『放送開始日』は、日本でのレンタル開始日

◆スタッフ◆
プロデューサー:ジェームズ・コリー
エグゼクティブ・プロデューサー:ティム・クリング アラン・アーカッシュ デニス・ハマー
監督:デビッド・セメル アラン・アーカッシュ グレッグ・ビーマン
原作:ティム・クリング
脚本:ティム・クリング ジェシー・アレクサンダー
音楽:リサ・コールマン ウェンディ・メルボワン

◆キャスト◆
モヒンダー・スレシュ:センディル・ラママーシー ネイサン・ペトレリ:エイドリアン・パスダー ピーター・ペトレリ:マイロ・ビンティミリア
シモーヌ・デボー :タウニー・サイプレス アイザック・メンデス:サンティアゴ・カブレラ クレア・ベネット:ヘイデン・パネッティーア
ミスター・ベネット:ジャック・コールマン ニキ・サンダース:アリ・ラーター マイカ・サンダース:ノア・グレイ=ケイビー
DL・ホーキンス:レナード・ロバーツ マット・パークマン:グレッグ・グランバーグ ヒロ・ナカムラ:マシ・オカ
アンドウくん:ジェイムズ・カイソン・リー サイラー:ザッカリー・クイント

◆吹き替え◆
モヒンダー・スレシュ:村治学 ネイサン・ペトレリ:青山穣 ピーター・ペトレリ:竹若拓磨
シモーヌ・デヴォー :永吉ユカ アイザック・メンデス:咲野俊介 クレア・ベネット:田代有紀
ミスター・ベネット:谷昌樹 ニキ・サンダース:田村真紀 マイカ・サンダース:小林由美子
DL・ホーキンス:竹田雅則 マット・パークマン:古田信幸 ヒロ・ナカムラ:藤原堅一
アンドウくん:間宮康弘 サイラー:中嶋将平
放送開始日:2008/02/22(日本)
公式サイト
1. HEROES/ヒーローズ
最終変更日:2008/04/21 08:50:11 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ドラマ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(2.00)440位48.872.00 

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2008/06/10 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典主義 評価履歴[良い:403(42%) 普通:228(24%) 悪い:329(34%)] / プロバイダー: 8410 ホスト:8534 ブラウザー: 5234
【良い点】
X-MENあるいはワイルドカード再び?って設定。世界中で、
ごく普通のはずの人達が特殊能力に目覚め出す。互いの運命を
交錯させ、時に協力し時にすれ違いながら、次第に共通の危機へ
向かって共闘していく。
やや漫画的ご都合主義が目に付くが、昨今のアメリカドラマ
らしく毎回のヒキや衝撃展開が巧みに配置され、気に入れば
続きが気になって仕方ない。
X-MENばりの超能力とアメコミ展開に目を奪われて誤解
しがちだが、本作のキモは、超能力バトルではない。
勿論、超能力者同士の闘いもあるが、主題は力に目覚めた人々が
葛藤し悩みつつも見出す己の立ち位置。「特別な人」としての
生き方ではなく、人としてどう生きたいか、自分の居場所は
どこなのか、力に翻弄されつつ正しい道を模索する彼らの
姿には共感する。

【悪い点】
細かい点で矛盾があるような。第1シーズン最終回は
ピーター1人でなんとかならなかったのか?とか(完全には
能力を使いこなしきれていなかった、と言う話っぽいが判り辛い)、
なぜ不死でないはずのサイラーは度々甦るのか(「修理」で
即死しなければ死んだフリがうまい、とかなら説明できるが
やや苦しい)
また、前述通り「超能力バトル」とはややベクトルがずれている。
X-MENやジョジョ、スクライドのような雰囲気を期待すると
肩透かしだろう。個人的にはそんな期待はせず、かなり楽しんだが。
能力者によっては、勿体無い扱いのキャラクターも多い。
ニキとDL、テッドは、もっと活躍しても良かったのでは。まぁ
第2シーズンもあるので、これからというキャラも多いと期待。
また、原語版の日本語はちょっとアレ、かつ日本人像は微妙
なので、あくまで「アメコミ」感覚で見るべき。「日本人」
という看板アイデンティティーに思い入れの強い視聴者は
気分を害すやも。吹き替えで見る方がお奨め。
自分としては、コメディーリリーフ兼キーパーソン、時に友情を
燃やすヒロ・ナカムラと親友アンドウ君の活躍は美味し過ぎる
役どころだと思った。

【総合評価】
「とても良い」。超能力者多数出現の作風からして、重厚な
人間ドラマではなく、いわゆるアメコミ・漫画の作風。だが、中で
語られるのは「力」に溺れて道を見誤る能力者と対照的に、力に
葛藤しつつ親子愛、兄弟愛、夫婦の愛、友情を貫こうと苦闘する
魅力的なキャラクター達。第2シーズンも気になって仕方ない。
2008/05/20 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by イテア 評価履歴[良い:54(39%) 普通:48(35%) 悪い:36(26%)] / プロバイダー: 4252 ホスト:3968 ブラウザー: 8090
まだ一回しか見てないんでなんとも言えないんですが、
ぜひ毎週見たいですね。とても興味深いです。
日本人の登場人物が漫画オタクっていう設定も今の時代にあってて好きです。
彼は本当に日本人のようですが脚本を作ってるのは向こうの人ですよね。
現代の日本人らしさをよくわかってて凄いです。

ところでニキという人の胸がやたら平たいのは気になりますね。
ストリッパーという設定に疑問は感じますが。胸のない女性が好きな人が見るんでしょうか?
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