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[ドラマ]ふたりっ子


読み仮名: ふたりっこ / 英語タイトル: Futarikko

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ドラマ総合点=平均点x評価数456位/1,380作品中(総合3/偏差値49.99) 455位<= =>457位
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番組枠:NHK朝の連続テレビ小説
制作・著作:NHK大阪放送局
脚本:大石静
制作統括:二瓶亙
演出:長沖渉 西谷真一 鈴木圭 東山充裕 梛川善郎
音楽:梅林茂
ナレーター:上田早苗
タイトル画:加藤潤子
大阪言葉指導:松寺千恵美 山元勢津子
讃岐言葉指導:亀井賢二
日本 開始日:1996/10/07(月) / 終了日:1997/04/05
最終変更日:2006/03/11 / 最終変更者:ミオシン / 提案者:ミオシン (更新履歴)
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 評価平均ドラマ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
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加算分布0%25%50%75%87.5%100%100%
分布要約50%25.0%25%

評価ポイント推移(横軸=評価数)
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2011/01/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:21(24%) 悪い:15(17%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27759 ブラウザ: 3423(携帯)
もう随分前のドラマですね。
双子だけど顔も性格も生き方も全く違うとさっくり分けた事は良かった。

視聴したねが大分前なので何分記憶が薄いんですが、気になるのは麗子の事です。
優等生で計算高くて、美人で頭の回転も良く、ビジネスを始める女の子。
彼女一人がヒロインなら、朝の連続テレビ小説の勝ち気ヒロインに王道のビジネスを軸にしたサクセスストーリーですが、そこへ食わせ物のヒロイン香子が加わり…。
香子って頭は良くないけど良い子、将棋しか才能が無い、何かと不器用と問題山積みの人。
容姿も麗子より劣る(岩崎さんは可愛らしい人ですが)ので、家の両親などメインヒロインは麗子の方が適役だと言ってた事を覚えてます。
しかし、麗子の性格がちょっと。
ひねくれ者なねで純真無垢な香子がいて救われたキャラクターかもしれませんね。

麗子のダークサイドな部分も受け入れてしまう香子って、出来た人だな〜と関心してました。
普通の人なら麗子みたいな人に嫌気がさすかブチ切れます。

2009/09/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:261(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739
大ヒットしましたねぇ・・・。

【良い点】

香子の、銀じいが例えた香車の通りの真っ直ぐな性格。
銀じいやマサ兄、オーロラ輝子、米原、雨宮、森山ら、味のある脇役。

【悪い点】

まず、麗子がいくら何でも性格が悪過ぎると思います。
計算高いのはアリだとしても、あまりにも双子の妹を踏みつけにし過ぎ。
小学校時代から、結局は香子にチョークを入れたことを白状しなかったですしね。
自分が母親になったらなったで、やんちゃな娘に「あんたなんか生まれて来なきゃよかった」って・・・最悪じゃないですか。
そして、そんな麗子を母親が贔屓し過ぎていて、胸糞が悪かったです。
一見がさつな香子は、かなり麗子や母親、さらに麗子の夫のマサ兄にも気を遣っていたのに。

作者がどうやら麗子贔屓だったようですが、麗子が世間的に成功出来なかったバランスを取るためか、香子が唐突に離婚した点。
いくら何でも、流産→スランプ→離婚って・・・ちょっとむちゃくちゃでしょう。
香子の妊娠時にも、母親は全くノータッチだったので、余計に香子がかわいそうになりました。
脚本家的にはバランスを取ったつもりかもしれませんが・・・むしろ香子の扱いが悪い気が。

父親と輝子の関係やら、麗子の恋愛やら、かなりドロドロの展開になったこと。

【総合評価】

香子のインパクトもあって、そこまで暗く感じませんが、実際はかなりの昼ドラよろしくなドロドロ展開でした。
ちょっと後味が悪かったので、評価は「悪い」で。

2007/10/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20080 ブラウザ: 3162
かなりの独断ですが、いち大阪の人間として評価するならば、関西以外の人達には無難から良いが大半で、恐らく関西の人間では好き嫌いがワインみたく真っ二つに分かれると思う。(独断です)

大阪のドラマなんだけど、どうも一昔前の浪速節が強過ぎる。大阪の人間でもこのノリについていけるかは本当に好き嫌いが分かれると思う。

これが大阪や!!と歓喜する人またはいつまでも既成概念たくさんの大阪ドラマはいらないという風に意見が分かれるだろう(私の周りもそうでした)

前半は明るくて、勝ち気ですごく元気で楽しく見れたのですが、後半から暗すぎる。正直、ひきました。

前半はぽっかぽかみたいで後半は牡丹と薔薇みたいなノリで戸惑いを隠せませんでした。

最終回を見ても、ピンとこなかったです。シリアスなムードに変わったインパクトが強過ぎて、話が正直ぼやけていたので。普通にします。独断ですので、あしからず。

2006/03/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 49596 ホスト:49726 ブラウザ: 6812
「人気があったから、盗作していても許された作品」と言ったところでしょうか。

リアルタイムで見ていました。
物語としては面白かったけど、将棋のシーンがもろ「月下の棋士」の盗作だった。
えぇ、そんなあからさまにパクったらまずいでしょう、とどきどきさせるくらい似ていた。
さらに、月下の棋士で少年棋士が出てきたとき、「ふたりっ子でも少年棋士が出てきたら……、まさか、さすがにそれはないな」と思っていたら、出てきました。少年棋士が。

大河ドラマで、視聴率が悪かった「宮本武蔵」は盗作疑惑がきちんと批判と避難がされたけど、高視聴率だった今作には盗作疑惑がかからなかった。それはおかしいと思う。

2006/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1652(50%) 普通:649(20%) 悪い:995(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20465 ブラウザ: 5234
マナカナブレイクに、「震災関西よ、立ち上がれ!!」的描き方がかなり印象的だった作品。
チャイドルだったマナカナに、成人してからの菊池と岩崎のキャラクターがそれぞれ印象的だったし、震災の傷からなかなか立ち上がれなかった関西地区としては、本作が一番の清涼剤ドラマとなったのかも知れない。

後の『あまからしゃん』や、『わかば』も震災神戸を舞台にした話ではあったのだけど、話を一番良い形でまとめて、好印象だったのは本作だと言えるし、その意味では朝の関西系連ドラでは一番励みになった作品だったといえるだろう。

残念ながら後半になると、色々な試練や問題が次々と起こり、初期にあった明るいイメージが失われてしまった。その意味では路線変更で視聴意欲をやや失った感も否めない。

菊池と岩崎だったら、岩崎の方が独自の個性と演技力で好みだった。
間寛平と、NHKのサスペンスドラマである「消えない花火」の女刑事役で共演した事も印象深いが、この時は芸能界で揉まれた為か、すっかり痩せてしまい、本作のようにややポッチャリな魅力を失っていたのが残念だったともいえた。

そして、成長したマナカナが、『だんだん』でメーンを張ったのだが、ドラマ自体が本作ほど面白くないことと、子役時代にあった演技力が失われているような感じもしてしまった。

2006/03/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3554 ブラウザ: 5237
久しぶりに観られた朝の連続ドラマですね。結構面白かったと思います。
ただ、後半になるにつれて、ドロドロの人間関係がちょっと重たくなりましたけど。

岩崎ひろみは良くも悪くも、個性がありました。その後、だいぶ経ってからNHKの将棋講座に出演しているのを観ましたが、今は何をしているんでしょうね。
マナカナの出世作?でもあり、オーロラ輝子など、いろんな意味で話題になったドラマでした。

2006/03/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:598(82%) 普通:78(11%) 悪い:55(8%)] / プロバイダ: 7696 ホスト:7745 ブラウザ: 6213
懐かしいな〜これ。三倉姉妹の魅力とオーロラ輝子を演じた河合美智子の存在感がこの作品を支えた
といっても良いでしょう。双子が成人した話より個人的には幼少時代の話の方が好きでした。
なんといっても香子が銀じいと出会った話が強烈に印象に残ってます。
「香子の香は香車や。まっすぐしか進めへん」
何分大分前の事なので多少の違いはあると思いますが、銀じいのこのセリフ好きでした。
この出会いが香子の人生を大きく変えていく事になるので、物語でも重要な話といえるでしょう。
優秀な姉と比べられ続けた香子が活路を見出していく瞬間です。

成人編は結構シビアな話が多かったように思います。
麗子の初めての挫折や香子の将棋という勝負が全ての世界での現実
オーロラ輝子の最後などがそれに当たるでしょうか。
特にオーロラ輝子の人生は双子に負けず劣らず山あり谷ありなもので
ずっと見ていた自分からすれば彼女の人生は壮絶なものでした。
それでも最後には思い出の地である通天閣で皆に見守られながら最後のリサイタルを行う姿は感動ものでしたね。
オーロラ輝子は紅白にも出ていましたね。あれ以降姿を見せないと思ったら少し前の「うたばん」に出演してていました。河合さん久しぶりに見た。まだ歌手活動してるんですね。

幼少編のホームコメディ路線が好きだった自分は成人編での一転した現実的な話は好きになれませんでした。
段々老けていく麗子も子供ながらに嫌だったなあ(笑)
それでも話は面白かったし、双子の顔は似ていて後は何から何まで全く違うというコンセプトも痛快だったので
評価は「とても良い」とさせて頂きます。

2006/03/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:772(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 10445 ホスト:10355 ブラウザ: 4487
この時期の朝の連続テレビ小説ではかなり面白いほうであったろう。

主人公の双子姉妹を演じていたマナカナこと三倉姉妹や、成人してからの菊池麻衣子と岩崎ひろみの
何れも好演していたし、脇の面々もいい味を出していた。

菊池演じる姉の方が良家の子息と付き合っているが為に豆腐エステとか言う感じの事業をやって失敗
したりとか、妹の岩崎が演じているほうが女流棋士となったりするまで色々あったりと、ドラマ的に
も色々盛り上がった。最後では菊池の娘としてふたたび三倉姉妹が出演していた。

現在、というか此処最近の同枠の作品に比べたら段違いに面白いし、同時期の作品に比べても出来は
いい。しかしそれはやはり三倉姉妹の存在感にあるのだろう。

残念ながら三倉姉妹はこれ以降はNHKの仕事以外ではあまり目立たなくなってしまい、家庭的な不
幸があったりと、芸能界的にはかなり不遇な印象がある。子役で双子からの脱皮というのはやはり至
難の技だったのであろう。

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