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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 207位/1,416作品中(総合9/偏差値53.46) | 206位<= =>208位 |
| 2010年ドラマ総合点 | 5位/85作品中 | 4位<= =>6位 |
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評価統計
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| 脚本:池端俊策 演出:田中健二 キャスト 吉備真備(下道真備):吉岡秀隆 安部内親王(孝謙天皇):石原さとみ 藤原仲麻呂:高橋克典 玄肪:市川亀治郎 吉備由利:内山理名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2010/04/03(土) 19:30-20:59 NHK総合 / 終了日:2010/04/10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. NHK大阪放送局|古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/04/03 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/07/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 将刃 (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(44%) 普通:25(17%) 悪い:59(39%)] / プロバイダ: 31449 ホスト:31169 ブラウザ: 13672 吉備真備が主人公というのは初めて見ます。 奈良時代のだと聖武天皇が多いと思うので。 吉岡秀隆、高橋克典などは出演者の演技力があり、 良かったです。 石原さとみが出ていた気がしましたが 雰囲気からして違う気がします 期待以上の作品だったので 評価はとても良い! 2010/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 越前くらげ頭 (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(85%) 普通:3(5%) 悪い:6(10%)] / プロバイダ: 12075 ホスト:12098 ブラウザ: 4483 予想以上に楽しめました。 特に前編終盤の真備と仲麻呂の対決は本作最大の見せ場と言っても良いのでは? 一気に心を掴まれました。 影響強すぎて書店で見かけた同時代を舞台にした小説衝動買いしてしまったほど(笑)。 仲麻呂は存在感抜群で悪役としてのキャラもしっかり立っていました。 対する真備は政治家としては善人に描かれすぎていたような気がしました。 ある種の老獪さが無いと政治の世界でのし上がって行けないと思うのですが… 物語は仲麻呂の乱で終結しているわけですが、その後の道鏡事件まで入れようとすると2話では足りないでしょうね。 無理に詰め込むよりは良かったかもしれません。 本音としては3話編成にして入れてくれたらなあ…というところですね。 2010/05/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10963 ホスト:11044 ブラウザ: 9831 最近は日本の諸葛孔明的人物というような具合で捉えられ、やや過剰評価されがちな吉備真備主人公視点ドラマですが、その真備の活躍はともかく、ちょっと良い人過ぎに描かれてるかも・・・という気もします。その分、悪役の藤原仲麻呂役の高橋克典の怪演が際だつ訳ですが。 寅さんとこの光男こと吉岡秀隆は、確かにそれにちょっと食われてはいましたが、実際の真備もこういった地味な人物だったらしいのは確かなようで、その意味ではあまり日本史に貢献したような具合では描かれなかった真備の姿を描こうとしていた部分もあり、また、疲弊した今の日本をという視点から、真備という人物を再評価する部分もあったといえるでしょう。 CGで描かれた当時の大仏と東大寺というシーンは興味深い部分がありました。しかし、石原さとみのヒロインの孝謙天皇はこの2人の演技力に比べて、ちょっと演技で劣ってしまっているように見えてしまいます。 TCCさんの言葉通り、仲麻呂の反乱で終わっているのはちょっと中途半端だし、この後、道鏡の台頭に対して苦心するところや、和気清麻呂の活躍なども加えて欲しかったと思います。そして、仲麻呂の反乱の際には真備の年齢は正史では70に達していたので、あんな若々しい姿じゃ無理があると少し歴史の勉強をしていれば思うのですが、その辺りは時間スケジュールの関係や都合などで、老人メイクすることも出来なかったのかと邪雅しています。 真備は遣唐使だった事もあってか、危ない思いをして命がけの中国渡航をした人々を大切に思っていたようで、鑑真の日本行きの苦闘についても尽力したりしていたのですが、これも尺不足であり、行基や玄妨だけしか、僧との付き合いがないのも勿体なかった感じです。 ドラマ自体は悪い出来は無いと思いますが、真備が良い人過ぎで描かれている部分と、平城京や都の概要などももう少し細かくして欲しかったような部分がネックだったといえそうです。 [推薦数:1] 2010/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 24804 ホスト:24831 ブラウザ: 10065 平城京遷都1300周年を記念して制作された「NHK古代ドラマスペシャル」 のようだけど、まず吉備真備を主人公にしたのは無難かつ賢明な選択だった と思います。 何故かというと、それは彼が非藤原系でありながら、右大臣まで出世した 傑物だったと言うのも勿論理由の一つです。しかし、それ以外に 彼は持統天皇9年(695年)に生まれて、宝亀6年(775年)に 亡くなったけど、天武天皇の長男だった高市皇子も亡くなって 満を辞して文武天皇が即位した事から天武皇統→持統・草壁皇統への矮小化が始まり、 その皇統が大宝律令や平城遷都等律令国家の建設に力を注ぐも、 やがて政争にあけくれる皇族・貴族や重税・飢餓に苦しむ民の姿 等数々の矛盾が露呈して、ついに藤原式家の策謀による宝亀3年(772年)の政変で 山部親王(後の桓武天皇)を次期天皇とする天智皇統に戻り 完全に断絶、奈良時代がほぼ事実上の終焉を遂げた事(桓武天皇即位及び 長岡京遷都はもう少し先だが)とその人生が見事に重なっている事を 強調しておきたいからです。 俳優陣は、藤原安宿媛(光明皇后)役の浅野温子氏はちょっと一般的なイメージ とは違っていた印象があった気もしないではなかったですが、全体的には 及第点でした。特に藤原仲麻呂役の高橋克典氏は半ば主人公・真備役の 吉岡秀隆氏を食っていたというか、真備と対比する存在であった、脂ぎった権力者 の姿を十二分に表現されていました。他のキャストも、若手の内山理名氏や、既に 「義経」等で時代劇の経験があった石原さとみ氏も無難に演じられていたと 思います。舞台設定も、朝服等の服装等当時のそれを忠実に再現していたのも 好印象でした。 ただ、話の展開ですが、藤原仲麻呂の乱を鎮圧した所で終わらせたのは中途半端 だったのかもしれません。そこまで話を引っ張るぐらいなら、宇佐八幡信託事件 (里中満智子氏は実に面白い解釈をされていた)や称徳天皇崩御後の皇位継承 (もっとも、真備が天武天皇の孫で皇族の長老だった文屋大市・浄三兄弟 を推したのは作り話だと指摘する意見もあるようだけど・・・・・)、 そして前述の、光仁天皇皇后で、称徳天皇異母姉だった井上内親王及び他戸親王 (つまり、本来なら持統・草壁皇統と天智皇統は融合されるはずだった) が廃された政変等もっと料理すべきエピソードはいくつかあったとは思うけど・・・・・・・ まあそれでも、近年のNHK時代劇としては見れた方だったと思います。 大河ドラマも、一番古い時代は平将門が主人公だった平安中期だったようだけど、 もっと古代を題材にすれば良いと思いますが。まあ、評価は「良い」で。 2010/04/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アキラメルラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(69%) 普通:40(17%) 悪い:34(14%)] / プロバイダ: 18423 ホスト:18230 ブラウザ: 2057(携帯) 意外に面白い作品だったので評価しまーす。 【良い点】 大仏様の必要性を無駄に講説せず、主人公が建立反対の立場だったのが面白かった。 【悪い点】 上げるほどではありませんが、ちっと解説不足かな。 【総合評価】 男優陣があまり目立たないタイプの人達で固められていましたが、政治の乱れを上手く表現する一因になったと思います。 権謀術昨渦巻く中で、前編では大仏様はその一手にすぎない存在でしたが、後編では為政者達を脅かしたり支えたりするほどの大きな存在になってました。 人の支えとなっている大仏様が自然と描き出されていて、好感が持てましたね。 あと、孫子を上手く取り入れられているのも良かったかな? 大仏開眼とは、大仏に接して人々が眼を開いていく物語だったんだなと思います。 ちょっと高めに評価! 2010/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 11448 ホスト:11405 ブラウザ: 10709 たった今、視聴。いいなぁ。特に高橋克典。 完全に主役を喰ってしまっている。 後編の前部では、『大仏』と『衆生救済』のメインテーマが保たれていたが、後部では人並みの野心といくばくかの理を持つ藤原仲麻呂(高橋克典)の存在感が全てを持っていってしまっていた。 首近くに矢を打ち込まれても、それを引き抜き、単騎で琵琶湖沿岸まで落ち延び、包囲の狭まったなか尚も船を奪い生き延びようとするが背後からの矢攻めについぞ倒れる。 その姿の前に、完全に主人公が霞んでしまっていた。 ほとんど高橋克典オン・ザ・ステージ。 途中で方向性がやや予想外の方向に向いてしまったが、やはり「NHK土曜ドラマ」にハズレなしと思った一作。 評価は吉備真備(吉岡秀隆)、藤原仲麻呂(高橋克典)、玄肪(市川亀治郎)、聖武天皇(國村隼)らメインキャストの演技力の高さを考慮して「とても良い」で。 この評価板に投稿する |
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| 1. どちくしょーーーーーリターンズ by 堺の鉄砲職人 ... 諦めたさ。 いいんだ、そこはいいんだよ。 録画? はんっ! TVの入力側プラグの不調で、なぜか録画した番組は モノクロ でしか見れないの! だからいいの、諦めたの! でも・・・そのさ、大仏さんから遠ざけられた俺にさ、まさかさ、追い討ちがされるなんて、 それこそお釈迦さまでも思うまい! まずはいい事が ... 記事日時:2010/04/03 [表示省略記事有(読む)] |
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