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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 156位/1,416作品中(総合12/偏差値55.18) | 155位<= =>157位 |
| 1962年ドラマ総合点 | 1位/3作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 制作:セルマープロダクション 全152話 ( 第128話以降カラー映像 。日本ではTBS系列で放送。) 監督:ボリス・セイガル/ロバート・アルトマン/バート・ケネディ/ジョン・ペイサー/テッド・ポスト バーナード・マクヴィティ/バーン・レイ・Jr/エドワード・J・ラクソー/マイケル・キャフェー ジョージ・フェナディ/リチャード・ベネディクト/ヴィック・モロー 製作:ロバート・アルトマン/ロバート・ブリース/バート・ケネディ/ジーン・レヴィット 製作総指揮:セリッグ・J・セリッグマン 脚本:ウィリアム・バスト/ジム・トンプソン/バート・ケネディ/ジーン・レヴィット/G・L・コバーン 撮影:ロバート・B・ハウザー/エメット・バーグボルズ 音楽:レナード・ローゼンマン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1962/12/18(火) / 終了日:1967/03/14 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/02/14 / 最終変更者:TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/05/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20437 ブラウザ: 5234 戦勝国視点のドラマだし、そう言った不満点は多い。 それを抜きにすれば楽しめる内容かも知れないし、また、吹き替え声優さん達の印象も相まって、ドラマとしては良い出来だったかも知れない。 リアルな戦争ドラマとはお世辞にも言えないけれど、サンダース軍曹は名キャラクターだし、主人公サイドが全然死なないご都合主義には辟易とする面があるのだけど、ドンパチドラマという視点抜きで、会話として見る分だったらなかなか面白かった印象がある。 名エピソードや軽妙な部分もあるけれど、時として重いタッチを入れていたりするなどの部分が本作の特徴だし、爆撃や銃声、砲弾の音が何度も響き渡っていくのは今でも耳に残っている。 古い作品だし、再放送でしか見た事はなかったとはいえ、ここ最近のパッとしない戦争映画やドラマよりは面白い部分も結構見受けられるし、そういった創意工夫も見られ、今のドラマの制作陣は本作を手本にする部分が多いと言えるかも知れない。 2006/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雪霞 (表示スキップ) 評価履歴[良い:101(68%) 普通:29(19%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 5545 ホスト:5665 ブラウザ: 3875 さすがに最初の放送(1962〜)は見ていないが、中学か高校の頃、再放送を毎週見ていた。 その懐かしさもあって、今NHKのBSで再放送されているのも、つい見てしまう。やはりこちらの視点も以前見た時とは変わっているのがわかり、その点でも興味深い。 戦争ドラマで、当然主人公たちは死なないし、ドイツ兵は射撃が下手でわりとすぐ米兵に撃たれて死ぬし、アメリカに都合よく作られてはいる。しかし人間ドラマの側面が色濃く、今見ても古臭さを感じない。米兵が味方を誤射して死なせてしまう、なんていうシチュエーションをあの時代にTVドラマで出せたのか、という発見もした。 声優草創期の錚々たる顔ぶれが出演していて、そういう方たちの声が聞けるのも嬉しい。しかしNHKのBSではサンダースの田中信夫氏とヘンリーの納谷悟朗氏の名前しか出してくれない点は大いに不満。山田康雄、羽佐間道夫、塩見竜介といったレギュラー陣の他、ゲストで日下武史氏が出ていたり、熊倉一雄、永井一郎、大塚周夫、小林修などなどの声が聞こえているのに。 だんだん後になるとマンネリ化してつまらない話が増えたように記憶しているのだが、最初の方を買って、さらにノスタルジーという“色眼鏡"で少し補正して、「とても良い」。 2006/03/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3504 ブラウザ: 5237 このドラマを観た事が無い人でも、このドラマのテーマソングは一度くらい聞いた事があるだろうというくらい印象的なテーマソングが未だに耳についています。 痛快戦争ドラマですね。ちょっと不謹慎?・・・でも痛快は痛快でした。 しかし、今から考えると、戦勝国の視点から都合良く描かれていたという気がしないでもないです。 まあベトナム戦争みたいな明らかなアメリカによる侵略戦争でも、アメリカの手にかかるとアメリカによる正義の戦いになっちゃいますからね。ここら辺の図太さというか無神経さはちょっとだけ見習いたいもんです。 あくまでチョットだけですけどね。 もはやだいぶ前に観たきりなので、細かいエピソードなどは、すでに忘却の彼方ではありますけど、子供時代にワクワクしながら観ていた覚えがありますね。 ちょっと前にもう一度観たくて、ツタヤで探したりしましたけど、残念なことに私の家の近くのツタヤには置いてないんですよね。それともレンタルしてないんでしょうか?一応名作なんじゃないかと思うんですけどね。 2005/11/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7006 ホスト:7114 ブラウザ: 3646 初期の頃は白黒画像でしたが、それでも充分鑑賞に堪えられる素晴らしい出来栄えの戦争ドラマでした。 『コンバット!』を超える戦争TVドラマは、そう無いと思います。 人気はサンダース軍曹の方が圧倒的だと思いますが、ヘンリー少尉も割とハンサムかつクールで、 なかなかいいキャラだと思います。それにしても、このドラマはキャストがいい ! 主役のサンダース軍曹を演じたヴィック・モロー氏は素晴らしい俳優でした。 しかし、『コンバット!』以後の彼は不遇続きでしたね・・・・・最期は特に悲惨でした。 映画の撮影中にヘリコプターが失速して墜落し、ヘリの回転翼 ( ローター) で首を刎ねられて即死したとか・・・・・。 もう1人の主人公、ヘンリー少尉を演じたリック・ジェイソンも最期は病気を苦に拳銃自殺してしまいました。 ロス郊外の自宅で、自分の頭を拳銃で撃ち抜いたのだとか・・・・・洋を問わず、自殺した人間は死後地獄に落ちるらしい。 2人共、悲惨な死を遂げましたが、日本語で吹き替えをやっていた田中信夫 氏と納谷悟朗 氏は健在ですね。 納谷悟朗 氏は、かなり老いましたけど、両名とも吹き替え当時の事はよく覚えておられるみたいです。 日本語版では関西弁を喋るブラドックは、迷彩柄のズボンを穿いていましたね。あれは記憶に無かった・・・・・。 ブラドックを演じたシェッキー・グリーン氏は途中で嫌気が差して降板してしまったのが惜しい。 2005/02/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3846 これは、戦闘よりドラマとして面白かったですね。 サンダース軍曹やヘンリー少尉を始めとするレギュラー陣のキャラが立っている上に毎回ゲストで面白い脇役が登場するのが楽しかったです。 ヘンリー少尉は最初は下士官だったのにいつの間に士官になったんでしょうか。 ケリーは恐らくケージャンですね。ルイジアナがフランス領だった時代の移民の子孫です。 2005/02/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Yam. (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 50109 ホスト:50182 ブラウザ: 6206 おもしろいっちゃおもしろかったと思う。だが、しょせんは連合軍、戦勝国の視点でしかない。まあドラマだからね。 2004/05/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 53451 ホスト:53538 ブラウザ: 3846 コンバットと言えば 「チェックメイト・キング.ツー、チェックメイト・キング.ツーこちらホワイトロック」 で始まる無線通信の切り出しが思い出されますね。以後様々なマンガ等で用いられてました 名台詞ですね。サンダース軍曹に影響されてカッツ付きのトミーガンのモデルガンを買いま したよ、手入れして無いけどまだブローバックするのかなぁ? 2004/05/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5504 ホスト:5350 ブラウザ: 3646 うお〜っ ! ! ! この作品は、間違い無く " 最高 " ですね〜 ! ! ! ! 以前、地元のローカルTV局で、深夜に再放送されていたのをたまたま視聴したのですが、見ていて感動しました ! とにかく主演のサンダース軍曹 ( ヴィック・モロー ) が、格好いい ! ! 彼は、男の中の男ですね ! そして、歴戦の勇者です ! ! 何度被弾しようと勝利を諦めない、そして小隊を率いて激戦を生き抜く姿に共感を覚えました ! 話数が多過ぎて、何から話せば良いのやら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・迷いますね。 ドイツ軍の捕虜になったり、更に占領地からの脱出を図る為に、ドイツ軍の軍服に着替えて生還するエピソードも 大変気に入っています ! これは、カラー版の「 THE GANTLET ( 邦題 : 恥知らず ) 」 というエピソードでしたね。 負傷兵を多数載せた米軍のトラックが、ドイツ軍の小隊に襲撃され、この時そのトラックに同乗していた サンダース軍曹がドイツ兵に殴打されて失神して捕虜になり、彼が気付いた頃にはドイツ軍の貨物列車に他の連合軍の 捕虜達と一緒に載せられていたのだが、英軍の捕虜が脱走計画を練って実行に移そうとすると、米軍のデッカー軍曹が 反対するのだが、彼はただの卑怯者でしたね。 俺もお前も軍曹だから、一緒に命令すれば脱走計画を頓挫させる事が出来る、大体脱走など上手くいくはずが無い、 それにもうじきこの戦争は終わるはずだ・・・・・・・・・・・・・と、いちいち難癖を付けてサンダース軍曹に 訴えるのだが、そんな彼をサンダース軍曹が相手にするはずが無かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ! そして脱走計画は実行に移され、結局サンダースとデッカーともう一人の負傷した捕虜が脱走に成功するものの、 負傷した兵士は結局死亡し、2人で奪ったドイツ軍の軍服に着替えてドイツ兵に変装して敵占領地からの脱出を図る ものの、ここで臆病風に吹かれたデッカーの裏切りに遭い、サンダースは被弾するのだった ! ! デッカーは同じ軍曹であるにもかかわらず、常に冷静沈着なサンダースと対照的だったのが印象に残っています。 サンダースは被弾しながらも脱出を企て( 脱出の最中に、物凄い砲撃がありましたね ! )結局最後は英軍の兵士に発見されるのだが、後に自分を裏切ったデッカーと米軍のキャンプで出くわして、見苦しい言い訳をするデッカーを 殴っていましたが、これは当然でしょう。 もう一人の主人公、ヘンリー少尉も悪く無いですね。 ヘンリー少尉が活躍するエピソードも好きです。 ヘンリーを演じていたリック・ジェイソン氏は、病気を苦に自殺したらしいが・・・・・・・・・・・・・・・・。 サンダース軍曹役のヴィック・モロー氏も、映画撮影中の事故で劇的な死を遂げましたね・・・・・・・・・・・・ これは残念ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ケリー( ピエール・ジャベール )はフランス人ですか。 彼は、第1話では臆病風に吹かれて戦場で怯えていましたが、後に勇敢な兵士に成長しましたね。 戦場で誤って同胞のフランス人を殺してしまい、落ち込むエピソードが印象的でした。 カービーは陽気な奴ですが、一度、敵前逃亡罪に問われて死刑になりかけましたね。 サンダース軍曹が、カービーを弁護していたのが印象的です。 「 カービーは、敵前逃亡をするような、そんな奴じゃねぇ ! ! 」 とか言って、カービーに難癖を付けていた兵士に抗議していましたね。 彼は、自分が携行している軽機関銃を大変気に入っていましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 リトルジョンは、名前に似合わず巨漢でしたが、どちらかと言うと温厚な性格ですが、彼の存在も大きかったです。 カーターも、後半のストーリーで活躍していました。彼は、軍医ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ケリーとリトルジョンが喧嘩になった時、仲裁していましたね。彼も、冷静沈着な男です。 コンバットと言えば、野戦もいいですが、市街戦がとても印象的ですね。 それに、あの砲弾が着弾するまでの、切り裂き音が、戦場の雰囲気を大変よく醸し出していました。 う〜む、一回では語り尽くせない名作ですね。 この評価板に投稿する |
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