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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 393位/1,416作品中(総合5/偏差値51.14) | 392位<= =>394位 |
| 2007年ドラマ総合点 | 28位/87作品中 | 27位<= =>29位 |
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評価統計
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| 放送:テレビ朝日 脚本:内舘牧子 監督:橋本一 音楽:大島ミチル 製作:東映 ■ 酒井家 ■ 酒井峰治:山下智久 (安衛門の次男) ※酒井新太郎 (現代) 酒井峰男:伊東四朗 (※現代・新太郎の祖父) 酒井しげ:薬師丸ひろ子 (母) ※酒井まゆみ (現代) 酒井安衛門:高嶋政伸 (父) ※酒井虎男 (現代) 酒井もん:野際陽子 (祖母) ※酒井敏子 (現代) ■ 篠田家 ■ 篠田儀三郎:田中聖 (兵庫の次男) ※篠田雄介 (現代) 篠田しん子:若村麻由美 (母) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/01/06(土) / 終了日:2007/01/07 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/01/20 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:カトル (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 当時の思想=武士道を描きつつ酒井家と篠田家、それぞれ異なる親子関係を描いている点。 特に導入の現代パートと祖母役の野沢陽子の存在がフェイクとなって、 薬師丸ひろ子が演じる酒井しげの敢えて息子に厳しい態度を取る愛情の深さは印象に残りました。 西郷隆盛の陰謀家ぶりや板垣退助の戦術指揮官としての冷静さも敵として魅力的でした。 【悪い点】 官軍側で長州のみを悪辣に描いて作品の落し所としている点。 ナレーションでは長州にも正義があるような事を述べていますが過激派に走る同志の抑え役であった 桂小五郎まで品の無いキャラクターに仕立てているのですから説得力皆無。 最後に会津藩重臣達が「裏切りや謀略を行った者が良い目を見て、損な役回りを負った正直者が泣きを見る」 と嘆いていますが劇中で裏切りや謀略を行う薩摩をスルーして長州のみを槍玉に挙げています。(せめて「薩長」と言うべき) 最初に裏切られて藩が壊滅寸前まで追いやられたのは長州で、身分に捉われず人材を用いて難局を乗り切ってきました。 劇中で殺される官軍指揮官の世良修蔵は漁師出身で武士道教育など受けておらず成り上がり的な傲慢さがあり、 過去の怨嗟を抑える術も学んでいなかったのは事実のようですが、このような人物を殊更にクローズアップし過ぎると 武士道の過剰美化=滅びの美学という偏った作劇になる危険性もはらんでいる事は気にとめておかなければなりません。 特に最も「損な役回り」を負ったのは京都守護職拝命に反対し、戦闘回避を進言し続けた西郷頼母であり、 彼を白眼視した会津重臣達にも非が無いわけではないでしょう。 【総合評価】 導入部分のチャライ現代パートの時点では正直、どうなるかと思いましたが本編に入ると 当時ならではの思想といつの時代にも変わらぬ人としての感情のバランスの取れた描写、 戦闘シーンも着弾の迫力や流血のリアルさなど力の入った内容で見応えが出てきました。 長岡城の場面で(名前は紹介されていませんが)河井継之助がガトリング砲をぶっ放すのはニヤリとしましたし、 美人が眉間を撃ち抜かれる場面など正直、良く描いたと思います。 ただミクロレベルの描写の良さに比べてマクロレベルの描写には偏りを感じたので 会津の郷土自慢の範疇に作品が収まってしまった印象が残りました。評価は「良い」で。 2007/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1257 ブラウザ: 5598 年末に、結構テレビ等で話題になっていた作品だったので視聴してみました。 山下くんや田中くんの演技が素晴らしく、歴史への知識が疎い私でも、観ていて物語に引き込まれていくような感じがしました。 戦場での仲間との絆の描写もしっかりとされており、好印象でした。 最終的には、それぞれに強い意志を持った多くの剣士が命を落としてしまい、観ていて辛かったです。若くして散っていった剣士たち、本当にかわいそう・・・。 このドラマを観て、時代は違っても、戦争や争いは、悲しみ以外の何物も生まないということを強く認識しました。 最終的には悲劇的結末になってしまうのですが、山下くんや田中くんの演技が素晴らしく、教訓などもしっかりと得られる良い作品だと思うので、評価は「最高!」にします。 2007/05/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by らいら (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(61%) 普通:1(3%) 悪い:11(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12633 ブラウザ: 2977(携帯) 母に勧められたこのドラマ。私は歴史(主に幕末)が好きなので興味を持って見ました。 それまでは白虎隊の存在を知りませんでした。見る前に母から、白虎隊の末路を聞き、「早とちりで切腹?アホじゃん」という感想でしかありませんでした。 今考えるとなんて浅はかだったんだろうと自分が恥ずかしくなりました。 時代物って戦をかっこいいものとして書かれがちですよね。実際、私も武士のほこりをかけた戦いって何てカッコいいんだろうと憧れていました。 それが、この白虎隊を見て衝撃を受けました。 我が子を戦へと送り出す母の悲しみ、家族を、母の作る料理を食べたいと死んでいった少年、我が子の死を知り、嘆き悲しむ母、そして容保公の降参への決断… 戦は何も生まない。悲しみしか残らない。第二次世界大戦と同じではないか。 戦をかっこいいものだと思っていただけに、すごくショックでした。 時代は違えど、家族の死の悲しみは同じなのだと気づかされました。当たり前のことだったのに… 白虎隊は私にとって本当に意味のあるドラマでした。 評価は文句なしの最高です。 2007/01/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 土筆 (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(76%) 普通:1(1%) 悪い:18(23%)] / プロバイダ: 23549 ホスト:23525 ブラウザ: 6287 一応地元(現在の住居は違いますが)なので、年末からずっと見ようと思っていました。 どうやら昔放送された物のリメイクだったようですが、元の作品を見た事はないです。 まず、役者さん達の演技は総合的に見れば良かったように思います。 中でも薬師丸ひろ子氏が、母親としての本音と、それを隠さねばならない苦悩をよく演じていました。 ただ、メインのはずの白虎隊(の三人組)の演技がいまいちでした。 あの三人の中で一人死んでいく役だった田中君は結構良かったと思うのですが、 あとの二人は下手という程ではないものの、細かい部分に粗がありました。 例を挙げれば、新政府軍と戦って負傷し、そこらの百姓夫婦に服を借りて落ち延びていく場面です。 いくら手当てをしたとはいえ、鉄砲で撃たれているのに全く痛そうな素振りも見せてくれません。 脚を引きずるとか、撃たれた傷のあたりををかばいながら歩いていくとか、もう少し工夫して欲しかったと思います。 この場面で視聴者(我が家ですが)「あの百姓夫婦は魔法でも使えるのか?」という会話をされてしまうようでは…。 内容も良くなかった。 まず、新政府軍を悪く描きすぎでしょう。なんですか、あの暗殺されてしまった指揮官は?あれはどうみてもやり過ぎです。 視聴者を東軍(というか会津)に感情移入させ、白虎隊の自害する場面などでより一層感動させようという魂胆が見え見えでした。 歴史物なら、もっと客観的に描く必要があると思います。 あとは時間の配分です。あの現在の描写は絶対いらないです。 あんなシーンを入れる余裕があったなら、前編のうちから主役三人以外の白虎隊士の話などを掘り下げるとか、もっとやれる事はたくさんあったでしょう。 メインだと思われる自決シーン以降も長く引っ張りすぎて、見ていてだれました。 この内容なら一回分の放送で十分収まるようにできたと思います。 ただ、これはドラマの内容からは外れるかもしれませんが、 日新館で「武士らしく死ね」と教えていたお偉いさん方が生き残ってしまったのは、はっきり言って卑怯だと思います。 特に藩主の松平容保公は、「会津藩を守るために腹を切る」くらいの事をしても良かったのではないでしょうか。 まあ、ドラマの中でこのような事を主張していた西郷頼母は臆病者扱いされて蟄居し、その上家族まで失うわけですが…。 視聴率も微妙に後編の方が良かったらしいし、白虎隊記念館などの入場者も増えたと聞いたので世間の評判はまずまずのようですが、 評価は期待を裏切られた事もあるので、少々厳しいですが『とても悪い』とします。 2007/01/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 33146 ホスト:32904 ブラウザ: 4928 昔の白虎隊は観た事ないけど、つか最近時代劇すら観てなかったけど、なんかこの時代劇観たくて観たらまぁまぁ面白いと思いました。最初、山下の演技はイマイチと思ったけど、途中からはまぁまぁ良くなってきたと感じてきたので良かったと思いました。田中聖は結構上手い演技と思いました。しかし最近の人はというかテレビの色彩とかキレイと思うんやけど時代劇っぽいオーラが感じないかなぁと思いました。 2007/01/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 32579 ホスト:32463 ブラウザ: 4184 このリメイク版(といっても、みどもは昭和61年版は知らんのですが。) での主人公(ウィキに載っていた記事は著作権違反で削除されちまいましたが。) は実際の白虎隊生き残り組で、晩年に生まれたお孫さん と山下くんが某雑誌で対談されていたのも目にしましたが、 白虎隊の悲劇には確かに伝わるものはありました。 彼らも彼らなりの信念と正義をもって、精一杯戦ったのだし、 そうした悲劇は会津出身者への差別等(野口英世の親父もそれにいじやけて 大酒のみになってしまったのだし。)もあって、余計繰り返されては いけないと思いました。キャストも山下くんも田中くんも 勿論凄い巧いわけではなかったけど、見苦しいわけでも ない可も不可も無いといった印象だったし、主人公を 温かく見守った親を好演した野際陽子、薬師丸ひろ子両氏や臆病者と 罵られながらも、血を流さない平和な解決を最後まで 試みた家老・西郷頼母役の小林稔侍氏等脇を占める キャストもそれなりにいい味出してましたし。 芸能界に多い、ひのえうま世代の一人なヒガシは現在の徳川将軍家宗主からは曽祖父にあたる、 松平容保役だったけど、沖田総司に続いて維新幕府側人物を演じられたのは 印象深かったですな。 しかし、合計2日5時間も かけて放送するような内容だったかは・・・・・・・・・・ やや冗長だった気がしないでもなかったですな。 ジェニーズは別に好きでも嫌いでもないし、 決して低レベルな作品ではなかったですが、今で言えば 高校生ぐらいの遊びたい年頃な少年達の悲劇をもう一度 見たいとは・・・・・・・・・・・ まあ、評価は「良い」にやや近い「普通」ですかな。 この評価板に投稿する |
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| 1. 会津・白虎隊 by KAMIKAZE ... と言っても良い鶴ヶ城(会津若松城)に、新政府軍の手は確実に迫ります。 新兵器を駆使する新政府軍が相手であるだけに、会津藩の旗色は確実に悪くなっていきます。その中で、白虎隊も、そして女性や老人や至るまで、賊軍とは言わせまいと言わんばかりに必死の抵抗を試みました。 必死で戦ってきた白虎隊ですが、苦戦 ... 記事日時:2011/08/25 2. 年末年始のテレビ by 羽幌炭鉱 ... でもわかる試合、と言う感じだった。鹿島学園、初出場の時は国見(長崎)に大敗だったのが、こうして強くなって帰って来たなと思わせた。同じ市内にある鹿島高校を実績の面では凌駕してしまっているな…。 さて、正月恒例の豪華絢爛時代劇だけど、『忠臣蔵』の変化球版よりも気になるのは、久々登場の『白虎隊』か。日テレ ... 記事日時:2007/01/02 |
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