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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 728位/1,416作品中(総合2/偏差値49.41) | 727位<= =>729位 |
| 1982年ドラマ総合点 | 4位/10作品中 | 3位<= =>5位 |
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評価統計
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| 制作:関西テレビ ヴァンフィル 三船プロ 企画:巻幡展男 三船敏郎 プロデューサー:岡林可典 山口謙二 脚本:小川英 村尾昭 和久田正明 石川孝人 宮川一郎 池上金男 尾西兼一 森崎東 田上雄 鈴木則文 胡桃哲 音楽:伊部晴美 撮影:村尾信明 殺陣:高倉英二 監督:長谷部安春 鷹森立一 長谷和夫 原田雄一 吉川一義 関本郁夫 岡林可典 林宏樹 斉藤光正 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1982/10/05(火) / 終了日:1983/03/29 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/09/24 / 最終変更者:TCC / 提案者:捲追911 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/07/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 6972 ホスト:6918 ブラウザ: 4184 この作品の特徴を述べてみると雰囲気が暗いしはっきり言って地味。まあ、この作品が暗いと感じられる理由はメインの2人で有る並木平四郎と平四郎の妻で有るお春の過去が暗い影を落としていると言えるが。 その理由を簡単に述べれば平四郎とお春がお互いに惹かれ合って結ばれる為に平四郎は自ら脱藩を決意して、また、お春の場合は元々は平四郎と一緒になる前は女郎として不遇な日々を過ごしてたので女郎の足抜けは御法度だったし、言ってみれば2人とも本来なら人並みに陽の目を浴びる事を許されない存在で共に追われる身で有る事を隠しながらの生活を余儀されているので有る。 平四郎とお春の過去に暗い影を落とす背景が有るので最近の時代劇と比べると雰囲気がとにかく暗いし、必ずしも勧善懲悪の爽快感を味わえるタイプの作品でも無いが、それでも平四郎が弱き町人達を守る為に自ら立ち上がって悪人達をバッサリ斬るのは時代劇の王道とも言えるし、 悪人達を斬りに行く時に平四郎は「閻魔」と名乗るが、この作品の場合は平四郎が自ら悪人達の所に斬り込む決意をして、お春が押入れに保管してある刀を平四郎に差し出す場面から敵陣に乗り込むまでの演出の間が何とも絶妙な感じで見ていて毎回ゾクゾクするし、敵との立ち回りなんかも迫力が有って十分に見応えが有る。 しかし敵との立ち回りや、立ち回りに入る間の演出や雰囲気に関しても暗くて地味な感じで例えば「水戸黄門」の様な明るい感じで爽快感の有る雰囲気とは正反対の感じだが、こういう様な殺風景な感じの時代劇は個人的には最近の時代劇を見慣れてると逆に新鮮に感じるし、確かに現代では全く合わない作風だとは思うけど、現在でも一つ位はこの様な雰囲気の作品は有っても良いと思うが実際の所は作れる人が居ないというのが実情だし、さらに言うとこの作品はエロシーンが結構多いから現在のゴールデンの放送自体に無理が有るかも。 他では武藤半兵衛役の山城新伍さんも貫禄の有る演技や立ち回りは見事だったけど、そう言えば最終回では武藤半兵衛は敵の銃弾に倒れた挙句に晒し首にされてた場面はかなり印象的だったなぁ。後は平四郎とお春の回想シーン何かも頻繁に使われたのも印象深いかな。 この作品はもちろんリアルタイムでは見てないけど、再放送では意外と見る機会が多かったし他の時代劇と一風変わった所が個人的には面白く感じられた作品だった。 評価は「とても良い」で。 この評価板に投稿する |
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