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| 2008/09/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by B.K.Q. (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(88%) 普通:1(6%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 7713 ホスト:7874 ブラウザ: 4483 なんか篤姫ってぱられるw-るどだよね。そんなところが大好きだ。 2008/07/20 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 哭鳴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(56%) 普通:10(10%) 悪い:32(33%)] / プロバイダ: 5396 ホスト:5476 ブラウザ: 8090 ※7月20日放送分。ネタバレあり。 そろそろ我慢の限界です。 特に今回のはなんだったのだろう。 幾島の台詞 「御台様のわがまま(だったっけか?)のおかげで、幾島は随分と辛抱強くなりました・・・」 ・・・なんですかそれは。 世継ぎ(14代)が決まるまで、あれほど御台所に対して 「なんとしても、次の将軍は一橋慶喜様と・・・」 って鬱陶しいほどに口うるさく、御台所を相手にキーキー言っていた幾島が言う台詞とはとても思えないですね。 世継ぎが決まっ(てしまっ)てから急激に血の気の引いてしまった(落ち着いた)幾島を「辛抱強い」というのなら、それはあまりに滑稽です。 それと、これはずっと前から思ってたんですけど、宮崎あおいさんに格式ばった台詞は合わないと思います。憤慨する御台所の台詞はあまりにぎこちなく、違和感が漂います。 早く勝海舟でてこないかな〜。 2008/06/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カニヤ (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(41%) 普通:23(16%) 悪い:65(44%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35372 ブラウザ: 4926 ようやくエンジンが掛かりましたか。 今回は合戦のシーンがないだけに、時間の流れが緩やかに感じられます。 もっと波乱万丈な展開でもいいのにと思う反面、大奥特有の殺伐した雰囲気では それはそれでまた賛否両論分かれてしまいそうですな。 広川や英姫が良かったのに、出番はもうないのかと思うとションボリ。 ちらっとでいいからまた出てきて欲しい。 家定と本寿院は見ていて飽きないです。 これからもどんどん面白おかしいことをしてくれるであろうと期待してます。(笑) 2008/05/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かい2005 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(80%) 普通:4(13%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 4580 ホスト:4635 ブラウザ: 5234 皆さんの好き嫌いがハッキリと分かれている番組の様ですが、 私は篤姫のストーリーは悪くないと思って拝見しています。 ただ宮崎あおいさんは篤姫を演じるにあたって少し可愛い過ぎるかな?と感じます。 口を横に大きく開いてニヤ〜っと笑ってはあまりに品の無い姫ですね。 だからこそ面白いイタズラな姫という印象を持たせたいのでしょうが。 少々重みのない印象を受けまています。 歯を見せず微笑む仕草だけでイタズラな印象に出来ると思うのですけど。 瑛太さんの弱々し〜い態度、姫への想いなどは優柔不断の様で最初は何となく好感を 持てませんでしたが、養子縁組前や江戸へ出発の別れのシーンなどは瑛太さんで 良かったと感じました。やはり芝居が上手。今は瑛太さんが楽しみになっています。 高橋秀樹さんは文句無く迫力、素晴らしい演技ですし、 私の評価は「とても良い」にさせて頂きます。 [推薦数:2] 2008/05/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pom (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(43%) 普通:11(7%) 悪い:76(50%)] / プロバイダ: 14055 ホスト:14209 ブラウザ: 11343 やはり予想していた通り面白くないですね。 大河ドラマの法則として、女の人が主人公の話はたいてい面白くないです。最近だと「としいえとまつ」、「こうみょうがつじ」などがそれにあたりますね。 天下取り系の話や、文字通り大河のように強くうねりながら出世していく人生を歩んだような歴史人の話は面白いです。これは「秀吉」が顕著ですね。アレは面白かった。それからこないだの「風林火山」もそこそこ面白かったです。 なぜ女の人が主役に絡んでくると面白くなくなるかというと、やはり大河ドラマらしさが失われ、ホームドラマに近づいてしまうからです。 普段の生活だとか、恋愛関係だとか、そういうものがからんで来る上に、史実に残してきた出来事が少ないせいで、1年というスパンを使うにはひきのばしにかかるしかないからです。 このドラマもその一途をたどっています。視聴率はおそらく宮崎あおいさんが出ていることが大変影響していると思います(自分はそんなに好きではないですけど)。 結局大波乱のドラマ性のある主役があってこその大河ドラマだと思います。これだったら韓国の宮廷ドラマチャングムのほうがよっぽど面白い。それは同じように女性を主人公にしているにしても、独自のフィクションも交えて、時間つぶし的エピソードは極力作らず、常にドラマが動いているからです。 こういったことを製作者はしっかり考えてほしいものです。 俳優の話題性でドラマを作るのでは民放と同じになってしまいますよ・・・。 一応まだ完結していないので悪いでおさえておきます。 2008/05/09 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カニヤ (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(41%) 普通:23(16%) 悪い:65(44%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35371 ブラウザ: 4926 最近やたらと敵も味方も篤姫をよいしょする展開が多いですね。 身分も高い人だから表立って非難はできないし、 あの時代、珍しい性格の女子ということで良くも悪くも注目されるからでしょうか。 大河らしくないところが敷居の低い作品にしてますね。 そのおかげで途中から観ても話題に乗ることを易しくもしてる。 テンポ良く進んでるのも悪くないですが、流石に同じパターンが続いて飽きが来てるので もう一工夫欲しいところです。 今までの流れって話が本格的に動き出す前の、長〜い前フリっぽい。 将軍が死ぬか篤姫が大奥に入ってからが見物? 2008/04/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バスター!パンダ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 51407 ホスト:51294 ブラウザ: 4184 なんだか篤姫(宮崎あおいちゃん)って、誰でも分け隔てなく愛想を振りまいて、 とどめの白い歯見せて、“ニカッ〜〜〜!!" 老若の男どもは鼻下伸ばしてデレ〜〜、の一方で “まあー、はしたない姫さまだこと(男に無意識で媚びおって、妬ましい)"とか思われて、 同姓の特に年上・姉さんに反感を持たれるタイプなのかしら。 一部を除いて男と女では彼女への接し方がえらく違う。 女だらけの大奥に入ったら大変そうー。 歯を見せる笑顔(なんでも兄のいる妹さんに多いらしい)、警戒心のなさの表われか、相手を信用している意思表示か、 したたかな計算なのか、いずれにせよ相手はグラっときちゃう、特に年上・兄さんの異性!(笑) 外国に開国を迫られて、混乱していた日本を本気で憂いでいた数少ない藩主だったんだね〜島津斉彬って。 そんな斉彬を血はつながないが父親として敬愛する、西郷(←異論はあると思うが)と篤姫。 この二人は不思議と擬似の兄と妹の関係に思えてくる。どちらも父の遺志を引き継いだはずなのに、 進むべき道が徐々に大きくズレていく展開なんでしょうね。 『篤姫』、タイトルがなんか暗示的。 篤→竹馬?→竹馬の友?→幼馴染?→あんなにいっしょだったのに〜♪、あの純情ボーイの尚五郎が、ああ、運命のいたずら〜。 尚五郎は双子のやんちゃな姉とは対照的なちょっと引っ込み思案の泣き虫な弟のポジションかな。 『瀬戸の花嫁』の歌詞に出てくる弟のようなイメージがある、僕の中では。 ただ彼はゲームキャラでいうところの初期レベル、基本性能は低めだが、 途中のクラスチェンジで一気に成長率アップしそうな大化けキャラっぽい。 今のところ二つのパターンの繰り返し。 一つは姫の帰るべき退路を断つかのように、 姫に良くしてくれた人たちが姫に何か言づてを残して(これが曲者!)次々と消えていくというパターン。 このパターンは大河ではもはや定番といっていい。 故人の押しつけがましい遺志を背負っていかなければならない宿命ってのが、本来マゾっ子気質(?)の日本人には受けるのかしら。 ただ今作は退席の回転率が異様に早い!!ちょっと強引すぎるくらいに。感傷に浸るヒマを与えず、のべつまくなし。 もう一つは姫、迷わず敵陣に飛び込んで、言いたいことだけいって、なんだかしらないけど敵はあっさり感服、 おまけに姫に付き従った者たちは惹かれるパターン?彼らがのちのち姫と敵同士になったとき、 これが序盤のボディブローとして最終ラウンドのころに後からジワジワ効いてくるのだろうか。 なんとなくこれらのパターンは微妙に変えてながらも、斉彬退席まで続くような予感。 大河ドラマの前作『風林火山』は初めから意味ありげな架空のキャラが出ていたが、 今回は見受けられず(いや、あるかもしらないが)、オーソドックスというか、見る方はすっと入っていきやすい、安定感のある登場人物とそれらの布陣。 キャステング選びも無難すぎるくらい、手堅い。サプライズなし。 どんな役やってもその俳優さんの素のスタイルに見える、そういう人たちがやや多めな気がする。 役に応じてそのつど演じ方をガラっと変えるいわゆる“カメレオン俳優"はあまりいないような。 しいて上げるならアホボン家定か?それゆえにこのドラマの中ではかなり浮いて目立つ、もちろんいい意味で。 全体的に裏表のない人たちばっかりでちーと面白みに欠けるが、これは薩摩の人たちが素直だからか? 一大転機の日本にとって、この時期の彼らの出現、そして彼らの運命のつながりはホント幸運としかいいようがない。 でもこのつながりで苦悩した一人がこの姫様なんだろう。 原作は読んだことないのでこれから先どうなるのかわらないが、史実からすると、 当然クライマックスに持ってくるであろう、あの 『日本史上においても比類のないほど美しい事件』(『江戸開城』海音寺潮五郎 新潮文庫)(※) にどうあの姫様が関わっていくのか気になる。○の役割を、手柄をそっくりいただいちゃうとか? 姫のかあちゃんが言ったどうもこの作品のテーマの一つっぽい“(人それぞれの)役割"、彼女にとっての“役割"とは何なのか。 彼女は自分の人生や日本の運命を選択できない立場でありながら、 ひょっとして実は周りは彼女の意思によって選択されられているだけなのかもしれない。 (実は※を知ったのはあるミステリー本で“○はエスパー説"を唱えているのだが、 毎度相手が篤姫に対してコロっとなびくあたり、なんだか篤姫もエスパーって思えてくるんだよな〜) 幕末日本を洗濯させるのにあたり、彼女はフワフワさせる柔軟剤のような役割となるのか? おてんば(死語?)姫様と彼女を振り回しているようで振り回されている、 美男美女多いけどジミーなメンツ、ジミーな展開。彼らの関係が劇的な変化を見せるのはまだまだ先の様子。 まあ、焦らずに篤(とく)と御覧あれって感じ?(…って何様だ) 以下蛇足です。 【折り返し地点過ぎても】(『嵐の建白書』) のらりくらり〜。 “(お世継ぎ問題の)ちっとも話が進まぬからか…?" たいした危機感もなく今だこう着状態は続いている感じ。 お世継ぎ、お渡り、うつけ、ハリス、慶喜……。毎度毎度の出てくるキーワード。 姫様も毎度毎度幾島の小言に“(うるさそうに)わかっておる"。 今から見はじめてもまーだ大丈夫。 パターン3。(といってもパターン1にちょっと変化がついただけだが) おのこ限定だが、篤姫と出会うと自分をさらけ出し素直になる。と、同時に退席も早まる。 家定しかり、阿部しかり。 阿部の押さえ気味の演技に最初退屈なつまらないキャラだな思っていたのだが、 彼の退席間際で僕的にはちょっと評価が変わった。 姫様のブルース・リー仕込みのドンシンク、フィール!みたいなのーてんきな発言で 阿部は自分を取り戻す。退席間際の彼のひょう変ぶりに水戸ご老候も見ている方もちょっとびっくり。 退席を拒むなら彼女の前で素直にならなければいい? (最近じゃ自分に素直でないとウツになるそうだけど。) ここで篤姫マジックが通じない人物が一人。 何に考えているか皆目見当がつかないラストショーグン慶喜。 篤姫との対面で彼は一度も目を合わせなかった。 もし仮に篤姫のニカッ〜!がメデューサの目の逆の効果を持っていたとしたら、 つまりその目を見ると人は石になってしまうのでなく、石だったのを元の状態に、 ここでは体ではなく心が変わると考えるならば、 彼は今自分が置かれている立場を、心の石状態を変えるつもりはさらさらないのかもしれない。 と同時に最後の最後まで退席する気なんてないよ、控えめなふりして実はねっちこいキャラってことか。 この作品では裏表のないキャラが多いだけに彼のような不可解、不気味な存在は貴重だ。 そんな彼をプッシュしていかねばならない姫様の立場は徐々に四面楚歌。 (最近のNHKのドラマで四面楚歌モードが多いような?) 青ひょうタン尚五郎(帯刀)はあい変らずウジウジ。作品の中ではひたすらくさらせている。 狙い通りなのかはまだわからないが。 篤姫が江戸へ行った後はあまり目立ったことしてない。ドラマの中で彼の必要性が今ひとつ。 “いっぽう薩摩では…"の一応顔になっているが、 彼は薩摩の人間っぽく全然見えないから江戸から薩摩に場面転換しても、 彼の立っている場所、本当に薩摩なんだろうか?となんだか実感がわかないんだよな。 【蒸気のパパと涙の娘】(『天璋院篤姫』) 「監督(←現場で一番偉い人ということにしといて)、今回は姫様にどう泣いてもらいます? ダラーと開放ですか?せき止めますか?ウルウルですか?」 「左目ダラーの右目なし」 「了解!!」 篤姫は泣いて育つのだ!という、作り手の強迫観念みたいのがあるせいなのか知らないが毎回毎回泣かせているよ(汗) 泣きのバリエーションが豊富さに、次どんなのでくるか期待している視聴者って多いのかしら。 7月23日NHKでやっていた『歴史秘話ヒストリア』で斉彬は、 日本で日本人の手で最初に蒸気船を作らせたお殿様でした。すごい〜。 そんな新しいもの好きの飽くなき探究心を持った彼が選んだお姫様だから、やっぱり只者ではないんだろうな。 篤姫よりもまず斉彬の偉功を前半からもっとプッシュすべきだったかもしれない。 ドラマの中で斉彬亡き後西郷どん、帯刀、薩摩の浪士たちがなぜあんながっかりするのがピンとこなかったです。 ちなみに、勝海舟に言わせると "斉彬公は、えらい人だつたヨ"(『氷川清話』講談社学術文庫 2000 P84) "斉彬は、エライ人だつた"(『海舟語録』講談社学術文庫 2004 P17) "薩摩の順聖公は、エライ人だつた"(同上 P42)←順聖公とは斉彬のこと まーとにもかくにもエライわけだ。 【もはや死神】『桜田門外の変』 ついに井伊も姫の毒牙にかかる。 ラスト5分から見た人は篤姫があの暗殺に関わっているように見えちゃうはず。 薩摩では“一方を聞いて沙汰するな"、を教訓にしているためなのか、 “先入観のなさ"が篤姫の美点、なのだけれど、 そんな彼女に気を許して本心をばらすと死神に魂を吸われるかのように始末される男ども、哀れ。 革命には血の祭典がつきものってことか。 その点女性陣はまだまし。 次回幾島と入れ代わり和宮が登場する。 最初はお互い嫌いだったがのちに意気投合というパターンを継承するのであろう。 篤姫は幾島のような指導する側、和宮は前の篤姫のような指導される側となる。 歴史は“マンネリ"の人間関係を繰り返す……というメッセージなのかもしれない。 【ピッチャー交代】『大奥の使者』 困った時の勝頼み。何回リリーフピッチャー勝を呼んだ? “(西郷はあえて)悪者になろうとしている" 薩摩藩の家老、調所広郷。 大老、井伊直弼。 そして今回の参謀、西郷隆盛。 己の身ひとつですべての責任を背負い、汚れ役を買って出て、使命をまっとうする。 天障院はそういうのを悟ってしまうとその相手に好感を持ってしまうわけだ。 それで例によって、その相手はいつの間にやら真意を引き出され、懐柔されて、命を縮められてしまうのだけど。 一方その逆で、 首差し出せだのみんなから散々疎まれている、 天障院のいうところの“つかみ所のないお方"、 ラスト十五代ショーグン慶喜。 さっさと大政奉還やら大阪城から兵を置いてとんずらしてしまったのには、 彼の責任感のなさ、器の小ささ、というのもあるが、それよりも いいとこのボンボンだったゆえなのか、 悪者に汚れ役にはなりたくなかった、のだろう。 『(慶喜公は)誇りの高い方なのですね〜♪』(by高橋由美子ちゃんの役) ゆえに篤姫マジックにかからず長生き。 ここで一つの謎、斉彬が早め早めに目をかけていた存在、 篤姫(?)をはじめ、西郷、帯刀らがあとあと大ヒットしているのに、慶喜だけがうまいこといかなかった理由、 それは僕が思うに、彼が十四代将軍になれなかったからじゃないだろうか。 彼が率先して、もっと早めに朝廷を押さえておいたなら、 もう少し徳川天下続いていたような気がする。 (もっともそれは日本にとっていいことじゃなったかもしれないけど) 幼い家持は人が良すぎたために朝廷に振り回され過ぎた。 彼にはしたたかさがなかった。 結果、朝廷との関係を深める時間を薩摩・長州に与えてしまった。 う〜ん、そうなるとやっぱり徳川潰した元凶は篤姫!? 西郷が大軍連れて、江戸に攻めてくるっていうのに、 あいかわらず篤姫は周りとぺちゃくちゃのーてんきに喋っているのに対して、 慶喜はひたすら暗いところで一人で黙ってジィー、その対比が面白い回でした。 どうでもいいけど、かなり視聴率いいみたい。おば様方に人気だとか。 ベルバラっぽく見えるのかな? アントワネットはやっぱ篤姫、優柔不断な感じのフェルゼンは帯刀、オスカルだと昔西郷、今は勝、 アンドレは…アイパッチのおじちゃん(げっ!)として見ているのかな。 【錦の御旗より斉彬の手紙】『無血開城』 (大方の予想通り?)切り札は斉彬、あれで今回の手柄は勝でなく篤姫ってことになるのかしら? 西郷にとっちゃ印籠を突きつけられたもの? それに輪をかけてドラマにはなかったセリフだけど、 “あの殿様!(斉彬)が今のこの状況を知ったらどう思われるでしょうな〜?" “あの殿様!の姫様、このことで毎日泣いてばかりですよ(むしろこのこと以外で泣きすぎだが)" とか口の悪い勝ならそうイヤミいって西郷を脅したに違いない(笑)。 だったらこのドラマ、そこに行き着くためにも、前に書いたけどやっぱ篤姫のことはほっぽといて、 もう少し斉彬を前半からプッシュプッシュした方がよかったじゃないかしら。 すべての薩摩の起点となる人物はやはり斉彬、篤姫その他は、道は違えど国を変えようとする彼の思いを継ぐ者たちでしかない。 西郷、あの手紙で自分だけが斉彬の遺志を受け継いだ、と思っていたらそうではなかったと察したじゃなかろうか。 斉彬と西郷、斉彬と勝の出会いからもっと丁寧に詳しく描いて欲しかった。 その辺が足りないせいであの場面での斉彬との回想シーンも取り立てて印象に残るものが少なかった。 【結論、AT(u篤)姫はAT(アクティブ・テレパス)だった!?】 『一本の道』 やたらと嘘を見抜く、相手の心を読む能力。 敵対している相手でもあっさり仲良し(意のまま)。 そしてどう見ても分不相応なのに、「薩摩を頼みます」の彼女の一言で舞い上がったのかもしらないが、 本来の己の能力以上の力を発揮した、威厳ない貧弱そうな尚五郎のがんばり。 これらから察するに彼女はアクティブ・テレパス。つまりテレパシーで洗脳しちゃう能力ね。 餌食となった彼ら(ほとんど男ども)はレギュラー(ガソリン)で走っていればいいものを、 彼女に勝手にニトロを注入されちゃったもんだから、 能力以上スピードで時代を駆け抜けた。 ゆえにあっという間にエンジンはぶっ壊れる。退席早い。 えっと、ドラマ『七瀬ふたたび』と『邪馬台国はどこですか』(鯨統一郎 創元推理文庫)のネタからいただきです。 2008/03/21 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 1042 ホスト:821 ブラウザ: 7322 評価は結末を見て行うのが基本なので、コメントにとどめますが、現在のところ「非常に悪い」です。 出だしは、悪くないと思いました。 典型的な朝ドラヒロインよろしく、前向きで明るい善意の塊のような主人公。 ですが、その「善意」が全面的に肯定されるわけではなく、 きちんと「善人」の立場の人物からの駄目出しがあるところは、いいと思いました (その点は、同じく宮崎あおいさんが主役の『純情きらり』より、好感が持てました)。 ただ、時代考証が酷過ぎますね。 たとえば、養育係の菊本の屋敷での自害は、絶対にやってはならないことです。 当時、死は忌み嫌われていましたから、菊本のような古風な考えの女性が、仕える先で自害はあり得ません。 島津本家の養女になってからの言動は、「強さ」と言うより、ただのワガママにしか見えません。 宮崎さんの雰囲気も、かわいらしくはありますが、「姫様」に見えないのがつらいですね。 大奥に入ってからが長いわけですから、もう少し、威厳のある女優さんを起用すべきネタだったのではないでしょうか。 彼女は、にこにこしている場面はいいのですが、怒ったり嘆いたりする場面が弱いですね。 瑛太さん演じる肝付尚五郎は、現在のところ、やや弱々しい印象なのが残念です。 彼は、過去の出演作を見る限り、時代劇としての所作はともかく、人物自体の演技は 安定して巧いと思うので、完全に脚本段階のキャラクター付けの問題ですね。 そもそも、尚五郎の切なさはよく出ているのですが、於一に惹かれた理由がイマイチわかりにくです・・・。 2008/03/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by "真海" (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(40%) 普通:5(17%) 悪い:13(43%)] / プロバイダ: 10101 ホスト:9863 ブラウザ: 8937 もう駄目だ・・・我慢しきれ無くなったので、書かせて頂きます。 宮崎あおい は『可愛い』。・・・でも、『迫力』や『鬼気迫る感じ』が、全く無い。 あんな平和そうな顔つきの人が篤姫を演じても、説得力が無いと思います。 私は宮崎あおい、嫌いじゃないんですが(寧ろ、好きな方)、でも正直「まだ大河の主役になるのは早すぎたんじゃあ・・」としか思えない。 彼女も邦画界では実力派の若手なんでしょうが、「初めて出る時代劇が、大河なんです!しかもイキナリ主役です!!(大抜擢キャー)」なんて、恵まれ過ぎてて逆に後のち本人の為にならない と思います。心配です。 この大河(もどき)、現代的な価値観をストーリーに盛り込み過ぎな気がします。 放送開始から結構たってるのに、この書き込み数の少なさ・・・ 2007/12/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カニヤ (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(41%) 普通:23(16%) 悪い:65(44%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35371 ブラウザ: 4926 風林火山にガッカリしたので2008年の大河に期待しようと思います。 以前大奥が流行りましたけど、今回もそれっぽい雰囲気になるのでしょうね。 加筆です。なかなか良いと思います。音楽は印象に残りにくいと感じましたが、 穏やかな雰囲気で長時間聴いても飽きないのは良し。 今後も急展開がありそうで楽しみです。 この評価板に投稿する |
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