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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 247位/1,416作品中(総合7/偏差値52.32) | 246位<= =>248位 |
| 1997年ドラマ総合点 | 6位/32作品中 | 5位<= =>7位 |
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| スタッフ 原作:吉行あぐり(「梅桃(ゆずらすめ)が実るとき」) 脚本:清水有生 演出:清水一彦:遠藤理史:大加章雅:大橋守:本木一博 音楽:岩代太郎 テーマ曲:「素晴らしき日々へ」曲:岩代太郎 制作統括:浅野加寿子 製作:NHK 出演者 望月 あぐり:秋定里穂:田中美里 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1997/04/07(月) / 終了日:1997/10/04 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/11/21 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/09/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 二堂新駄 (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(15%) 普通:57(27%) 悪い:120(58%)] / プロバイダ: 27715 ホスト:27470 ブラウザ: 6342 二堂;二堂です。 新駄;新駄です。 二堂;第二次大戦から現代まで、激動の時代を生き抜いた吉行あぐりさんのお話。 新駄;美容師で店持ったんが1929年で、2005年までやっていたようですね。しかも、まだ生きてる。ちなみに美容師の日本最高齢って。これ放送以後も生きた伝説を作ってる。でもわかるような気がします。 二堂;確かにドラマで脚色があるかもしれません。昔番組で、実際に昔からの友達と、ドラマについて「うそつくなや。」みたいな笑い話を交わしていましたね。でも生きる力この人は持ってます。 新駄;困難に負けぬ力。愛する者を失っても、戦争ですべてを失っても。 二堂;再婚するあたりを見ると、結構立ち直り早いというか、たぶんこういう人の周りにいると結構迷惑かけられそうな。 新駄;まぁ確かにアグリさん視点で見てるからええなぁ思うけど、ほかの人から見ると、結構迷惑をこうむるだろうね。人を巻き込んで生きてる人でしょうたぶん。しかも、後悔とかあまりしてないし、やったんだからしゃぁねぇだろみたいなのは本人はいいかもしれないが、周りはうざいだけ。見てるといいだけど。 二堂;でもなっとくさせれるところをみると実際にカリスマ性ある人なんでしょう。でも、最初のだんなも結構変人くさい人でしたからね。 新駄;結構おかしな趣味の人がすきなんでしょう。まじめで正攻法の自分と反対ですからね。しかし、野村萬斎の演技は良かった。女性進出の時代を反映した作品になってます。かっこいい女の人をみれます。そんじゃ「普通」で。しかし、背がたかいなアグリさん。本物はもっと高いから困る。 2008/09/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぬんぬんぬん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7634 ホスト:7679 ブラウザ: 12682 【良い点】 ヒロインの田中美里の新人ながら存在感のある演技と、野村萬斎の軽快な演技が心地よいです。こんなに繰り返し朝ドラのDVDを見たのは初めてかもしれません。 田中美里さんの昭和浪漫的な衣装とヘアスタイルはピッタリはまってますね。演技も落ち着きがあって好きです。 野村萬斎さんの演技はこのドラマが初めてだったんですが、普通に考えるとエイスケのような破天荒な生き方は嫌いになりそうなのに、嫌らしさがほとんど感じられませんでした。これは脚本によるものかもしれませんが、萬斎さんの演技によるものも大きいと感じました。当時、人気が高くなった理由もうなずけます。 ちなみに、音楽もいいんですよね、このドラマ。ドラマがグッと引き立てられています。 【悪い点】 後半の淳之介を中心とした話の流れは少し退屈かも。淳之介の優柔不断さに入り込めず、エイスケの死以前までは繰り返しDVDを見ているのですが、それ以降はあまり見ていません。 【総合評価】 朝ドラの良さを再認識しました。またこんな素敵なドラマが見てみたいです。ちなみに、私の母もはまりまくってます(笑) このドラマが気に入った方は山口智子主演の「純ちゃんの応援歌」や宮崎あおい主演の「純情きらり」もお奨めです。時代背景や主人公の夢に向かって生きる行き方が似てると思いますよ。 2008/03/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 1042 ホスト:821 ブラウザ: 7322 【良い点】 筋としては非常にいいです。 野村さん演じる「エイスケさん」の飄々とした憎めないキャラクターが、非常に魅力的でした。 実在の人物がモデルだっただけに、ドラマチックでありながらリアリティもありました。 【悪い点】 ヒロインの女優がダメだったのが、全てでした。 べったりと甘ったるい演技に拒否反応が起きて、見ていられませんでした。 「あぐりさん」という女性の強さ、たくましさが感じられなかったのが痛かったです。 変に、ぶりっ子と言うか、気取ったと言うか・・・な雰囲気になっていたので。 内容としては面白かっただけに、感情移入出来ない演技が辛かったですね。 実際の「あぐりさん」をTVで拝見したのですが、もっとしゃきしゃきした印象でしたので。 もう少し、上手い女優さんの起用で見たかった作品です。 【総合評価】 主人公というものは、こうも存在感が大きいか、と痛感した作品です。 作品としては面白いだけに、非常に評価が高いのはうなずけます。 ただ、個人的には、ヒロイン・・・と言うより、ヒロインを演じた女優が作り上げた キャラクターが、まるっきり受け付けなかったと言う点で、「最悪」でした。 言動と雰囲気が、まるで一致していないのが、据わりが悪くて、違和感が大き過ぎました。 それでも、ストーリーとエイスケさんの魅力で、「最悪」は避けておきます。 そう言うわけで、評価は「とても悪い」で。 2006/07/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20673 ブラウザ: 5234 吉行和子が出た事と、田中美里にとっては、最初で最後の良作になった作品というイメージが本作にはある。 本作のあぐりが奉公、結婚、死別、再婚などの人生を通し、やがて理容師となっていく辺りが良作ドラマとしてごく無難に収まっていたし、また、それに伴う配役も思いのほか上手く起用していたし、NHKの朝の連ドラの中ではかなり好印象だった。 野村萬斎のエイスケも本作のキーパーソンであり、配役として機能しており、そして戦中と戦後の中で人々がたくましく、時として・・・という部分は現在の「純情きらり」のそれに繋がるものといえるのかも知れないし、本作は朝ドラの中ではかなりの良作として前番組の「ふたりっ子」と共に、好印象の作風とストーリー、そして高視聴率を記録した点は充分に評価できるし、ある意味、90年代最後のNHKの名作ドラマとなったのかも知れない。 しかし、本作以降、NHKはまともな番組が・・・という印象が出てしまったし、何より、主演の田中美里が本作以降、鬱病などに苦しめられ、あまりパッとした作品や役をこなしてはおらず、芸風に進歩がそれ以上見られなかったし、田中美里自身が早咲きの女優で、本作以降にあまり光が当たらず、役がマッチしなくなっていったようにも思えるし、その意味では本作は完成度が高かったが、その完成度故に弊害が到る所で出てしまった作品という見方も出来そうだし、田中美里がその弊害に巻き込まれてしまい、今はあまりパッとした演技が出せなくなってしまったようにも思える。 90年代最後のNHKの良作であると同時に、田中美里にとっては、本作のヒットとブレイクが今でも心の重荷になっているのかも知れず、NHKも又、本作が上手くいった為なのか、それ以降の作品が・・・というジレンマをこの時点に於いて、既に表していたのかも知れない。 2006/07/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 36668 ホスト:36501 ブラウザ: 6213 うわ・・・滅茶苦茶懐かしいですね。 吉行あぐりといえば美容界でその名を知らぬものはいないほどの方で この方の半生をドラマ化したのがこの作品です。 主役の田中美里さんが夫との出会い・死別・再婚という激動の人生を歩みながらも 元気一杯で常に前向きなあぐりを違和感なく演じていて良かったですね。 ドラマ出演が初めてとは思えないほどの演技力でした。エイスケ役の野村萬斎さんとも息はピッタリでした。 この2人はいわば円満という形で出会わなく、結婚してもその状態がしばらく続いていたんですが エイスケがあぐりを想う形がある事件をきっかけにあぐりに強烈に伝わることになって そこから2人の信頼関係が強くなったというのが上手いなと思いました。 エイスケはミステリアスな雰囲気を持つ人物だったのでそこら辺を上手く演じた野村氏の力もあるんですけどね。 余談ですが吉行和子もこの作品にゲストとして出ています。 和子が生まれた時に客として美容院に来店して、あぐりに祝福の言葉を投げかけるシーンでの出演でした。 よもやこういう形で自分の生まれた状況に立ち会うとは思ってもみなかったんじゃないでしょうか(笑) 脚本的に破綻したところもなく、俳優陣の演技もしっかりしたものでした。 いくつになっても向上心を失わずに強い女性として生きた「あぐり」の半生を描いたものとして 名作と呼んでも差し支えない完成度をこの作品は持っていると感じます。 2006/07/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 22490 ホスト:22351 ブラウザ: 4487 吉行淳之介やその妹にあたる吉行和子などと母親である吉行あぐり氏の自伝的な小説をドラマ化した作品。 この作品はこの時期の連続テレビ小説が【ひらり】などを代表とした、現代を舞台にした作品が続いていた時に、久々に重要キーワードの中に第二次世界大戦が出てくる戦中戦後を舞台としたものとなり、さらにはOPが流行のポップスではなくオリジナルのBGMに戻ったりと、原点回帰の印象があった。さらには吉行淳之介の父である吉行エイスケの作品がこのドラマのヒットで注目されたりもした。 しかし話題性として印象に残るのは、吉行淳之介にあたる望月淳之介を演じた山田純大(杉良太郎)をはじめに、関口知宏(関口宏)、池内万作(伊丹十三)という二世俳優のお披露目的な意味合いを感じさせたところか。そんな彼等は決して実力がないわけではないのだが、今ひとつパッとしない感じではあるが。 このドラマの場合、やはり原点回帰的なものであるだけでなく、ドラマとしても役者なり脚本なりが基本的にしっかりしていたといえる。しかし吉行和子がこうして出ているとは…。 この評価板に投稿する |
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