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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: アニメ:妖怪人間ベム (2006 リメイク版) / 漫画:妖怪人間ベム (田中憲版) |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 136位/1,416作品中(総合14/偏差値56.36) | 135位<= =>137位 |
| 2011年ドラマ総合点 | 2位/57作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)「人間の友達が欲しいよ!」無邪気でまっすぐな子供のベロ。 「人間の暮らしがしたい!」気性は荒いが、仲間思いのベラ。 「人間になれるのだろうか?」悲しみの中、心優しく生きるベム。 3人の「妖怪人間」と「人間」が贈る、怖くて可笑しくて、ワクワクハラハラの、そして、ちょっと切ない物語。 「はやく人間になりたい!」 切なる思いを抱えて、妖怪人間ベム、ベラ、ベロが40年の時を越え、よみがえる! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <スタッフ> 原作:アサツーディ・ケイ 脚本:西田征史 演出:狩山俊輔,佐久間紀佳 プロデューサー:河野英裕,原藤一輝,大倉寛子,小泉守 <キャスト> ベム:亀梨和也 ベラ:杏 ベロ:鈴木福 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2011/10/22(土) 21:00-21:54 日本テレビ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 妖怪人間ベム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) 妖怪人間ベム 新番組予告 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/09/26 / 最終変更者:はるすけ / 提案者:はるすけ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 51844 ホスト:51940 ブラウザ: 5345 原作漫画やアニメは未見の立場からの評価になります。 脚本が秀逸であり、話が進んでいくごとに内容の全体感が掴めるようになり、面白さを見いだせた作品です。 各キャストの配役・演技が素晴らしく、雰囲気やストーリー展開といった諸要素が高レベルでまとまっていて、総合完成度の高い作品であると思いました。 「人間になりたい」という欲求を持った「妖怪人間」、ベム・ベラ・ベロの三人の人間に対する感情が作品の中心に据えられていました。 現代社会で様々な劣等感やコンプレックスを抱えた人間たちとの関わり合いの中で、三人の「人間観」がより強く感じられるようになりました。 「人間とは何か」というやや哲学的なメッセージが内包されている印象でしたが、ストーリー構成はシンプルでかつ亀梨くんを始めとしたキャスト陣の熱演もあり、完成度の高い作品に仕上がっていると感じました。 「名の無い男」や3人の生い立ちの謎などの伏線も、ストーリーが進んでいくにつれて少しづつ明らかにされていき、通常のストーリと合わせて楽しむことができました。 確かに三人の妖怪時の姿はおぞましいのですが、心は純心な人間そのもの、あるいはそれ以上に人間らしいものであり、優しさに満ちていると感じました。 三人の視点から「人間とは何か、どうあるべきか」という問いについて改めて問い直す、考えさせられる内容の作品でした。 しかし、コンプレックスや鬱屈感が暴走し、犯罪に走ってしまう人の姿を見ているのは少し辛いものがありました。 そんな人たちに三人は立ち向かい校正させていくのですが、この過程で現代社会に内在する人間の負の感情・闇の部分を垣間見ることができ、考えさせられました。 内容もやや悲劇的な結末が多かった印象を受けましたが、様々な面で「考えさせられる」内容のある作品だと思いました。 また、ベム・べラ・ベロの三人と、夏目さんの家族との関わりは観ていて心温まりました。三人の良き理解者として、夏目さんの存在は大きかったと思います。 また、三人が犯罪に走る人間たちの悪行を人知れず解決していく過程での、犯人とのやり取りは内に秘めた感情が表面化し、考えされるものがあります。 このような過程の中で、三人の素性に少しずつ迫っていく描写も良かったと思います。 単純な勧善懲悪系のストーリーではなく、いくつかの伏線が絡み合いながら、時には心温まるシーンがあり、感動や笑いもあり、アクションシーンも充実し、メリハリが効いていて楽しめました。 キャスト陣がどの役も上手く嵌っており、キャラクターの存在感が際立っていて良かったと思います。 主題歌も作品の内容を上手く表現できていて好印象でした。 分かりやすいストーリー展開ながらも、様々な考えさせられる要素を内包した良作であると感じたため、評価は「最高!」にします。 2012/02/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(63%) 普通:0(0%) 悪い:49(37%)] / プロバイダ: 36047 ホスト:36081 ブラウザ: 7353 キャストもストーリーも主題歌も良かったと思います。 「人間になりたい」妖怪の苦悩(?)みたいなのが描かれていて印象的。 主題歌もKAT-TUNが歌う『BIRTH』はかっこいいし、ドラマにもあってましたよね。 短いですが、今回は「良い」で。 2012/02/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 ドラマが好きな人よりもアニメ、特撮が好きな人にとって良い作品かなぁというもの。 スーツのクオリティは明らかに凄く高いし、再現度も高い。 ダークヒーローの魅力が作中で描かれ続けた実写ドラマの名作という感じですね。 人間のエゴを見続けることになった、「人間になりたい生物」たちの苦悩。 あくまでベムを主人公にした点も良いし、悪いところが全然見当たらない。 警察の人とか、時折彼らのことをちゃんと理解してくれる人がいるのも、救いなんじゃないかなぁ…。 2012/01/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おちるこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(76%) 普通:4(8%) 悪い:8(16%)] / プロバイダ: 5579 ホスト:5425 ブラウザ: 5239 【良い点】 ・深みのあるストーリー。 ・キャスティング。特にベラが一番ハマり役だった。 ・夏目刑事とベム達の友情。 ・妖怪人間の造形。結構忠実に再現されてて良かった。 ・雰囲気もあまり明るい感じじゃないけど、暗すぎるわけでもなく、それなりにバランスがとれてて良いと思う。 【悪い点】 ・ラストがちょっと悲しかったこと。とはいえ、それなりに希望もあるラストでもあったため、これはこれで良かったかな。 ・亀梨さん演じるベムが綺麗すぎて、最初は少し抵抗があった。 【総合評価】 まさかのベムの実写化と聞いて、どんな感じになるんだろうと思いながら見てみましたが、なかなか悪くなかったですね。 漫画やアニメの実写化作品の中では、結構良い部類に入るんじゃないでしょうか。 2012/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by めたこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(93%) 普通:3(5%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 18659 ホスト:18762 ブラウザ: 5345 【印象】 我が家ではどんなドラマを見るのか、夫婦で相談しています。 11年秋季は4本のドラマを見ましたが、そのうちこの『妖怪人間ベム』だけは、ギリギリになって録画することを決めました。 かなり昔のアニメを題材にしたとってつけた感が否めず、当初は視聴をためらっていました。 結局、亀梨くんのメイクぶりと鈴木福くんが次男に似ているから録ろう、くらいの軽い気持ちで録画をはじめたものです。 なお、オリジナルのアニメ版については視聴しておらず、主題歌と大まかなストーリー展開しか知りません。 【考察】 ○ストレート、そしてポジティブな物語 本作の主人公である妖怪人間たちは、正義という功徳を積むことによって人間になれる、そう信じて戦っています。 その心は、人間とは程遠い外見とは裏腹の、純粋なものとして描かれています。 物語中、その純粋さゆえに人間になることは出来ない……正義の心「だけ」の人間はあり得ないという、迫害されながらも人間のために戦ってきた彼らにとって、残酷な真実が明かされることになります。 人としての正しさを貫こうとすればするほど、人から遠ざかるという決定的な矛盾。 最終的に彼らの出す結論は、捉え方によっては悲劇であり、あるいは救いのない話と見えるかもしれません。 しかし、本作のラストで示されるものは、運命をありのままと受け入れる諦念ではなく、自らの運命を定める強い意志。 それを担保するものは、三人が培ってきた、人と人とを結ぶ絆。 彼ら自身は人間ではない。 したがって、決して人間に受け入れられることはない。 本作における夏目刑事のような理解者が出来たとしても、やがて寿命によって死んでいく。 孤立することが定められたヒーロー。 でも、最後まで本作を見ていたなら、彼らならそんな「暗いさだめ」を吹き飛ばしてしまう、と思える。 前述した夏目刑事一家や、緒方教授たちとの交流が丁寧に描かれていたからこそ、そうした視聴後の感想につながる。 原典の持つ悲劇性を、家族向けドラマとしてきれいに仕上げた、そんな印象の残るドラマでした。 ○キャスト、特撮周り 亀梨和也の起用は、テレビ局の都合などいろいろあるのでしょうが、結果としては悪くなかった、と思います。 オリジナルのイメージからしたら若すぎるのは事実で、それだけに彼らが背負ってきた歴史の積み重ねという部分では、弱さがあったことは否めませんが、若々しい見た目だからこそ、純粋に思い悩む姿が描けた側面もあり、アレンジとしては及第といえるでしょう。 ベラとベロは原典に近い形で再現されていましたが、実際の人間が演じると、妙に親近感がわく、そんな印象が残りました。 妖怪人間のアクションは、造形やワイヤーアクションなど、違和感なく見られました。 それだけに、彼らと対決するのが普通の人間で、クリーチャー相手の立ち回りが見られなかったのは、本作がアクションに重きを置いたドラマではないとしても、いささか残念でした。 そちらに偏りすぎると、テーマとのバランス取りが難しくなるため、やむを得ないとは思います。 特撮ドラマというよりも、特撮を上手に取り入れたドラマ、というのがしっくりくるかもしれません。 【評価】 「とても良い」です。 見た目の奇天烈さとは裏腹の、直接的なメッセージを持った、良質の家族向けドラマです。 2011/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 将刃 (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(44%) 普通:25(17%) 悪い:59(39%)] / プロバイダ: 7766 ホスト:7585 ブラウザ: 5345 アニメであった矛盾、違和感がある程度緩和されているのは好印象。 結構キャスティングも良かったと思う。 ただアニメにあった良い意味での重さ(テーマの重さ)が薄れているのは残念。 時間帯が時間帯なので あれ以上、重いテーマにすると万人ウケはしなさそうだが そこはチャレンジしてほしかった。 良作ではあるけど・・・。 2011/12/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノントン (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(48%) 普通:2(9%) 悪い:10(43%)] / プロバイダ: 21351 ホスト:21540 ブラウザ: 5999 【良い点】 ・ストーリーが深くて面白い。それでいてゆるいパートも多くなごめる。 ・あまり重苦しい場面がなく安心して観れる。 ・リメイクの仕方が良かった。現代にマッチしていて、ベムを普通の青年風にしたのが大正解だった。 ・夏目刑事とベムたちとの友情は観てて心が温まった。 ・妖怪人間の正体は意外だった。よく練られていると感じた。 ・ベラ役の杏がものすごくハマってた。 【悪い点】 ・最後が少し悲しかった。 ・亀梨和也の演技がイマイチ。 【総合評価】 過去の名作を上手く現代風にアレンジした良作。実写化して正解だった。丁寧に作られた話には結果も付いてくるのだと証明された。 2011/12/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バスター!パンダ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 15708 ホスト:15361 ブラウザ: 4647 きぃ〜よし、こ〜の夜〜、 きよしといえば、小林清志さんの声(アニメ版ベムの声の人、実写版のナレの人)、 あんま変わらんねー。 僕はアニメの方、たしか再(々×α)放送でかなり飛び飛びで見たくちだが、 昔のは確か…、ベムはストイックで渋くて、ベラはムチでビシビシのドS、ベロは聡明でよく出来た子だったような気が……。 ショッキングだっていう噂の最終話は見てません。 グッズ売ろうとする気なんて、さらさらなさそうなキャラデザイン、潔し。 僕の中では、ベロの強い印象って黄色い目だった、三本指よりも。今思えば彼って黄疸だったのかな。 今回の実写版の方はアニメ版にくらべ(あくまで個人比)、 ベラは10歳くらい見た目若返ったうえに性格はアク抜きマイルドに、 ベロも見た目4、5歳くらい若返って、 その割にちょっとおませな感じが(自分のかわいさを自分でちゃ〜んと知っている)加わったように見えるが、 イメージ的はそうさほど変わりはない。 大きく変わったのはやはりベム。 見た目ももちろんのこと性格も大分違う。 アニメのベムは成熟した大人って感じだったのに対し、 変身するのを、感情を高ぶるのを理性でコントロールできないところ(これはベラベロそうだが)、 だから、アニメ版ベムの「ウーガンダー!」って変身のかけ声はないわけだ。 精神的なもろさ、未熟さが実写版ベムにある。 だから実写版ベム(たち)は、心に問題、悩みを抱える自分達と似た人間とシンクロしやすいのかもしれない。 しっかし、ベラ口調で言わせてもらうなら、 もー、すぐ興奮するんだから、感激するんだから。 誰がその服を縫うんだい? ベラは絶対下手くそだろうからやるまい。やっぱり、みんなの縫うの、ベムかな。 ベムたちは強い、死なない、老いない、 驚異の聴力のベム、視力のベラ、嗅覚のベロ、 おまけに雑草食って生きていく(ベジタリアンなんだね)、しかも少食、 肉体面では超合金Zのボディー並なのに、心の面ではそうでもない。 ホントどうでもいい話だが僕は痛風もちだ。 痛風のことを知らない人と通風のことを話題すると、 「痛風?ああそれって風が吹いたら、イタイイタイってやつでしょ」 って感じになる。 一方痛風もち同士の会話は、 「(足の親指の付け根が)なんかムズムズしてきた、ヤバイ」 「今尿酸値いくつだよ?」「9.○」 「高い!喰いすぎなんだよ!何だ、その腹、 ブクブクブクブク肥えやがって! ちった走って(マラソン)やせる努力をしろよ。 (病状が)重くなると今に歩くのも辛くなるぞ」 とまあ……つまり痛風持ちの気持ちは痛風持ちにしかわからない。なんのこっちゃ。 転じて、「寂しさ」持ちの気持ちは「寂しさ」持ちにしかわからない? (仮に同等の問題を抱えていなくても相手の気持ちをわかる手立て、 それはやっぱ想像力だと思うが、まあそれはともかく、) ベムたちは気づけば、自分たち同様の悩みを抱えている人たちと お互い引き寄せられるように何かと関わっていく。 またジギルとハイドような裏の顔と表の顔を持つ人間ともベムたちは引き合う。 妖怪人間の顔と人間の顔を持つベムたちだからこそ、 裏表の顔を持つ彼らの世間に対しての後ろめたさみたいなものを敏感に感じ取ってしまうのか。 『T&B』でも感じたが、西田さんは事情の違う複数の裏表のある人間の話を同時進行させて、 それらをテーマに絡めて一つに集約させていくのがうまい。 キャストについて。 背中でうつむきで横顔で語る亀梨くん、 役作りで結構無理している?感のある、でもその違和感がまたいい杏ちゃん、 素のまんま福ちゃん、みんないい。 でも夏目役の北村一輝さんがやっぱり一番効いているようにここ最近思う。 北村さん、善人づらか悪人づら、どっちかと言われたらやはり(?)悪人づらだろう。 眉毛逆八の字で恐そう。見た目、あや(妖&怪)しいし。 素の見た目、不機嫌モードな感じの夏目さんが濃い甘いちょっとクサイやさしさを振りまいて、 チョコレートくれてもさ、 「むむむ、怪しい!もしや、これ食わせて、寝かせたスキに記憶を改ざんするネクストか」 と警戒する、はず。 でも、ベム(ら)は毎回あっさり受け入れる。 見続けていくうち、(こっから勝手な解釈→)そうか、 ベムたちが見た目で誤解されていきたように、 この北村さんも案外見た目で誤解されながら、生きてきたのかしら、結構苦労しているのねと思うと、 ああ、夏目役は北村さんで適役だったかもしれないな、と考えるわけ。 (自分で書いててなんて失礼な文なんだけど。) 既存の二次元キャラのイメージからすると、名も無い男とベムたちは、 人の(負の)心のスキマを埋めていく喪黒福造に成り代わったおじゃる丸と、 その彼(人間になれる手がかり)を探すアオベエ、アカネ、キスケの小鬼たち、 最後、アレを手に入れて彼らは閻魔様の待つ○界に戻れる話かと勝手に思いきや、 ナント!9話からいきなりハカイダーとキカイダーみたいな話? 善と悪を二つ両方を持って人間になれるって話、そっち行っちゃったか。 最後は苦さの残るキカイダーエンドとなるか(なるとすれば誰が残るか、前髪にグラサンつけたあいつか?)、 今日はクリスマスだしハッピーエンドのピノキオエンドになるか、それとも…。 なんか彼らの住まいのタンカー船の中、ピノキオの話にあった鯨の中っぽい。 2011/11/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライジングイクサ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(64%) 普通:6(10%) 悪い:15(25%)] / プロバイダ: 25227 ホスト:24996 ブラウザ: 12340 たまに流し見程度に見ているのですが、以外と人間のコンプレックスを浮き彫りにするドラマ仕立てがよく出来ていて、面白いです。ベムの亀梨さんが思索深い求道家、ベラの杏さんは昔のアニメに忠実に姉御肌の情にもろい女性、ベロの鈴木福くんが癒し系のほのぼの男児、という役柄を真摯に演じているのが分かりやすくてとてもいい。彼らとゲストキャラとの交流で、人の絆の温かさや不器用でも一生懸命生きることの尊さ、という普遍的なテーマは、よく掘り起こされていると思います。 ただ、今は平成の世の中なのでしょうがないですが、テーマが割とマイルドなのが若干違和感もあり。人間になれない怪物の悲しみ、それはよく伝わってくるのですが、さすがに差別される者の理不尽な世の中への怒り、という暗くて重い命題はぼかされています。 昔は、せっかくいい事をした妖怪人間を追いやるなんて、なんて人間は酷いんだと子供心に感情移入しつつ、社会では差別が蔓延していることもあるのだな、と認識したわけでそれがあまり感じられないのは少し深みに欠けるかな、と惜しく感じました。 2011/10/26 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 善 (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(42%) 普通:25(25%) 悪い:32(32%)] / プロバイダ: 3499 ホスト:3643 ブラウザ: 7253 まあ、亀梨君や杏さん、そして子役の鈴木君は一生懸命演じているとは思う。 彼等の人間形態時の「カッコ良さ」で悲劇性を演出する時の 矛盾としてツッコメてしまう「差別されるのが嫌なら変身しなきゃ良いじゃん」というのも 自分の意思でメタモルフォーゼをどうする事も出来ないという (感情が激した時に不可抗力的に怪物化するらしい)というアニメには無かった設定を 盛り込む事で、元から容貌魁偉という訳ではない(寧ろ女性にモテルキャラじゃないか)と 思えるべムやこれまた怖いというよりカッコいいんじゃないかというべラのキャラクターに 被抑圧者の悲劇を被せる説得力を持たせるのにはそれなりに成功している。 問題は、変身後のクリーチャー造型が不気味で怖いという物でなく 何となく、「キモカワ」だったりする処。 時間帯的に怪物怪物してるのは無理かもしれないが、人目を逃れて生活しなければいけない 「怪物達の悲劇」というテーマ性にリアルな質感を出したいなら もう少し変身前とのギャップを極端にしてほしかった。 別に亀梨君の責任ではないが、彼のカッコよさはこういう物語の世界観及びテーマ性には ハンデになるものなので、変身前変身後の落差をハッキリさせる事で 何故彼等が人間社会から距離を置かなければいけないかという事に整合性を持たせられる。 あれだと遊園地のアトラクション並かなと個人的には思った。 バルタン星人やゼットンの「帰りマン」の造型が酷かった事を思い出した。 それと柄本氏は「リアル鬼ごっこ」といい最近はラスボスキャラが定着したのだろうか? 2011/10/22 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KRR (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 5078 ホスト:4884 ブラウザ: 7742 亀梨和也氏と言えば、 2005年放送「金田一少年の事件簿 吸血鬼伝説殺人事件」(シリーズ化せず、ソフト化自体未発売)が 黒歴史と見なされているようですが、今回のタイトルロールはやや若すぎるのでは(小林清志氏は第1作放送当時35歳)? 放送時間帯からして、原作とは全く別物と化しそうな予感もしますが、 映画化決定した「怪物くん」程のヒットは見込めない気が。 この評価板に投稿する |
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2012/05/25 好印象 by 憂色 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13188 ホスト:13081 ブラウザ: 10295 [編集・削除/これだけ表示]
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